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萩の乱はさすがにやるでしょう
だって、玉木の叔父さまの最期とか、杉家の跡取りの最期とか
杉家的にも見どころ満載なんですもの! と期待した私が悪かった
家族愛の物語と言いながら、家族愛はなく、
幕末男子の育て方と言いながら、育ててない
そんな花燃ゆ、まだまだ迷走中……ってあと何話よ
唐突に再登場した前原さん
武力を使ってでも、新政府に物申そうとする前原に
文が「力じゃなくて心なんだ」と一席ぶっています
それで何となく納得してしまう前原
いや、お前、松陰先生を訪ねてきて、それかい?
我々の心を伝えるために行動するのです! くらい言い返せって
血気盛んな男子たちがワーワーやってるところに
文が「おにぎりですよ~」と割り込まないなと思っていたら
母親が前原に「風呂が沸きましたよ~」と割り込んできた
それで萩の乱は終了
小太郎の戦死も、玉木の叔父さまの切腹もスルーですか!
萩の乱より、街中で追いはぎに狙われたことの方が大事だったようです
突然、赤い番傘で追いはぎを一掃した三田佳子!!!
え? 木曜時代劇に移っちゃった!? と思ったわ
群馬の第一印象が「追いはぎ」って群馬の人が怒るんじゃない?
伊之助さんが群馬県令の前に足柄で働いたとか、その辺はすっ飛ばすんだ~
<文>
男だらけの明倫館だけど、お兄ちゃんと一緒なら平気、平気
お兄ちゃんがいなかったら、輪の中に飛び込んだのに!
あぁ、お櫃を抱えてくればよかったわ
そしたら、おにぎりを振舞って、場を和らげられたのに。
伊之助さんが群馬の県令になるんですって
迷ってるみたいだったから、私が後押ししたら、バッチグー
私は伊之助さんについていくつもりなんてなかったけどぉ、
私より優れてて、憧れてた寿姉さまが、私に頭を下げたのよ!
姉上さまに頭を下げて頼まれたら、断るわけにいかないでしょ、しょうがないわ
群馬に来たら、いきなり追いはぎ!
力じゃダメよ、心よ! 心を通わせ合ったら、分かり合えるはずなのに
その前に知らないおばさんが武力行使したから、出番なかったわ~
萩の乱? 群馬に行くのに夢中で、頭にもなかったの キャハミ☆
<久米次郎>
久坂の跡取りとして育てられたのに、
文がお城に出仕するからと放り出され、
秀次郎の登場でお払い箱にされたんじゃぁ、やさぐれるわな
自分を放り出した文に、いくら母親っぽいことを言われても、
聞く耳なしは当然です
志! と言った直後に、個人的な恨み節を口走るあたり、
まだまだ子供だな~
<伊之助>
木戸さんがわざわざ訪ねてきたよ! 三顧の礼?
群馬=治めるのが難しい場所=優れた県令=伊之助さん ですか、へぇ
断って、灌漑の計画を立ててたら、
村人から出ていけってさ
国のために働いてくれってさ
用水工事の算段もつけられてないのに、「お国のために働く人だ!」だって
本意に反して、周りに言われてしぶしぶ出ていく体を整えないと
伊之助さんが村を捨てて、群馬の県令になる理由が作れなかったのかぁ
で、県令になる迷いを、寿ちゃんじゃなくて、文ちゃんに話して
文ちゃんから後押ししてもらって、決意するって、おかしくね?
伊之助さんたちが群馬に行って、
寿ちゃんが死んで、文と再婚するまで5年ほどあるんですけど
伊之助さんは、妻と心の愛人と一緒に暮らすつもりなんですかね
寿ちゃんが臥せってるのをいいことに、
県令夫人然として、あちこちを仕切ってる文が目に浮かぶ