こんばんわ。サクライヨーコです。
地震、落ち着きましたか?とよく聞かれます。
震災、被災地、津波関連のニュースを見るのをやめたら元気になりましたが
余震のうわさなどを聞くと、夜にめそめそしたりします。
もう少し、って感じだなー。
でも眠れるようになったし、元気になってからほんと、いいことしか起きない。
さて、4月1日に来日したJJですが
8月末の大学院博士前期課程(修士)の試験を受けることになりました。
ボランティアに行っている福祉系大学のM先生と相談して
彼が選んだ研究室は、ALSのインターフェイスも作れる研究室でした。
お母さんのインターフェイスを作って論文にしたいそうです。
研究室代表のメールにメールしても1週間返信が来なかったので
どうしようどうしようと悩んでいたところ、
うちの研究室の中国人留学生が「電話したらいいよ」と
私の背中を押してくれたので電話してみました。
どうせ秘書が出るだろうと思ったら
教授が直接電話取ってるよ!!!
メールしたことを伝えると「それは申し訳ないことをしたね」と
1時間後にはJJにメールを返信してくれました。
そして、M先生と、JJと二人で研究室へ会いに行ったところ
「一定の学力が認められれば、研究室においで」と
研究室もいろいろ見せてもらったようです。
震災の影響とビザの問題で受けられなかったTOEICの試験も
教授の一声で、韓国で受けた結果でも提出していいことになりました。
試験は8月の29日~31日。
筆記が4問と10分程度のプレゼン。
これからが正念場です。
明日、また教授にお会いして、日本語能力証明書を作ってもらうそうです。
いったん、韓国に帰国して戦略を練って
試験前に再来日します。
彼が今まで勉強してきたことって、
携帯電話の世界で、ALSとは全く関係がなかったのに
なんだか本当にこれが運命なのではないか?と思うほど
「お母さんのインターフェイスを作る」って
泣かせる話じゃん。
私は29日、母校でALSの授業します。
JJが帰らないと準備できまへえええん。
「いいなー女子大か・・
女子大で授業するとフェロモンで失神しそうになるよね・・・」と
うちの先生。
おっさんじゃないか。
そんなわけで、二人で着実に一歩ずつ進んでいこうと思います。
なんだかわからないけど、絶対大丈夫な気がする。
引き寄せの法則で絶対大丈夫!