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2011年05月11日
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4月に入って、下チビが幼稚園に行き出したというのもあり、
いっちょまえに、被災してないくせにもやもやしていた気持ちから一段階抜けたというのもあったのか、
ちょっと、本が読めるようになってきた感じの1か月でした。

予約の本が沢山まわってきた というより、図書館で一人で本を物色できるようになった
というのが、とにかく一番の変化ですねー。15分以上図書館にいるのって久しぶりです。

今月の読書で一番記憶に残ってる本は、「海底二万里」です。

中味も勿論なのですが、単位のことが気になって気になって・・・・(*^_^*)
そのことは 感想ブログにもちょっと書いた のですが、訳するって面白いなあと改めて思いました。


それとちょっと似てるかもしれないですねー。

正確であることを大切にしすぎると、かえって変なことになってしまうのかも。
ちょっと前の思いきって内容を考えて「ざっくり」訳すってのは責任と勇気の必要なことですね、多分。

「二万リーグ」にしていたら、「なんじゃそりゃ?」的な人で読者が少し減ってたかもしれないし、
逆に「二万マイル」にして、「里」より入りやすくなったりしてるのかもしれないし、
そんなことを考えると面白いなあとホント思いました。

まあ、原文で読んで本来の醍醐味を味わうというのも勿論できると良いのですが・・・・(-_-;)


2011年4月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:5025ページ

■ゼロの焦点 (新潮文庫)

読了日:04月02日 著者:松本 清張
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10442424

■海底二万里〈上〉 (岩波文庫)
地味な(?)古典から溢れてくる圧倒的な色彩の世界。知ってるはずだと思ってた私の「海」がほんの少しにしかすぎない とそんなことにも感動できる。もっと多感(?)な子供の頃に読みたかったなー。
読了日:04月05日 著者:ジュール ヴェルヌ


■海底二万里〈下〉 (岩波文庫)
海の創造をかきたてる部分と博物・化学的な記述とのバランスがいいせいか、しっかり読めたという感じ。ネモ船長の謎ははっきりわからずじまいだったけど、理解が深まるほど、脱出と相反する気がするので、これでいいのかも。
読了日:04月11日 著者:ジュール ヴェルヌ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10588186

■ゆんでめて
なぜ今回はこういう構成なの?と思いながら読み進めるうちに、テーマにたどり着くようになってるのが、うまい。だから、かなめがポンと登場したり、あんなこと言ったりするんだと思ったり、宮迫よかったじゃんと思ったり(笑
読了日:04月12日 著者:畠中 恵
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10609134

■死闘―古着屋総兵衛影始末〈第1巻〉 (新潮文庫)
大幅加筆とのことで再読。改めて読むと一巻はあまり主人公の魅力が伝わってこない感じ。千鶴とのくだりもこんなそっけなかったっけ?組織だっているので、登場人物が多いせいかも。
読了日:04月13日 著者:佐伯 泰英
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10627326

■カンナ 吉野の暗闘 (講談社ノベルス)
昔吉野に行った時に、何も気づかずざっくり見物してきてしまったのが残念になってきた。こちらのシリーズはウンチク部分が軽めなので、あんまり変にひっかからずに読めるのも良いところ。桜はなるほどねー。
読了日:04月16日 著者:高田 崇史
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10688604

■ラプソディ・イン・ラブ
よく考えれば特異な設定なのかもしれないけど、うまく小路さんの得意な設定になっている(*^_^*)ホントのことと、演じていることが混じり合って、作られた家族が本来の家族をうまく表現していて、良質の映画を観たような雰囲気もいい。
読了日:04月18日 著者:小路 幸也
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10701838

■龍は眠る (新潮文庫)
主人公が事件を回顧する冒頭部分があるおかげで、「えー、超能力?」と斜めに構えずにうまく話に入っていけた感じ。信じたいような疑いたいような・・・という主人公の心の揺れ動きに読者もすんなり乗っかっていけるし、その後の展開でどんどん説得力が出てくるところ、事件の特有の結末の付き方が面白く一気読みでした。
読了日:04月19日 著者:宮部 みゆき
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10719120

■ロスト・シンボル 上
冒頭で「長い一日になりそう」とコーヒーを多めに飲んでた教授。今回も短時間で疾走していくパターン。それにしても毎回敵役の人間が肉体的にグロテスクな感じがするんだけど、そういうのがそちらの国の方々の共通イメージなんだろうか??
読了日:04月20日 著者:ダン・ブラウン
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10729991

■ロスト・シンボル 下
最後まで読んできて、腑に落ちたような落ちないような・・・。これまで同様、歴史上の人物・事象を扱っていたけれど、どうも厚みを感じられなかったのが、盛り上がりを小さくしたのかも。最後も「で、なんなん?」みたいな感じが残ってしまった。
読了日:04月21日 著者:ダン・ブラウン
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10747741

■ええもんひとつ―とびきり屋見立て帖
幕末の有名人が登場するのがまだ慣れない感じがするけれど、登場する「分量」的には前作より良いかも。かわいい顔をして「お金のにおいがするんえ」というゆずがいい味出してる。確かにゆずの方が目利きなんだろうけど、出すぎずの態度と、真之介のとは言え、頼りにしている様子がとても似合いの夫婦で良い。
読了日:04月26日 著者:山本 兼一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10826314

■三月は深き紅の淵を (Mephisto club)
再読:かなり初期の作品にもかかわらず、「恩田陸とはどんなん?」の答えがすべてあるような「いかにも」な本。ノンフィクションの中に、作者自身がちりばめられていて、難解な感じもあるけれど、やっぱりこれか「麦海」辺りを恩田本1冊目におすすめしたい感じ。
読了日:04月27日 著者:恩田 陸
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10842127

■異心―古着屋総兵衛影始末〈第2巻〉 (新潮文庫)
「忠臣蔵」と「絡んでいる」というほどではなかった気がする。最後を同日に設定したにも関わらず、ちょっと「それだけでは弱いなあ」みたいな。この後の苦難をしってるだけに、どこか今回の話に集中できない感じも。
読了日:04月28日 著者:佐伯 泰英
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10885196


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最終更新日  2011年05月11日 10時15分09秒
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