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なでしこ予想外というか期待以上というか睡眠不足にさせられていますイングランド戦以外は途中で眠くならないようなサッカーをしてくれていますそこそこピンチを招きながらもギリギリの線で跳ね返したり、面白いようにパスを繋ぐかと思えばパスミスでいきなりピンチに陥ったりSBの鮫島のオーバーラップ宮間のフリーキック澤のキャプテンシー&技術。そして運動量決して大きくはないのにポジション取りと競り合いのうまさで巨人の攻撃を跳ね返すCBのふたり澤とダブルボランチを組み地味にいい仕事している坂口その他いろいろなんか、見所がたくさんあるんで、守備でも攻撃でも絶え間なく楽しめています残る試合は1つ対戦成績が0勝22敗3分のアメリカ選手はもちろん負けて元々なんて思っていないだろうし、見ているこっちもそんなことは思っていません勝っても奇跡ではなく「実力」でしょう当然、楽な試合にはならないと思いますが…最後にカップを頭上に掲げるなでしこの戦士たちの姿を見たいですついでに甲府中2日と不利な状況での清水戦予想外に面白い戦いを見せてもらいましたただ、やっぱり中盤のプレッシャーとか甘いですね小野と高原のコンビネーション。そして小野のミドルシュートは凄かったけど、あそこはしっかりとプレッシャーをかけにいかなければならないエリアだと思います楽にプレイさせればどちらも何かをやってくる選手です明日のガンバ戦前節腰痛のため途中からの出場となった遠藤もし彼が出場してきた場合、中盤で野放しにすればなんでもやってきます無理にいって倒してFKも怖いですが守備はどちらもザルとはいえ、攻撃力も個々の能力もガンバが上ラインを下手に下げれば堂々と中央から破ってくるだけの力はあるし、かといって中央に寄れば迷いなくサイドを狙ってくるし守って勝つなんて不可能だろうからなんとか打ち合いにもしマイクがこの試合も消えまくったり、目立つのは審判へのアピールだけなんてなれば勝ち目はないでしょう前が簡単にボールロストしまくれば守備陣はやってられませんさてふたりの補強が発表されましたねダヴィと金ダヴィの怪我を隠していて中国のチームをクビになったり、暑さに弱かったり、贅肉の鎧をまとっていたりという不安なところも満載ですが、この補強がはずれれば残留どころか残留争いすら出来ないでしょうなんでFWとCBの補強を? 弱い中盤はないのかGKも本当にこのままで大丈夫なのかそんなことも思いますが…CBは必要だったと思いますが、FWにダヴィっていうのはちょっと冒険しすぎでは?ちょっとリスクが大きすぎるかな、とシーズン中にフィット出来るのかどうか個人的にはもうちょっと「来シーズンに繋がる補強」っていうのをやって欲しかったですここでギャンブルして奇跡的に残留できたとしても、その中心となった選手はごそっと持って行かれるだろうし…
2011年07月15日
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前節、新潟は山形に2-0の完封勝ちをした新潟一方、最下位福岡に0-1で敗れ、今シーズン初勝利を献上した甲府メンタル的にも、中二日でアウェーというコンディション的にも無理だな、とそう思っていた中で予想外に1-2の勝利ここまでの戦い方とはまったく違っていましたね前半はプレスをほとんどかけずに相手の自由にやらせて、後半になって少しかけるくらいだったのが、この試合は90分を通してしっかりとかかっていたこれが出来たのが相手の不調によるものだったのか、何か指示があったのかはわからないけど、普通にサッカーを見ている気になれたし、途中で眠くなるようなこともない90分でした率直な感想この日の新潟はかなりダメでした必要以上に受け身になって、攻撃ではシンプルにもっていくことが出来ないここまでの甲府の何をおそれてそれほど受け身になったのかわかりませんが…「最初の入り方」って本当に大切なんですねここまでの甲府の「試合への入り方」といったらもう…この試合勝ち点3より、克哉のゴールが何より嬉しかったですおめでとう!Nice Goal!!!
2011年07月07日
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「実力を出しての力負け」5月の時点でそんなことを書きました状況はさらに悪化してますね選手としても組織としてもまったく力を出せなくなってしまっているここまで13戦で1分12敗と苦しみまくっていた福岡に完敗です福岡に決定力がなかったため失点は1ですみましたが、内容的には3試合連続の4失点でも不思議はないものシュートも倍以上打ち込まれ、文字通りの「力負け」です運が悪かったとかそんな要素はまったくありませんでした佐久間悟氏がGMとして就任したのが2008年10月そのシーズンオフから大木色を消すために多くの選手を入れ替え主力選手も杉山新、藤田健とひとりずつ切り離し、昇格監督の内田監督も解任することで大木・安間色をほぼ一掃彼の理想とする「守備組織の構築」をするための土台を整え始めます(昇格を果たした内田監督はシーズン初期に守備の構築に失敗。それまでの路線に戻しての昇格)それでうまくいけばここまで彼が批判されることはなかったのですが…いちど壊した甲府を再構築するために、「J1での経験が豊富な監督」「J1でスタメンレベルだった選手の獲得」を公約しかし… 実際に来たのは理想の戦術を実践するのにはかなりの資金が必要となる三浦監督そして、J1のチームを戦力外となった選手やJ1での経験がない選手でしたそれでも、それなりに実績のある選手もいるため、彼らの能力を存分に発揮させることができたなら少なくとも「残留争いくらいは出来るかも」と淡い期待もしたのですが、結果は…まだシーズンは終わってないという方もいるかもしれませんが、残留のためにここからの20試合で甲府が稼がなければならない勝ち点は27(残留に必要な勝ち点を38と仮定した場合)最低でも7勝6分7敗でいかなければなりませんここまで1試合平均で0.79弱の勝ち点しかあげていないチームがこれからは1.35の勝ち点をあげていかなければならないまぁ、無理でしょう少しくらいの補強や監督の交代でなんとかなる数字ではありません補強をするにしても監督をかえるにしても「来シーズンJ1昇格を狙うため」のものにする必要があるでしょうJ1に昇格してからいきなり戦術をかえて「J1に対応しよう」なんてことはやめて、最初からJ1で戦うためにJ2を勝ち抜けるチームをつくる必要があるでしょう簡単ではないですけど、そうしているチーム以外は残留できませんJ2からの昇格組で「J2での堅守」を誇っていたチームが同じやり方で残留を話したことは希少ですかなりの資金力がなければ堅守速攻なんてチームはつくれません失点を抑えるだけの守備力と、少人数でもカウンターから得点出来るだけの攻撃力が必要なんです今は堅守自体がまったく出来ていないので話にもなりませんが後ろの選手も前にパスを送るのをこわがっているし、前の選手ももらうのをこわがっているのかなたまによいボールが出ても誰も反応できていなかったり、ボールを待っている選手がいてもそこにボールを通さなかったり…どの選手がだめってより、チームとしてまったくうまくいっていない感じですディフェンスも譲り合ったり受け渡しが出来なかったり、プレスがなさ過ぎてバイタルエリアを蹂躙されまくったり省エネサッカーを掲げていた気がしますが、エネルギーを使う場所で使えていない三浦監督のインタビュー17位というのが予想された順位であり、今の16位は妥当というもの17位の予想をされて16位が妥当と思っているなら監督はいらないから「たぬきの置物(信楽焼陶器 置物 笑福 サッカー狸 5号)」でも置いておけとそれか水着姿の美女でも座らせておけば選手のモチベーションは上がるのかなとにかく一刻もはやく、来シーズンのために動きはじめて欲しいと思います改革を失敗した佐久間氏は解任されてしまうだろうけどそれは仕方の無いことですね自分の言うとおりにやればJ1に定着出来るようになるようなことを言って、実際彼の好きなように、一度チームを壊してゼロからはじめて失敗したのなら、他に責任のもっていきどころはありません実際に、選手の契約解除から獲得。監督の交代。すべて自分のやりたいようにやったのですから。時間が足りなかった。数年必要だ、というようなことをもしかしたら言うかもしれませんが、このままの勢いで観客数が減少を続け、関心が薄れ、それに伴いスポンサーが離れていったなら「数年後」はありません資金が少ないことも、残留の可能性が高いので選手や監督が集まりにくいことも最初からわかっていたことですそれがわかっていた上で「やってみせる」と言ったのだから、それらのことを言い訳にはできません言い訳に「予想より厳しかった」というのなら「見通しが甘かった」。自分の能力を見誤ったかチームの状況を正確に把握していなかったということ。つまりGMとしての能力がない。最初から自分でも可能だと思っていなかったのならただの「大嘘つき」「無能」も「大嘘つき」もどちらもいりません
2011年07月04日
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かたや首位かたや降格圏同じ昇格組として、これだけの差を付けられると悔しいだろうね悔しさを通り越して惨めな気分かな今日、ぼろ負けしたらさらに惨めな気分になるだろうねそれはもう泣きたいくらいにそんな思いをしたくなければ勝ってくれ自分たちが惨めな思いをして、サポーターにまで惨めな思いをさせるのがいやならば
2011年06月25日
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悪かったと評判の試合そこまで悪いっていうのなら見てみようと思って見てみました評判に違わぬというか、評判以上というか、そんな試合でした前半はシュート0。コーナーキック0と、ピッチは半分でいいだろというような内容後半の頭。10分くらい攻撃のかたちが出来た時間帯もありましたが、ビッグチャンスというか「惜しい!」と言えるような場面はありませんでしたねマイクのシュートもあたりそこねでなければというところですが失点シーン。3点目一見の価値がありましたGKのキックからノーバウンドでゴールなんてそれほど見ることは出来ないでしょうJAGSのベストゴールに投票したくても2試合無得点寂しいものですね
2011年06月24日
