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「亀戸餃子」という、いつも行列ができている餃子屋さんが亀戸駅の近くにある。

いつも大行列なので、何度あきらめたことか。
この日も行ってみたら、3組だけだった。
早速、並んだ。
そしたら、回転が良いらしく、数分で中に入れた。
店内は変わった座席の配置で、
右側に畳があって、4人掛けのテーブルがいくつか並び、
真ん中に店員の通路があって、その両側にカウンターの席が並ぶ。
私はカウンター席に。
目の前を、店員が行った来たり。
特に、注文は聞かれず、
目の前に焼き餃子一皿(5個)が置かれた。
どうやら、焼き餃子しかメニューがないので、何も注文しなくても、
餃子が出てくる、ということらしい。
そして、目の前の張り紙には、「2皿から」と書いてある。
つまり、だまって、とりあえず、2皿10個食え、ということだ。
そして、ごはんが食べたいけど、ごはんはないのだ!
何しろ、メニューがない。
確かに、うまい。
でも、ごはんは欲しいよなぁ・・・
2皿目がおわるころに、店員がもう1皿いきますか?と聞いてきた。
「あと、2皿」
そう、2皿追加した。
餃子だけなので、そんなにお腹は膨れない。
20個くらい楽勝。
まわりを見ると、みなさん、最低そのくらいは食べている様子。
3皿目が終わるころに、次の皿が運ばれてくる。
目の前を往復している店員さんが、皿があきそうになると、すぐさま、追加を聞いてきて、
間髪入れず、追加がくる、という仕組み。
つまり、餃子の「わんこそば」状態、といえば、一番わかりやすいかも。
4皿食べるのに、ものの数分。
確かに、回転が早いのがうなずける。
お会計も、レジがあるわけではなく、目の前の店員が集金にやってくる。
まあ、そんなわけで、かなり、忙しないお店である。
餃子は確かにおいしいけど、ゆっくりしたいと思ったら、大間違い。
このお店に行くのなら、餃子を食べること以外、考えてはいけない。
写真撮る、という雰囲気ではなかったので、餃子の写真なし。
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