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コナニ行ったら試したいアサイーボウ Aloha! アンチエイジングや美容効果の高いミラクルフルーツ、アサイー。数年前からブームになり、今では日本でもすっかりお馴染みになりましたが、いち早くアサイー人気に火がついたハワイでは、それぞれ趣向を凝らしたアサイーボウルをだしてくれるカフェがたくさん。ハワイに行ったら、ぜひ試したいアイテムのひとつがアサイーボウルです。 ハワイ島にもそんなアサイーを楽しめるお店がいくつもありますが、中でも不動の人気を誇るのが、カイルア・コナにあるベーシック。駐車場の真ん中にあるタワーのような建物の二階にあって、ちょっとわかりにくい店なのですが、それもまたキャラクター。小さな店内は、階段まで並ぶ人がでるほどいつもお客さんでいっぱいです。 ボウルはソルベ状のアサイーがたっぷり入っているだけでなく、新鮮なフルーツやナッツ満載。ミルクもココナッツ、アーモンド、ヘンプなど植物性のヘルシーなから選べます。7種類あるボウルはどれも魅力的で、いつも選ぶのに迷うのですが、私の今のところの一番のお気に入りはザ・ドリフター!ちなみに同じメニューでスムージーにすることもできます。 ↓BASIKのホームペー http://www.basikacai.com/ アサイメニューのひとつTHE DRIFTER。アサイーは自家製カシューナッツ・ミルクと生のカカオとミックス。トッピングはストロベイリー、バナナ、クラッシュ・アーモンド、クラッシュ・カカオ(スモールサイズ$9)photo credit:ⒸBASIK CA 参考文献 Hawaii-TV 三谷 かおり さんの記事 ※ハワイ島在住メディア・パーソナリティ。ハワイ島を中心に、ネイバーアイランドの自然や歴史、アクティビティ、フード、カルチャーなど多彩な知識と経験を活かし、マルチな分野で活躍中。 ハワイ在住15年。
2016.03.26
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「ちょっと言いたくなる京都通」として奥深い京都の良さや 京都の人も知らない情報などをおりまぜながら、 わかりやすく紐解いていきたいと思います。 ぜひ身近に京都を感じてください。 今回のテーマは源氏発祥の由来をもつ『大覚寺(だいかくじ)』をご紹介します。 ■ 源氏由来の地やそうどす。 京都嵯峨野の中ほどに位置する大覚寺。 平安時代、嵯峨天皇が皇后とのご成婚の新殿として建立されました。 嵯峨離宮として、華やかな王朝文化が生まれた舞台でもあります。 歴代天皇や皇族の方が住職に就かれてきた門跡寺院であることから、嵯峨御所と呼ばれていました。 嵯峨天皇は、弘法大師を度々招き親交を深められ、それが真言宗の立教開宗につながったそうです。 広い境内には、五大堂、宸殿(しんでん)、勅封心経殿など、貴重な歴史的建物が見事な風格を見せています。 とりわけ素晴らしいのは、東に広がる大沢池です。 周囲1キロの日本最古の庭苑池で、中国の「洞庭湖」を模倣して造られたことから、庭湖とも呼ばれています。 離宮ならではの優雅なロケーションは、時代劇の撮影にもしばしば使用されていることでも有名です。 この美しい地で「いけばな嵯峨御流」は、生まれました。 大覚寺はお花の寺としても親しまれています。 美的・芸術的なものへの造詣が深かった嵯峨天皇は、花、草木など自然に対する愛情も豊かでした。 このような自然への慈しみの精神が「いけばな嵯峨御流」として現代に伝承されています。 また、大覚寺は源氏物語の「源氏」姓の発祥の地だとも伝えられています。 そもそも、天皇をはじめ皇族の方々は姓を持ちません。 源氏物語では、主人公の光源氏が皇族でありながら、「源姓」を授けられます。 これは、嵯峨天皇が自身のご子息たちに「源姓」を与えたことに由来していると言われています。 中でも、嵯峨天皇の第十二皇子である「源融(みなもとのとおる)」が、光源氏のモデルになった人物だったと見られています。 源氏物語「松風」の巻では、当時の大覚寺境内の建物を表すような表現も出てきます。 さらに、筆者である紫式部が「式部日記」の中で、「嵯峨野の月はたいへん素晴らしく、その中でも特に素晴らしいのが大覚寺の大沢池の月である」と述べており、平安朝の雅やかな嵯峨離宮を彷彿とさせます。 今も変わらず美しく、涼やかな風が流れる大沢池。しばしの間、避暑を味わってみませんか。 ■ 宮廷絵巻へ、おこしやす。 今年、「源氏物語千年紀」を記念して、大覚寺では様々なイベントが開催されています。 