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オリンピック予選前半が終わったところで翌日の仕事のことも考えて寝ようかと思っていたら…後半頭から吉田が出場寝るタイミングを完全に逃してしまい、ベッドに入ったのは4時過ぎ眠くて眠くてたまりません吉田らしさはほとんどなく「おとなしい」印象は受けましたが、とりあえずはでU-22代表公式戦デビュー&最終予選出場おめでとう本戦までしっかりと代表に選ばれ続け、甲府出身初のオリンピック出場を狙って欲しいです
2011年06月24日
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34試合で勝ち点34残留のラインが最近だと38くらいおもいっきり降格ペースですね12 セレッソ大阪13 鹿島アントラーズ14 ヴァンフォーレ甲府15 アルビレックス新潟16 浦和レッズ17 モンテディオ山形18 アビスパ福岡現在の順位は上記のもの周囲には「なんでこのチームが?」という予想外のチームもここまでの戦い方、日程、選手層、資金力などを考えると、セレッソ、鹿島、新潟、浦和は最後まで付き合ってくれそうにありませんもし、仮にどこかが付き合ってくれても4チームでの残留争い例年と違って中断期間がないために立て直しもかなり難しいところ噂だと佐久間GMが補強のためにブラジルに渡っていたとのことだけど、交渉は成功したのか否かどのポジションに、どんな選手を補強したのか(私の希望はOMFかGKだけど、ブラジルにいってGKはないかな)意表をついて選手の補強ではなくブラジル人監督を連れてきたりしたら笑いますがただ、今の勝ち点では監督の解任の声があがっても不思議はない状況だとは思います甲府だけでなく他のチームもですが明日は仙台戦J2時代は相性は悪くありませんでしたが、今では相性がどうとか以前に大きな力の差を感じます鹿島戦も勝てる気がしなかったけど、それ以上に勝てる気がしない先制されればまず勝てないというのはみなさんが思うことだと思うけど、甲府が先制したとしても、前半など早い時間帯だとやはり勝てる気がしませんビハインドからの同点に追いつく力、逆転する力今の仙台はすごいので勝てるとしたら0-0から終了間際に、という鹿島戦のパターンでしょうかただ、ダニエルが出場できないとしたらそこまで0-0で耐えられるのか仙台の攻撃陣には梁が、関口が、赤峰が、そして柳沢がいます0点に抑えられる気がしません…明日は普通に仕事でリアルタイム観戦は出来ません帰宅後、録画した試合を見たくなるか、スカパーの「JAGSでいいや」という気になってしまうのか気持ちよくビールが飲めるのか。やけ酒になってしまうのかまずは、面白い試合をしてもらいたいです
2011年06月21日
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自虐なのか皮肉なのかはわからないけど、マイクが自分たちのやっているサッカーを「おもしろくないかもしれない」と言ったのが、前節のヒーローインタビューそして、皮肉にも今節のセレッソ大阪戦本当に面白くなかった惜しいとか、いけるかもしれないとか…そういったこともほとんど感じさせてくれなかった試合内容まず、ボロボロだった攻撃選手の動きが少ないのもあり、パスがつながらない中盤マイボールになってもパスミスからすぐに相手ボールになってしまうしかも、ボールを失うのが低い位置なのでピンチに直結中盤でパスが繋がらないものだから前線に長いボールを蹴る場面も増えるが、これはただ誰もいないスペースに転がり、そのままラインを割るものがほとんど中盤での繋ぎも、前線への縦パスもボールの出してと受け手の意図がバラバラというより、意図を持ってプレイしていたのかもいうことさえ怪しいような…守備も、中盤から前では、プレスをかけているのか待っているのかわからないような中途半端な距離での、アタックもほとんどないゆる~いチェックそんなんだから、自由に動かれるし、気持ちよくパスをまわされるしスコアは0-2だけど、スコア以上のみ差を感じた試合でしたプロと大学生のTMみたいな…前半からあれだけのチャンスをつくりながらも、終了間際の2得点に終わったセレッソもまだ苦労するかもしれないけど、ヴァンフォーレが残留を果たすということがどれだけ厳しい目標なのか見せつけられたら気がします勝てるからとか勝てないからとかではなく、サッカーにすらならないのであれば、J2で「サッカー」をみせてもらったほうが楽しい極論だし、かなりきつい言葉だとは思うけど、そんなふうに思えてしまう試合でした次節は今季無敗のベガルタ仙台昔のヴァンフォーレであればこういう「絶好調」の相手に強かったのだけど、今は普通に不調や格下の相手になら勝てるかもしれないというチームちょっと期待するのは難しいかな…といいつつ、微かな期待を持ってしまうのですがここまで何試合かベガルタの試合をみましたが、とにかく最後まで集中力がすごいですラインを割りそうなボールも必死に追いかけ、終了間際に決勝点や同点弾を叩き込んでいる鹿島戦のように最後の最後に勝ち越しなんてドラマをみることは難しそうやられることはあってもとにかく先制しないことには引き分けすら難しいそんな試合になりそうです
2011年06月19日
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悪くなければいいじゃん、という意見もあるかもしれませんが、悪いのなら修正すればなんとかなるかもしれないけど、悪くはないとなると、かなり打てる手が限られてしまうわけで…「実力を出しての力負け」となると、かなりつらいものがありますそれでも策がないわけではなく…7月に中断期間がないため、途中での立て直しが難しいシーズン一刻も早く手を打ってほしいものですみる側としては…ゴール前、ミドルレンジでの積極さがもう少し欲しいです最後に迷っていてはカウンターの意味が…
2011年05月02日
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ヴァンフォーレのシーズン会員は引退かな~たまに、チケットで観戦はするだろうけど…いろいろお世話になったヴァンフォーレサポーターの方、他のチームのサポーターの方、サッカーが好きでたまらない方…いろいろありがとうございました観戦数は減るだろうけど、機会があればまたよろしくお願いしますというわけで今年は昇格して、気持ち良く引退したいものですここにきてホームでは五戦勝ちなしさらに、守備の要であるダニエルの戦線離脱、カードの累積など不安材料もありますが、今年の戦力ならなんとかなるでしょうそう信じてシーズンの残りを楽しみたいと思います
2010年10月07日
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藤田の先制ゴール!相手のミスをついてボールを奪い独走したものマランニョンのゴールを新加入片桐がアシスト5-0となっても声援を送り続けるアビスパのサポーター次節にむけ、藤田を温存?5点を奪ってもさらに追加点を狙い続ける國吉の2戦連続ゴール國吉の2戦連続ゴール
2009年06月26日
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富山戦で「悪い流れ」をつくり、安間監督を激怒させ、次の試合からはしっかり修正これが、第2クールの甲府の好調を支えている「富山の薬」この薬が今節はペニシリン並にきいて、6-0の圧勝!この日の福岡が悪かったとはいえ、実力差から言えばもちろん6-0というほどの差はないと思うのだけれど…福岡のDFとGKが見合ってしまった3点目そこで、福岡の選手の勝利への意欲をほぼ完全に奪いとったような印象をもちましたシンヨンはボールの先にいる状況でDFが躊躇するというのは…GKにボールを待たせようとするのではなく、まず山形がボールに行くべきだったでしょう甲府には幸運であり、福岡には痛恨のミスでしたそのあとは… ほとんどやりたい放題後半の福岡のシュートは、途中出場の大久保がFKに頭であわせたものをGKの荻がかろうじてポストにあてて防いだ1本のみセカンドもほとんど甲府が拾い、パスの出し手にも受け手にもほとんどプレッシャーがかからないゴール前以外はほぼ自由にプレイし、最後までゴールを狙い続けました結果としての6-0ですが、実力差ではもっと小さな差であり、メンタルの差ではそれ以上の結果であったように思いますこれ以上ない「完勝」でした順位こそ4位のままですが、得失点3では3位につけ、さらに首位湘南との勝ち点差は2に首位までを射程圏内におさめました狙うは昇格そして、初タイトルを…
2009年06月25日
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富山までいってきたんだけど…ギリギリ勝ち点を拾えたって感じでした一発目の交代が池端で良かったような気もしますが…ハーフタイムにヴァンフォーレサポーターの他の方とも話をしたんですけど、新と輪湖のSBだと、どちらもあまり攻撃参加出来ず輪湖→池端のほうが、攻撃が活性化するように思いましたこの日の池端の起用はいきなりCFでしたけどね(笑)前半の入り方は圧倒的に富山のほうが良かった気がしますこの日の甲府のDF陣も決して良かったとは言えないのですが、4分の3くらいまでのところまでは、見事なパス回しで完全に崩す場面もいくつか「これを続けられたらやばいな」と、かなりの驚異でしたが、最後の4分の1でのラストパスやシュートの精度がイマイチで富山目線だと「もったいない」。甲府目線だと「救われた」って感じでした一方、甲府の攻撃富山の守備安間監督の言葉をかえりれば「まじめ」に頑張ってるって印象それプラス、ちょっとでもやばそうになるとファール覚悟で「やばくないエリアで」つぶす富山 甲府10 フリーキック 27この数字が表すとおり、「効果的なファール」でうまく止められていたな、と…(悪い意味ではありません)それによって、甲府の攻撃陣を苛立たせ、うまくボールが収まらないようにするのに成功。キープレイヤーのマラニョンも「ほぼ」完璧に封じられていました。その中でもいくつかあった決定的なチャンス前半なら森田のフリーでのヘッド後半だと、克哉のミドルシンヨンやマラニョンのループそのうち、ひとつでも決めることが出来なかったのが、「勝ち点3」を難しいものとしてしまいました最後は、「ほぼ」封じられていたマラニョンのサイド突破。ふたりのDFに囲まれながらの池端のヘディングシュート。そして、こぼれ球を大西…なんとかゴールを奪い勝ち点1を手にしたものの、課題も疑問も続出の試合でしたねマラニョンが抑えられたときにどう戦うのか → 池端の投入がもう少しはやくてもよかったのでは?輪湖のスタメンでのSB起用 → たまに出た方が本人のモチベーションが高いような気がするのと、両SBが攻撃参加を自重してしまっていたような…明日は福岡戦愛媛戦をみたんですが、今の状態の福岡には「絶対に」取りこぼしだけは許されないですしかし… 勝てば2位って試合だったのに、本当にもったいない同じように栃木戦のときも勝てば「○位」ってことだったと思うんだけど…こういうときに勝てないっていうのは本当に痛いですね
