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手順と結果、画面例とリレーのように続いた「テクニカルライターの部屋」。今回は、画面例にプラスアルファのお話です。マニュアルは、じっくり読まなくても分かることが、一番。そのために、時には文章だけでなく、図、画像、表などを駆使して解説します。たとえばこんなかんじ。・・・これだと赤い線が、画像の黒い部分と同化して見えてしまうかも。。。う~ん、駄目ではないけれど、もうひと声!そんなときに我々が取る方法が、こちら。ポイントは、赤い線よりも1.5倍程度太い線で作成することですね。赤い線の後ろに配置すれば、こうなります。↓いかがでしょう?白いふちがない時よりも、見やすくなったのではないでしょうか?使用前・使用後を見比べてみると…一目瞭然ですねマニュアルを見やすくするための裏ワザでした。
2008/11/28
ソフトウェアのマニュアルには、操作手順に添った画面の図がつきものです。11/25に滝田が、手順と結果を1対1対応にすることを書いていますが、その、結果の状態を示すのに使います。何気なく添えられているように、見えるかもしれませんが、これがなかなか、気をつけなければなりません。データの入力方法や、編集方法を解説する場面では、操作の前後の違いが、わかりやすい例でなければなりません。当然ですが、操作の前後の図のつながりが正しくなければなりません。さらに、そのソフトウェアのユーザーにとって、自然な例が望ましい。例えば、企業で使用される会計ソフトのマニュアルで、「大根1本 150円」など、家計簿のような例は相応しくありません。「それらしい」例を考え出して、思わぬ時間をとられことも、しばしば。マニュアルを企画するときのユーザー分析と情報収集が、欠かせません。
2008/11/27
操作マニュアルで必ず見かけるのが、こんな文章ではありませんか?1.[開始]ボタンをダブルクリックします。 スタート画面が表示されます。 ※文章自体は、創作です(^^;)なんてことはない一文ですが、ここには操作マニュアルに欠かせない要素が詰まっています。それが、手順と結果の書き方です。テクニカルライター1年生が習うのが、このルール。手順と結果は、1対1対応にしましょう。基本的には、ユーザー自身が行うことを「手順」として書き、それを行った結果、製品がどう変化するかを「結果」として書きます。たとえばソフトウェアのマニュアルの場合、何かのボタンをクリックしたとき、実際に見えている画面とマニュアル上の画面が異なっていると、「操作が間違っていたのかも…」とユーザーが不安になってしまうからです。そんな心配を回避するためにも、操作手順と結果を1対1対応にしておくと分かりやすくなります。そして、操作手順を書く上で、もうひとつ大事な原則は、これ。手順は能動態、結果は受動態で書きましょう。このようにも言い換えられますね ↓↓・ユーザーが行う操作を能動態で書く。・ユーザーが行った操作に対して生じた結果を、受動態で書く。と、マニュアル制作者にとってはひじょーに基本的なことを書きましたが・・・実は、マニュアルの文章を書く上で何よりも大事なことは、文章のトーンを統一させることではないかなと私は思っています。マニュアルの文章とは、必要な情報をピックアップしてもらうもの。だから、読ませてはいけない。ぱっと見て、理解できるのが一番です。だからこそ、ねじれのない、統一された文体で、一定のルールに則って書くことが大切なんだろうと思います。
2008/11/25

お昼休み、ごはんのお供にちいさなカップに入ったうどんを買ったのですよ。おなかが空いていたので、作り方の説明にさっと目を通し、カップに麺とかやくをあけて、お湯を注いだのですが・・・器のふちに、カップ焼きそばの容器のような湯切り用のツメがついているのを発見。いやな予感とともに、説明書きをもういちどよく読むと... ↓↓↓※すみません、写真がちいさいですね・・・---------------------------------------------------------◎調理方法◎「めん」、「かやく入りスープ」をカップにあけ、熱湯を内側の線まで注ぎ、よくかき混ぜます。1分後にでき上がりです。より熱く召し上がるには、フタの両端5箇所のつめを開けて、「めん」だけをカップにあけ、熱湯を注ぎ、軽くほぐしてお湯を捨てます。(ふたは手でしっかりと抑えてください)あとは、調理方法1、2に従ってください。---------------------------------------------------------そう、私が目を通したのは、1と2のところだけ・・・より熱く召し上がる方法は、調理方法の前に書いてよねー(ToT)取り扱い説明では、必要な情報を必要とされる順番に順序だてて書くことが基本です。本日の教訓。
