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<OP>
布に藍が滲みていく
桜が浮かぶ
月を雲が通り過ぎる
桜を白く染め抜いた反物が、
風に翻る
こういう桜吹雪もあるのか と思う映像
静かな動きの中に、
これから会津を襲う悲劇が、
ひたひたと足音を忍ばせて近づいている雰囲気がします
<八重ちゃん>
結婚の宴会では、嫁さまは飾り物だからwww
朝から何も食べてなくて、
目の前でみんながごちそう食べてるのに、
見てるだけなんてね~
でも、「食べる!」って箸をつけずに、
きちんと座ってる八重ちゃん、えらい!
親戚のおっちゃんたちにあけすけな物言いに、
いきり立ちそうになった八重ちゃんを止める尚之助さん
逆だって!!!
場を収めるために、お父ちゃんが飲んだくれて、
お母さんが渋い顔をしてるのに、
尚之助さんまで飲んだくれて、
お父ちゃんは弟が担いだけど、
尚之助さんは嫁さんが担いだwww
結婚しないと決めていた八重ちゃんでも、嫁さまになったら、こう振る舞うとしつけられてるんだね~
尚之助さんに紅を差してもらう八重ちゃん初々しくて、清らかで、エロいw
結婚しても、結婚前と変わらない二人
変人を自覚している尚之助さんと違って
まだ八重ちゃんは、普通の人感覚だから
いいお嫁さんになろうとするんだね~
変人だって周りは思ってるんだから、認めたら楽よ~
優しい尚之助さんも、八重ちゃんが鉄砲を手放したら、本気で怒った!
世間並みの奥方にはなれないってwww
確かに、八重ちゃんと結婚すること自体、チャレンジャーだもんね
<山本家の人々>
八重ちゃんの結婚式では、涙を流し、
結婚したら、八重ちゃんに嫁としての務めを言い聞かせ、
呼び方から、稽古まであれこれとw
鉄砲が取り持った縁なんだから、
鉄砲を取り上げたら、縁も薄くなるじゃない!
っていうか、尚之助さんに怒られちゃったじゃん
お父さんは、自分も婿入りだから、もっとちゃんと「山本家」にしたかったんだろうね
<覚馬兄さん>
実に如才ない!
じゃじゃ馬の八重ちゃんに、
祝いとして、都の紅を贈られたら、
八重ちゃんでもつけてみようかな、くらいには思うよね
もう一つが、砲術の書ってあたりも、
二人をよくわかってるwww
会津の山本家がほのぼの幸せなのに、覚馬さんは、失明の危機
<会津藩>
徳川の専制政治を終わらせたい薩摩藩
徳川の締め付けに耐えられない会津藩
未だに公武一和を唱える容保さま
誰よりも会津らしくあろうとする容保さまのせいで、
大変なことになっていくんだよ~~~~~~
足掻けば足掻くほど、泥沼にはまっていく会津涙失くして、見られない~~~
この時代の考え方が、いまいちよくわかってないのです
尊皇と佐幕、攘夷と鎖国と開国、組み合わせによって違ったり、
尊皇と勤皇の考え方の違いとか、
尊皇の対義語が必ずしも佐幕ではないとか、
どこかにそれぞれの考え方をチャートにしたものがないかと探すのですが、
いまだに見つかっていません
つか、幕末の志士たちも、年代によって考え方が変わるから、
一概にチャートにはできないんでしょうが......
正直、わけわかんねーーー!です
<長州のミッチー>
兜を被った方が恰好いい月代......というか、前髪がないと変な感じw
早く明治になって、総髪、断髪後の前髪ミッチーになって欲しいw