2009年06月23日
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3-1で勝利!と、これだけだと「快勝」みたいだけど、実際はかなり苦しい試合でした小瀬で一度。スカパー!でも二度ほど見直したんだけど…途中までの出来はあまりにも酷い富山戦どころか、それより酷かったような…あのときは「良い時間帯」というのが前半の僅かな時間でもあったんだけど、この日の前半にはそれはまったくナシ福岡戦の出来の再現を期待して(?)千葉からきていたひとなどは、途中までは「小瀬に来なければよかった」と思っていたそうですうん。気持ちはわかるなんか、今の甲府って、サポーターの観戦が「重圧」になってしまうこともあるみたいですねサポーターの重圧が少なかった福岡ではあれほど生き生きとプレイしていたのに、ホームで9,000人以上の声援を受けた昨日は…で、そんな「イヤな雰囲気」を吹き飛ばしたのが途中出場の19歳ふたり輪湖と井澤観客の声援がとか、今の雰囲気がとか…そういうのはまったく関係なく、とにかく出場して結果を残したいおそらく、そんなふうに考えていた若手には、プレッシャーなんてものは関係なかったようですむしろ、井澤は福岡戦の前半のほうが動きが硬かったような…経験や体格がものをいう「競り合い」ではかなり負けることもあったけど、前に行くという気持ちでは負けていませんでした若手ふたりに「教えられた」ベテラン達も奮起したのか、井澤投入の直後にまず藤田社長のフリーキックで得点三分後には、サイドバックの杉山が絡んだプレイから得たコーナーキックに松橋が飛び込みオウンゴールで得点その後も、「何故か」サイドバックの杉山や輪湖が前線でチャンスを作り続け…後半38分には、その輪湖が左サイドを駆け上がり、中央のキムシンヨンにそれを、キムシンヨンが冷静に井澤に落として、それをまたフリーの井澤が冷静にシュート途中出場の若手ふたりが絡んだ3点目で勝負を決めました試合ごとに波があるチームなんだけど…試合の中でも波が大きすぎまぁ、後味としては、前半によくて後半グダグダよりは、この試合みたいに後半巻き返しの方がいいんですけどねここで、ちょっと秋本についてまず、選手紹介の時点でブーイングしてた馬鹿がSSにいたんだけど、これに対しては周りも不愉快だったみたいで、何人もの視線を集めていましたせめてプレイ見てからにしろよ。汚いヤジもで、そんなに秋本って悪いのかなっていうのが、都合3回もこの試合をみた理由です結論から言うと… この試合に限っては、得点の場面が彼の交代の直後だったということさらに、解説の塚田さんがいうには「日が陰ってきて選手の動きが良く」なった時間帯が、ちょうど彼の交代の直前だったということそれによって、前半、全体がチグハグだった原因を押しつけられて「戦犯」にされてしまったような気も確かに、林や藤田が同じポジションに入った時みたいに、視野のがひろくボールを上手に捌いたり、余裕をもってキープをしたり… そういうところだけ見ると、秋本はふたりには劣るのかもしれないけど、全体をみれば必ずしも「マイナス」になっているのかどうかはわからないです林や藤田も、他の選手ももちろんミスはするんだけど、最近、秋本のミスに対して、『先入観』があって厳しくなってしまっている部分もあるのかな、と思いました監督の言葉にもあったけど、ミスを責められることによって萎縮してしまい、彼のよいところも発揮できていないのだとしたら…悪循環にはまってしまっているような気もしましたライターの松尾さんも書いていましたが、10,000人の観客から「落胆のため息」を送られる気持ちはちょっと想像できません
2009年05月25日
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今シーズン最低の試合の後の今シーズン最高の試合。開始1分池端が頭で落としたボールを拾ったマラニョンが右サイドを駆け上がり、中央に鋭いクロス(シュート?)。それをCF森田が頭で右サイドに流したところにキムシンヨンが…シュート自体の質がどうこうより、とらなければならない場面でとるべき人たちが絡んで奪ったゴールでしたしかし…その13分後の前半14分高めに保っていたDFの裏をつかれてあっさりと失点よみがえる前節富山戦の悪夢前節もやはり先制後に追加点が奪えないうちに失点し、さらには逆転負けを味わっていましたから…が、この日は違いました失点後、そのあたりからうまくプレスをかけてボールを奪いにきていた福岡に対し、追加失点することもなく落ち着いてペースをつくり…ついには、待ち望んだ勝ち越しゴールこれも、失点から13分後のこと右サイドでキムシンヨンがキープし、すぐにはクロスをあげずに相手選手をひきつれたまま中へそして、近距離から中央へ混戦の中これが森田の前にこぼれ、泥臭くゴール森田にとっては二試合連続の得点前節、富山戦ではお母様が小瀬に来て、花束&ハグをしていましたが…もしかしたら、この試合もお母様がきていたのかもしれませんね同じ九州の熊本ですからそうやって生まれた勝ち越し点なのですが…ここからも守りに入ってしまったり、油断して走らなくなってしまったりそうならないのが、この試合のよかったところリードしながらも前半の残り時間を責め続け…自陣ペナルティーエリア内でボールをカットした池端がボールを味方に預けて右サイドへそして、自慢の足をみせてライン際を全力疾走これについていける福岡選手もなく、相手陣内に進入したところにキムシンヨンからのパスそれを受け取った池端はテクニックもなにも関係なく一直線にゴールに向かって突き進み… 相手DFを振り切ってサイドキックでゴール左へ前半ロスタイムスコアを1-3と2点差に広げてハーフタイムへと入りましたハーフタイムでの安間監督からの指示は、・迫力も規律もある。ここまでは前節も出来ているが、この試合を勝って帰ることが大事・後半の立ち上がり、集中すること・フィニィッシュまでいけている結末が良い。続けていこうと、前半やってきたことを最後まで続けろ! というものそして、選手にも前半やったことをそのまま続けようという意識が後半35分にはこの試合が初スタメンの井澤が左サイドを突破しようとしたところを福岡の城後(だったと思う)にボールを奪われそこから失点… もあったけど、全体として落ち込むような雰囲気でもなくさらに、ここで残りの10分強を「守りきってしのぐ」という意識もなく最後まで点を奪いに行く姿勢がそして、その姿勢が功を奏し、5分後の後半40分にはスローインからボールを持った杉山がそのまま切り込み、ペナルティーエリア内の森田にボールをだすと、そのまま自分もエリア内にダッシュ森田はそのままボールを落とす形で杉山へリターン福岡のDFは中に集中してしまい杉山にはつけずにフリーで落ち着いてシュートシュート練習のような綺麗なかたちでの得点でしたこの試合でよかったと感じた点はまず、点をとったあとも「勝った気」になって手を抜くのではなく、同じ姿勢で追加点をとりにいったことどの試合でも、自分たちでチャンスをつくり、あるいは相手ミスから「決定的な場面」を量産するも決められず。そういった場面が多かったにも関わらず、この試合では「決定機を決めきった」こと攻撃の場面では全員が攻撃の意志と行動を。そして、守備の場面では全員が守備の意志と行動を続けたこと。前半と後半の終了間際の「いちばん守備にまわってしまいがちな場面」で、両サイドバックの池端と杉山が得点をしたというのは、それをチーム全体が続けたという証明ではないでしょうかパスもよくまわりましたこれは、パスの出してと受けてだけではなく、他の選手もよく動いたからでしょう「勝つ」でけではなく、「得点」に飢えているようにみえたこと…他にもいろいろあるけど、とにかく楽しかったですテレビでみていてもじゅうぶんに興奮しましたこれから梅雨にはいっていくわけですが…あんな試合を続けてくれたなら、観客減も回避できるでしょう富山戦のような試合をされてしまうとサポーターもJ1も離れていくと思いますが…次節は、甲府でもプレイしていた羽地や倉貫がいる徳島です
2009年05月22日
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「勝たなければならなかった」(ヴァンフォーレ甲府)「勝てたたのに勝てなかった」(栃木SC)そんなゲームだったのかな、と思います。ヴァンフォーレのほうは今の両チームの成績を踏まえてのもの。栃木SCのほうは、この一試合を戦ってのもの。栃木が勝ちきれなかったのには、まずヴァンフォーレの石原選手との激突による赤井選手の負傷退場。そして、河原選手(通称 えなり)の足の違和感。さらに、後半には稲葉選手が足を攣っての交代。これによって、戦術的な交代や、他にも体力的にきつくなっていた選手の交代や、状況に応じての戦術的な交代が出来なかったこと。そして、昨シーズンまでヴァンフォーレにいた井上選手も言っているように、「2-0でリードしている時に相手が人数をかけて攻撃してくるのをラッキーだと思えるか、人数を掛けてくるのが怖いと思うかは大きな差だと思う。うちのサッカーは人数を掛けてくれればくれるほどラッキーというか、相手がミスをしてスペースが余っている分だけ逆襲ができる。そういう戦い方を経験として覚えていかないといけない」経験や、そこからくるメンタル的な部分もあるのかもしれません。相手が人数をかけてくれば、その後ろのスペースを使えるし、昨日の甲府のように前の方でミスがあれば一気にカウンターを…わかってはいても、ずるずると後退してしまうっていうのも本当によくあるんですけどね。甲府も昨年は「勝ちきれない」試合というのが多くありました。本当に「勝ちきる」というのは難しいですね。いつの間にか、栃木目線になっていましたが…思わず栃木目線になってしまう。そんなゲーム内容でもありました。みなさんご存知の…イチローがグリーンスタジアム(神戸じゃなくて栃木)へ栃木SCのサポーターであり、もちろん、イチロー選手のファンとのこと開門まで、いろんなお話をきかせていただきました小瀬で観戦している人なら誰でも知っているのではないでしょうか?ちょっと上からスタンドから声をかけてお話させていただきました雨もあがって強い日差し。日焼けも大変ですね、なんて話をしていたのですが…「勝つところを撮れれば」とのことカメラマンの鏡ですね「今日もいい写真撮ってください」というと、笑顔でこたえてくれました残念ながら勝利をおさめることはできませんでしたが、多くの「一瞬」をとらえてくれたことでしょう試合前の選手たちのリラックスした写真そして、「試合モード」に切り替わった真剣な眼差しを 去年まで甲府にいた井上選手栃木にはかかせない選手になっていたようです赤井選手の負傷退場の後は右サイドの守備へマラニョンがかなり抑えられていました 今回は、「試合以外」を多く載せてみました「ピッチが近い」サッカー専用スタジアムならではの写真も(^^)ミスが多い中3失点最後はなんとか追いつきはしたものの、悔しさが残る試合でしたもっとも、2点差の場面を2回作りながらも最後には3-3に追いつかれた栃木SCの選手やサポーターの方の悔しさの方がもっと強いと思いますドローにもいろいろありますが、「一番悔しい」ドローでしょうねもしかしたら、サポーターの方は、今シーズンで一番悔いの残る試合であったかもしれませんねこの日は、いろんな意味でとても充実した遠征でした。また、10月のアウェーでも、グリーンスタジアムにお邪魔したいと思っています。
