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たとえ短い一文でも、そこに至るまでは、長い道のりがある。なんてことを、ホームページ用の文章を書きながら、ひしひしと感じています。まず、取り上げる題材についての知識が少ない場合は、テーマとなる内容の背景を調べ、お客さまから伺った言葉の意味を調べ、意図を汲みとり、さらに必要な情報はWEB、書籍、雑誌などを駆使して調べる。自分の中で材料が揃った(と判断した)ところで、内容を組み立てて、書き始める。すると、まだ理解が足りなかった部分が明らかになるので、また調べる。書き終わったと思っても、何度も繰り返し読み直してみると、文と文との意味がスムーズに流れていない箇所や、リズムの悪い箇所を発見して、また手を入れる。推敲を重ねる。制作期間中は、その繰り返しですね。仕事で文章を書くときに大事なことは、・継続して考えること・テーマについて、貪欲に情報収集すること・知らない世界に興味を持つことなどと思っています。やっぱり、粘り強くなきゃね!文章を書いてご飯を食べている以上、ライターとしての責任で取捨選択した言葉を使っていきたい。そう思っています
2009/01/30

こんにちは、Webプロデューサーの蝦名です。さて、またまたカツマーの話題です。勝間和代手帳を使い始めて1ヶ月。時間管理、タスク管理、目標管理が以前よりうまくいくようになったと実感しています。勝間和代手帳の威力…!?もちろんこの手帳、肌触りもいいし、使いやすいというのはありますが…ポイントは、自分に関わるすべての事象を一元管理するということ。ただそれだけ。以前は、・打ち合わせ内容は別冊ノート・スケジュールは卓上カレンダー・タスク管理は手元のメモ帳・ネタはネタ帳・目標は頭の中という管理方法でした。管理媒体を別々にすると、その情報にアクセスするための時間が無駄。すべて大事なことなのに、結果としての行動に集約されない…これらを一元管理すると、いいことがたくさんありますよ。ウフフ↑私の手帳の1ページです。皆様にも、身の回りのすべてを一元管理することをおすすめします~。ちなみに、勝間和代手帳のおすすめポイントは、フレームワーク21選など、読みどころ満載なところです。眺めているだけでも楽しいですよ~
2009/01/28
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「起きていることはすべて正しい」題名に惹かれて、勝間和代さんの本を買ってみました。起きていることはすべて正しいまだ、第2章までしか読んでいませんが、“メンタル筋力”を鍛えるという考え方が好きになりました。私も割と、「起きていることはすべて正しい」と考えるタイプです。 ・気合を入れてプレゼンしたのに、大きな契約がとれなかった... ・組織をうまく運営できなかった...など、失敗は数々あります。それらの失敗にも、きっと“理由”があり、私の人生全体を通してみれば、うまくいくようになっている。そんな風に考えます。大きな失敗をしたり、批判を浴びたりすると、やはり落ち込みます。でも、こういうマイナスの環境に陥っているときこそ、自分にとって、本当に必要な人たちや、必要なものが見えてくると私は思っているのです。たとえば、メディアリュウムの危機があったからこそ、「テクニカルライターの部屋」ブログを必死に書くようになりました。そして、このブログから、印刷会社様向けのセミナーのお仕事に結びつきました。そのセミナーでの出会いから、「WEBサクセス」が生まれたのです。※WEBサクセスは、正文舎印刷とメディアリュウムの共同経営の会社です。こう考えると、営業マンがいなくなってリアル営業が手薄になったことも、マイナスではなかったのだなと思います。現在、Web営業 + リアル営業 で、新規顧客開拓ができる環境が整いつつあるので。もちろん、うまくいっていないときは、非常に苦しいと感じ、いつもいつも楽観的でもいられません。でも、苦しいときでも、「これは、きっとうまくいくための過程なんだな。」そういう風に思える時間があると、精神的に追い詰められないのではないかなと、私は思います。勝間さんの本は、理論だけでなく、事例が載っているので具体的に行動する指針になります。また、参考文献や参考サイトも紹介されているのがいいですね。「北海道カツマー」になった私です。============「白藤さん、何かあっても何とかなると、 どこかで思っているでしょう。」東京の協力会社の社長に、先日指摘されたことです。はい。そのとおりです。
2009/01/26
■ネットの力で不況を乗り切る先日、NHK朝のニュース「おはよう北海道」で、釧路にある蟹の販売業者が、この時代に、1億円の売上をはじき出しているというニュースを見ました。インターネットの某ショッピングモールに出店し、従業員数名で運営なさっているとか。蟹。どんなに高級な食材とはいえ、単価はたかが知れている。その上(蟹だけを扱っているわけではないにしろ)漁の時期は限られている。それでも「好調です」と笑顔でいられるほどの実績、本当に尊敬します。印象に残ったのは、社長さんのこんな言葉。「釧路からでも、全国の方を相手に取引できる。それが、インターネットの力。会社の立地は、問題じゃなくなるんです。」日に焼けた顔で笑う社長さんの言葉は力強く、頼もしいなと思いました。■ネットの力は確かに大きい。けれど…会社のコンセプトや商品を売りたいお客様の層を意識して、ホームページを作ることは大切。検索エンジンで、ホームページを上位に表示されるようにすることも、大切。※「何から始めればよいのかわからない」なんて方は、白藤&蝦名が 第11期 WEB活用塾で、この辺りをこってりお伝えいたします。