トロッコ問題
フリッパ・フットという哲学者が40年以上前に考えた問題だそうだ。
ブレーキが壊れたトロッコが猛スピードで走っています。その先には、5人の作業員が。大変。このままでは、5人がはねられてしまいます。
あなたが立っているのは、引き込み線のすぐそば。もしあなたが、自らの手でポイントを切り替えれば5人は助かります。しかし、切り替えたその先の線路にも一人の作業員。
この時、選択肢は、2つ。何もしないで、5人を犠牲にするかポイントを切り替えて一人を犠牲にするか?
こんな問題を子どもに尋ねられたら、あなたはどう教えますか?
A なにもしない B 進路変更をする
この問題をどのように子どもに説明するか。
あなたはお子さんにどう説明しますか。
私は、こう答える。
「この問題は、人の命に関係する問題である。こんな問題を考え出すこと自体、異常である。人の命について、こんな問題を作るべきではない。こんな問題で、人の命の尊厳さを無視する問題を出すこと自体おかしい。人の命は、それくらい大切なのだ。」と答える。
2009.11.5
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グ村で発表があるのです。すいませんが、クリックを一回してもらえたらこんなに
教育論・教育問題からはるばる「低学年の子」の方へ突然、予告もなく、来ました。
ここが一番書き込みやすい感じをもったのです。よろしくお願いします。