2009年04月28日
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自分の印象だとほぼ完勝…と思ったのですが、●大黒将志選手(東京V):「マラニョンと金を抑えられなかった。右サイドをやられたことに尽きる。甲府はマラニョンと金だけで、ウチは結構全員で連動してやれていたと思う。実質的に4-4-2は1試合目。これで修正していくと勝てると思う」こんなコメントもあるので、どんなもんなんでしょう確かにヴェルディも連動はできていたのかもしれませんが、「決定的な場面」というのはそれほど多くなかったように感じました「連動」という言葉をどのような意味でつかっているのかはわかりませんが、中盤より低い位置でどんなに「連動」してパスを繋いでいても、相手にとっては最後にしっかりブロックすれば良いわけで、それほどの驚異にはならないことは、甲府がこの数年間J1とJ2で学んだことであるように思います。とはいえ、このコメントを残した大黒の「個人技」はさすがだな、と思わせられるものでしたが。この試合、先制したのは甲府。前半18分。右サイドに走り込んだ大西がマラにょんからパスを受けて中央へのクロス。これに、ここまで2試合連続のゴールを決めている金が、「力強く」頭でたたき込んで先制!なんか、横浜FC戦。そしてこの試合と、「積極さ」があって楽しい。そう思わせてくれる試合展開からの得点でした。そして、追加点はこの僅か4分後。左サイドを突破したマラにょんからのクロスが、相手DFの足にあたり、ファーサイドのポストへ。そして、跳ね返ったボールがニアサイドのネットを揺らしました。わずか6分間での2得点。このゲーム、何点とれるのか、と思ったのですが…さらにその2分後。東京Vの大黒に個人技でやられてあっさりと失点。なんていうか… 「さすがだな」と感じました8分間で3点。どんな試合になるのかと期待したのですが、それは良い意味でも悪い意味でも裏切られることになります。良い意味では「失点を1に抑えたこと」。悪い意味では「得点を打ち止めとされたこと」。とはいえ、後半はゴールポスト直撃が2度。そして、エリア内でフリーではずしてしまったりと。「決定的な場面」というのがいくつもありました。で、決定的な場面を逸してしまったわけで…今後、このまま勝ち続け、さらに上位を目指すには、そこもやっぱり決めていかなければならないのであろうということ。そんなことを強く感じました。甲府にとっては幸いなことに、昨日は首位のセレッソ大阪がコンサドーレ札幌に4-1と破れ、さらには2位の湘南も岐阜を相手にドロー。1位、2位との勝ち点差は2まで縮まりました。しかし、1位、2位がそろって負けてくれるようなこともそう度々あるわけではなく、とにかく甲府は連勝し、直接対決で上位を破るというのが、もっとも確実な上位進出の方法なわけです。ここまで甲府には「タイトル」というものがありません。セレッソも湘南も確かに強いのですが… 及ばないチームということではありません。今年は、「J2優勝」というタイトルを手に、J1への昇格を果たして欲しいものです。試合はまだ40試合以上残っているわけですが…追 記(2009.04.21)ここまでって、得点した試合での勝率は100%先制して、逆転どころか追いつかれたこともなしこれって、けっこうすごいことなんじゃないかと守備に対する意識が強くなっているのだろうし、90分間を通しての集中力もあがってきているんじゃないかと思います確かにダニエルはすごいけど、それだけで失点を抑えられるとは…
2009年04月20日
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定時退社したものの、美容院に寄ったため少し遅れて帰ったところ…すでにスコアは1-0で横浜FCのリードあとでハイライトで見たんですけど、あのシュートは凄かったですね右足で蹴ったのに、右に大きくカーブを描いていましたから誰かにあたったか、ミスキックで芯をとらえられなかったって可能性もありますが、どんなんでも1点は1点で、去年だとここからイヤな感じになってしまってこのまま負ける… なんてこともあったのですが見事な逆転劇を見せてくれましたまずは前半30分中央を突破した山本がから左サイドのマラニョンへ。マラニョンがDFをかわしながら中央の金へ全体的にかなりスピードがあり、横浜FCのDFは対応出来ていませんでしたそして逆転弾は後半30分のマラニョン藤田が右サイドからあげた鋭いクロスに対し、「基本通りに、頭をあてて叩きつけただけ」のシュート横浜FCのGK岩丸の腕をすりぬけてゴールネットを揺らします今シーズン30ゴールを目標に掲げているマラニョンの、今シーズン初ゴールこれは本人ばかりではなく、同じブラジル人のダニエルも大喜びでしたここまで得点はなかったものの、積極的に良いプレイをしていたマラニョン。今後の得点の量産が楽しみですそして、だめ押しの3点目これも藤田からでした後半ロスタイムエリア右側から逆サイド目がけて放った強烈なミドルシュートこれを、横浜FCのGK岩丸がなんとかはじいたところに、池端とポジションをかえていたSB杉山の前にこれを杉山が、落ち着いて浮かせることなく低い弾道で蹴り込む甲府の逆転後、いくつもの良い場面をつくって甲府ゴールを目指した横浜FCですが、このゴールで完全に力尽きましたJ1昇格前、そしてJ1昇格当初のような「何が起きるかわからない」的な部分は影をひそめつつありますが、「着実に勝ち点を重ねて昇格を目指す」そんなチームになりつつあるようです「昇格」という、監督にも選手にとっても至上命題のこの2文字がある限り、この方針転換も仕方のない部分もあるのかもしれません監督や選手のみならず、チームの浮沈もかかったシーズンと言えるとも思いますしが、やはり「びっくり箱」のようなサッカーをみてサポーターになった私としては寂しい部分もあるわけで展開によっては、また「魅せる」サッカーをして欲しいものですこの試合を勝ったことにより、ヴァンフォーレの順位は4位から3位へ降格後、初の昇格圏内です
2009年04月16日
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2009年04月16日
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2009年04月14日
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ヴァンフォーレがっていうより、小瀬全体でって感じかな…明らかに、広島、おかしかったし。まぁ、勝利は勝利です(^^)
2008年08月16日
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アテネ、そして北京とオール一本勝ち!自分でも、決勝後のインタビューで「一本柔道を貫いている」と。その姿勢。それを実行するだけの実力。本当にかっこよかったです。ポイントを稼いで逃げるJUDOじゃなくて、「柔道」を見せてもらいました。
2008年08月12日
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2006年 甲府に在籍したビジュ2004年 甲府に在籍したバロン○○年前 私が所属していたチームです(^^;)大西のコーナーキックに林が頭で合わせて先制桜井ががキャッチ↑ そのまま杉山へ↓杉山からマラニョン↑ マラニョンが仕掛ける↓マラニョンを信じて走り込む大西↑ マラニョンからのボールをゴールに突き刺した大西(の体の一部)↓
2008年07月25日
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ごらんの通り、3-1でした。この日は、新戦力、マラニョンとサーレスのデビュー戦。それもあってか、雨の予報にも関わらず、J2としては多めの10,000人を超えるサポーターが。簡単に感想を書きますと…面白かったです(^^)もちろん、勝ったからというのはあるかもしれませんが、攻撃のリズムが良かったように感じました。パスも横や後ろではなく、前へのものが多かったように思いましたし。熊本の判断ミスを含めたミスに救われた部分もありますが、完全に甲府ペースで試合を進めることが出来ました。この日デビューの外国人二人。得点したマラニョンですが、得点シーン以外にもスピードとキープ力を生かし、攻撃の中心となる活躍を見せていました。また、前線から一気に駆け戻り、見方ペナルティーエリア内でピンチを救う場面もありました。まだ一試合。イマイチ調子も悪そうだった最下位熊本戦だけでは判断は難しいですけど、攻撃の核になれそうな選手だなと感じました。そしてサーレス。3トップの真ん中は初体験ということですが、それを感じさせないプレイ内容だったと思います。もちろん、まだフィットしているとは言い難く、連携という点での不満は感じましたが、本人や周りがお互いのタイミングに慣れていけば、もっと活躍できるのではないか。そう思いました。ただ… もともといたジョジマールやブルーノ。そして、日本人のフォワード陣。素直にポジションを明け渡して欲しくはないです。個人的には、途中加入の助っ人ではなく、シーズンをスタートした選手の活躍をもっとみたいです。前田、羽地、宇留野、大西、久野…もっともっと活躍して欲しいですね。上に書いたように、攻撃はテンポ良くいったのですが…守備では相変わらずゴールキーパーとディフェンダーの連携ミスが[m:78]幸い、失点には結びつきませんでしたが、失点を覚悟した場面はありました。そのあたりをうまく修正しないと、攻撃力のあるチーム相手には…