2008/11/21
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表紙の大きな「自信]の文字に引き寄せられて手に取った本。↓↓↓↓↓↓100のノウハウより、ただ一つの自信自分に自信を持てるようになる方法が、77種類紹介されている本ですが、私が目からウロコだったのが「能力と自信は無関係」というメッセージ。能力が足りなくて失敗したり、自分のスキルのなさを自覚したり、そんなときは、反省はしても、自信を失くす必要はない。
2008/11/20
こんにちは、Webプロデューサーの蝦名です。さて、東京でも、札幌でも、Web戦略のセミナーで必ず聞かれることがあります。それは…「ブログの重要性はわかっているのですが、何を書いたらよいでしょう?」「部下にブログを担当させているのですが、 書くことがないようなのです。」というお悩みです。ブログに書くことがない場合、原因は2つあります。【1】インプット不足わかりやすく下ネタで説明しましょう。いくらトイレで頑張って出そうとしても、何も食べていなければ、出すのは難しいですよね?ブログ(レポート、スピーチ等も)の場合も一緒です。たいていの人は、入れないと出ません。また、たいていの場合、10入れて、出せるのは3くらいでしょうか。Webのセミナー講師を定期的にやっている私などは毎日インプットに必死です。この場合の「インプット」とは、勉強したり、情報を収集したり、というだけではありません。人の話を聞いたりすることもインプットだと思います。広い意味での学びです。学びもせずに、いいこと書こうと思うのは、虫の良い話です。【2】気づき不足、思考不足1を聞いて、1以上のことを知ることができれば、アウトプットも楽になります。1つの出来事に対して、理由を考えたり、構造を考えたり、または見方や視点を変えたり、別の誰かに置き換えたりすることでいくらでも「自分自身の意見」「気づき」「感情」が生まれてくるはずです。また、それをブログで言語化することでさらにはっきりとした「思考」となり、自分自身の「考える力」となるのです。いかがでしょうか?
2008/11/19

前回のつづきでもある、私の仕事にかかせないモノ。それは、気分転換の飲み物です。アールグレイ、富山の茎茶、番茶、ヤーコン茶、オレガノティー、レモンバームティーなどを机の引き出しにストックしてありますが、午前中はコーヒー、午後はハーブティー、夕方以降はミルクティーでもうひと頑張り!といった感じで、1日の区切りで飲み物を変えています。中でもお気に入りの紅茶屋さんが、こちら↓ カレルチャペックhttp://www.karelcapek.co.jp/実家にいたときは、吉祥寺のお店まで紅茶を買いに行っていました。札幌に来てからは、オンラインショップで買い物をしています。ひとりの「既存顧客」だった私を、このショップはいかにして「ファン」とさせたか。そのヒミツはこのお店のカタログにあります。1年に4回ほど届くのですが、見た目・中身ともにカワイイのです。変型版・オールカラーのカタログの中身は、単なる商品の紹介だけではありません。インタビュー記事あり、おいしい紅茶の飲み方講座の記事あり。「読んでおもしろい」ことが特徴です。しかも、読んでいると、むっしょ~に紅茶が飲みたくなる。ブランドの統一した雰囲気づくりや、おいしく見せる文章表現など、学ぶところが大きいです。というか、まんまとやられていますカタログだけではなく、不定期におすすめ新商品のはがきや取り扱っている紅茶の葉だけをまとめたパンフレットも届くのですが、直営店での販売 + オンラインショップ + DMやカタログなどのフォロー多方面からのアプローチを受けた私は、すっかりリピーター。最近、このお店の商品を扱っている小売店を職場の近くで発見したので、これからも飲み物ストックは増えそうですオンラインショップについては、こちらもどうぞ
2008/11/18
