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ヒーリングストーン クヒオビーチにあるワイキキ交番横の大小4つの岩は「カフナ・ストーン」または「ヒーリング・ストーン」と呼ばれる。16世紀にタヒチからやって来たカハロア、カプニ、カパエマフ、キノヒという4人のカフナがこれらの石に強いマナを封じ込めたという。 伝承によれば、岩はホノルル西部のカイムキから切り出されたもので、数千人の人々によってワイキキまで運ばれた。カフナたちは岩にそれぞれ自分の名をつけ、マナを込めてから帰国したという。 以前はビーチに放置された状態で説明書きもなく、何も知らない旅行客のベンチや物置き台代わりとなっていた時期もあったが、1997年に鉄柵が作られ、ナウパカの植木に囲まれて霊力のある岩らしさを取り戻している。
2015.06.27
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ALOHA!! 皆様お元気ですか・・・? ハワイの口福グルメ 美しい自然や心温かな人々、南国ならではのゆるやかな時間など、多くの魅力に彩られたハワイの島々。なかでも見逃せない魅力のひとつが、新鮮な魚介類や野菜を使ったハワイならではの味覚です。今回は「あぁ、ハワイを旅するって幸せ!」と思わせてくれる口福グルメの数々をご紹介します! ★長い歴史の中で愛され続けるヘルシーな伝統料理たち 個性豊かなグルメを楽しめるハワイの島々。その味覚のルーツとも言えるのが、ハワイ王朝時代から受け継がれた伝統料理の数々です。 例えば「ポイ」は、かつてハワイの人々に主食として愛されてきた伝統食。蒸したタロイモをペースト状にして発酵させた料理で、栄養価が高く保存が効くため、先住民の暮らしには欠かせないもの。「ポイ」は発酵が進むと少しずつ酸味が強くなるため、初めてチャレンジするなら新鮮なものがおすすめ。ほんのりと繊細な甘みがクセになること間違いなしです。 また、ハワイ伝統料理を代表するごちそうといえば、「カルア・ピッグ」。こちらはバナナやティの葉で包んだ豚を「イム」と呼ばれる地中のかまどで蒸し焼きにした豪快な料理。古くからお祝い事や儀式などの席で振る舞われたもので、シンプルな塩味とほろほろの食感が絶妙!現在、家庭やレストランではグリルを使って調理したより手軽な「カルア・ピッグ」も親しまれています。 このほか、生のアヒ(マグロ)やアク(カツオ)に塩や醤油、オイル、香味野菜を混ぜ込んでヅケにした「ポケ」や、生のサーモンやタマネギ、トマトなどを細かく切って塩で和えた「ロミロミ・サーモン」など、日本人にも親しみやすいハワイ伝統料理も多く、シンプルでヘルシーな味わいも魅力。オアフ島をはじめ、ハワイの島々には伝統料理を味わえるレストランが点在しているので、ハワイアングルメのルーツを楽しんでみては? ★多彩な文化がミックスされたローカルフードの魅力 地元っこ気分でハワイ料理を楽しむなら、やっぱりボリューム満点でリーズナブルなローカルフードで決まり!伝統的なハワイ料理をベースに、アメリカやメキシコ、日本や中国など世界各国の移民文化の影響を受けたハワイアングルメならではの魅力を存分に味わえるはずです。 例えばハワイ料理の定番として日本でも人気の「ロコモコ」は、ご存じのとおり白いごはんの上にハンバーグと目玉焼きを乗せて、コクのあるグレイビーソースをたっぷりとかけた料理。日本の“ドンブリ文化”の影響を感じさせる一品は、現地でももちろん大人気です。 また、カフクやノースショアの名物屋台料理として知られる「ガーリック・シュリンプ」も、一度は食べておきたいご当地グルメ。ニンニクたっぷりの油で炒められた大きなエビは、プリプリとした食感とエビそのものの甘み、そしてパンチの効いたニンニク風味が楽しめます。 さらにあっさりとした料理が食べたくなったら、ハワイ生まれの麺料理「サイミン」を。また、ノースショアあたりでスイーツが欲しくなった時には、きめ細かい氷がふわりと口の中で溶ける「シェイブアイス」で決まりです! これらのローカルフードは、レストランやフードコートでももちろん味わえますが、ご当地感を味わうなら、やっぱり専門店や屋台がおすすめです。 ★ハワイアングルメを世に知らしめたハワイ・リージョナル・キュイジーヌ 伝統料理やローカルフード、さらにさまざまな国からの移民達が伝えたエスニック料理など、多彩なグルメが楽しめるハワイの島々。そのハワイアングルメのレベルの高さを印象づけたのが、1991年にハワイの12人のシェフが生み出した「ハワイ・リージョナル・キュイジーヌ」です。「ハワイ・リージョナル・キュイジーヌ」とは、ハワイの伝統的な料理や食材と、洗練された世界の料理法を融合させた創作料理のこと。魚介類や肉、野菜などハワイの新鮮な食材を活かしたクリエイティブで見た目にも美しい料理の数々は、今もなお世界中の食通を魅了し続けています。 