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2011年07月08日
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6月の読書メーターのまとめです。 まとめるほどなかったの7冊・・・・(-_-;)

下のちびが幼稚園に慣れてきたので、お友達と遊ぶようになり、
私もちびが幼稚園へ行く生活に慣れてきたので、友達とランチするようになり、
あと、時間ができたからって始めたピアノとジム。

「ちびが幼稚園へ行ってる時間」<「私の予定が入ってる時間」  です多分・・・。

そのしわ寄せが読書にいってた6月でした。しかも安易な再読本が多かったり。
ゆっくり新刊や面白そうな本のチェックをする時間もなかったからだと思います。

この中では小路さんの「東京バンドワゴン」の新刊ですね。楽しいし安定感抜群でした。


2011年6月の読書メーター

読んだページ数:3165ページ

■ドリトル先生と緑のカナリア (岩波少年文庫―ドリトル先生物語)
鳥類って一番会話しやすそうとか思ってしまうところが、もうドリトル先生に馴染んでるってことだなー(笑 世捨て人の彼を気づかって励まして、強引に進めるところは進めて・・・と世話するドリトル先生。なんだか最近の若者をケアしてるようでおかしい。居候続けるんだったけか、次が気になる。次が最後だ。
読了日:06月05日 著者:ヒュー ロフティング
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11569649

■クリスマス・プディングの冒険 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
すっかりマープルに慣れていたのか、最初のいくつかのポアロものがまどろこしくって、読むのに時間がかかりました。既読の短編集と比べると、どれもちょっとずつ「今一つ残念」感があったりして、満腹という訳にはいかず。ただ、冒頭のクリスティーのクリスマスの思い出話はよかったですけど。
読了日:06月16日 著者:アガサ・クリスティー
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11754429

■火車 (新潮文庫)
追いかけ役が「休職中の刑事」という抜け加減が抜群なのかも。父子家庭に家政夫など、ちょっと変わっているのに、幸せで暖かいと情景と、表面は普通なのに、どんどん異世界が顔を出してくる状況の対比がより面白くしてる感じ。肉声を聞けないことで、主人公と一緒により想像力が働く。宮部さんらしい一気読み作品でした。

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11769032

■オブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ 東京バンドワゴン
1年1回ペースで春夏秋冬をベースとした話、でちゃんと時間が経過していくのが、ホッとするしどんどん楽しみに。どんなに朝食を一生懸命作っても、大家族を作ることはできないから、暖かい気持ちをもらえます。かんな&鈴花のおしゃまな会話ぶりがやっぱ女の子だねー。特筆すべきは研人くんの成長ぶり。花陽ちゃんの医者志望の理由も泣ける(笑
読了日:06月18日 著者:小路 幸也
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11774762


乱歩作品は話を楽しむというより、乱歩のまとわりつくような世界に浸るという感じがする。手足にまとわりつくものを持ちあげ持ちあげ、粘り強く読んでいったら、足が急にあっさり抜けた という感じの結末で、ここまできてそんな自分だけ良い子風の終わり方でいいのかと疑問はあったけど。
読了日:06月25日 著者:江戸川 乱歩
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11936457

■朝廷 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)
朝廷工作がなかなか進まず・・・という悶々とした話が中心の話なのに、何だかそうでもない楽しげな感じもあり、こちらも、もう何でも来い!という心構えで読んでます。まだ侍を退職(?)してないのに、貿易会社の社長さんやってて問題ないのか・・・・。
読了日:06月26日 著者:佐伯 泰英
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11936566

■雲霧仁左衛門 (前編) (新潮文庫)
再読:色ボケな松屋のじいさんが可愛いなぁと今回は。手掛りを掴めたかのようにみえて、前編はまだ雲霧一味がほんの少し上手かなぁというバランスだが、随所にらしくないほころびが置かれて、後半が俄然楽しみになるような展開。
読了日:06月30日 著者:池波 正太郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12037289


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最終更新日  2011年07月08日 08時16分28秒
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