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2009年10月20日
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カテゴリ: 教育について


「ディズニーランド」とか、「ユニバーサルスタジオジャパン」とかに、行ったことある人。

 ・・・・たくさんいるね。ちなみに、私はディズニーランドを通り過ぎたことだけあって、中に入ったことがありません。

じゃ、高野山行ったことある人・・・・・ほんの少しの人だけでしょう。私は、行きました。

 高野山は、空海が作った金剛峰寺がある山。空海は、真言密教という、真の言葉を大切にした教えを広めた。悪い言葉を使うと悪いことが起こる。よい言葉を使うとよいことが起こる。真言密教には、人をのろい殺す呪文まである。しかし、それは、使ってはいけない。

 同じように、原子爆弾は作れる。しかし、それは作ってはいけない。

 だが、天才といえば天才、気違いといえば気違いが作ってしまったのである。作り方を封印しなければならないとアインシュタインたちが言ったのに、オッペンハイマーが原子爆弾を作ってしまった。こんな人間は牢屋に入れなくてはならなかったのだ。

 原爆の父というりっぱな名前をもらってはいるが、私から言わせれば、すぐに死刑にしなければなせらなかった。よく言えば奇才、世界の人々にとっては殺人鬼だったのである。

 こういう気違いをほっておくこと事態狂っていたのだ。いや、アメリカ大統領トルーマンが製造を命令したのだから、トルーマンこそ、逮捕すべきだったのである。

 鎌倉時代に、親鸞が「自分がよいことをしていると思っている人間でさえも、一回でも念仏をとなえれば極楽にいける。自分が悪いことをしていると思って、念仏を唱える人を阿弥陀様が救わないわけがない。」という悪人正機説を唱えた。人間というのは、自分は、正しいことをしていると間違って思っている人間でさえ、念仏をとなえればすくってくれる。自分が悪いことをしているということを自分で分かって念仏を唱える人を救わないわけがない。深い意味を持つ言葉である。

自分が、人間である以上、なにかしら他の人にいやなことをしているはずである。そのことを忘れずに、生きていきましょう。一回でいい。念仏もとなえましょう。もちろん、お題目でもいい。アーメンでもいい。とにかく、自分がそういう存在であることは、忘れてはいけません。

正しい言葉を使いましょう。人をいやな気持ちにする言葉は使わないようにしましょう。小学校の授業の中で、狂ったような言葉は見逃してはなりません。子供同士の言い合いにしても、「死ね」とか、「殺すぞ」とかいう言葉を使わせてはいけません。私は、この二つの言葉を大人と子供から言われて以来「うつ状態」になったのです。

 人から恐ろしいことを言われた人というのは、なかなかそこから立ち上がれない。言った方は、そういう恐ろしい言葉を口にすることを何とも思っていない。口から出る言葉は、一瞬で消えるが、言われた人間は一生その言葉で苦しまなくてはならない。

 道徳の中でも、人にいやなことを言わないようにする指導は、何回もしなくてはならないと私は考えている。
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最終更新日  2009年10月20日 11時28分38秒
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