2008年07月19日
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林、切れてましたね~後半はさすがに疲れが見えましたが、得点シーン以外もかなりよかったです。ベテラン好きな私としてはかなり嬉しいかぎりです。高感度撮影なんで画質はぼろぼろですが…
2008年06月21日
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全体的に良い流れでサッカーが出来ただけに、この結果は残念でした。3失点のうち2失点は、ミスでしたよね…まずオウンゴールのシーン。スカパーの解説者も言ってたとおり、原則はバックパスはゴールの枠から外すもの。しかし、これについては… 普段からけっこう甲府って枠内にいくことあるような[m:79]そして、何より連携ミス。ゴールキーパーが処理するのならあの時点でDFは身体をうまくいれてキーパーにボールを確実に蹴らせるべきだろうし、逆にそうでないのなら、センターバックがボールをキープしている以上、キーパーは飛び出すべきじゃないだろうし。そのへんで、どのようなお互いの意思表示があったのか、あるいは双方意思表示がなかったのか。それについては、テレビを見ている限りではうかがい知ることはできませんでした。なんにしても…このサッカーなら大丈夫なのかな。先手をとりながらドローといのは残念ですが、悲観するような出来ではなかったかな。そう思っています。あまり悲観したくはないんで前向きに。楽観主義ですみません。
2008年06月16日
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草津戦。前半がはじまってしばらくして、「なんか負けそうもないけど勝ちそうもないね」なんて話をしていました。お互い中盤での奪い合いで良い形で相手ゴール前に迫る機会はほとんどなかったので。0-0か1-1くらいかな~、と。結局、結果は1-2での敗戦なわけですが…裏へのボールやミドルも少なく、ほとんどが頭へあわせた緩いボール。ちょっと「単調かな」というのと、ほとんどの場面で攻撃に時間をかけすぎなのかなって。相手が陣形を整えている場面ではパスを繋ぐなどして崩す必要があるだろうけど、相手の守備が整わない場面でそれをやってしまうと相手に余裕をあたえてしまうことになるわけで…1人2人を抜けばビッグチャンスってときには仕掛けて欲しかったなって思います。シュート数が15本という割に決定的な場面が少なかったように感じてしまうのは、相手が守備が整っている場面での可能性をあまり感じさせないシュートが多かったからなのかな。見ていて、物足りなさを感じるゲームでした。一方、エリア内やエリア付近でボールをもった場面では、もっと仕掛けやシュートが見たかった場面も。自分が打った場合シュートが決まる確率が50%としたら、そこでパスを回せばインターセプトやパスミスの可能性というのも出てくるわけで、セーフティーに行こうとすることによって逆に確率を下げてしまう場面のほうが多いわけですよね。もちろん、パスの受け手がドフリーでコースもがら空き。あるいは、圧倒的な数的有利をつくっている場合など、その時々で確率なんてかわってくるわけですが。まぁ、何が言いたいかというと…「せっかくの美味しい場面なんだから自分で決めてヒーローになっとけ」と。よほど無謀なシュートを連打したり、何本打っても枠にすらまったく入らないなんて場合を除けば、ヴァンフォーレのサポーターには「ゴールできないこと」を責める人間はそれほどいないだろうから。求めているのは勝ちだけじゃないってひと、けっこういるんじゃないかと思う。パスを奪われる。パスが流れる。それより、結果は同じでもシュートしちゃったほうがずっと気持ちいいでしょ。自分も草サッカーではキーパーでありながら、紅白戦やミニゲームではシュート打つの大好きです。とりあえず、勝敗はおいといて…やってる選手たちにももっと気持ちよく、楽しく試合をして欲しいです。ミスを恐れて萎縮するのではなく。口で言うほど簡単なことではないかもしれませんが…
2008年06月10日
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といっても、小瀬以外はテレビ観戦なのですが…まず、代表戦。ホームでのオマーン戦。そして、アウェイでのオマーン戦。まず、ホームでのオマーン戦で、パス回しだけではなく得点力もしっかり見せてくれました。とりあえず、3次予選は突破できるかな~、と楽観的な気分にさせてくれるくらいに。しかし… アウェイでは決定的なチャンスをいくつかつぶし、得点はPKでの1得点のみ。試合の組み立てすら出来ないというのなら38℃という暑さのせい。そして、体調不良のせいにもできるのですが、決定的なチャンスで得点できないというのは…相手GKがかなりよかったというのもあるんですけどね。それでも、なんとか引き分け。3次予選突破に向けては1歩前進って感じです。大久保最近は少しは馬鹿をやらなくたってきたと思っていたら…代表としての自覚。そして、これがワールドカップ予選だという意識にあまりにもかけた軽率な行為でしたね。反省はしているようですが… 今までJリーグでも「退場」の経験は豊富な選手。そのたびに「反省」はしているはず。今回の「反省」が本物であればいいのですが…もう一度「馬鹿」をやれば、岡田監督もさすがに代表には呼べないでしょうね。得点力は期待できますが、愚行によって残り時間を10人で戦うということになれば、その時間帯や戦況。相手によっては致命傷になりえます。私としても今の代表の中では得点が一番期待できる選手なだけに、今回のことは本当に残念でした。アレは痛いし苦しいだろうけど…。同情はするけど、あそこまで堂々とした報復は…きれい事かもしれないけど、得点というカタチで報復して欲しかったです。EURO 2008ここまで数試合みてきたのですが、印象に残っているのが2試合。そのうちのひとつが、オーストリア-クロアチア戦。試合の内容がというのではなく、ユニフォームがレッズ-ヴァンフォーレ戦。もちろん、ヴァンフォーレ(クロアチア)を応援しました。もう一試合は今朝行われたオランダ-イタリア戦。オランダを応援していたのですが、まさか3-0という結果になるとは。選手がエンドラインの外で痛んでいたことによりオフサイドトラップが崩れてしまうなどの不運もありましたが、まさかイタリアの守備があそくまで崩れ、簡単に2失点を許してしまうとは…3点目はビハインドの状態から点を取りに行っているところをやられてしまったというものなので仕方ないとは思いますが。カンナバーロの怪我による欠場。ここまで大きく響いているということなんでしょうか。中田チャリティーマッチ。結果云々ではなく、純粋に楽しめました(^^)やぱり超一流の選手というのは引退しても超一流なんですね。あのような試合(?)でも、しっかりと観客を魅了していました。釜本監督の出場も嬉しかったですね。往年のサッカーファンにとってもかなり嬉かったんじゃないかなー。釜本選手出場時の大歓声からもそれを感じることができました。釜本選手のプレイ自体は… まぁ、64歳ですからそして、ヴァンフォーレ。…については、次の日記で。
2008年06月10日
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今シーズン初の平日の小瀬です。もちろん、残業を逃げて観戦予定なんですが…早退するような後ろめたさがあるのが悲しいです。まぁ、自分が大変なだけなんでいいんですけどね。さて、ヴァンフォーレですが、スタメンに多少の変更があるようですね。GKとSBをかえてくる可能性があるとか。SBはともかく、GKはそのままでもいい気がしますが…どんな変化があるのか楽しみです。前田選手のゴールもみたいですね。ヴァンフォーレのJ2ホーム通算得点も彼に期待したいです。
2008年05月21日
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積極的に攻撃しながら得点に結びつけることが出来なかった前節草津戦。得点に結びつけることが出来た今節。結果は2-1での勝利(^_^)決定的なチャンスを作り出しのに大きく貢献したのは前田選手だったと思います。今までの起用では右WGでしたが、今節はCFで起用。一点目の久野の得点も前田のシュートをGKがはじいたボールがポストへ。こぼれたところを久野が。というものでした。惜しくも枠を外れたシーン。GKの守備範囲だったものを含め、自らのシュート、チャンスメイクともにかなり積極的であり、決定的な仕事をしていたように感じました。個人的にはジョジマールのCFよりいいかなと。もちろん、一試合見ただけでは断言なんてできませんが。理由としては、ジョジマールをCFにおいたときに比べ、攻撃のバリエーションが増えるのではないかということ。前田本人はもちろん、攻撃陣から守備陣にいたるまで、いろんな選手が流動的に攻撃に絡み守備をする。そんなシーンが前節までより多いように感じました。ガンバサポーター。関西圏の前田選手のサポーターの方には悪いですけど、レンタルではなく、このまま完全移籍して欲しい選手ですね。もちろん、そのためには甲府の昇格が前提となるかもしれませんが…やはり、良い選手を獲得するにはよほどの資金力がない限りJ2ではきついですよね。後半。疲れ始めて足が止まり始めたところで失点。さらに、その後横浜FCのパワープレーで決定的なピンチを招くことがありましたが… なんとか逃げ切り。鬼プレスはやはり後半がきついなというのを、この試合で確信を強めることになりました。その日のベンチ入り選手に誰を置くかということにもよるかもしれませんが、やはり甲府の場合、勝利パターンは先攻逃げ切りですよね。次節の仙台戦。苦手なアウェイではありますが、先攻逃げ切りの勝利で「勝ちパターン」を確立して欲しいです。得点 前半14分 久野 純弥 前半33分 藤田 健失点 後半28分 アンデルソン池端選手 200試合出場達成の花束贈呈久野 Goal!藤田 Goal!
