雑感ワールド

社会学史2



●2006.3.1 レポ提出
とにかくマックス・ウェーバーの文章は難解でした。参考文献がないと私にはわかりせんでした。ネットやら古本やら、いろんな資料を集めてこの古典を読みました。

選んだのは…マックス・ウェーバー著「職業としての学問」尾高邦雄訳(岩波文庫)

選んだ理由は、
1.学問という身近な題材。これならレポ課題である著書の視点から現代社会を論じやすいと思ったから。
2.なんといっても本文が74ページと少ないこと。
3.ネットで検索したら有名な著書であることがわかり、これならいろんな資料が集められると思ったから。

●2006.3.30 レポ返却 評価A
レポが完成してもう一度読み返した時、理解が不十分でイマイチ納得できていなかったレポート。それが返却されて二つ折のレポートを開けたら意外にも評価A…。ラッキーでした。レポ採点担当は濱日出夫教授。

●2006.4.8 科目試験
ウェーバーの思想の根幹をなすところからの出題でした。ちょっと不安だったのでテキスト、指定辞書以外に3冊ほど図書館で借りて持参しましたが、ほとんどテキストを使っての解答。でも、あれだけ写しちゃっていいのでしょうか…。

●2006,5,13 科目試験
評価A レポート評価A 2単位ゲット
丸写しに近い解答でAでした。これでいいのでしょうか…。
でも、ごっつあんです!!

●総評
長年、科目試験では持込可の科目のようです。ですから、全く興味がないという方を除き選択を奨励します。
正直な話、レポートには時間がかかりました。まず、ウェーバーの全体像を捉えてから、つまりテキストを読んでからレポートに入る予定でしたが、途中で取りやめ、いきなりウェーバーが書いた文献(職業としての学問)を読み出しました。
そして、レポートを書く上でこの文献に肉付けをするための参考文献選び。かなり熟考して書きましたのでお陰でAをゲット。
さて、科目試験です。準備は他の教科(放送英語)に時間が取られ、一度もテキストを開けないまま本番へ。やはりこの準備不足の不安を埋める為、地元大学図書館から3冊の文献を借りて持ち込みました。
しかし、結果的にほとんどテキストの丸写しでした。
そして評価A…。
この科目はレポートに重点が置かれているのでしょうか…。


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