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大好きな作家の特別展をしているので、記憶がリセットされては、やってくる掟上さんと、常設展の警備をしている厄介くん
毎回、同じ絵の前で20分も立ち止まり、2億円の価値があると言った掟上さんが
厄介くんが非番で、待ち構えていた日に限って素通りして、
絵の価値は200万程度と言う
一日で、掟上さんの見立てた絵の価値が2億円から200万円にダダ下がりしたのはなぜ?
絵を見るなり、ステッキを振りかざして、絵を破いた老人
老人を庇って厄介くんに濡れ衣を着せる館長
絵が破いた濡れ衣を着せられた厄介
前日に絵をスケッチしていた生意気な少年
防犯カメラの映像は、その部分だけ消去されてて、消去できるのは館長だけ
怪しい人が次々と現れても、やっぱり容疑者は厄介くん
絵を破ったのは贋作にすり替えられていたから、じゃなくて
絵に無頓着でお金大事な館長が新作の絵の額縁を発注ミスして、
新作の絵にこの絵の額縁を流用し、この絵にはレンタル額縁を合わせたからだって
額縁が絵に合った一品ものなら二億円
レンタル品なら200万円
額縁で100倍も見かけの価値が変わるなら、
額縁がない状態での絵の価値はいかほどにつける???
本当に凄い絵なら、額縁なしでも凄さが伝わるものじゃないのかな
美術にはまったく無教養で、大塚国際美術館でも充分楽しめる私なので、
『額縁と合わさって絵の価値があるんだ!!!』
が美術界の常識なら、すみませんm(__)m
それにしても、自分が誂えた額縁じゃないからって、
絵を傷つける額縁師の先生……傷つけるなら、レンタル額縁にしようよ
ったく、そんなに額縁が大事なら、額縁展でもしたら?と思ったわ
<厄介>
本当の厄介くんの不幸は、容疑者になることじゃないですよね
掟上さんに恋したことが、最大の不幸
掟上さんに恋しても、辛いだけだよねぇ
たとえ恋人になれたとしても、
毎回「初めまして、掟上今日子と申します」から始まり、
厄介が恋人だと、腕か腹か足に書いてあるのを見て思い出してもらい、
なれそめからやりなおし……なんて、普通の神経だったら耐えられない
そういう人に恋するところが、厄災を自ら招いているんだよな
掟上さんにきっぱりフラれて、よかったんじゃないでしょうか
それに、稼いだ金がかたっぱしから掟上さんの報酬になっているみたいだから、
恋人や家族になるより、厄介くんを依頼人のままにしておいた方が
お金大好き掟上さんにとっては、メリットがあるよな~
ま、厄介くんは自分が不幸だって言ってるけど、次々と新しい仕事につけているのは、幸運だと思う
<ミッチー>
紺に水色のシダ模様のシャツ、茶色のベスト、赤いクラバット、黒いパンツ
その次は
ワインレッドのシャツに黒いベスト、深い色合いの混じったスカーフ、白いパンツ
大人しかったのは、初回だけだなw
何で探偵仲介業なんてやってるんだろうと思ったら、
自分が探偵崩れだったからなんですね自分が調査するより、マッチング事業の方が性に合っていたとw
仲介手数料はいくらくらいもらってるんだろうね