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明けましておめでとうございます
早速、紅白歌合戦と東急ジルベスターコンサートの感想です
<紅白歌合戦>
・「あさが来た」のミニコーナー
お世話になった人に挨拶、と言う設定と聞いて、
毎朝、「あさが来た」トークをしてるいのっちと有働アナにお礼かなと思ったら
本当にそうだった上、有働アナのつけ睫毛落下事件をいじるとは!
よのさんは招き猫持ってきてるし、新次郎さんは巾着を振り回してるし、
新年からの朝ドラが楽しみです
・水森かおりさんの乗ってた赤い鳥が、コッコルピア@デュエマにしか見えなかった
・TOKIOたちがミュージシャンしてた
いつ、セットを改修するか、ちょっと期待してたw
・小林幸子さんを「ラスボス」呼び
歌詞の断頭台もICBMもそのまま放送したし、
バックにニコ生を意識した弾幕を流してたのに笑った
・その直後に、鉄血のオルフェンズのEDですから、
頭の中には鉄血のED映像がグルグルしてたし、
こないだの放送で、子供たちが戦って、死んでいく話だったから、
長崎の平和記念公園からの中継が「ちょ、マジやめて……も、泣きそぉ」だった
あとは……ベテランさんたちが昔の持ち歌を歌うのは……
みんなが知ってる歌を選曲したんだろうけど、
昔の声を知ってるだけに、
「あぁ、声量が落ちたなぁ」
「高音が出てないなぁ」
「やたらタメて歌うなぁ」
と気になるから、あんまり好きじゃなかった
で、ラスト二曲を残して、ジルベスターコンサートに移動
<東急ジルベスタ―コンサート>
しかも、ベジャール振り付けのラベルのボレロです
ベジャールのラベルのボレロは、中央が女性がいいんです
舞台中央で踊るダンサーと、彼女を賞賛する男たちの構図
最初は周囲の椅子に座って、ただ鑑賞していた男たちが
ダンサーに誘惑されて、徐々に引き込まれていく過程がいいんです
ま、有名なボレロのダンサー、ジョルジュ・ドンのボレロは
中央で踊るドンは神の憑代であり、祭壇の生贄でもあって、
神に捧げる儀式として踊る生贄を、大勢の男たちが屠るように見えるので、
それはそれでゾクゾクするんですけど、
やっぱり、ギエムのボレロのエロティズムが好きです
始まりもよかった
真っ暗な中に、小さなスポットライトがギエムの手だけを抜いて、
手の動きに合わせてライトも動き、ギエムの手の表現力に意識が注目されました
そのライトが徐々に大きくなって、ギエムの全体を映していくまで
なんと時間がかかって、じれったいことか!
ボレロのクレッシェンドのじれったさとリンクした演出でした
ジルベスタ―コンサートのだいご味は、0時ちょうどに終われるかどうかで
毎年、時計の映像が画面に大きく現れて、0時に祝砲が鳴る演出だったので、
今年はギエムに時計がかぶるの? いや、まさかとドキドキしてましたが、
0時が近づくと、左上に小さく、カウントダウンタイマーが現れて、
祝砲もなく、静かに終わりました
静かだったけど、心の中は感動の嵐が吹き荒れていました
感動に落涙しながらの年越は、生まれて初めてだと思います
いい年越しができました次は「相棒元日スペシャル」です