11月も後半戦に入りました。もうすぐ12月。メディアリュウムは決算月です。というわけで、マルチメディア本部でも、今年度の活動の振り返りと来年度の行動計画を立てている最中。今週は、個人面接週間でもあります。個人面接前には、「中小企業の倒産理由TOP10」という資料を配布。マニュアル制作・ホームページ制作をとりまく、外部の環境について、私が学んだことをみんなに聞いてもらい、それぞれの立場で、中小企業が生き延びる道と、そのために自分は何ができるのか、考えてもらいました。そのレポートに、私がコメントを入れて返し、面接をします。実は、この方法は私のお客様が実行されている方法で、いいなーと思った私が、まねをさせていただいたのです!!=========================今年度は、マニュアル事業はあまり伸びず、、、予想はしていたけれど、現実となると厳しいですね。そのテコ入れとして、マニュアル執筆の経験を生かして、別の分野を開拓中。今年はその助走の年となりました。「○○○○を書いた経験はありますか?」というお問い合わせに、「実績はないのですが、今後力を入れていきたい分野なので、 お試し価格で、担当させてください」とお客様にお願いしたところ、そういう条件ならと、発注をいただきました。このときの経験がジャンプ台となり、今年は、4本くらいその分野のお仕事をさせていただきました。実績がないからできないなどと言っていては、一生できない。とにかく、小さくてもいいから、ひとつずつ、実績を作っていかないと、何も始りませんね。なぜに、こんなに遠まわしに書いているかといいますと、現在、正式なサービスとして、販売していこうと計画中だから。先週末に、パンフレットを印刷にまわし、出来上がるのを待っているところ!!サイトも今月中にオープンさせてたいのです!!書く力を最大限に生かして、たくましく生きていくぞーーと、新たに誓うのでした。
2008/11/17

マルチメディア本部では、毎朝、その日の予定を部署内のメーリングリストに流します。それは、誰が何をしているかを把握するためでもあり、本日のタスクを確認し、効率よく仕事を進めるためでもあります。そして意外と大切なのは、一日の最後に自分が立てたスケジュールがどれだけ妥当だったかを確認することだと思うのです。当然、急を要する仕事が発生し、スケジュールどおりに進まないこともありますが、それを見込んでスケジューリングすることがまた訓練でもあるからです。クライアントに提出するスケジュールであれば、「やっぱりできなかた~」とは行きませんからね…。私の場合は、締め切り間近!優先して進めるもの。まだ時間の余裕がある。でも準備しておきたいもの。時間の合間を見て、ちょこちょこと進めたいもの。短時間でもできるもの。この3つを用意します。一日の大半を[1]に割きますが、たとえば出勤後~昼は、[2]を進める。気分転換をしたくなったら、ちょっと[3]。といった具合です。ポイントは、[2]と[3]にかける時間をきめ、時間がきたら潔くやめる…でしょうか。上司の白藤が一日のスケジュールを印刷しているのをよく目撃するので、今日は私も真似てみました。ひとまず済んだ仕事に横線をぐいっと引くときの快感、クセになりそうです。---------------------------------------------◎メディアリュウムからのお知らせ◎11月29日(土) スペシャルショップセミナー来る!特に弊社の白藤と蝦名がほれ込んだ、ゲストスピーカーのお二人は、必見です。オンラインショップ経営者が語る、運営のコツぜひご期待ください!■日 時 2008年11月29日(土) 14:00~17:00■参加費 3,000円(税込み)■定 員 50名■対 象 オンラインショップご担当者様 オンラインショップにご興味のある方■場 所 正文舎印刷株式会社 多目的ホール(札幌市白石区菊水2条1丁目4-27)地下鉄東西線 菊水駅 2番出口から徒歩5分※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。■セミナー後に懇親会(有料)を予定しております。■お申し込みフォームこちらからどうぞ
2008/11/14
