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2023.11.13
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カテゴリ: 大河ドラマ


今までの家康の戦の振り返り

桶狭間……今川義元さまを失う

三方ヶ原……本多忠真、夏目殿を失う

長篠の戦い……信長さまがこれからの戦を見せる


そして義元さま、信玄公、信長さまから、

上に立つ者の心得を学んできた家康

これだけ戦ってきて、生き延びて、いよいよ関ケ原

険しく緊張した顔の三成と少し微笑んでいる家康の対比

見てるこっちとしては、戦から逃げたり、泣いたりして

家臣たちに連れ戻されたり、連れていかれたりした殿を見てきたから

余裕綽々な殿が更に感慨深い

最初から利発で勇猛果敢に描かれていたら、こんな気持ちにはならなかった

ほんと、一年かけて、白兎が狸に成長していく過程を見せてもらったんだな

まぁ、戦は置いておいて

みなさん、完全な戦装束になってて

兜の飾りが天幕やら何やらに引っ掛かりそうでヒヤヒヤします

特に井伊直政は小さい体を大きく見せようとしてるように見えて

あの重い兜でフラフラ転ばないか心配、そして可愛い

そして、徒歩で戦っている雑兵さんたちの肉弾戦

羽交い絞めからの雑兵キック!

名のある武将以外の戦いも見せてくれるからいいよね


そして、関ケ原が終わって、三成側の武将たちの処分を

モノクロ写真+淡々ナレーションで見せていくの

戦の虚しさが強調されてるなぁ


<徳川家臣たち>

秀忠の本軍が一生懸命走ってるよ!

三成&真田の策略に嵌っちゃったからな~

待ってもいつ来るかわからないから、本軍を諦めて

的を大垣城から大谷刑部のいる関ケ原に変更



戦場を変えることで、後ろからやられるのでは?との懸念も

​「大軍勢を率いるとは、思い通りにはいかぬ」​

と三成側の苦労を慮ってる一方、家康には不安はない

突然の雨に対しても

​「この雨、大高城の兵糧入れを思い出すのぅ」​

霧に閉ざされた関ケ原で、三方敵に囲まれてて

​「このままではここが我らの果てる地、だが不思議と気分は悪くない」​

余裕な家康同様、忠勝も直政も余裕余裕

​「殿と戦うことが好きでござる」​

​​ 「思う存分楽しみましょう」 ​​

家康同様、ワクワクしちゃう忠勝と直政

​「先に行った者たち、今は遠くにいる者たち、その皆の心を」​

うん、きっと死んでいった重臣たちみんな揃って

空の上から生配信で楽しんでると思うよ

先陣を切りたがる直政に

​「思う存分、暴れてまいれ」​

本陣から出て行こうとして、くるっと振り返って

「おいらを家臣にしてよかったでしょう?おいらもでございます」

「取り立ててもらって、ありがとうございました」

あーーーーーー直政ーーーーーーー

可愛い直政が井伊の赤鬼を率いて、可愛いやら格好いいやら


吉川と毛利が背後を攻めてきたら?と言われたら

​「おしまいよ」​

あっさり言うねーーーーー

吉川と小早川が動かないから、家康軍が前に出てきた!

自分の首を手の届くところに持って行って、三成を誘って

三成側は浮足立ち、徳川側は士気が上がる


井伊直政が島津を追撃するのを止めるために

​忠勝が ​「蜻蛉切」​ って!
ここでそれを言わなきゃ!
みんな知ってるけど、忠勝の槍が「蜻蛉切」だって知ってるけど
名前は言ってこそ!​

忠勝が駆けつけたのに、忠勝の目の前で直政、撃たれたじゃん!

もーーーーー何やってんの!

「おいら」とか言ってるからフラグ立ったじゃん!

家康に包帯を巻かれてる細い腕!

あんな細腕で無茶してーーーー!

「本陣の前をただ行かせたら、殿の名に傷がつく」

「しっかり打ちのめしてやりました」

​殿から ​「よくやった」​ と言ってもらえてよかったね​

​「天下を取りましたな」​

初登場時は女装して殿を殺そうとしてたのに……
立派な武士になって、殿のために、
殿の名誉のために命を捨てても惜しくないと思うまでになった直政
ザンバラ髪で顔に傷もついて、それでも可愛いよ、李光人くん

<三成>
10万の自軍、そして武将たちを信用しすぎてる
それぞれ武将も自分たちの思惑で動いているのに
みんなが豊臣家のために戦ってると信じてる

これが三成の純粋さ
そして、三成の墓穴
人間と言うものを知らなさすぎる三成
その純粋さが危うくて、支えてやりたくなる人や
その純粋さに惹かれた人だけでなく

つまりは魑魅魍魎よ

小早川に襲われて、自分で動けなくなってるのに
輿に座ったまま、一生懸命戦う大谷刑部
離れたところからでも三成に届く大谷刑部の声
あーーーーーーズッ友の絆


負けを確信した瞬間、三成の目から力が抜けた
凄いわ、七之助さん

関ケ原から行方知れずになったけど、
捕縛されて、家康の前に連れて来られても、プライドは高い

家康に

​「戦なき世であれば無二の友となれたはず」​

そうだよね、星を見て語り合ったもんね

「行き違いが生んだ不幸、残念だ」 に対して​

「これは豊臣の天下のためになしたること」

家康は誰がトップであってもいいから、戦のない世を作りたかった

三成は豊臣の天下を作りたかったのであって、戦はしょうがないスタンス

​「何がそなたを変えてしまった」​

何も変わってない、秀吉LOVEだっただけ

「戦なき世などない」

「まやかしを語るな」

文官っぽかったけど、根っからの武将だった三成

あんなにいろんなことを知っていても、考える頭があっても

戦がなくなることはないと思っている

生まれた時から戦だったからな~

枠組みの中でできる最大限のことをしようとした人なんだな

その枠組みが秀吉死去で崩れたのに、

新たな枠組みを作るほどの力も知恵も度胸も三成にはなかった、と

<小早川>
ツインテール小早川!

わざと?わざとでしょ?

わざとじゃなかったらボツってるはず、こんな見事なツインテール

小早川の調略を確実にするために、

家康側についたとの文をバラ撒かれても

三成側にもお手紙送って、

どっちにでもつける場所に勝手に陣を張って

「戦の成り行きを見極めろ」

じっくり見定めた後、戦のど真ん中に軍を進めた家康の策を理解して

大谷刑部に襲い掛かる卑怯者!キャッキャ

こんな優柔不断でもなければ情けなくもない小早川、初めてよ!

<小西行長>
この人、いい人だ

三成への友情だけで、見返りとか求めてない感じがする

三成が頭ばかりと思ってたら、熱く戦う男と知って、本当に喜んでいる


<吉川>
腹ごしらえをゆっくり、たっぷり

丸いおにぎりが美味しそう

吉川が動かないから長宗我部も動かず

吉川と長宗我部が家康側に寝返っている可能性を考慮しすぎて

毛利もまったく動けない

まるでイタリア人みたいなゆっくりたっぷりな腹ごしらえが

実は戦を膠着させる策だったとは(策……だよね?)

<茶々さま>
まだ幼いのに初陣の覚悟がある秀頼……茶々さまが喜ぶからね

この年齢なら、判断基準は「周りの大人が褒めるかどうか」だから

出陣すると言えば周りの大人が褒めてくれる、ただそれだけ

だから逆に、出陣させたい茶々さまの方が怖い

「私は今がその時と思うておる!」

「期を見誤るなよ」

思うように戦が進まないから、イライラしているところに

寧々さまからの使者が来て、

やってきたのは、阿茶局

「毛利に見つかったら捕まってしまいますぞ」

心配してる体だけど、心配してない

阿茶から秀頼を家康に預けよと言われても

阿茶や北政所が家康は信頼できると言っても

茶々さまにとって家康は、お市の方を裏切って助けてくれなかった奴

激昂して

「身の程をわきまえよ!」

「なかなかハッタリが上手いようじゃ」

「秀頼を案じてくれて礼を言う」

と取り繕いながら、

「誠不愉快なおなご」

「二度とお見えにならない方がよろしい」

一呼吸置いてから、妖艶に微笑んで

「帰り道には気をつけよ」

阿茶が退室してから、一吠え

あーーーあーーーあーーーー

怖いよーーーーーーー

お市の方みたいに自ら出陣する気はないだけに

安全なところから、人の命を軽視してる女帝感が怖いよーーーーー


関ケ原の決着が思いがけず早くついてしまって

三成のせいにしようとした毛利を裏拳!

ごほうび!

「去れ!」

毛利~~~~形だけでも出陣してればよかったんじゃね?

<阿茶>
徳川の者を匿って、寧々さまの立場が悪くならないか心配する阿茶

茶々さまとの会談に、葵の裃を着て、見た目でも徳川の代表を示してる

寧々ちゃんと同じ意見と前置きして

「秀頼さまはこの戦に関わらない方がいい」

「家康の調略は進んでいる」

「秀頼を大切に守る」

最大限の講和を持ちかけたのに、茶々さまは怖い怖い

戻ってきたら裃を抜いて

「あーーーーおっかなーーーーー」

まるで激務を終えて家に帰ってきたOLさんみたい

でも、そこ、寧々さまが来るところ!

寧々さまに最大の敬意を払いつつも、信頼してるんだなぁ





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最終更新日  2023.11.14 08:08:22
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