「ハワイ・リージョナル・キュイジーヌ」を生み出したシェフは、アラン・ウォンやロイ・ヤマグチ、ジョージ・マブロサラシティスなど。彼らの作った味わいは、オアフ島やハワイ島、マウイ島、ラナイ島など、ハワイ各地で味わうことができます。伝統料理「ポケ」にアレンジを加えた料理や、新鮮な「アヒ(マグロ)」や「アク(カツオ)」を美しく盛りつけた一皿との出会いは、まさに味覚が幸福を感じる瞬間。忘れられない旅の思い出になるはずです。 ※ ハワイアングルメを思いきり楽しむのなら、目的のグルメにあわせたお店選びも大切です。 例えば伝統的なハワイ料理なら「オノ・ハワイアン・フード」(オアフ島)などの老舗ハワイアン料理店 を訪れるのがおすすめ。 「ポイ」や「ロミロミ・サーモン」、「カルア・ピッグ」などのオーソドックスな伝統料理がワンプレートで 手軽に楽しめます。 また、「ガーリック・シュリンプ」や「サイミン」などのローカルフードは、ぜひ専門の屋台で食べ比べを。 それぞれ味わいにオリジナリティがあるので、お気に入りの店を見つけられるはず! さらに「ハワイ・リージョナル・キュイジーヌ」のレストランを訪れるのなら、事前の予約が得策です。 今日のお話は如何でしたか、参考になりましたでしょうか!!! A Hui Hou!(じゃまたね!) 参考文献 ハワイ州観光協会 go-hawaii
2015.06.24
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太陽は最も北に寄り、北回帰線の真上までくるので、昼間の時間が1年で一番長い。 しかし、夏至のころは梅雨の真っ最中だから、日照時間はむしろ冬よりも短い。
2015.06.22
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ハワイ州花のハイビスカスは何色? イメージを彩る花、木、動物たち アメリカでは各州にそれぞれを代表する花や木、動物が指定されている。 ハワイ州の花はハイビスカス。南国のイメージそのものともいえるハイビスカスは、鮮やかな赤色がすぐに思い浮かぶが、ハワイ州花のハイビスカスは黄色となっている。ハイビスカスの花は島のいたるところで見られる。住宅街の生垣や道端、公園などでふつうにその姿を鑑賞できる。 州の木は、ポリネシア人が持ち込んだククイだ。ククイの本の実は照明や薬など多用途に利用された。現在では実の部分がレイに使われるほか、近年では着色されたものや貴金属と組み合わせたものがジュエリーとしてアメリカンカジュアルファッション界で注目を集めるようになった。 州の鳥はハワイガン(固有種)で、ネネと呼ばれる。一時はその生息数が激減し、絶減の危機に瀕したが、保護活動により生息数を増やしつつある。ネネの名は、鳴き声をそのまま名前にしたといわれている。またハワイ州には州の海洋動物の指定もあり、毎年冬季にハワイ諸島の海域にやってくるザトウクジラが州の海洋動物に指定されている。 本当のハワイ州の花ってご存知ですか? 州の花は黄色のハイビスカスですが、今では一般的にそれで知られていますが、正式には ハイビスカス・ブラッケンリッシー(マオ・ハウ・ヘレ)という原産の黄色いハイビスカスです。 当初はコキオ・ウラという赤いハイビスカスだったのですが、今は自生している花をみつけるのが難しくなりました。 1988年から同じく固有種で黄色い花を咲かせるハイビスカス・ブラッケンリッシー に変更された経緯があります。花びらが黄色で真中が赤色のハイビスカスです。 ハワイは島全体が植物園と言われるほどにさまざまな咲いています。大半が外来種らしいのです。プルメリア゜もブーケンビリアもアンセリュームもコーヒーの木も!!! ハワイ固有の植物ではないと云うから驚きですねー!!! 写真はhibiscus(州花)ハイビスカス・ブラッケンリッシー(マオ・ハウ・ヘレ)
2015.06.19
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梅酒の梅で作る ほろ酔いしそうな梅ジャム 私は昨年漬け込んだオリジナルの梅酒の梅の実を昨日取り出しました。梅酒は時間をかけて熟成させればさせるほど美味しくなりますが、梅酒に漬け込んだ梅の実は、濁らせないように一年程度で取り除くのをおすすめします。 一年間焼酎に使っていた梅の実は、甘酸っぱい良い香り。このままかぶりついても美味しいです私も酒のあてにいただきます。が、ここは一工夫! では、その取り出した梅の実、みなさんはどうしていますか? そのまま食べる? それとも? そのまま食べるのも美味しいですが、全部食べきるのはかなり大変。そこで、梅酒の梅の実で、梅ジャムを作ってみませんか。梅酒そのまんまの香りがするので、ほろ酔いしそうな気がしますが、煮込んでいるうちにアルコール分は飛んでいるので、お酒が苦手な人でも大丈夫ですよ。 