「紫の縁(むらさきのゆかり)」と題された典雅な名前そのままに、王朝文化へとタイムスリップ。 イベント参加者が本物の十二単を身に付けて、源氏物語の絵巻を実体験するというもの。 絹織物を幾重にも重ねてまとう、ずっしりとした十二単(じゅうにひとえ)は、平安王朝の服飾文化を代表する価値ある装束。 一枚に、なんと蚕を2700頭も必要とする高貴な宮廷の衣装です。 その貴い装束を身に付けて、雅楽を聴いたり、大沢池で船遊びに興じたり、葱花輦(そうかれん)という宮廷人だけが乗ることができたみこしに乗ったり…といずれも貴人にだけ許された王朝の豪華な遊びを体感します。 1200年前に、実際に繰り広げられていた昔と同じこの御所で、かつての装束から王朝料理にいたるまでを再現する贅沢なひととき。 歴史を再現することで、体験した人がどのように感じるかを問いかける文化イベントです。 華やかな十二単を身に付けてみると、上手に歩くことがいかに難しいか、重い装束の不便さも痛感することでしょう。 当時、衣装は身分を表すものでした。 十二単は皇族の女性であることを表すシンボルであり、優美な身のこなしは宮廷での任務でもあったのです。 雅楽や船遊びには、現代の癒しカルチャーに通じる共通点も感じます。 大沢池でゆったりと、自然の美しさを愛し、尊んだ当時の人々はまさしくエコロジストでした。 日本特有の風流な文化的・芸術的財産としてももちろんですが、王朝文化を実体験することで、現代の私たちが学ぶことも大いにあります。 源氏物語ファンならずとも、参加者にとっては満足度の高いものとなりました。 人気の「源氏物語千年紀」関連のイベントは、また秋にも開催予定。 次回は、ぜひ参加してみませんか。 ■ 「写経」で心を無にするんどす。 嵯峨天皇御代の時代、弘仁9年、大飢饉に追い打ちをかけるように疫病が流行し、多くの人々が亡くなりました。 そのような世相に苦しまれた嵯峨天皇は、弘法大師に助言を求められます。 そして弘法大師は、嵯峨天皇に「般若心経」の写経をお勧めになられました。そこにこちらが「心経写経の本山」と言われている由縁があります。 特筆すべきは、嵯峨天皇が一字三礼(いちじさんらい)という礼節を尽くして書写されたことです。 それは、262文字の般若心経の本文に対して、一文字書くごとに3回、両手、両足、額を地面になげ伏して書かれたことを意味します。 当時、天皇という地位にある方が、頭を下げるなど考えられないことでした。 それは、前代未聞の光景だったと言われています。 それほど、国民を疫病から救いたいという思いが強かったのでしょう。 その願いが見事にかない、疫病は治まり国に平和が戻ったと言われています。 その時、嵯峨天皇が書写された般若心経は現在も心経殿に奉安納されています。 人々の安泰と幸福を祈願する写経。 大覚寺では一般参拝者も写経体験ができます。 ぜひ体験してみませんか。薄く書かれた下書きをなぞっていくように書くので、初めての人でも心配はいりません。 約40分の間、何も考えずに無の境地で262文字の般若心経を書き写します。 ストレスが多い現代、複雑な物事や人間関係に答えを求めがちですが、あえて何も答えを求めず、ひたすら書くことに集中していると気持ちが晴れやかになるようです。 写経をする際、まず甘い香りの塗香(ずこう)で手を清めます。 心地よい香りがたちこめ、作法そのものが心を落ち着かせるように、癒しへと導いてくれます。 緑したたる洛西の嵯峨御所、大覚寺の本堂にて、一字一句心をこめて書く写経。 またとない特別な体験となることでしょう。 願い事も書くことができ、書いた写経用紙は翌朝、奉納されます。 般若心経は、もともとサンスクリット語で書かれていますが、漢訳するにあたり、間違って後世に伝わることを防ぐために訳されずに伝えられている語があります。 その部分だけを音写(おんしゃ)するギャーテー写経という写経もあります。 また、現地に行くことができない人には、自宅でも写経ができるのでご相談を。 「般若心経の根本道場」として人々の平和を見守ってきた大覚寺。 千年以上も続いている写経の素晴らしさを改めて感じます。 ※写経は毎日体験できます(受付は午後3時まで)。 法話も拝聴できる写経法会を体験されたい方は、毎月1日、11日、21日です。 8月20日は宵弘法(万灯会)のイベントが盛大に行われます。 写経、イベント共に希望者は一度お問い合わせを。 今日もちょっと京都通。 では、次回もよろしくお願いします。 取材協力:旧嵯峨御所 大覚寺門跡 京都市右京区嵯峨大沢町4 電話 (075)871-0071
2016.03.23
