歎異抄を学ぶ

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仏像を造形する

仏像を造形する

10/7
観音菩薩『仏像彫刻[鑑賞と彫り方]』著:松久宗琳佛所、宮野正喜 発行:(株)淡交社 を造っていきたいと思う。 今日から『仏像を造形する』で第1回から随時更新していきます。
仏像を造形する~第2回~10月8日
仮作成
10月8日の工程です。 参考にしている 仏像彫刻 この本の体型、ポーズ、表情を参考に作成しています。 本格的に製作にあたり、どのような材料が必要かを知って頂きたいと思います。 グレイスカルピー グレイスカルピー という造形用粘土を使っていきます。全国のホビーショップで手に入りますが、この映像をクリックして頂ければ自宅にいながら材料が手に入るので便利です。 へらなどを使用してデッサンや写真を元に形作っていきます。 私の場合、使い慣れたこれを使います。 (ミネシマ)ペンティングナイフ (ミネシマ)ペンティングナイフ これの欠点は丸みを帯びた作業に向かいのですが、つまようじなどを使えばうまく行くと信じています。 ってことで特にこの顔が仏像という決まりはないので早速顔だけ作ってはみたものの・・・ どうも昔から顔を作るのが苦手なせいか納得いくものが出来ません。 どこに問題があるかというと、頬です。 これが目とのバランスを壊すので膨らませすぎるのもいけないし、貧弱だと頬骨がなくなるし・・・で困りますが、まーこんな感じで作るということを知ってもらえたらいいかなって程度の掲載です。 感銘、感動、へ~と言ってしまったら、 人気blogランキングへ クリックをしてやってくださいね。
仏像を造形する~第3回~10月14日
10/14-1
10月14日の工程です。 参考にしている 仏像彫刻 この本の体型、ポーズ、表情を参考に作成しています。 前回の第2回で顔を一応作成しました。 今回は、身体を作成していこうってことです。 しかしかなり大きいこともあり、かなり時間がかかると思われます。 ただ粘土をくっつけてその大きさにするだけとお思いでしょうが、実際には違います。 粘土は最初の状態はかなり硬いのです! まずはやわらかくなるまでほぐし、空気を抜く必要があるので厄介な作業を含めて作成です。 この段階でいったんやめています。 次回はかなり進めて第4回として報告します。
仏像を造形する~第4回~10月19日
10/20-1
10月19日の工程です。 参考にしている 仏像彫刻 この本の体型、ポーズ、表情を参考に作成しています。 結局あまり進んでいませんね。 本来もっと時間をかけて、もしくはかけなくてももっと進めることが出来ますが、実は今回のサイズに問題があります。 本業から見ても6分の1スケールが得意ですが、多分4分の1スケールになると思われることもあり、かなり大きいため粘土も沢山使用しています。 変化がなかなか出ません。悲しいですね。 感銘、感動、へ~と言ってしまったら、 人気blogランキングへ クリックをしてやってくださいね。


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