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今回は電池ボックスの改造を行ないました。KENさんがリード線の加工やスイッチの表示シールそして穴あけやカットの型紙等、製作支援のおかげで大変作業がし易かったです。間違いも無く完成でき、みなさん大喜びでした。今回も11台のロボ君達と楽しい時間が送れました。今回も8台ウエーブのお披露目はお預けになったようですが、9台並んでの記念撮影です。
2008.01.15
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色々検討してきた結果、ハンマーキャスター、420R-G 32mm、ゴム車、コーナンで90円です。仕様・ 取り付け高さ42mm・穴径 4,2mm・使用ネジ太さ 3.8~4mm タワーさんに教えてもらった25mmと、少し大きめの38mmを二つ買ってみましたが、高さ的にも丁度、大きさも違和感がないので35mmに決めました。これならカーペットや少しの段差でもたつかずに走行できそうです。元のリヤタイヤは、リアステーの後ろから二つのビスを外せば簡単に取れました。取り付けは、4本のタッピングネジ(3mm)で留めるだけ、マジックで穴あけの位置をマーキングして半田ごてで2mmほど穴を明け、大きくなり過ぎないように、4つネジ穴を明けました。取り付けまで、40分位で終了です。
2008.01.11
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ヒートシンクIC1(レギュレターIC)は、モーターを多く使うとかなり発熱します。約50℃前後まで上がることがあります。本来ならアルミニュウムやダイキャストの放熱板を付けなければならないのですが、スペース的に無理なので、シールタイプの、”まず貼る一番”ハイブリッド・ヒートシンクを使っていますが、今までオーバーヒート無し、トラブル無しにきています。注)高熱や振動で半田付け(1番ピン)だけが外れると、ロジック側に8V前後の電圧が掛かってしまい、ボード(ID-01)全滅の恐れが有ります。その他(2・3ピン)が取れてもただ出力しないだけで問題はありません。大変危険なので、放熱対策はしっかりとりましょう。これで、安定化電源製作に関して終了しますが、トラブル無しに楽しく、ID-01が元気良く、ホビーライフを送れますよう願っています。以上
2008.01.10
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最後の確認本体(ID-01)に火入れする前に、必ず最終チェックを行ないましょう。テスターのマイナスを黒、テスターのプラスを赤へ、スタータースイッチ(プッシュSW1)を押す。その時に+8.2Vが出力。テスターのマイナスを黒、テスターのプラスを真ん中のオレンジへ、メインスイッチをONで+4.5Vの出力を確認する。 オプションとして1)スタータースイッチをオンにした時LEDが点灯するようにする。2)充電器用コネクターB(黒と赤)は元に戻せば、電池をボックスに入れたままで、6本直列用の充電器が使えますが、メインスイッチが入ったままの充電は絶対にしないでください。メインスイッチを切った時のみ充電ができる様にメインスイッチ(NC)空きの端子を使って安全対策をとることをお勧めします。
2008.01.10
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スタータースイッチ(SW1)の意味と必要性電源を入れた時レギュレターが立ち上がるのに、時間(0.3秒程)が掛かります。以前、SW1を付けないで使っていて、たまに完全にイニシャライズしなかったり、時にはエラーを起こしていました。レギュレターに電圧を掛けっぱなしでも1週間位持ちますが、このスイッチで無駄もエラーも無くなり、全て解決しますので、是非付けてください。SW1の位置は、メインスイッチと超音波センサーの間のスペースを利用します。取り付けを裏側にする事で、中指でプッシュスイッチを押しながら、人差し指でメインスイッチをオンすることができ、今まで通り片手でスタートできます。
2008.01.10
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バッテリーボックスの改造マガジン13号の14ページ参照、ボディー・インターフェースボード充電コネクター(A)黒とオレンジのコネクター(2P)を抜く。充電コネクター(B)黒と赤のコネクター(2P)を抜く。(A)と(B)の充電端子を取り外す。1) 電池ホルダー13号上の写真参照、ステーはそのままで、黒の線を取る。2) 電池ホルダー13号右下の写真参照、オレンジも半田で取る。3) 上の赤の線はそのままで、1)で取った黒の線を(右下)オレンジを取った所へ半田付けする。4) オレンジの線は、カットして使用しない。5) 給電コネクター(3P)の赤の線(+8.2v)は、レギュレター基板の入力へ。(給電コネクターのリード線中間から取るか、給電コネクターの半田面から取るかは、どちらでも構わない。)6) 充電器用コネクター(A)黒とオレンジの充電端子を取り、オレンジをレギュレター基板の出力(4,5V)へ、黒はGNDへ。7) メインスイッチの青の線(2本)が半田付けしてある部分の黒い皮膜を、ニッパーで少しハギ取り、SW1(スタータースイッチ)とリード線で半田付けする。
2008.01.09
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安定化電源基板のテスト 1) バッテリボックスに6本の充電池をセットし、電圧を測定する。(8.3v~8.7v)2) VR1がセンターにあることを確認してください。3) ワニグチクリップで安定化電源の出力側とテスター(レンジは10v~20v)にセットする。4) バッテリボックスと安定化電源基板の極性に気を付けてつなぐ、VR1をゆっくり左右に回して電圧が変化すればOKです。5) 設定の電圧は、4.56vに合わせます。6) 5~10分位様子をみます、電圧の変化が無く(0.03v位は上がる)IC1がほんのり熱をもつ程度であれば、テストは終了です。(写真)このユニバーサル基板は、東北地方のSさんの作品です。
2008.01.08
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あけまして おめでとうございます。今年は初の更新となります。このブログで安定化電源を取り上げてきましたが、詳しい製作の記載は避けてきました。唯一6本用バッテリーボックスの詳しい作り方を載せていましたが、昨年の暮れ、一人の方(Sさん)がその作り方を見られて、実際に作られたようです。その際の疑問点をコメントいただきました。しかし、ボックスの変更だけでは無理なので改造のお手伝いすることにしました。そこで、実際私が使用してきて問題が無いと思いますので、これを機に私の作り方を公表することにします。ただし、あくまで自己責任ですので、くれぐれも慎重に・・・。 安定化電源改造に入る前に1)ID-01は正常に(75号以上)完成していること2)なるべく、通信器機や、電子機器のキットを購入されて、組み立てた経験があること3)半田ごて・テスター・ワニ口クリップ付きリード線・ラジオペンチ・ニッパー・ピンセット・リード線・熱縮チューブなどの工具が必要 <<パーツリスト>> 部品 型 番 数量 備考 IC-1 LM317T 1 LM317T(1A)4個100円位 D1.D2 10D-1 2 シリコン整流用ダイオード、100v1Aクラス R1 240Ω 1 1/4W+-1%金属皮膜抵抗 R2 (50Ω) 1 1/4W+-1%金属皮膜抵抗 VR1 1KΩ 1 半固定抵抗 「102」または「1K」 C2.C4 0.1μF 2 積層セラミック、青色胴体、「104」 C3、C5 10μF 2 電解コンデンサー、耐圧20v以上 基板 1 40x10mm(ユニバーサル基板) SW1 1 スタート用2P、プッシュスイッチ(出来るだけ小さ目) ヒートシンク 1 貼るだけのシートタイプ
2008.01.07
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