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暦2月の中で、陽暦では3月20日か21日。この日、太陽黄経は0度となり、昼と夜との時間は等しくなる。この日を中日として前後それぞれ3日、すなわち7日間が春の彼岸である。この日を境に徐々に昼が長くなり、本格的な春が始まる。 桜の便りも聞かれる頃になりました。冬の季節もいよいよ終わり暖かい春の季節を迎え気も心も明るい春を楽しみましょう。
2016.03.20
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溶岩で通行止めの道が再オープン Aloha! 2014年夏に東に向かって流れて来たキラウエア火山の溶岩流。10月には住宅街近郊まで達し、あわやパホアの街は呑み込まれるか!というところまでいきました。しかしメインストリートの直前で動きが止まり、戦々恐々と見守っていた住人たちはホット胸を撫で下ろしたのはまだ記憶に新しいところです。 この時の溶岩流で、アパア通りは一部通行止めになっていました。しかし、ほぼ一年後の作年10月、堆積した溶岩を取り除き、道を復元する工事が開始されました。 そして12月、ついにアパア通りは整備されて開通!街の南側、北側のどちらからも通り抜けできるようになりました。カホヘ・ホームステッドなど周辺に住む地元の人たちにとって、これでようやく通常通りの生活が戻って来たと喜ばれています。 ↓新しく開通したアパア通りのビデオ(Big Island Video Newsより) https://youtu.be/oIi4-guMlug 参考文献 Hawaii-TV 三谷 かおり さんの記事 ※ハワイ島在住メディア・パーソナリティ。ハワイ島を中心に、ネイバーアイランドの自然や歴史、アクティビティ、フード、カルチャーなど多彩な知識と経験を活かし、マルチな分野で活躍中。 ハワイ在住15年。
2016.03.19
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Aloha! ハワイの王道カクテルの一つ、マイタイは、ラムをベースにパイナップルジュースやオレンジをシェイクした、南国らしいカクテル。 ワイキキのザ・ロイヤルハワイアンのマイタイバーでは、毎晩ハワイアン音楽のショーをマイタイを片手に楽しむことができます。 マイタイバーでは他にも色々のカクテルを味わうことができます。私も好きなバーで良く利用いたします。 参考文献 ハワイ州観光協会 go-hawaii
2016.03.12
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二十四節気の一つ 陰暦2月の節で、陽暦では3月5日か6日。蟄虫啓戸「蟄虫(すごもりむし)戸を啓(ひら)く」の日のこと。地中で冬眠をしていた虫たちが姿を表わす頃とされている。 「啓蟄(けいちつ)」の啓はひらくを、蟄は土の中で冬ごもりする虫を表している。春の暖かさを感じた虫たちが目覚め、地上に這い出して来る季節です。 風の冷たさが少し和らぐのを感じ草木がいっせいに芽吹き、生き物たちが動き始める「啓蟄」を迎えました。 三寒四温、人間も縮こまっていた身体をグッと伸ばして、活動したくなる季節です。 冬の季節が終わりに近くさわやかな春が見えてきました。 穏やかな陽気が続くこの時期を楽しみましょう。
2016.03.05
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常夏の楽園・ハワイ。アメリカ合衆国のハワイ州に属するハワイ諸島はハワイ島、マウイ島、ラナイ島、オアフ島、カウアイ島などの8島に加え、約124の小島から成り立っています。 今回はハワイの人々が愛する“とびきり”の食材についてご紹介します! 自然の楽園ハワイは、力強い大地や美しい海が育んだおいしい食材の宝庫。 今回は、カラフルな南国フルーツやハワイ近海で水揚げされる新鮮な魚介類・・・など。 ハワイの人々が愛する“とびきり”の食材についてご紹介します! ハワイの島々で出会う色とりどりのフルーツたち 太陽が燦々と降り注ぎ、豊かな土壌が広がるハワイの島々。その自然が育んできた“おいしさ”を手軽に味わうのなら、やっぱりフルーツが一番!温暖な気候のハワイでは、1年を通じてカラフルな南国のフルーツたちがすくすくと育っています。 たとえば、6月~8月頃に旬を迎えるマンゴーは、ハワイを代表するフルーツのひとつ。日本では高くてなかなか手が出ないマンゴーですが、ハワイでは自宅でマンゴーを育てる人もいるほど一般的。濃厚な味わいで人々を魅了する“とびきり”のフルーツなのです。 また、ちょっとクセのある独特の味わいが魅力のパパイヤも、ハワイで愛されるフルーツのひとつ。