用語


アンチロックブレーキシステム(Anti lock Brake System)の略
タイヤのロックを防ぐことで操舵が効かなくなることを防止する装置。
砂利道等の悪路では逆に制動距離はのびてしまう。

FR
駆動形式の一つ。フロントエンジンリアドライブの略
その他にFF,MR,RR,4WDがある。

LSD
リミテッド・スリップ・デファレンシャル(Limited Slip Def)の略となる。
『デフ』による回転差による駆動輪の空転を抑え、『トラクション』や
安定性を向上させる。 でも、街乗り時の小回り等はのりずらくなる。
種類はビスカス、ヘリカル、トルセン、機械式があり、
後者ほど効きが強くなる。 機械式は作動方式により
1Way、1.5Way、2Wayなどに分類される。
1Wayはアクセルオン時に効き、2Wayはアクセルオンオフともに効く。
1.5Wayはその中間となる。

アンダー
アンダーステアのこと。 後輪の旋回速度より前輪の旋回速度が
速い状態であり、 ハンドルの操作角に比べて曲がらないことをさす。

おつり
オーバーステアでの走行中、急激にアクセルを戻したり、
ブレーキをかけると、前輪タイヤのグリップが戻り、
アンダーステア状態となり、バランスを崩す。 ふりかえしの
きっかけとも使えるが、初心者には事故の素。

カウンター(逆ハン)
コーナリング時などで後輪が滑った時など、 スピンを防ぐ為、
進行方向と逆にハンドルを切る動作をさす。

慣性ドリフト ハイスピードでコーナーに進入していくと、
自然と車が4輪ドリフトのような状態になること
高度なドリフト技術。
車速をあまり落とさずにドリフトが出来る為、
高速コーナーなどに使われる。

きっかけ
ドリフト走行をする為に直前に行なうアクションのこと。

クライムヒル
丘を登ること。のぼりを攻める事。

クラッチ蹴り
ドリフト走行状態を持続する為のテクニック アクセルオンのままで
クラッチを蹴り飛ばすこと。 ドリフトのアングル(角度)を
もっと付けたいときにも使う。

ダウンヒル
丘をくだる事。くだりを攻める事

 タレル
タイヤが磨耗して食いつきにくくなったこと。

 D-1グランプリ
ドリフトの形などを競う競技のこと。

 デフ
デファレンシャルギア(差動装置)の略 また、ノンスリ、LSDと同意語と
しても多く使われている。 旋回中に左右の駆動輪の回転差をなくして
スムーズに 走行させるもの。

トラクション
摩擦という意味で、ここでいうトラクションとは、 タイヤと地面との
摩擦のことを言う。 例として「トラクションがかかってない」というのは、
極端に言えばタイヤが空転して前に進まないという意味。

ノーズダイブ
急激なブレーキ制動をかける事により、車の前方を大きく沈み込ませること

ふりかえし
ドリフト中に一瞬アクセルを抜くなどのアクションを加える事により、
左右逆の荷重へ移す事で、今までとは反対向きにドリフト状態を
持続させるテクニック。S字のようなコーナーで有効。

ブレ-キングドリフト
ドリフトのきっかけ方法のひとつ コーナーの入口などで急激な
ブレーキングを行って、 リアタイヤの荷重を減らし、タイヤを滑らせる方法。




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