特別支援教育。特別に支援する教育。
学級には、いろんな児童がいる。みんな変わっている。変わっているからいい。
しかしだ。他の子に迷惑をかける子は、教師にとっては困る。7年くらい前までなら、クラスに何人もいたが、クラスを混乱させるような児童はなんとか押さえ込んでこれた。しかし、それ以後、私は、クラスを平穏な感じにしておくことができなくなってきた。自分の指導不足が一番の問題だと思う。そして、児童の混乱パワーが倍増していることも原因だとは思う。その結果、「うつ症状」が自分を襲ってきて、学校にいると窒息しそうな感じになり、入院を2回することになってしまった。
私には、高校生の娘二人と小学校一年の息子がいる。その息子なのだが、クラスで問題を毎日のように起こす。おしりを出したり、朝勉強のときに「こんなのしたくない。」と言って、ぜんぜんしなかったり、隣の子にちょっかいを出したり、授業中寝てしまったり・・・・・。
それ以上のこともするんだが、ここには書けないようなことも平気なのだ。
今日、妻は長男のことで学校で今後どんな対応をしていくか話し合いをすることになって、今現在、話し合いを校長、教頭、担任、生徒指導主事、特別支援専任の教諭などと話をしている。これが、特別支援教育の話し合いの一部なのである。
結果については、明日のブログに。どうなることやら・・・・・・・。