2008年05月06日
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◆J1第9節第1日 F東京1―0大分後半37分すぎ。空中戦でF東京FW赤嶺のひじが大分DF深谷の顔に入った。数分前にも同じようなプレーがあり、「2度目だ(から警告しろ)」と大分DF上本大海(25)が西村主審に猛抗議した。同選手によれば、その際に西村主審は「お前は黙ってプレーしていればいいんだ」と注意したが、最後に「死ね!」と言ったという。そばにいたDF森重やF東京の選手もその言葉を聞いたという。侮辱的な言葉を浴びせられた上本は試合後、審判団が引き上げる際に「日本協会に報告しますよ」と伝えると、同主審は再び「お前は黙っとけ! イエローカード(警告)を出すぞ」とどう喝した。主審としての適正以前に、社会人としての適正が…死ねもだけど、「お前は黙ってプレーしてればいいんだ」も、かなり、ね。プレミアの試合とか観ていても、主審は選手が説明を求めたり抗議したりすれば、身振り手振りを交えながら説明することが多い。これで選手も主審自身も多少は落ち着く。それが、「お前は黙ってプレーしていればいいんだ」では…同じ日本人同士で言葉だって通じるんだから、もっとコミュニケーションのとってもいいだろ。甲府-C大阪戦で無関係な人間に一発レッドしたのと同じ主審なんだけど。これじゃ、選手と審判の信頼関係なんて築けるわけなーよな。セルフコントロールが出来ない人間に、試合のコントロールなんて出来るわけ無いよ。本人は聴取にたいして「死ね」という発言を否定しているとのこと。仮に聞き違いだとしても…「お前は黙ってプレーしてればいいんだ」だけでも十分に乱暴でしょ。なんにしても処分は免れないだろうな。
2008年05月01日
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ひどい試合でした。ミスが多い。パス出しが雑。パスの受け手が集中していない。1失点め。威力もコースも甘いキックにも関わらず、壁が飛ばないでボールをみてしまっている。2失点め。ドフリー。両サイドをいいようにやられまくり。セカンドボールを拾えない。いろんな場面で「集中してないんじゃない?」って感じでした。シュート数も11本だったけど惜しいシュートは…連戦と長距離移動の疲れもあるのかな…次節もアウェイなんで心配です。次節ではその点も踏まえ、スタメンをいれてくるかもしれませんね。
2008年04月29日
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晴れ間が覗いた午前中。ということで、フェイントに見事に引っかかってしまい…午後は断続的な雨。めちゃくちゃ寒い中での観戦になりました。内容も… あまり熱いものでは…けど、そんな中でも勝ち点3をとれたのは、開幕の頃とは違うところでしょうか。
2008年04月28日
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J1時代から何故か負けない広島戦。今回も、しっりと勝ち点3を奪うことができました。内容はというと、前半4分にいきなりの失点…その前にも簡単にやぶられた甲府左サイドからのものでした。「これだけ調子に差があるとさすがに相性なんて関係ないか」と一方的な展開も予想したのですが…直後にいきなり訪れたチャンス。ここはジョジマールがボールをうまくコントロールできずに得点は出来なかったのですが、そのさらに直後。怪我から復帰しての2戦目右サイドバックの杉山からのクロス。広島守備陣の軽い乱れをついて、ジョジマールが押し込む。ここで現金にもふきとぶ虐殺の予感。ここからは虐殺の予感どころか、完全に甲府のゲーム。高い位置でがんがんプレスをかけ、広島に前にパスすらも出させない展開。プレスをかけてボールを奪い、セカンドボールを広い、プレスからパスミスを誘いと。笑えるくらいの攻勢。ただ、ここで得点できないと後半にガス欠を起こし、疲労によるミスや全体の守備の甘さから失点を招くのが甲府。が、前半26分。エリア付近のフリーキックからの素早いリスタートにDF秋本が頭で軽くあわせたループ気味のボールが空いてGK木寺の頭上を…そんなわけで、あっという間の逆転劇。木寺ってあまり上手くない?DFへの指示も自らのセービングも。で、もっといけるかも…と思ったのですが、2点止まりでしたね。後半は予想通り息切れ。走りまくってへろへろの久野を吉田に。そして、足を痛めた山本を林にかえての引き気味の布陣。何故か要注意の服部をフリーにしてしまい右サイドからピンチを招く機会もありましたが、必死のDFで攻撃を食い止め、今シーズン2勝目。個人的には、相手ベンチに久保がいなかったのも嬉しかったですね。波はありますが、ひとりでも何をやらかすかわからない怖さというものがあるので…ちょっと喜びに水を差すようで悪いですけど、相手GKに助けられての勝ちかなという思いが強いですね。前半はかなり押していたものの、その中での得点は相手守備陣のミスに近いもの。もう少し確実にシュートを枠に飛ばし、決定的チャンスを生かして欲しい。後半のシュートが2本というあの息切れ具合をみると、疲れたあとの後半の得点というのはそれほど可能性が高くなさそうだし、リードされたまま後半を迎えたならそのまま勝ち点を失ってしまう可能性がかなり高いわけで…毛利軍 対 武田軍と戦国武将の名前を冠してのマッチなだけに…「勝って兜の」ってことで、しっかりと詰めの甘さを修正していって欲しいものです。このまま終わるのはちょっとネガティブな感じになってしまうんで…3トップを中心とした相手守備陣の裏をねらう動きが多く見られたのはかなり良い点だと思います。あと、左右からのクロスが今までのようにふわっとあげた、GKやDFに楽に処理されてしまわれやすいものではなく、グラウンダーやスピードのあるクロスが増えてきたことも。交替カード2枚を負傷というアクシデントで使うことになってしまったにも関わらず、よく耐えましたしね。次節はホーム。今シーズン初の連勝を勝ち取って欲しいです。それにしても広島…首位のチームらしくなかったなって思いました。戦術的にある意味はっきりしていてわかりやすいんだけど、前半は特にプラン通りにいかない場合の対応とかが…J2としては贅沢なくらいにタレントがそろっているだけに、個人技でなんとかなってしまってうだろうけど。
2008年04月21日
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テレビ観戦です。一言で言うなら、守備の連携ミスで失点。攻撃のミスで無得点(シュートは16本)。いろんな場面でミスが多かった試合のように思います。前半後編で見ると、前半はスタートだけ攻勢に出るも、それ以降は攻撃のかたちもなかなかつくることが出来ない時間帯が多いという状況。なんとなくもどかしさを感じているなか、守備陣のミス絡みの失点…鶴田がGKの時に連携が乱れることが多い気がするんだけど…DFへのコーチングの問題なのかな?そのへんが気になります。あの場面では、DFも自分も迷って後手に。そんなふうにも見えましたので。フィジカル的には能力があると思うのですが…前半の終盤。いくつかチャンスは作るも無得点。攻め切れてない。一点を取る気がうすい? そんな印象の前半でした。0-1で迎えた後半。1点を奪う気持ちは見えたけど、ゴールは遠い。決めるべき場面で決められない。失点は守備陣のミス。無得点は攻撃陣のミス。直接得点は失点に絡まない場面でもミスが多かった。最初にも書きましたが、やっぱりそんな感じだったのかな…藤田が怪我で欠場なら、その位置での吉田をみたかったな~、と。守備などで悪いところを強制するより、攻撃性という良いところを伸ばして欲しい。そんなことを思っていたりします。
2008年04月14日
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宇留野 ジョジマール 前田 美尾 藤田 林吉田 井上 山本(臣)杉山 桜井サブ 鶴田 田森 大西 石原 久野かなー。はずすときはおもいっきり外しそうだけど。
2008年04月11日
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規律委員会において2008Jリーグディビジョン2 第6節の試合で起きた行為に対し、池端 陽介選手(ヴァンフォーレ甲府)の処分を下記のとおり決定いたしました。【処分内容】 1試合の出場停止【出場停止試合】 2008年4月13日(日)開催2008Jリーグ ディビジョン2 第7節 湘南ベルマーレ vs ヴァンフォーレ甲府【処分理由】 2008年4月6日(日)2008Jリーグディビジョン2 第6節(ヴァンフォーレ甲府 vs セレッソ大阪)の試合において池端 陽介選手は主審より退場を命じられた。(財)日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、相手チームの決定的な得点の機会を阻止したことにより「著しい反則行為」に相当すると判定、1試合の出場停止処分とする。ゼロックスのときと違って、J2でみている人間も少ないってことで揉み消しかな。スカパーとローカルでしか放送していないしね。西村雄一スペシャルレフェリー。ACL第三戦で主審を務めるとのこと。これもあったから誤審を認めないことにした…?なんか、いろいろと勘繰ってしまいます。ヴァンフォーレ。かなり苦しいとは思います。が、意地でも勝って欲しいですね。こんな状況で負けたのではあまりにも悔しすぎます。まさkとは思うけど…次節、鍋島とかってことはないですよね(>_
2008年04月08日
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タイミング良く、サッカーダイジェストの三浦泰年のコラムにこんなことがかかれていました。 「正しいか否かのみに気をとられず、サッカーの試合をより魅力的にするための笛を吹いて欲しい」 また、「選手と一緒になって興奮し、カードでものを言う。それでは選手は納得しない。たとえ『ジャッジ』は間違っていなくても」とも。 逆に言えば、普段から信頼されているのなら、たとえたまに間違ったジャッジをしたとしても、あそこまで試合が荒れることはないでしょう。家本なんかは、これをよく考えて欲しいですね。 先日の西村主審の先日のジャッジは、それ以前の問題ですが…
2008年04月08日
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桜の小瀬 こんなものを飲んでから参戦(たまたまウチにあったの)
2008年04月07日