今日と明日、下田は、中長期経営計画を作る研修会に参加。作成上の段階ごとに、作り方・考え方のポイントを聴き、 ↓自分の会社に当てはめて実習ということをしています。研修中に講師の方がおっしゃていたのですが、人間は、間をあけて7回情報に接するとその内容の65%~70%が定着するとのこと。7回やって、やっと7割。何度も繰り返さないと覚えないことは経験上、わかっていますが、具体的な数字を聴くと、「なるほど、1回や2回じゃダメなわけだ」と納得できるのではないでしょうか。メディアリュウムは朝礼を週に1回していますので、朝礼を利用して何かを伝えようとすると、毎回、2ヶ月間話し続けて、やっと大体のことが行き渡る、という計算。こんなに時間がかかるんですね。数回話して、伝わらないのは当たり前。放り出さずに言い続けること。それも、誰に対しても。
2008/11/13

Webプロデューサーの蝦名です。2008/11/29(土)に公開される、ネットショップセミナーの極秘資料を一部お見せします!▼▼各ショップの信者を囲い込む!運営のポイント早見表▼▼そして、楽天での広告の使い方のヒントも教えていただけます。さらに…株式会社nanaさんならではの「メルマガ術」も教えていただきました。これは……一般的に言われていることとはまったく違います……やっぱりスゴイ……この秘策を知りたい方は、ぜひ、セミナーへお越しください札幌 2008/11/29(土) ネットショップセミナー
2008/11/13
新規サイトを立ち上げるとき、どうしても避けて通れないのがエイジングフィルタ ですよね。新しいサイトは、検索エンジンに評価されにくいということです。そこで、中古のドメインの売買がなされるご時世になりました。でも…アイレップの渡辺さんによると…http://www.alphaseo.jp/seo-column/080917_200745.html中古ドメインの取得は、Yahoo!では有効でも、Googleでは無効です。Yahoo!の場合、ドメインの有効期限や所有期間開設期間を参照してリンクの評価をすることはありません。例えば2000年~2003年まで運営をし、その後サイトを閉鎖していたが、再び2007年に他人がサイトを同じドメインで開設したというような場合、2000年~2003年までの開設されていた当時のサイトに張られていたリンクの全てが反映されることになります。対するGoogleでは、過去に張られていたリンクの評価は全て無効(=ゼロにリセット)となります。適切に引き継がせる方法がないことはありませんが、他の法律(たとえば著作権法)などに引っかかる場合もありますし、また、実務上、一般企業が正当な方法で(SEO的に価値ある)ドメインを引き継ぐことはかなり難しいので、事実上、無効になると考えてください。とのことです。さて、いまや、メーカーさんも、卸業者さんも、リアル店舗をお持ちの方も、直販できて、商圏を日本全国における「ネットショップ」に打って出る方も多くなりました。しかし、新しいネットショップが、歴史のあるネットショップに勝つには、なかなか一筋縄ではいきません。中古ドメインの購入という方法も、渡辺さんの記事を読むと、難しい面も大いにあります。2008/11/29(土)、ネットショップセミナーを開催します。ネットショップ経営者お二方をお招きして、競争に勝つためのノウハウを披露いただきます。これからネットショップを始めたい方にも、大いに役立つ内容だと自負しております。また、新しいドメインで、できるだけSEOに有利にはたらくよう、検索エンジンに認識されるテクニックをお教えしますよ。ネットショップで売上を伸ばしたい方、利益を出したい方、楽天でうまく広告を使いたい方、効果的なメルマガを出したい方、ぜひ、お越し下さい!http://www.websuccess.jp/081129shop-seminar/081129seminar.html
2008/11/12
先日、我が家のパソコンがネットに接続できなくなったときのこと。無線LAN親機の取扱説明書を家中ひっくり返して探すも、発見できずorz結局、2台目のパソコン(有線なのでこちらは接続可)でメーカーのホームページを見ることにしました。ホームページ上に「困ったときは」というメニューを発見し、さっそく解決策を探してみると…ありました。「インターネットに接続できなくなったときは」。説明に沿って無線LANの親機を操作して、無事、解決。よかったよかった。メーカー様々。でも…冷静に考えてみると…インターネットがつながらなくなった時の解決策をネット上で公開しているなんて…( ゚д゚) ???メーカーの意図が気になる出来事でした。。。そして、笑い話のようですが、自分もうっかりこの様なことをしていないか、人のふり見て我がふり…!と思った出来事でした。--------------<おまけ>--------------素朴な疑問。マニュアルって、保管していますか?私は即なくすので、家中のマニュアルは、保証書などと共に一冊のファイルに保管するようにしています。それなのに…やっぱり必要なときに見つからない orz絶対になくさない形状のマニュアル。なんて、できるといいな~。