黒糖焼酎で漬けた梅酒の梅の実なので、それに合わせて黒砂糖を使ったジャムにしました。色はイマイチですが、味は絶品。甘すぎず、コクのある味わいです。 ご参考までに、この度私が作りましたレシピを記述蒸しておきます。 材料 ・ 梅酒の梅の実 1kg ・ 砂糖 200~500g ※ レシピでは黒砂糖を使っています。 ※ お好みですが、梅酒自体に甘みがあるので、控えめがおすすめ。 ・ レモン汁 1/2個分 作り方 1. 梅の実とかぶるくらいの水を鍋に入れ、火にかけ、1、2分沸騰させます。 2. 一度ざるにあけ、お湯を捨てます。新たに鍋に水を入れて、梅の実が柔らかくなるまで煮ます。 3. 梅の実をざるにあけ、種を取り出します。スプーンなどを使うか、冷ましてから手でつぶしても。ここが一番面倒な作業です。裏ごしすると滑らかになりますが、お好みで。私は皮をそのまま利用しました(裏ごししない)。 4.梅の実に砂糖、レモン汁を加えて鍋に入れ、とろみがつくまで弱火で煮込み、練り上げたら、できあがり。固さや甘さはお好みで調節してください。冷めると固くなるので、思った固さよりはやや緩めがいいでしょう。 5. 熱湯消毒した瓶に摘めておけば、しばらく保存できます。 6. パンやヨーグルトに、またお菓子や料理にも便利に使えます。 季節の野菜や果物を使った料理を作る。時間をかけて、美味しさを追求する。無駄は減らして、工夫を重ねて、できる限り美味しく食べ切る。男の私でもそんなことを意識して生活すると、少し豊かな気持ちになれます。 私の女房は料理が大変上手くて美味しいです、それだけに私の料理は褒めません、無理解で、するなと言います。 この度も、妻の過去の職場の会合に出掛けた合間に内緒に作りました。私は楽しく痛快でした。
2015.06.17
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「ハワイ語のルーツ」 ハワイの祖先はマルケサスやタヒチをはじめとするポリネシアの島々から移住したため、これらの島々の言葉がルーツと言われています。 ハワイ語を含むポリネシア語は、マレー半島周辺で用いられた海洋民族の公用語とされていますが、この地域に留まらず南アジアからマダガスカルまで広い範囲で言語に影響を与えていると言われています。 例えば「ハワイ」という言葉でもポリネシアの故郷ハヴァイキにちなんだとされているのです。 そしてこの島々に文字をもたらしたのは欧米の国々。 それぞれの島の音楽をアルファベットに置き換え、現在の様な形になったと言われています。 ハワイでは最近ハワイ語を話す人がまた増えてきているとのこと、ハワイ語を教材に組み入れている学校も増えているそうです。良いことだと思いますね。 ルーツも含めて勉強してみると楽しいかもしれませんよ。 参考文献 ハワイ州観光協会 go-hawaii
2015.06.13
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「ハワイ語のルーツ」 ハワイの祖先はマルケサスやタヒチをはじめとするポリネシアの島々から移住したため、これらの島々の言葉がルーツと言われています。 ハワイ語を含むポリネシア語は、マレー半島周辺で用いられた海洋民族の公用語とされていますが、この地域に留まらず南アジアからマダガスカルまで広い範囲で言語に影響を与えていると言われています。 例えば「ハワイ」という言葉でもポリネシアの故郷ハヴァイキにちなんだとされているのです。 そしてこの島々に文字をもたらしたのは欧米の国々。 それぞれの島の言葉をアルファベットに置き換え、現在の様な形になったと言われています。 ハワイでは最近ハワイ語を話す人がまた増えてきているとのこと、ハワイ語を教科に組み入れている学校も増えているそうです。良いことだと思いますね。 ルーツも含めて勉強してみると楽しいかもしれませんよ。 参考文献 ハワイ州観光協会 go-hawaii Aloha Street Hawaii-TV(ハワイTV)
2015.06.06
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あなたの周りにいる「幸せそうな人」に共通する、10のコト 〈幸せの法則〉それは、今すぐできることばかり。 大事なのは「続けること」だ。 日頃から少しずづ意識するだけで、 あなたの人生もみるみるうちに変わっていくはず! その9. チャンスが来たらすぐに掴む チャンスが何か分からないという人も多い。 だが、毎日ハッピーに過ごす人は違う。 ビビビ!と来る何かを捉えようと常にアンテナを張っている。 人の話によく耳を傾けたり、広く物事を知りたいと勉強しているはず。
2015.06.03
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