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奄美大島に行こう!の巻 其の弐



「あれ?!なんもないよ??」
借りてたレンタカーに乗って、走り出したはいいけれど、どこに行くのかも決めてなければ
どの辺に何があるかも調べていない私たち。レンタカー屋さんにもらった地図と、カーナビを頼りに
とりあえず進むしかありません。空港から南に走ることしばし、ふと思いました。

ここなら、私も運転できるかもしれない☆

道路もそこそこ広いし、なんたって信号が少ない!人もほとんど歩いてない!これは後で運転させてもらっちゃおう!と
密かな野望を胸に抱きつつ、自然そのものの景色を見ながら車は進んでいきました。

一日目は、ご飯を食べてドライブして、と奄美探検で過ぎていき、夜になってまたもや
「で、明日何しよっか」会議です。候補に上がったのは、シーカヤックとシュノーケリングの
オプションツアーと、体験ダイビング。二人とも、サーフィンやボディーボードをやって
いたことがあったり、私に関しては、大学時代に海でライフセービングの活動をしたり、
プールで水泳のインストラクターをしていたこともあって、シュノーケリングはやった事があったのですが、
機材を担いでのダイビングは未経験。結局、せっかくここまできたしね、ということで、
ダイビングを体験してみることにしました。

次の朝、普段は朝食もとらない二人が珍しくしっかりご飯を食べ、少々二度寝をしたところに、
ダイビングショップのお姉さんが迎えに来てくれました。空はあまりいい雲行きではありませんでしたが、
それでもどうせ海に入って濡れれば同じ事。車でダイビングショップに向かい、3年ぶりくらいに
ウエットスーツを着て、いざ海へ出発となりました。

海に着くと、まず機材の説明を軽くしてくれもらい、タンクを背負って浜までおります。
沈むためにウエットスーツの上から重りをつけるんですが、彼はもともと痩せている上に
ここ数ヶ月の激務によりさらに体重が落ち、重りが腰の位置で止まってくれないという
事態に(笑)。インストラクターも、「ありゃー。痩せすぎですよ~。」といいつつ、
ベルトをギチギチに締め、何とか所定の位置に収まりました。私はというと?楽々(笑)。女の人は、骨盤があるから下に落ちないんだそうです。
(こんな立派な骨盤だもの。そりゃ落ちないわ…。)

そして、浅瀬での練習開始。息の仕方や、フィンの使い方、マスク(おっきい水中眼鏡みたいなの)に
水が入ったときのマスククリアの仕方、耳抜きの方法等々、基本的な動作をおしえてもらい、
海に潜ります。一応止まることなくスムーズにいけたので、浅瀬での練習にもそんなに時間は
とられませんでした。

そんなこんなで、いよいよ海の中へ。今まで、素もぐりやシュノーケリングである程度のとこまでは行った事が
あった私でしたが、海の中はすごい!奄美はもともととても海が綺麗なので、ダイビングスポットとしては
とても有名なのは知っていましたが、ほんっとに魚がたくさんいて、今回潜った8メートル~9メートル
位のところでも、綺麗な魚がたくさん泳いでいました。ただし。私の背後には常にインストラクターが。。

後から聞く所によると、重りの加減が悪かったらしく、調節してもなかなか浮かんでこれない私を、
常につかまえていたんだとか(笑)。自由に泳いでる彼を横目に、ずーっとインストラクターに持たれて
ブラブラとしてるたむたむ。えーん、自由に泳ぎたいよーん。フィンだって実はそこそこ
使えるっちゅーのにぃ。後ろでぶつけるの嫌だから蹴れないじゃんよーぅ。ぶらぶらぶらぶら~。

想像してみると、なんとも情けない姿ですが、下手に「泳げます!フィンも使えちゃいます!
シュノーケリングなんか、ちょっと教えたりもしてました☆」なんてことは、別領域の
ダイビングでは口が裂けてもいえないというものです。同じような海のスポーツでも、
自分がやったことのないことは、あくまで素人。プロにお任せしちゃうのが、一番いいことだと、
インストラクターに持たれたまま、奄美の海を楽しむたむたむなのでした(笑)。


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