2008/11/11
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このブログを始める少し前、この本を夢中で読んでいました。■小さな会社 儲けのルールランチェスター経営 7つの成功戦略小さな会社・儲けのルールこの先どうしていいのか見通しが立たず、どうしたら、マニュアルを書きながら、仕事をとっていけるのか、必死に考えていました。ランチェスター経営の本では、企業は粗利で生きている。粗利がなければ、企業はやせ細って死んでいく。そして、その粗利は、お客様から商品やサービスを買っていただいたときにしか得られない。と習います。そして、だからこそ、お客様に気に入っていただけることが必要。そのためには、お客が思っている以上の、プラスアルファのサービスを実行することが大事。本で学び、セミナーでお客様とのコミュニケーション方法を学び、何度となく、実行してきたと思っていたのに。それなのに、、、本日、とある案件できめ細やかな対応を忘れていたことに気づきました。猛反省もう少しはやく気づいていれば、もう少しはやく行動していれば、事態は変わっていたかも。いろいろと言い訳したくなることもありますが、ここはじっと我慢。事実は事実として認めることが必要ですね。とにかく、何が問題だったかを受け止め、後悔しないようにがんばります。
2008/11/10

金曜担当の滝田です。ホームページ更新マニュアルの主張。最終回は、マニュアルに託したささやかな「秘密」をご紹介します。前にも書いたとおり、マニュアル担当者はホームページ制作の担当者と比べ、お客様に直接お会いする機会がほとんどありません。しかし、マニュアルを書くためには、ホームページをじっくりと分析したり、実際に更新してみながら操作手順を確認するもの。そのためマニュアルが完成に近づく頃には、お客さまとその仕事に自然と親しみが湧いているんです。う~ん、この気持ちをマニュアル担当者として表現するにはどうしたらよいだろう。しばらく考えた末、巻末にテクニカルライターからのメッセージを潜ませておくことにしました。--------------------------------------------ホームページは問題なく更新できたでしょうか?分からないことがある場合や、「もっとこんなことがしたい」と思った時はお気軽にお問い合わせください。担当:●● ××××××@mediarium.co.jp--------------------------------------------問い合わせたら、すぐに何らかのレスポンスがある。だからストレスなく、ホームページ更新に挑戦できる。ホームページを育てていける。そんな風になると良いなと、思っています。※担当者の名前と連絡先を明記することが、安心のポイントですね。マニュアル担当者の使命は更新したいと思ったときに、迷わず作業していただけること。分からない、難しい、そう思って嫌になってしまったら、それは我々の責任です。そう肝に銘じて、今日も制作に励みます。----------------------------------------------------------------------------通常は、少人数6人制+全4回の『経営者のためのWeb活用塾』が、スペシャルな単発セミナーになって登場いたします。人数に限りがありますので、お早めにどうぞ!オンラインショップ経営者が語る、運営のコツとは!?=============================================================■日 時 2008年11月29日(土) 14:00~17:00■参加費 3,000円(税込み)■定 員 50名■対 象 オンラインショップご担当者様 オンラインショップにご興味のある方■場 所 正文舎印刷株式会社 多目的ホール(札幌市白石区菊水2条1丁目4-27)地下鉄東西線 菊水駅 2番出口から徒歩5分※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。■セミナー後に懇親会(有料)を予定しております。■お申し込みフォームこちらからどうぞ
