貴Cutの2番煎じ

貴Cutの2番煎じ

「すべてホントを言える勇気持てたなら」



「この町出て行くよ」
決まった日から新鮮に思えた
何も急いでやり過ごすなんてない
教えられた

セーターを羽織ながら学生街の路
たわいない会話で
時間過ごした

鞄を抱いて笑顔見せる彼女には
ホントが言えず立ちろぐよ

助け合いながらも
かばってくれたかけがいの無い人
あと少しの勇気が僕にあったら
「元気で頑張りな」
答えがわかる思う人だから
何も黙って引くことはないよ
自分自身

キャンパスで昼食する2人の間
ぎこちない雰囲気
パンが詰まった

腕を組んで帰る日々を彼女はどう思うだろ
素直に腕通さないだろう

3月とはいえ
寒い日が続いている日々の中
あと少しの勇気で触れ合うのに
はっきりしない性
一番嫌いな自分が居る
時間がゆっくり流れたら良い
勝手な願い
「この町出て行くよ」
決まった日から新鮮に思えた
あと少しの勇気が僕にあったら
「元気で頑張りな」
答えがわかる思う人だから
何も黙って引くことはないよ
自分自身
「この町出て行くよ」
決まった日から新鮮に思えた
何も急いでやり過ごすなんてない
教えられた

2005.By.S.Saya新作







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