2002年11月09日
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 今日は、あんまりこれまで登場しなかった次男について。

 うちの次男は、小学1年生。きかん気が強く、2歳上の兄には勿論、4歳下の弟にも突っかかっていく。喧嘩で手が出ることもしばしば。納得できないことにはとことん抵抗し、父親にもポカッと蹴りを入れる。激情型というか、血が上ると周りが見えないというか・・・・・。

 そんな次男は、今のところ4人兄弟の仲で一番感受性か強いというか、寂しがりや。
 今日から来週の水曜まで、パートナーは修学旅行の引率だが、お布団に入る頃から次男は枕に顔をうずめている。ウルウルの顔を見られたくないのだ。飲み会でパートナーがいないときも、私が遅くなる数少ない夜も、必ずといっていいほど彼は涙ぐむ。
 今回は駄目押しのように「お父さん飛行機が落ちたら、帰って来れないからな」なんて言われたものだから、もう、日中から墜落の心配をする始末。お布団に入って「お母さんの隣がいい」と、くっついて来る。

 思えば、彼は三男の出産で私が入院した次の日から、しばらくの間、緊張するとオチンチンを「ギュッ」と、し始めていた。手伝いに来てくれていた私の母に、「多分わたしがいないストレスだと思うから、ちょっと優しくしてやって。」と、頼んだくらいだ。
 長男の幼稚園の卒園の次の日から、それまでしなかった「おねしょ」を始めたのも、びっくりだった。彼は環境の変化に敏感なところがある。
 去年の長女の出産のときも、彼は私に抱っこされたくて、でも素直に言えなくて、挙句の果てにパートナーにしかられた。私に抱っこされて、泣いたのは言うまでもない。その時は、私もついパートナーに、「次男だって今くらいしか私にくっついていられないじゃない、家に帰ったら三男が私にくっついて離れないんだから、わかってあげなよ!」と、つっかかってしまった。後から、反省したけどね。パートナーも、私の母がいる事で、少なからず気を使っているのだから・・・と。

 どの子どもも同じように大事だけれど、下が出来るとなんとなくかまってあげられる時間が少なくなって。それでも長男は「お兄ちゃん」として、頼られる存在なのだけれど、次男は半端な位置なのだ。「僕も!!!!」と要求されて、「あ、彼も役に立ちたいのだ」と、あえて名指しで用事を頼むこともしばしば。そして、オーバーな位に誉める。勿論スキンシップ付きで。




 うちのパートナーは、子供はとても大事にするが、子どもの気持ちを推し量って行動することはあまり得意ではない。つい、自分が計画した通りに子どもも動かそうとする。そのあたりが、次男と衝突する原因なのだけれど。





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最終更新日  2002年11月10日 02時35分28秒
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