中国の中枢-北京からの日記(2度目の留学編)

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本日は下記イベントに参加しました。

●イベント名 都市と農村の交流による地域活性化を目指して
       【地域再生への取り組み~その現状と課題~】
●場所 波佐見町 四季舎( 中尾山
●スケジュール
 16:00~18:30 パネルディスカッション
  パネリスト
  深沢 清 (NPO法人波佐見グリーンクラフトツーリズム研究会理事長)

  本田 節 (人吉農村レストランひまわり亭代表)
  江藤 訓重(元九州ツーリズム大学理事長)
  児玉 盛介(西海陶器代表取締役社長)
四季舎.jpg


●18:30~21:30 交流会
交流会.jpg


●22:00~翌朝  夜なべ交流会(ログハウスにて)
 星空の下男3人、露天風呂に入ったんですが、酔っ払いぼうずさんが足を踏み外し柵の外に転がり落ちた光景は今でも目に焼き付いています(爆笑)


●パネルディスカッションについて
 パネラーの方々は、地域再生への取り組みを具体的に興され、先頭にたって活動していらっしゃる方々でして。九州でもそうそうたるメンバーがそろわれたのではないでしょうか。具体的体験をもとに熱く力強いお話をしていただきました。みなさん地元を愛され・地域一丸となって取り組みをされている様子がとてもよく伝わってきました。

 今回のお話をお聞きし、僕なりにまとめてみますと、地域再生・活性化にとって一番大切な根本的なことは、 人々が地元を愛し・その良さを理解し、誇りをもって生きること
 このような活動が生まれれば、運動体は徐々に大きくなり、 より多くの人が地元を愛し・その良さを理解し、誇りを持つ ことになる。これは子や若者にも伝わり、少子高齢化も緩和できるのではないかと思う。 
 そしてツーリズムとして外からお客さんを呼び込むということは、上記の結果生じる副次的なものであると思いました。

 今回もたくさんの方にお会いし、お話させていただき、とても良い勉強になりました。本会の運営に携わられた皆様、ならびに今回お会いできました皆様に感謝申し上げます。素晴らしい時間を過ごさせていただきまして、ありがとうございました。





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Last updated  2006.03.31 02:50:50
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ツーリズムの事  
田ご作 清 さん


 ツーリズムとは、一体何かを考えました。そしたら田舎産業がなくったら如何に生きるかが、田舎人の生きるテーマになります。そしたらツーリズムは、その生き方を発見する為の運動体と分かったのです。私は、幕末明治に活躍した佐賀の江藤新平が大好きです。あなたのメールが分かれば、私の江藤新平観を送ります。波佐見へ来たならお電話下さい。 (2006.04.01 10:13:54)

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