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ヴァンフォーレ甲府-セレッソ大阪戦開幕から一ヶ月。甲府ナインがセレッソ大阪を相手に今シーズン初勝利をおさめました。この試合のMOM。手前の大西選手ではなく…キックオフ直後から積極的にゴールを狙う甲府イレブン。ここまでなかなか結果を出せていなかったFWには怪我から復帰の宇留野が加わり、左から宇留野 ジョジマール 前田の3トップに。これがあたった… というより、チーム全体の雰囲気がよかったのかな。今までの「クローズ」に「オープン」も効果的に絡み合い、前半だけで3得点。ここまで4分 1敗と勝ちがなかっただけに「勝てば涙くらいでるかな」と思っていたものの、この展開じゃ普通に喜んで終わりか…と、今シーズン初の2点以上のリードで和やかなムードのハーフタイム。満面の笑みで後半を迎えたわけですが…結果。予想に反して、この試合はかなり感動的な展開を見せました。仕掛け人はスペシャルレフェリーとして国際試合でも笛を吹く西村雄一氏。前半、2人のけが人を出したてしまった上に3-0とリードを許してしまい圧倒的不利な状況のセレッソ大阪。ともすれば一方的になり、おもしろくなくなってしまう可能性もあったこの試合を最後まで目の離せないものにしてくれたのが彼でした。後半11分。ドリブルで甲府エリア内に進入したカレカがバランスを崩し転倒。これを好機と見た西村氏は、PKの判定。そして、レッドカードを提示。セーブにいったGK桜井がひっかけたように見られた(ビデオで見てもかかっていないようにみえるけど)のかな、と思ったら、レッドカードの相手はカレカを追走していただけで接触のなかったDFの池端。「え?」今思えば、ベンチに交代要員がいるGKの桜井を退場させるより、交代要員のいないCBを退場させた方が演出上面白いという西村氏の判断だったのかもしれません。直後、安間監督が動きます。セオリー通りFWを減らして守備の強化を。FWの前田にかえ、ボランチの林を投入。そしてPK。キッカーはジェルマーノ。ジェルマーノの助走時のフェイントに対して大きく前に出てしまう桜井。ボールはポストを直撃。失敗。あーあ。やり直しだろうな。と思った直後にやはり西村氏のホイッスル。で、やりなおしのPK。これでも桜井が前に釣り出されたけど、成功ってことで有効。ルールー上は(たぶん)なんの問題もないわけだけど…「(PK時の)フェイントが反スポーツ的行為となる行動であると主審が判断した場合は、それを行った競技者は警告される。」って一文もあるわけだし、あそこまでの露骨な釣り出しはこれにあたってもいいんじゃないかな、と思う。あれが問題ないとすると、キーパーが前に動いてしまうまでしつこくフェイントをかければ、PKをはずしてしまっても、やり直しが適用され、成功するまで何十本でもやり直すことが可能に。まぁ、さすがにPKを何十本続けて外したりはしないだろうけど。まぁ、そんなわけで、スコアは3-1に。CBの池端が抜けたということで、山本をひとつさげてCBにおき、さらに前線の宇留野も少し下げ、4-4-1に近いフォーメーションに。リードは2点。残り時間は30分。つらい。けど、なんとかなるかな…と思っていたら、さらにその数分後。秋本が2枚目のイエローカードで退場。これによって、スタメンのセンターバックは全滅。甲府ナインのフォーメーションは4-3-1に。この日活躍していた美緒にかえ石原を投入。最終ラインは吉田 山本 井上(SB→CB) 石原という、スタート時とかわらないのはルーキーの吉田だけどいうかなり苦しいものに。そしてロスタイムへ。時間は4分。そのロスタイムの中、甲府のエリア内で倒れる香川(シミュレーションとしてイエロー)。ゴールの中に入ってボールを書き出す石原…なんとか危機を脱したかに思えたけど、直後にカレカに頭で決められ3-2。そして、長い長い後半が終わったわけですが…西村氏。両サポーターに最後まで集中を切らすことをさせない、見事な演出でした。ただ、あそこまでやってしまうと、セレッソが悪者にされてしまって可哀想ではないでしょうか?セレッソの選手たちが悪いわけではなく、むしろ被害者といえるでしょう。遠くからかけつけたセレッソサポーターも、被害者でしょう。西村氏に良心があるのであれば、自分の非を認めた上での謝罪。そして、リーグには、池端選手の次節の出場停止の取り消しと西村氏の主審としての再教育を望みます。こんなに後味の悪い勝ち方ははじめてです。一方。選手たちは本当によくやってくれたと思います。細かい(大きなのも?)ミスもありましたが、とりあえず、そんなの問題じゃないです。勝てて良かった。それだけです。選手はもちろん、4分 1敗という成績。さあに去年からカウントすると気が遠くなるくらいリーグ戦で勝利を味わうことが出来なかった中、それでも10,000を超える人数で小瀬を埋めたサポーターにとっても、非常に大きな勝利です。それを度重なるミスで壊してしまった西村氏…最後に。西村氏が、本来セレッソに与えるべきであったエリア内のファールを、エリア外として通常のフリーキックとした誤審もあったことを書き加えます。西村氏がセレッソ贔屓の判定をしていたわけではなく、ただのヘボということです。たぶん。だったらいいな。(4月7日正午現在 池端選手の次節出場に関しては、Jリーグ公式サイト上は「未定」となっています。)
2008年04月07日
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2008年03月25日
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2008年03月24日
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J1、J2通じて3年間得点がなく、それゆえに叩かれることもあった大西選手に待望の得点が。シュートを浮かせてしまうことが多い大西選手ですが、この日はゴールとの距離が近かったこともあり、しっかりサイドキックで押し込むという… シュート自体は地味なシュートかもしれませんが、甲府にとっては貴重な同点弾。そして、自身初のプロ公式戦初ゴールとなりました。自分としても、最近ここで持ち上げていたんで「ほっとした」という感じですね。鈴木健太選手みたいなことにはなって欲しくなかったんで…この試合。結果的には福岡を相手に2-2とドロー。成績は3分 1敗。未勝利です。けど、試合終了後スタンドから送られたのはブーイングではなく拍手。シュート数14本。ここまでで一番多かったものの、徳島戦では13。あとの2試合も11本と特に多いわけでもなく、この日に限って言えば福岡の16本よりも少なかったわけで。やっぱり得点が入ると違うなっていうのと。この日にJデビューの吉田選手が再三見せた食いついたら離さないという守備や、前へ前へと突き進む推進力。さらには途中交代の久野が見せた倒されてもすぐに立ち上がり前へ、中へと突き進むプレイ。ああいうのが見たかったんでしょうね。J1初年度のヴァンフォーレを思い出させてくれるサッカーでした。この日はそんな若手に触発されたのか、ベテランも中2日なのに、「足がつるんじゃないか」ってくらいによく動いていましたし、普段はあまり積極的にシュートを放つことのない林選手も私の記憶では2本のシュートを放つなど、シュート本数や得点という数値が表す以上に積極的な姿勢が感じられました。もちろん、若手は若手らしくしっかりミスもするわけで。組織での守備や、いわゆる連携に関してはまだまだですから。そして、そのフォローに奔走していたのもベテランたち。中2日という強行日程にもかかわらず、ここまでの3試合のように後半の最後の部分で足が止まって主導権を奪われてしまうなどということもなく、最後まで攻勢をかけ続けることが出来ていました。(しかし、いつまでもこれじゃ、甲府の守備陣つぶれるぞ)次節は残念ながらホームではありませんが、ようやく待ち望んでいた勝利が味わえるのではないかと思っています。
2008年03月24日
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特にJ1。荒れていますね。ある意味、楽しんでいますが。J1第2節。当たればでかいな、と思ったのでtotoを買いました。結果は惨敗。不協和音が続いていてさらに闘莉王も負傷による欠場のため、レッズの負け。さらに、攻撃陣にまったく元気がなくACL、千葉戦と精細を欠いていたガンバの負けまでは予測の範囲内だったので、引き分けとのダブルで勝っていたのですが…まぁ、絶対に甲府勝利で買っているんで、甲府がそれ以外の成績の時には1等はありえないんですけどね。この節のテレビ観戦はまず新潟-FC東京のゲームを途中から。会社から帰宅し、テレビをつけるといきなり0-3でした。正直目を疑ってしまいましたね。後半は完全に新潟がペースを握り、12分に内田潤、13分に矢野貴章のゴールで2-3。このあたりはさすがって感じかな。ホームで意地をみせ、次節への流れをつくっての試合終了。一方のFC東京は…前半の「よい時間帯」をあまり見られませんでした。ただ、交代で連続2失点の悪い流れを断ち切っていたように見えました。レッズ-グランパス戦。グランパスのサッカー。美しかったです。次の日、小瀬で一緒に観戦した方が「名古屋みたいなサッカーして欲しいですよね」と言っていたけど、本当にその通りでした。確かにレッズも悪かったけど、それ以上にグランパスがよかった。日本代表に復帰した玉田。昨年を見る限りでは「もう終わりなのかな…」とも思いましたが、完全復帰ですね。自身の得点こそなかったものの、GK都築にプレッシャーをかけクリアボールを身体にあてた場面など、かなりレッズ守備陣をひっかきまわしていました。グランパスのヨンセンがいいのは当たり前なんですが、この日、小川の動きがとてもよかったように思いました。いたるところに顔を出し、チャンスを作っていました。そんな中で、都築のありえないミスからその小川が得点。レッズとしては、鈴木啓太の強烈なミドルがポストを直撃など不運な部分もありましたが、それでも内容自体は完全に名古屋のもの。仮にそのシュートがゴールを揺らしていたとしても勝ったのは名古屋だろうな。そう思えるほど、この日の名古屋はあらゆる場所で手を抜かず、ほぼ完全にフィールドを支配していました。今年こそは。開幕ダッシュだけじゃなく、最後まで行けるんじゃないか。行って欲しい。そう思えるサッカーをしていました。ジュビロ-ガンバ戦。ガンバがやばいとは思っていたのですが、正直ここまでとは…3-0は想像していませんでした。けが人や出場停止で苦しい状況のジュビロから、まさか3失点とは。ガンバの攻撃。「らしい」場面も何回かあったのですが、エースのバレーがシュートを外しすぎ。決定的な場面で。あれじゃさすがに苦しいだろ。甲府にいた頃もやはり打っても打っても入らないということはあったけど、本当に入らなかったですね。一方のジュビロ。いきなり、仙台から移籍の萬代が、FKをうま~く頭にかすらせ得点。さらに西がもらったPKを西が決めて同点。このPKはエリアの外でのファウルのようだったし、ガンバにとっては不運な部分もあったかと思いますが…この日の西の動き、とてもよかったと思います。この日はFWでありながら、さがっての守備にもかなりやっていましたしね。この日のMOMじゃないでしょうか。だめ押しの3点目はゴン。太田からのパスをゴール前で受けたゴン。バランスを崩し…「おいっ!」って突っ込みをいれたくなるところを、倒れ込みながらゴールゲット。かっこわるいけどかっこいいゴールでした。そうそう。GK川口も好セーブを見せていましたし、DFの茶野も光っていました。ヴァンフォーレ-ヴォルティス。なんか、テレビ中継では「ヴォルティス徳島」とか言われてましたが…テレビでみた印象だと、小瀬でみたときほどは悪くは感じられなかったですね。むしろ、かなり積極的ではありました。応援しているチームってことで、感情が入ってしまうんでしょうか。特に小瀬で観戦しているときは。甲府の課題の最後の4分の1。宮崎キャンプでは解消された気もしましたが、やはりそう簡単なものではないみたいで。シュートの精度はもちろん、クロスの精度を欠く部分も多かったように思います。そして、DFの裏への飛び出しの少なさ。高校サッカー決勝。流経大柏が裏へ裏へとボールを出していたのに対して、藤枝東は足下へのボールが多かったのを記憶しています。ヴァンフォーレに似ているな。そう感じたのですが、それがいちばん「似ていた」部分かもしれません。最後の4分の1での足下へのパスは、どんなに正確であっても、相手DFは比較的楽に守備が出来ますよね。むしろ、正確であれば正確であるほど守備がしやすいというか…素人考えなので間違えているかもしれませんが、私はそう思います。身体のむいている方向などを考えても、やはり裏へのボールに対して何人かが飛び込むというのが一番守りにくいんじゃないかと。マークも迷いますし、GKだってコースを限定できません。もっと積極的に裏を狙ってほしいですね。サイドからのクロスが精度を欠いてしまうのなら、裏への縦パスに走り込む。それでもいいんじゃないでしょうか。バリエーションが増えれば、サイドからのクロスももっと効果的になるかと思うんですけどね…
