タップの部屋

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過去のレース(2005/7)

7月3日(日)函館スプリントS
 去年はシーイズトウショウが勝ちましたが、その後スプリンターズSでは不発に終わりました。今年もその1,2着が出走してきます。人気がなければまたゴールデンロドリゴを狙ってみようかなとも思っています。

(枠順確定)
1ロードダルメシアン
2シーイズトウショウ   1着
3イーグルスウォード
4ティエッチグレース
5ナイトフライヤー
6ゴールドメーカー
7トールハンマー
8ゴールデンロドリゴ
9ディープサマー     3着
10カリプソパンチ
11プレシャスカフェ
12ボールドブライアン   2着
13スターリーヘヴン
14アタゴタイショウ
15ブルーショットガン
16フェリシア

 今年は3歳で重賞勝ちのあるディープサマーとフェリシアが参戦してきました。今年はプレシャスカフェとシーイズトウショウに人気が集まりそうですが、なぜにシーイズトウショウが牝馬55キロでプレシャスカフェが牡馬56キロなのか。実績を考えたらプレシャスのほうが重くてもおかしくないはずなのに。このへんはよくわかりませんが、まあ色々と伏兵も多いみたいですので考えて勝負したいと思います。

(結果)
 7月3日の日記をご覧ください。



7月3日(日)ラジオたんぱ賞
 去年はハットトリックが人気した結果惨敗。勝ったケイアイガードにしても秋は神戸新聞杯で2着したものの菊花賞ではまったく。このレースに出走したメンバーで菊花賞で好走した馬は私の知る限りではほとんどいないと思われます。ここで勝って人気するようなら秋はいらないと考えてもいいのかもしれません。

(枠順確定)
1シルクレンジャー
2シルクネクサス
3ワンダーマッハー
4チョウサン
5ピサノグラフ
6エイシンサリヴァン   3着
7コンラッド       1着
8ピカレスクコート
9トップガンジョー
10カネサマンゲツ
11ダブルティンパニー
12シンボリグラン
13エアアドニス
14トーセンロッキー    2着
15モエレアドミラル
16プリュネル

 狙いたかったダブルティンパニーは石橋脩騎手。ちょっと狙いが下がってしまった感じもします。なんとなく3歳馬たちの2軍が出てきたなーって感じがするのは私だけでしょうか。どうもこの先強くなりそうな馬があんまりいないような、、、。去年は大逃げを打った2騎がそのまま上位に粘りこんだりして波乱をまきおこしました。福島開催なので前残りも考えて勝負したいと思います。

(結果)
 7月3日の日記をご覧ください。



7月10日(日)七夕賞
 去年はチアズブライトリーが勝ち、2着にもストロングブラッドが入って万馬券決着となりました。今年もローカルならではのメンバー構成になり一波乱も十分ありえそうなメンバーです。狙ってみたい馬はまだ決めてませんが、少頭数なので絞って予想するのも面白いと思います。

(枠順確定)
1ラヴァリージェニオ
2ユキノサンロイヤル
3グランプリゴールド
4ダイワレイダース   1着
5オースミステイヤー
6マルタカキラリー
7グラスボンバー    3着
8カナハラドラゴン
9マイネルホライズン
10トーセンダンディ   2着

 ハンデ戦で今年も難解なメンバー構成になりました。1番人気は現在26連敗中。今年はどの馬が1番人気になるのか微妙なところはあるものの、1番人気はなんとなく軽視してもいいかも。
 下は48、上は57.5キロとその差9.5キロの斥量差がある今回のレース。48キロマルタカキラリーが逃げ宣言をしているのでさすがに楽に逃がしてもらえないかもしれないが、今の福島は馬場がかなり荒れてきているので騎手がどう乗るのかがポイントかなと思っとります。
 とりあえず今回は穴を積極的に狙って勝負したいと思います。

(結果)
 7月10日の日記をご覧ください。



7月10日(日)マーメイドS
 去年は今年宝塚記念に出走したアドマイヤグルーヴがここに出走し他馬を寄せ付けず圧勝しました。今年は出てきませんが、去年くらいインパクトのある勝ち方をしてくれる馬が現れて欲しいと思います。でも現段階の最強牝馬はスイープトウショウで間違いないでしょうが。アドマイヤグルーヴのエリザベス女王杯3連覇も危うくなってきた感じですか。そこに割り込める牝馬到来を期待します。

(枠順確定)
1マイティーカラー
2メモリーキアヌ
3マイネソーサリス  取り消し
4レンドフェリーチェ
5マイネサマンサ    2着
6ダイワエルシエーロ  1着
7メイショウオスカル
8ウシュアイア
9レクレドール 
10ミスパスカリ     3着

 七夕賞と違いこちらは定量戦。この少頭数では荒れそうにもないと思いきや、どの馬も一長一短。荒れる可能性は十分。去年はアドマイヤグルーヴという絶対的大本命がいたものの、今年は武豊効果でレクレドールが1番人気になるだろうがそこそこに人気は割れそう。
 愛知杯で見せ場なく破れたダイワエルシエーロや同じく大敗したメイショウオスカルがどう立て直してくるかが微妙なところ。先週のプレシャスカフェのように負ける可能性まで考えたいところ。ここも軸に悩みそうな感じ。少頭数だけに直線ヨーイドンの競馬になったらつまらないので何か面白い展開を期待します。

(結果)
 7月10日の日記をご覧ください。



7月17日(日)北九州記念
 去年はダイタクバートラムが復活Vを果たし、しかもタイムはレコードのおまけつき。今年は去年2着のメイショウカイドウが出走してきます。ここで勝てば小倉の古馬重賞完全制覇となります。確かにこの馬小倉では無類の強さを発揮するので今回もチャンスではあります。ただあまりこの馬好きではないので違う馬から予想は入りそうですが。

(枠順確定)
1メイショウカイドウ   1着
2スパルタクス
3チアズメッセージ
4ヴィータローザ
5サイドワインダー    3着
6トウカイオーザ
7エリモマキシム
8サンライズテースト
9ゲイリーエクシード
10マルカラスカル
11ユウワンプラテクト
12ツルマルヨカニセ    2着
13アラタマインディ
14ベストタイクーン

 まあローカルらしいメンバーになりました。それでも何頭か中央の重賞を勝っている馬もいるのでそれなりにおもしろいレースになりそうです。
 ねらってみたいのはチアズメッセージ。最近では牡馬の中でも結果を出せるようになってきており、しかも陣営は先週のマーメイドSに出走も出来たのに、わざわざ牡馬混合戦を選んできました。この辺に勝負気配をプンプン感じるとです。一部では九州開催なので九州出身の調教師の馬が走るとかなんとか言われていますが、最終的にはいろいろ吟味して勝負したいと思います。

(結果)
 7月17日の日記をご覧ください。



7月24日(日)函館記念
 去年はクラフトワークが断然1番人気のファインモーションを下し、ちょっとした波乱を演出してくれました。今年は中央重賞でも活躍したといった馬の存在がいなくてメンバーがちょっと寂しい気もしますが、まあローカル重賞なんでその辺はしょうがないですね。

(枠順確定)
1テイエムジェネラス
2エアセレソン
3ブリットレーン
4ブルートルネード   2着
5エリモハリアー    1着
6グランリーオ
7ウイングランツ    3着
8ナスノストローク
9ハギノハイグレイド
10マチカネメミモミヨ
11ワイルドスナイパー
12タイガーカフェ
13スプリングシオン

 さすがローカルって感じのメンバー構成ですね。正直どの馬が勝ってもおかしくないかもしれません。巴賞から6頭出走してきていますが、前走は極度の不良馬場なのであの結果を素直に受け入れてもいいものなのか、、、。その辺がちょっといやらしいですね。
 このレースでクラフトワークとファインモーションに次いで3着に去年入ったワイルドスナイパーがこの中では随一の函館巧者。(3,3,1,0)と抜群の相性を誇ります。今年は去年と比べてもメンバーは格段に落ちます。注目はこの馬かも。ただ前走のエリモハリアーもなかなかのものをもっていた印象があるだけに。。。しかし前走は本田騎手、今回は北村浩騎手、、、。このレベル差は否めません。ああどうしよう。。。

(結果)
 7月24日の日記をご覧ください。


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