シンガポール駐在・今度はアジアで中流生活です!(日本語教師情報満載です)

シンガポール駐在・今度はアジアで中流生活です!(日本語教師情報満載です)

中国茶に明け暮れた日々



本場で飲むお茶は絶品!言葉にできない風味と味わいで・・なんて書くつもりは毛頭ありませんよ。
お茶はお茶。まあ、安い食堂のお茶と高級レストラン「福臨門」のお茶の違いくらいは私にもわかりますが、そういう問題ではないんです。
そう、空気。香港のあの雰囲気が そうさせるんです。

こんな抽象的な言い方ではわかりにくいですね。(^^;))。。
では、具体例であげますと
まず、朝は行きつけのお粥屋さんでジャスミン茶が出されます。ここはやすーい食堂なので茶葉も安物。ほのかな香りは残っていますが まあ出がらしです。

出勤途中で、お茶スタンドに寄ります。お茶スタンドはあちこちにあって、立ち飲みも座り飲み(?)もOK。私はたいてい五花茶を立ち飲みしますが、これはビタミン補給が目的。「毎日飲めばお肌つるつるよ」なんて広東語の家庭教師の言葉を信じて 飲み続けました。1杯約70円でホットもアイスもOKです。

ちょっと風邪気味の時は感冒茶、咳が出るときは咳止茶、体調不良の時は亀ゼリーが私の定番。お茶スタンドには20種類くらいのお茶があり、出勤時はお客さんが切れません。

飲茶の時は 鉄観音茶or烏龍茶、水仙茶を使い分けていました。
烏龍茶系は茶葉の値段で味が随分変わるのに対し(安い茶葉はひどくかび臭い) 水仙茶はそうでもない。だから安いレストランでは水仙茶、高級レストランでは鉄観音茶or烏龍茶、というのが私のお勧めです。
高い茶葉でいれた鉄観音茶、烏龍茶は本当に絶品。ぜひお試しください。

ジャスミン茶(香片茶)は上海レストランで登場します。
なぜか「日本人はジャスミン茶好き」と信じられているらしく 上海レストラン以外でも勝手にジャスミン茶が出てくる事が時々あります。
そんな時私はきっぱり断ります。
「ジャスミン茶なんかいらない!最初にビールで食後に烏龍茶!」
「この日本人、手ごわいぞお~」って思わせる事は、香港ではとても重要です。



© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: