お気楽主婦Chaakoの日記

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オーストラリア海外挙式



私達は前職が旅行会社だったので、海外挙式の手配はお手の物だったし、
せっかく一生に一回の大イベントだということで何の迷いもなく
海外挙式を選びました。
周りではハワイで挙式する人が数人いたんですが、彼の担当地域が
オセアニアだったので単にオーストラリアなら安く手配できるかなと
いうことで単純に決まりました。
オーストラリアにはもちろんたくさん教会があり、最近は続々と
挙式をあげる人が増えたそうですが、

1、ステンドグラス
2、パイプオルガン
3、長いバージンロード
4、海辺(湖畔)

をすべて満たすのは、ゴールドコーストにある「メルストニアンチャペル」でした。
この教会、オーストラリアでも美しい庭園でグランプリを取るくらいの
すばらしい庭園の中に立地してて、新郎新婦はメイクルームから少し
はなれたところにある教会までブリティッシュキャリッジ(白馬の馬車)に乗って行くんです!!
basya
これはもう、海外だからこそ出来ること!
「馬車ってねえ・・・こっぱずかしい。」
と言われたりもしましたが、そりゃあ日本でだったらちょっと
(と言うかかなり)恥ずかしいですが、海外で、あの青空の下で
外国人が手綱を引いてくれるんです。
絵になりますよ!!お勧めです!!!
basya
バージンロードは20m。ゴールドコーストでは最長だそうです。
日本での挙式って、牧師さんが日本人か外国人でも慣れない
日本語で説経してくれるでしょ。どうもあれが気に入らない。
教会なんだから、外国人の牧師さんに英語で説経してほしいな~と
思ったのが海外挙式を選んだ理由の一つでもあります。
写真の少女達は私の姪でフラワーガールとベールガールを
務めてくれました☆
教会の奥には湖が見え、素敵な光景で粛々たる挙式を終えました。


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