年中通して食べられますが、特に5月~8月頃のパパイヤは絶品。そのまま食べてもおいしいのですが、ライムをギュッと絞って味わうのがおすすめです。私はハワイに行くと先ず毎朝と言ってよいくらいパパイヤを食べます、それほど大好きで美味しい果物です。 このほか、パイナップルやランブータン、アップルバナナ、ドラゴンフルーツ、スターフルーツ・・・など。 ハワイの島々では、数々の“とびきり”フルーツが待ち受けています。旬の果物を安く手に入れるなら、ダイヤモンドヘッドの麓のKCC(カピオラニ・コミュニティー・カレッジ)の駐車場で毎週土曜日の午前中に行われている「サタデー・ファーマーズ・マーケット・KCC」などを訪れるのがおすすめ。生産者たちが直接販売するだけあって、食材の鮮度と豊富さは抜群です。また、産地の近くにはフルーツスタンドなども点在しているので、こちらも併せて要チェックです。 美しい海で水揚げされる新鮮な魚介類たち 四方を海に囲まれたハワイの島々は、新鮮な魚介類の宝庫でもあります。生魚に塩や醤油、オイル、香味野菜などを混ぜ込んでヅケにした「ポケ」や、細かく切った生のサーモンをタマネギやトマトなどと和えた「ロミロミ・サーモン」といった伝統料理が根付いていることからも、ハワイの人々にとって魚介類が大切な食材であることがわかります。 さて、そんなハワイを代表する魚介類といえば、なんといっても「マヒマヒ(シイラ)」でしょう。現地で高級魚として知られる「マヒマヒ」は、あっさりと爽やかな味わいが魅力。フライやソテーはもちろん、フィッシュバーガーの具材として用いられる食材です。 「アヒ(マグロ)」も、ハワイの人々に愛される魚介類のひとつ。ハワイ近海にはキハダマグロの好漁場があり、冷凍されない生のマグロを味わえるのもポイント。ハワイで最も一般的な食べ方は「アヒ・ポキ」ですが、ほかにも、ソテーやフライ、寿司などでも楽しめます。また、伝統的なハワイ料理をベースにシェフたちが創意工夫を懲らす「ハワイ・リージョナル・キュイジーヌ」でも、マグロを使ったメニューは大人気です。さらに、オアフ島北部のカフクは、エビの養殖で有名。現地を訪れれば、カフクのエビを使った「ガーリックシュリンプ」の名店にも出合えるはずです。 もちろんこれらの魚介類は、レストランで味わうだけでなく、スーパーや魚屋さんで手に入れることも可能。キッチン付きのコンドミニアムに滞在しているなら、ハワイの魚を使った“とびきり”の魚介料理に挑戦してみるのも楽しいのではないでしょうか。 コーヒー豆、塩、有機野菜・・・。ハワイで出会える様々な食材 フルーツや魚介類のほかにも、ハワイらしさ満点の食材は数多くあります。たとえば、ハワイみやげの定番としても知られるコーヒーもそのひとつ。ハワイ島西部のコナコーストで栽培されるコーヒーは、「コナ・コーヒー」として世界中にファンを獲得。ブルーマウンテンやキリマンジャロと並び、世界3大コーヒーのひとつとも言われる人気者です。 ハワイ島には「UCCハワイコナ直営農園」や「ドトール・マウカメドウズ」、「グリーンウェル・ファームズ」・・・など。農園見学ができるコーヒー農園も数多く点在しているので、コーヒー好きならぜひ一度は訪れてみたいもの。また、ハワイ島だけでなく、カウアイ島やマウイ島、オアフ島でもコーヒー栽培が行われているので、各島のコーヒーを飲み比べてみるのもおすすめです。 さらに、ハワイ産の海塩として世界中の料理人や食通に愛用されるハワイアンソルトや、各島で栽培される有機野菜なども、ハワイ育ちの食材として注目を集めています。ハワイの島々では、農場や食材の産地をめぐるツアーなども盛んに行われているので、気になる方はぜひ参加を。ハワイの島々で出合う“とびきり”の食材たちは、旅の思い出をより鮮やかなものにしてくれるはずです。 ハワイならではの新鮮なフルーツや野菜を買うなら、なんといってもファーマーズマーケットがおすすめ。オアフ島の観光客が立ち寄りやすい「サタデー・ファーマーズ・マーケット・KKC」をぜひとも訪れてみてください。感激しますよ!!! カイルアやワイメア渓谷、アラモアナ、マキキなど、さまざまな場所でファーマーズマーケットが行われています。それぞれ、開催される曜日や時間帯が決まっているので、事前にチェックを。ファーマーズマーケットめぐりを楽しんでみてはいかがでしょうか? 咋日から3月ですね! ハワイ語で3月は、Malakiというんですよ! A Hui Hou!(じゃまたね!) MAHALO~!!!
2016.03.02
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