2008/11/07

こんばんは 木曜日担当の下田です。今日は、11月29日(土)に行うオンラインショップセミナーの広報のためセミナー情報やイベント情報を発信しているサイトをあちこち訪ねて、投稿。プレスリリースの原稿は、予め出来上がったものがあるのですが、今日訪ねた投稿先は、まったく自由に書かせてくれるところ、「タイトル」「日時」「場所」「内容」のようにこまかな項目に分かれているところ、さらには、項目ごとに文字数制限があるところ、など条件がさまざまです。原稿を元に、それぞれの条件に合わせながらも目を引いて、読みやすくて、セミナーの内容がわかりやすくて、心がそそられて、たくさんの方が参加したい気持ちになる、そんなリリースになるよう腕の見せ所とばかり、凝りました。(ちょっと、国語のテストを思い出しましたねえ)じき、みなさまのお目に留まれることと思います。さて、肝心のセミナーはこちらです!オンラインショップ経営者が、なんと、数値データ!まで交えて成功のノウハウを公開します。↓↓↓↓↓↓---------------------------------------------------------------------------◎ メディアリュウムからのお知らせ ◎通常は、少人数6人制+全4回の『経営者のためのWeb活用塾』が、単発のスペシャルセミナーになって登場いたします!ショップ経営者から学ぶ、オンラインショップ成功の秘訣とは!?=============================================================■日 時 2008年11月29日(土) 14:00~17:00■参加費 3,000円(税込)■定 員 50名■対 象 オンラインショップご担当者様 オンラインショップに興味のある方■場 所 正文舎印刷株式会社 多目的ホール(札幌市白石区菊水2条1丁目4-27)地下鉄東西線 菊水駅 2番出口から徒歩5分※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。■セミナー後に懇親会(有料)を予定しております。■お申し込みこちらからどうぞ=============================================================みなさまのご参加を、お待ちしております(*^^*)
2008/11/06
Webプロデューサーの蝦名です。皆様、このテクニカルライターの部屋ブログのTOPページをご覧いただけましたか?テクニカルライターズ気合のガッツポーズ写真を載せました!これからはこの写真を見ながら、ブログを読んでくださいね♪さて…札幌で、ユーザビリティ(使い勝手)のテストをしてくださるモニターさんを募集しております。札幌の株式会社ユーザデザインラボ様では、より使いやすいウェブサイトやソフトウェア、製品の開発を目指し、ユーザビリティテストやインタビューなどの各種調査にご協力していただけるモニターを募集していらっしゃいます。調査を実施する際には、モニター登録していただいた方の中から調査の条件に合う方に、調査への参加依頼が来るそうです。調査に参加していただいた場合には、謝礼もいただけるとのこと。不景気だからこそ、メーカーとしては、きちんとユーザビリティをチェックして、よい商品を効果的に投入しなければなりません。また、ユーザとしては、しっかりテストして、役に立ったうえで、お小遣いもゲットなんてすばらしいです(笑)うちの娘も登録させなくちゃ!登録はこちらから。http://sulabo.jp/090000/ご家族の方もぜひ、お声をかけてくださいね。
2008/11/05

さて、連続して書いてきた「ホームページ更新マニュアルの主張」ですが、今回は、ちょっと恥ずかしいウラ話。--------------------------------------------------------マニュアル制作途中、たまに目を疑うような出来事が起こることもあります。たとえば、こんなこと。ホームページ更新マニュアルを作成していた私。せっせとスクリーンショットを撮っていたんです。せっせと撮って、名前を付けて、保存せっせと撮って、名前を付けて、保存せっせと撮って、名前を付けて、保存ひたすら繰り返しの作業中、まぶたが重~くなりそうなのをこらえながら、最後までキャプチャ終了。さー、次は、画像編集ソフトで必要な箇所だけ切り出して、原稿に配置していくのだっ さくさくやるぞー!と、はりきって画像を保存していたフォルダを見てみると…えっ午後一番の作業だったためか、一瞬、意識を失っていたのかもしれません。それにしても、いったい何を考えていたのでしょうか自分に問いたい…orz---------------------------------------------------------------------------◎ メディアリュウムからのお知らせ ◎通常は、少人数6人制+全4回の『経営者のためのWeb活用塾』が、単発のスペシャルセミナーになって登場いたします!ショップ経営者から学ぶ、オンラインショップ成功の秘訣とは!?=============================================================■日 時 2008年11月29日(土) 14:00~17:00■参加費 3,000円(税込み)■定 員 50名■対 象 オンラインショップご担当者様 オンラインショップにご興味のある方■場 所 正文舎印刷株式会社 多目的ホール(札幌市白石区菊水2条1丁目4-27)地下鉄東西線 菊水駅 2番出口から徒歩5分※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。■セミナー後に懇親会(有料)を予定しております。■お申し込みフォームこちらからどうぞ=============================================================みなさまのご参加を、お待ちしております(*^^*)
2008/11/04
メディアリュウムでは、各種製品マニュアル/ヘルプを執筆しております。制作したおもな製品をご紹介しますと、、、●家庭用ソフトウェア 年賀状作成ソフト 家計簿ソフト お料理レシピ検索ソフト●業務用ソフトウェア 乳牛用飼料計算ソフト 特許検索システム 図書データ検索システム 自治体用各種ソフトウェア 新聞記事編集システム 看護師勤務表作成ソフト コールセンター用システム 字幕システム ラベル印刷ソフト グループウェア●ハードウェア ISDNモデム ブロードバンドルータ ネットワーク関連製品 赤外線ネットワークカメラなどがあります。マニュアル制作のご発注をいただいたあと、最初にすることは、当然ですが、対象となる製品を理解すること。そのために、お客様から製品に関する資料の提供をお願いしています。テクニカルライターとして、私が1番あったらいいなと思う資料は、外部仕様書 です。機能の概要が書かれていて、ユーザーインタフェイスがわかる資料がありますと、涙が出るほどうれしいのです。その次は、画面遷移図。仕様書のような細かい規定が書かれていないとしても、ボタンをクリックすると、どの画面に切り替わるのかその流れがわかる資料がほしいのです。それがあれば、画面から時系列に沿って、操作方法を書き出すことができます。そして、製品のプロトタイプ。ご発注時には、プロトタイプができていない場合が多いのですが、執筆中のタイミングのよい時期に、本物に近いものをご提供いただけると助かります。実際の製品で操作すると、製品の理解度が深まります。また、執筆したマニュアルが正しいかどうか、検証を行うことができます。監視カメラのマニュアルを書いたときは、プロトタイプを社内に設置して、24時間動かしていました。一定の時間ごとに、社内を撮影した写真がメールで送られてきて面白かったですよ。弊社内で使用できないシステムの場合は、お客様の会社などに出向き、操作させていただいております。そのほか、製品を理解するために、自分たちで行うことは、類似製品の調査です。入手できる場合は、そのマニュアルも入手します。用語がわからない場合は、用語集を作り、担当のライター同士で勉強会をします。それでも、わからない場合は、技術者の方に製品説明会を開いていただいたこともありました。製品の内部、しくみなどは全部理解できなくても、搭載されている機能とその目的、操作方法は全部理解する。それが、テクニカルライターとして、必ずするべきことだと思うのです。マニュアルを納品させていただいたあと、担当の方より、製品の使い方に詳しくなっていたときは、心の中で「やったー」と叫んでいるのでした。
2008/11/03
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