わたしのブログへようこそ

わたしのブログへようこそ

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

TAKA1403

TAKA1403

カレンダー

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

お気に入りブログ

まだ登録されていません
2024.01.03
XML
カテゴリ: 人生訓
初詣は昔、
恵方(えほう)参りとも言われていました。
恵方とは、その年の干支に基づいた、
歳徳神(としとくしん)がいる
たたり神が来ない縁起の良い方角のこと。

この最も縁起が良いとされる方向にある神社仏閣へ詣でると、
年神から福が与えられると考えられていたそうです。

しかし近年ではそういった習慣も薄れ、
有名な寺社へ参るのが一般的になっています。

そもそも初詣は、
古代のころ大晦日の夕方から氏神様の社に籠ったり、
神社の前で年を越していた「年籠(としこもり)」が
由来と考えられています。

現在の一般の人々が大晦日の夜に
お寺で除夜の鐘を聞き、元日に神社にお参りする
初詣が一般化したのは近年のこと。

また以前は、初詣というと元旦に限られたものでしたが、
今では、松の内( 1 7 日)までに
すませておけば良いとされています。

ちなみに、参拝の時にパンパンと打つ拍手ですが
「かしわで」と呼ぶのは、実は間違いなのだとか。

ある時代に拍の字を柏と間違われたことによるもので、
昔に食べ物を柏の葉に乗せて供した際に、
おかわりの合図としてパンパンと手を叩いたことに
由来する言葉であるといわれています。

よって「柏手(かしわで)」ではなく、
「拍手(はくしゅ)」が正しいそうです。

ちなみに正しい参拝の作法は
「二礼二拍手(はくしゅ)一礼」です。

今度の初詣は、ご自分の祈願したい内容と
恵方にある神社仏閣を意識して、
お出かけされてはいかがでしょうか。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2024.01.03 09:04:31
コメント(0) | コメントを書く
[人生訓] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: