タップの部屋

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過去のレース(2005/10)

10月1日(土)札幌2歳S
 去年はストーミーカフェが勝ったのだったかな?断然人気のダンツキッチョウが2着にきたと記憶していますが。今年のメンバーの中でも面白そうな馬は何頭かいるのですが、つい最近に新馬戦を勝ったマイネルバシリコスはデビュー1週前くらいに「札幌記念を狙ってる」って言ってましたね。それで新馬勝ってほんとにここに挑んでくるのだからこの人凄いと思います。

(枠順確定)
1アキノレッドスター
2ディープエアー     2着
3ナイトレセプション
4ニシノアンサー
5モエレジーニアス    3着
6トップオブサンデー
7ニシノロドリゲス
8マイネジャーダ
9マイネルブーバリス
10マイネルバシリコス
11マツリダゴッホ
12フラムドパシオン
13アドマイヤムーン    1着

 正直さっぱりわかりませんが、やけに強気だったマイネルバシリコスを狙ってみたいと思っています。デビュー前に札幌2歳を勝つといって、その言った直後にデビューを勝ってここに臨んで来るというまさに有限実行のこの馬。レース自体も完勝でしたし、器はそれなりに大きいと思います。アドマイヤムーンが人気するのでしょうが、ニシノロドリゲスあたりも怖いと思います。もう函館2歳も荒れたので予想の仕方がもうわかりません。そのへんが悩みの種です。

(結果)
 10月1日の日記をご覧ください。



10月2日(日)シリウスS
 G1の裏開催だけに目立たないこのレース。去年勝った馬も連勝上り馬のアグネスウイングで今は、、、最近名前を聞きません。2着エコルプレイス、3着ツルマルファイターとこれまた地味。今年のメンバーには後に活躍してくれる馬を望みます。とりあえずシロキタゴッドランには頑張ってもらいたいです。

(枠順確定)
1トップオブワールド
2エドモンダンテス
3マルカフレンチ
4エイシンチャンプ
5サイモンセッズ
6サイレンスボーイ
7インタータイヨウ
8マイネルモルゲン    3着
9サンライズキング
10ミリオンベル      2着
11タイギャラント
12ビッグフリート
13ブルーコンコルド    1着
14ゴッドオブチャンス

 ハンデ戦ながら近年は堅く収まる傾向にあるこのレース。期待していたシロキタゴッドランが回避したので狙いたい馬がいなくなってしまいました。G1の裏開催なので騎手が中山に行っているので結構微妙な騎手が乗ってたりしますが、まあそれは良しとしましょう。
 ハンデが軽いミリオンベルとかはどうなんだろう、マルカフレンチはここでも通用するのだろうかとか結構思案の必要がありそうです。普通に走ればブルーコンコルドが強いでしょうが、58キロになりました。じゃあどうなんだろう。悩みが尽きません。。。

(結果)
 10月2日の日記をご覧ください。



10月2日(日)スプリンターズS
 去年雨の中のカルストンライトの大逃亡に終わったこのレース。今年はサイレントウィットネスとケープオブグットホープが香港から参戦してきます。はっきり言ってどっちもめちゃ強いので、日本の馬でどこまでといった感じですが、デュランダルの復帰もあり、中々の好メンバーになりそうです。展開がめっちゃ早いハイペースになるでしょうしデュランダルにはもってこいの流れでサイレントウィットネスがどこまで逃げるのかが焦点ではないでしょうか。

(枠順確定)
1ゴールデンキャスト
2テイエムチュラサン
3リキアイタイカン
4デュランダル        2着
5ケープオブグッドホープ
6シーイズトウショウ
7シルキーラグーン
8プレシャスカフェ
9カルストンライトオ
10キーンランドスワン
11ゴールデンロドリゴ
12アドマイヤマックス     3着
13サイレントウィットネス   1着
14マルカキセキ
15タマモホットプレイ
16ギャラントアロー

 とりあえずもう狙いたい馬とかは決まっているのですが、枠でまたデュランダルが内の方に入ってしまったのがなんとも残念。絶対に外に出す、出さないとこの馬の最大パフォーマンスを見れないのでどんなことをしてもスタートで後ろにいって外に出すでしょう。それまでにサイレントウィットネスがどれだけ後ろとの差をつけるのか。逃げるのはカルストンでしょうが、この馬スプリントならまず間違いなく世界最高レベルです。歴代でもそうでしょう。デュランダルは差して届かず、という感じがします。普通に行けばこの2頭でワンツーでしょう。
 そんな中穴ではシルキーラグーンに注目してます。結構忘れられていますが去年5着。しかもこの馬高速決着に強いという強みを持っています。なので今回ハイペースが見込めるここではなかなか上位にこれるのではないかと思っています。今年のG1は牝馬の時代といわれていますが、それならシーイズトウショウよりもこっちでしょう。そう思ってます。トウショウも高速決着得意ですが、ローカル平場って感じがするので。

(結果)
 10月2日の日記をご覧ください。



10月9日(日)毎日王冠
 去年はテレグノシスが勝ちました。2着ローエングリン、3着ブルーイレヴンと人気どおりに入着しましたが、結局天皇賞では全馬かすりもせず。今年は去年以上の豪華メンバーで行われます。G1といっても過言ではないようなメンバーです。人気はどの馬になるのかちょっと分かりませんが、ここにまたまたコスモバルクが出走してきますね。この馬何がしたいのか最近さっぱり分かりません。馬の能力を陣営が活かしきれてないようでもったいない気もします。

(枠順確定)
1エリモハリアー
2ハイアーゲーム
3ダイワメジャー
4テレグノシス     2着
5スズノマーチ
6バランスオブゲーム
7ケイアイガード    3着
8メイショウカイドウ
9コスモバルク
10ハットトリック
11カナハラドラゴン
12サンライズペガサス  1着
13スイープトウショウ
14サイレントグリーン
15グラスエイコウオー
16カンパニー
17ロードフラッグ

 なかなかの豪華メンバーが揃ったというのが正直な感想です。1800mなので2000mの馬と1600mの馬が混在しているのも楽しみです。
 ただどれが人気になるのかが分かりません。バランス、ダイワ、スイープ、カンパニー、バルク、テレグノ、、、10倍台はおそらく5頭くらいでひしめきそうですね。スイープとバルクの取捨が今回のポイントだと思っております。おそらく前者が危険、後者が狙い目だと思っていますが、とりあえずペースメーカーがバルクあたりになれば比較的速い流れになるでしょうから差し馬は願ったりといったところでしょうか。
 今のところやっぱりテレグノシスに注目しています。春に東京で負けているので衰えたとか言われていますが、京王杯は馬場、安田記念は展開だと思っています。ちょっと枠が微妙ながらここではいけるんじゃないかと思っています。

(結果)
 10月9日の日記をご覧ください。



10月9日(日)京都大賞典
 去年ナリタセンチュリーが勝った時は天皇賞でもジャパンカップでも狙ったのですが結局絡むことは出来ず。逆に2着に負けたゼンノロブロイがその後のG1を3連勝。年度代表馬になりました。去年の京都大賞典で騎乗したのが岡部騎手。彼の乗った後の馬は軒並み好成績を挙げているのですが、、、。やはり彼の功績は偉大なものだったのでしょう。目先の勝ちより後の勝利といった感じでしょうか。このレースG2のわりにメンバーが多少薄いのが気になりますが、今年のメンバーも秋のG1で活躍してもらいたいものです。

(枠順確定)
1サクラセンチュリー
2ビッグゴールド
3サザンツイスター
4テンジンムサシ
5ファストタテヤマ   3着
6リンカーン      1着
7ボーンキング
8マーブルチーフ
9チャクラ
10マイソールサウンド
11ダディーズドリーム
12コイントス      2着

 こちらはちょっと微妙なメンバーになりました。人気は武豊効果でリンカーンが集めるでしょうが、なんとなく狙いにくいですね。どうも春の日経新春杯でナリタセンチュリーを敗退に導いた時と結構酷似しているんですね。その時勝ったのがサクラセンチュリー。そう見た時にあの時のメンバーが狙い目のような気がします。マーブルチーフなんてここで走らなければもうあとがないって感じの穴馬ですし。なので今回はサクラセンチュリーに注目します。馬場が悪くならない限り大丈夫でしょう。

(結果)
 10月9日の日記をご覧ください。



10月15日(土)デイリー2歳S
 去年は確か大荒れのレースになったと記憶してます。勝ったペールギュントが後のNHKマイルで1番人気になったようにそれなりに活躍するみたいですね。今年はおそらくマルカシェンクが大本命になりそうですが、はたしてどうでしょうか。

(枠順確定)
1マルカシェンク    1着
2ハードバクシンオー
3マイネルファーマ
4リッカキセキ
5スーパーホーネット  3着
6タムロスターディ
7エムエスワールド
8ダイアモンドヘッド  2着
9メイホウホップ
10トーヨースルーオ
11ゴウゴウキリシマ

 とりあえずマルカシェンクが1番人気確定です。新馬戦で見せた能力はちょっと抜けているとすら思いましたね。ダイヤモンドヘッドが2番人気になるでしょう。こちらはアドマイヤキッスを抑えきったしぶとい粘り越しを見せました。でもとりあえずなんか人気もそこそこに落ち着きそうなトーヨースルーオを今のところ狙ってみたいなと思っています。あとゴウゴウキリシマも小倉2歳で見せたラストの脚はいいもの持ってるなと思いましたし。去年が大荒れだったので今年はどうなんでしょう。少頭数だし、人気馬壊滅って事はないと思いますが、、、。

(結果)
 10月15日の日記をご覧ください。



10月16日(日)府中牝馬S
 去年は逃げた最内馬と大外馬で決まったような気がします。そのオースミハルカは今年も出走するみたいですね。今年は連覇が多いですし、今年も勝つかもしれませんね。去年このレースで57キロ背負って3着にきたスティルインラブも復帰気配が見えたのにエリ女ではサッパリでした。やっぱり早熟だったんでしょうかね。。。

(枠順確定)
1オースミコスモ
2オースミハルカ    3着
3ミスパスカリ
4ダンスインザムード
5スティルインラブ
6マイティーカラー
7フィヨルドクルーズ
8ホウザングラマー
9マイネサマンサ    2着
10ヤマニンアラバスタ  1着
11メモリーキアヌ
12レンドフェリーチェ
13チアズメッセージ
14アズマサンダース
15レクレドール
16マイネソーサリス
17ブライアンズレター

 なかなかいいメンバーが揃ったと思います。エリザベスの前哨戦ということでなかなか陣営力の入る一戦になると思います。このレースというとなんと言っても2年前のスマイルトゥモローの大暴走が思い出されます。あれはすごかった、、、。去年は最内と大外の逃げ残りでした。そのオースミハルカがまたまた内に入りました。このうまも牝馬で戦うと中々の曲者だと思います。今回も注目です。あとはブライアンズレター。距離が少し短い気もしますが、まあ走れないことないと思います。そろそろ重賞でも活躍してもらいましょう。

(結果)
 10月16日の日記をご覧ください。



10月16日(日)秋華賞
 牝馬3冠の最後のレースになります。去年は現地で見てましたが、あのヤマニンシュクルが抜け出したところを満を持して抜け出してきたスイープトウショウの脚が強烈に印象に残りました。またスイープとダンスの一本でいいかなと思ってたのですが、パドック見てダンスがかなり入れ込んでいたのでやめたというのも覚えています。今年は2強といわれていますが、宝塚があんな結果になったので、、、。まあ普通に走れば強いと思うんですけど、どうしようか考え中です。

(枠順確定)
1エイシンテンダー
2ジェダイト
3モンローブロンド
4テイエムメダリスト
5ラインクラフト    2着
6オリエントチャーム
7レースパイロット
8デアリングハート
9フェリシア
10エアメサイア     1着
11ニシノナースコール  3着
12ショウナンパントル
13シールビーバック
14コスモマーベラス
15スルーレート
16エリモファイナル
17トウカイルナ
18ライラプス

 一番の問題は福永騎乗のラインクラフトが内の方に入ったこと。そして今回ラインクラフトが末脚一気をもくろんでいるという情報。この二つが揃った時、幾度となく思い出されるうちにいれて詰まる光景。何故か福永は直線末に賭けるときでも内をつきます。個人的な感じでは5回やったら2回は詰まるんじゃないかと思ってしまいます。なのでラインには外枠になってくれたほうが分かり易かったのです。しかも今回もう少し後からいくって、、、もう危険な感じがプンプン。。。
 穴馬はまだ考えてませんが、抽選で通って欲しかった馬がいないので困ってます。とりあえず2強といわれてますが、いろいろ探してみたいと思います。

(結果)
 10月16日の日記をご覧ください。



10月29日(土)武蔵野S
 ジャパンカップダートの前哨戦として行われるこのレース。ちょっと距離の違いがあるのでステップレースとしてどうなんだろうという疑問がありますが、今年はそれ以上に見ごたえのあるレースが期待できそうです。人気を集めるであろうカネヒキリがどういったレースをするのか。そして哲三兄さんのサンライズバッカスの逆転はあるのか。特に哲三兄さんは今までダートでの重賞という記憶がありません。願っても無いダートでのお手馬、しかも重賞が狙える馬ということで私も期待しております。

(枠順確定)
1ハギノベルテンポ
2トシザボス
3アジュディミツオー
4サンライズバッカス   1着
5エドモンダンテス
6ヒシアトラス      3着
7ドンクール
8カネヒキリ       2着
9サンライズキング
10クーカイ
11ベラージオ
12トウショウギア
13カフェオリンポス
14マイネルモルゲン
15サイレントディール
16トップオブワールド

 なんとも豪華なメンバーになりました。ジャパンカップダートを前に前哨戦といった形ですね。まあ豪華なメンバーなのですがカネヒキリが単勝1倍台確実なだけに、負けるというのなら馬券的にも面白いですが、、、57キロがどうかくらいですね。あのフットワークを見るとなんとも。。。
 相手にはサンライズバッカスやトウショウギア、ドンクール、サイレントディール、ヒシアトラスなどなど多彩な顔ぶれ。しかしながら54キロで出走できるサンライズバッカスは勝つくらいでないと賞金面でジャパンカップダートに出走できないかもしれません。得意の距離で頑張って欲しいと思います。

(結果)
 10月29日の日記をご覧ください。



10月29日(土)スワンS
 こちらはマイルCSの前哨戦。本番は1600mですが、これは1400m。この非根幹距離を得意とする馬たちが結構いるのでその辺りには注意が必要ですが。何となく、スプリンターズを見た感じではあの調子のよさから考えてデュランダルの3連覇が現実味を帯びているので前哨戦でも私のトーンが上がりません。まあびっくりするような勝ち方を期待したいと思います。

(枠順確定)
1サイドワインダー    2着
2タマモホットプレイ
3マルターズヒート
4デアリングハート
5チアフルスマイル
6ゴッドオブチャンス
7コスモサンビーム    1着
8ペールギュント
9マイネルハーティー
10ビッグプラネット
11ニューベリー
12シンドバッド
13リキアイタイカン
14エイシンヴァイデン
15ネイティヴハート
16キーンランドスワン
17ギャラントアロー
18ウインクリューガー   3着

 頭数こそ揃いましたがなんとも微妙な面々ですね。最内の福永追い込み馬は以前に何度も過失があるので今回人気になるサイドワインダーも危険ですね。実力は京都の外回りなのでいけると思うのですが、この枠は狙えませんね。あとは実績で考えればキーンランドスワンでしょうか。57キロですし、チャンスになると思います。
 あと個人的にはリキアイタイカンとかウインクリューガーの一発に期待したいのですが、どうでしょうか。あとはチアフルスマイルとかですかね。

(結果)
 10月29日の日記をご覧ください。



10月30日(日)天皇賞秋
 やってきました。待ち望んだタップダンスシチーの復帰戦!状態が疑問視されていますが、それは去年の有馬記念でも言われ、去年の金鯱賞の時も追いきりの本数が足りないと言われましたが、ふたを開けてみればどちらもレコード決着(有馬は2着ですが)。どちらもシンボリクリスエス、サイレンススズカといった名馬の記録を破ってのものです。宝塚記念も負ける時はあんなもの。あれは道中のペースがおかしかったと思っていますので年齢の衰えではないと確信しています。ジャパンカップ圧勝の地で再び栄冠を期待したいと思います。

(枠順確定)
1ヘヴンリーロマンス   1着
2スズカマンボ
3リンカーン
4ハットトリック
5アサクサデンエン
6タップダンスシチー
7ホオキパウェーブ
8キングストレイル
9メイショウカイドウ
10ハーツクライ
11ストーミーカフェ
12ダンスインザムード    3着
13ゼンノロブロイ      2着
14スイープトウショウ
15テレグノシス
16サンライズペガサス
17アドマイヤグルーヴ
18バランスオブゲーム

 何があっても私の本命馬は揺るぎません。引退までずっとタップとともに歩んでいきます。宝塚記念の敗戦で評価がえらい下がっていますが、あの内容も詰めて考えれば能力が窺い知れるものだと思います。今回もテイエムオペラオーと並ぶ心拍数25~6の持久力を持ってスタミナとスピードの必要なレースを見せてくれると思います。
 タップが潰れないと考えれば、実力の足りない馬をふるいにかけるような展開になるので能力を買って評価していこうと思います。といっても今回はG1馬がいっぱいいますし。面白い一戦になりそうですね。そしてタップのG1、3勝目を見たいです。

(結果)
 10月30日の日記をご覧ください。


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