2008年03月18日
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そして勝ちもなし。ずっと言われ続けているような気もしますが…最後の精度。これはなかなか改善されませんね。徳島のほうもかなり精度が悪く、助けられた部分もありますが…シュートまで持って行けないっていうのは別として、やはり上位のチームとそれ以外のチームの大きな差は最後の部分での精度なんでしょうか。シュート13本。ゴール0。前節とあわせても、シュート24本で1ゴール。これで勝つのはなかなか難しいですよね。守備を崩壊させてまで、これ以上シュートを増やすことも、前がかりになることもできないでしょうから。といいつつ、J1昇格初年度の、何処から湧いてくるんだってくらい、跳ね返されても跳ね返されても、人数をかけてゴール前に殺到していた甲府。けっこう好きだったんですが。「挑戦者」という意識があったからこそのスタイルだったんでしょうか。昨日は、そういう場面もありましたけどね。あれは気持ちよかったな。両サイドバックの攻撃参加は、今以上に欲しいなっていうのもあります。そして、ミドルシュート。さらに、相手DFの裏への飛び出し。まだまだ足りないかな~、と。オフサイドにひっかかる場面がでてもいいから、もっともっと裏をついて欲しいなって思います。前半の大西の飛び出し。後半、ジョジマールがシュートを放ったときに飛び出していたのもやはり大西でした。MFよりもFWのほうがいいんじゃ…?ゴールはまだ奪うことができていないけど… そのうち決まるでしょ。で、一点で何かがかわる… かもしれない。守備はかなりよかったですよね。キャプテンマークをまいた山本。こんなによかった山本、久しぶりに見た気がします。ペナルティーエリア内。ホイッスルがないのにプレーをとめてしまいピンチを招いたシーンではスタンドから絶叫していましたが。いきなり連続ドロー。けど、これくらいのことで悲観的になっているようでは甲府の試合なんてみてられないでしょ。(去年は楽観してたら降格してしまいましたが)昨日。SS席からリユースカップを投げ込んだのがいましたね。興奮して自制心を失っての行動かと思ったら、にたにた笑いながら警備員に連行されていきました。笑いながらおもしろ半分でそんなことするようなのは、出入り禁止にするべきでしょうね。他に伝染する前に。山本の山本のフリーキックはフリーキックはわずかにわずかに枠の上に鋭いタックルを鋭いタックルをみせていたみせていた山本古巣相手にゴールならずひとりでシュートまで持ち込んだジョジマールとただひとりゴール前に飛び込んだ大西↑↓対照的な…
2008年03月17日
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ヴァンフォーレ甲府。J1復帰を目指しての、J2開幕戦が小瀬で行われました。結果はみなさんもご存じの通り、1-1の引き分け。J2初年度の開幕。FC岐阜に、自信をあたえてしまうことに…去年とは違い、開幕戦に先制ゴールを上げ、前半をリードで折り返し。と、ここまではよかったのですが…2点目があまりにも遠い。連携ミスから失点してしまったわけですが、1点を守れなかったことより、どうしても2点目を奪うことが出来なかった。そのことのほうが悔やまれます。決定的な場面がいくつかあったので、もう一点はとれていたはずですよね。欲を言えば、もう「一点」ではなく…守備のミスといえば、大きなのはあれくらいで、ほかの場面ではしっかり守っていたと思います(あ。後半、森山にやられそうになった場面も危なかったかな)。カウンターにもしっかり対応できていましたよね。FC岐阜。名古屋を0-1と、PKの一点に抑えるなど、守備力があるとはきいていましたが、予想以上でした。かなり高い位置からプレッシャーをかけてきていましたよね。途中、甘くなる場面もなかったわけではありませんが。(甲府としては、そこをつけなかったことが悔やまれます。)あまり連敗はしないんじゃないかな。というか、あまり負けずに、そこそこの成績は残せるんじゃないか。そう思いました。幸い、ヴァンフォーレは次もホームで戦うことになります。相手は徳島。勝利が欲しいです。そして、得点も2点以上が。以下は羽地の得点シーンです。
2008年03月09日
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というわけで、3.5試合観ちゃいましたまずは、ガンバ大阪対ジェフ千葉の試合。 先日のヴァンフォーレとのTMを見る限り、今年の千葉はやばいかな~、という印象を受けたのですが… 攻撃力に不安は感じるものの、守備力は強いですね。 特に目立ったのが新加入のボスナー。 高さもですが、読みもよく、かなりチームを救っていたように思います。 GKの立石もかなりあたっていましたね。 一方のガンバ。 運がない場面もありましたが… 今日は千葉に抑えられたな、という印象でした。 次に観たのがFC東京対ヴィッセル神戸… の、後半。 どこをみるか迷ったんですが、甲府から移籍の須藤のことが気になったので。 ちょうどこの後半から須藤が投入されたわけですが。 その須藤ですが、チャンスをつくり、自らシュートも放ちと、かなり惜しい場面もありました。 調子自体はけっこういいんじゃないでしょうか。 自分の居場所をつくるという意味でも、移籍後初ゴールがはやくみたいです。 そして、名古屋グランパス対京都サンガ戦。 名古屋はピクシーの初采配。 ということで期待しながら見ていたのですが… 先制したのは予想に反して京都。 PKからのパウリーニョの得点でした。 が、試合のペースを握っていたのは名古屋。 攻めまくるけど京都GK平井のファインセーブもあり、前半は無得点。 名古屋MF小川選手の動きがかなり目立っていました。 あとは、竹内、阿部のサイドからの攻撃もかなりきいていましたね。 ポジションを問わず、攻撃の意識がかなり強かったように思えました。 で、後半開始早々。 流れが京都に傾きかけたところでヨンセンの同点ゴール。 後半途中からは、名古屋はMFの藤田を投入。 さすがベテラン。というプレイをするも… 追加点は奪えず。 結局、1-1で試合終了。 中位の代名詞となってしまっている名古屋。 ピクシーのもとで今年こそ上位に食い込んで欲しいです。 そして。 鹿島アントラーズ対コンサドーレ札幌。 2007のJ1を制したアントラーズと、J2を制した札幌の試合だったわけですが… 前半は0-0。 主導権こそアントラーズが握っていたものの、札幌も良い守備を見せていました。 そして後半。 開始早々PKを得たアントラーズ。 蹴るのは小笠原。 で、GKの佐藤優也が阻止! これでリズムがかわるか? と思ったのも束の間。 そのPKを阻止された小笠原のコーナーキックに新井場が合わせてアントラーズが先制。 さらに、後半15分。 マルキーニョスに突破を許してしまい、GK佐藤がそのマルキーニョスを倒してイエロー。 そしてPK。 試合を決定付ける2点めかと思ったら、力んだのかマルキーニョスが蹴ったボールはゴールのはるか上に。 PK2連続失敗の直後。 新井場の2点めが。 この後、コンサドーレは完全に崩れてしまいさらに2失点。 もともと実力さもあったのかもしれませんが、実力差以上の結果になってしまった感じでした。 岩政と大岩という二人のセンターバックを欠いたアントラーズでしたが。 それでもやっぱり強かったです。 明日はヴァンフォーレの試合。 というわけで。 楽しんできます
2008年03月08日
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いってきました。今シーズン初の観戦となります。気になっていたスタメンは。GK 櫻井DF 杉山 井上 池端 山本MF 藤田 大西 林FW 前田 宇留野 羽地記憶に間違いがなければ、ですが…後半もGKを鶴田にかえただけでこのメンバーでのスタートだったんで、9日の開幕戦もほぼこのメンバーでいくんじゃないんでしょうか。まず前半。全体として消極的な場面が多かったように思います。シュートも極端に少なかったですよね。記憶にあるのは藤田のミドル一本です。クロスが強風で流されてGKへ直接っていうのは何回かありましたが、最後の4分の1どころか、そこまでも行けない場面も多かったかな・・・この中での新戦力はガンバから期限付き移籍となった前田。かなり動いてはいましたが、チャンスに絡むこと。あるいは、チャンスを作ることはなかなかできないでいたようです。彼も含めてですが、FWの選手たちの守備に対する意識がけっこう強かったように思えました。前線のみならず、後ろに下がって守備をしている場面も多かったように思います。後半。左サイドからの攻撃が増えていたようです。観戦がメインからだったのでそう感じただけかもしれませんが・・・(前半も含め、左サイドのほうが多かったような気が)井上のオーバーラップからのクロスや前線でのタメ。池端の爆走(残念ながらまわりがついていけませんでしたが)。守備も含めて、DFではこのふたりが目立っていました。山本も目立ってはいましたが… よいプレイとミス。その両方で目立っていたような。攻撃は、昨シーズンのホームガンバ戦でみせたように、テンポよくパスを繋いでゴール前に迫り… と、観客席を沸かせる部分もありましたが、無得点という結果からもうかがえるように、課題は克服されてはいないように見えました。ただ。「疲れもたまっていたのかな」と思うことで、開幕戦に期待したいと思います。
2008年03月03日
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すっきりしないなー。というか、かなりムカついてます 安田にとび蹴りをかました中国のGKも普通なら一発レッドだろうし、他にみイエローがでてあたりまえのプレイが多くありました。 そんな中、日本の選手は最後まで集中を切らすことなく、よくやってくれたんじゃないでしょうか。 鈴木はかなりきてましたが^^;得点シーンは駒野が左サイドでしかけて、相手GKから逃げるカーブをかけたクロスに飛び込んだのが田代。 そして、こぼれたボールを山瀬。 流れのなかからの良い得点でした。 守備も。 幾度か崩された場面もありましたが、楢崎、よかったですね~。 抜群の安定性を見せていました。左サイドの内田。攻撃にはかなりからめていましたが、守備では簡単にやられる場面もありましたね。まだ若い選手なので、これからに期待したいです。二試合のパフォーマンスを見る限りでは、左サイドは駒野かなと。加地は左はちょっと…センターで中澤は不動かな。「経験」がきいていました。得点力もありますしね欲を言えば…あと何点か欲しかったところではありますが… 安田が受けたファールなど、かなり汚いプレイをされていたので仕方ない部分も。 全体として、北朝鮮戦よりよかったと思うし、ずっと悪かった前半の入り方もうまくいっていたと思います。 このまま調子を上げていって欲しいですね。
2008年02月20日
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仕掛けが足りない。結果、シュートが足りない。もちろん、ゴールも足りない。どの試合も前半が悪すぎ。安田と内田がよかった。以上が… 感想です。
2008年02月19日
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