雑感ワールド

教育学


今年4月の入学オリエンテーションに参加した時、全て聞き終えて感じたことは【本を読むこと】―これに尽きると思った。

7冊はかなりの時間を要した。もともと、教育関連には興味があったので案外レポはスムーズに書けた。採点者「なかなかよくまとまっている…、」との書き出しで講評欄いっぱいのコメントを頂いた。ということで評価はA。専門科目の中でのA評価は気分がいいもんだ。本番は持ち込み可なの確実に単位をゲットしたい。(つづく)

●2004年10月10日(日)9:30~ 科目試験
「○○○○○の教育概念が後世に及ぼした影響」…、とか「あなたの教育観」などが出題されると予想して、事前に自主レポして持ち込んだが、大はずれだった。はじめの30分で設問に関する箇所をテキストから探し、熟読。残り30分でいっきに書き上げた。解答用紙表面と裏面5行ぐらい書いて試験時間終了。一応、私なりに書き上げたので悔いはなし。さて結果は如何に…。(つづく)

●2004年11月17日(火)
科目試験結果 評価A レポート評価A  3単位ゲット

●総評
以前から比較的合格しやすい専門科目という情報を持ってた。
持ち込み可でもあるので、じっくりテキストを読んで理解を深めておくのが合格の秘訣…。また、「教育」という身近な問題なのでとっつき易いのもあった。
こういう状況で、多少のプレッシャー(不合格)はあったが、単位が取れて一安心。「教育学」と言っても、古代ギリシャからの哲学家や思想家の教育概念を学ぶため、哲学を主として学ばれれる通信生にはお奨め。必ず役に立つと思う。実際、今「科学哲学」、「西洋哲学史」を学んでる私は大変役に立っている。


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