では、ホームページをすでに持っている、内容・デザインいずれも、会社のコンセプトに合っている(と思う)、ホームページでとりあえず「良い」と言われている施策はほぼ試してみた、それなのに、売れない。そんな悩みを持つ方は、どうすればよいでしょう?■第三者の視点に力を借りて私たちも頭をひねって考えた結果、はじき出した答えのひとつが、“第三者(つまりその商品を買った人)の声をホームページに載せること”です。確かに、自分の行動を振り返ってみても、アマゾンで本を買おうとすれば、必ず本の評価と出品者の信頼度を示す★マークをチェックします。親友が「田中宥久子の造顔マッサージが良い」 と言えば、DVD付きの教本をネットで調べたり。電動自転車を探していた時も、いくつものサイトで価格と乗り心地、製品ごとの使用感などを調べてから買いました。第三者(つまりその商品を買った人)の声。これって本当に、迷っている人の背中をぽんと押してくれるもの。だからこそ、「お客様の声」というページは、すでに多くの企業サイトに設けられているのだと思ます。■数ある「お客様の声」の中で、どうやって頭ひとつ抜け出すかその答は、コンテンツの質だと思います。次の時代に求められるのは、商品の「良さ」を、第三者の声でリアルに伝えられる良質なコンテンツである。私たちは、そう予測しています。それも、企業の視点で作った「お客様の声」ではなく、第三者が取材するからこそ活きる、ユーザーの本当の声。そんな経緯で生まれたのが、この「お客様事例制作サービス」です。http://www.jirei.biz/これからは、「買った人の声」を活用しない手はないですよ。
2009/01/23
Webプロデューサーの蝦名です。オバマ氏の就任演説、いかがでしたか?CHANGE!!!みたいなインパクトはありませんでしたが、考えさせられる内容でしたね…。さて、私もこれまで、講演会やセミナーでたくさんの方のお話を聞いてきました。大事な時間を割いて行っているのに、不覚にも寝てしまったものもいくつかありましたが…突然ですが蝦名の心に残るセミナー・講演ベスト3を発表します!ドロドロドロドロじゃじゃーん(一人盛り上がり)第3位東京にある某コンサル会社のセミナー理由:なにしろ、話がうまい。数字もきちんと提示して、 実例も豊富。 パフォーマンスも、内容も 非常に参考になった、という意味で第3位。第2位大阪の印刷会社社長の講演理由:印刷業界のお話でしたが、どの業界にも当てはまる、 普遍性の高い講演でした。 もちろん、数字もきっちり、ストーリー性も高く、 感動しました~。第1位伊藤 譲一氏の講演理由:最先端の情報を(たぶん)惜しみなく披露してくださった。 今後のWebビジネスにおいても示唆に富んだ内容で、 その後3日くらい悶々といたしました… 受講者に考えさせるセミナーという形も、アリですね。●セミナーをする側に一番必要なのは…またクサいことを書きます。それは、聞き手に対する愛です。愛があればこそ、聞き手のためになる、誠実なセミナーが可能になると思うのです。
2009/01/22
新年に入ってから、Web系の原稿書きの仕事が多くなりました。直接お客様にお会いした取材が2件、お客様から提出していただいた原稿から、リライトする仕事が1件。原稿を書いていて何が楽しいかと言いますと、別の業界、別の世界を知ることができること。そして、プロとして誇りを持っている方々のお話を直接聞けること。原稿の骨組みを作り、文章にしていく過程で、プロの精神を勉強させていただいております。原稿執筆のために、参考資料を集めていたりすると、自分の仕事に役立つ、貴重な資料を手にしたりできるのもメリットです。Webの場合は、「人」と「技術」をいかにストーリーでみせるかということも、集客するときには必要です。ですから、現場の生の声が聞けて、本当に勉強になります。ここが、マニュアルと違うところかもしれません。マニュアルの場合は、製品の操作を説明するものなので、ストーリーがあっては困るのです。でも、、、ここで【ボタン】をクリックすると、何が起こるのか!とか用紙の余白から始る、プリントの操作など、小見出しをキャッチコピー風にしたら、もっと読んでいただけるでしょうか?案外、面白いかもしれませんね。ですが、操作方法の学習をしたい人に、「何が起こるか!」というドキドキ感を与える必要はありませんね。淡々と一定のリズムで書くものはそう書き、ストーリー性が大事で、山場が必要なものはそのように書く。文章執筆も、TPOが大事なのです。
2009/01/19
WEBライター/テクニカルライターの滝田です。先日、上司とともにお客さまを訪問。新しいホームページを作るため、たっっっぷりと取材させていただきました。■ICレコーダーのスイッチオン。取材開始。新しい「商品」が誕生した、きっかけとは?お客さんに「御社から買いたい」と選ばれる理由は??なぜ、御社から購入すると「安心」できるのでしょうか??お客さまにはたくさんの「なぜ?」を投げかけ、その度に、ひとつひとつ丁寧に答えていただきました。■取材に遠慮は禁物いま聞かなければ二度と聞けないかもしれない。いま尋ねれば、読者が知りたい情報をさらに引き出せるかも。そんな気持ちで、あいまいな点を残さぬように。たたみかけるように。粘り強く掘り下げて。「聞きにくいことも聞かなくてはならないから、大変だね」なんて、途中お客さまからねぎらいの言葉をかけていただくほどでした。■私の仕事はこの話を受けて、原稿を書き起こすことねばったおかげで予定していた時間をオーバーするほど、充実した取材となりました。「これは使える!」というお客さまの言葉は、しっかりノートに書き留めて。さぁ、あとは、書くだけだ。やるぞーー。燃えるーー。と、意気込んでいたら・・・取材内容の前半部分が、ICレコーダーに録音されていなかった orz途中で電池が少なくなり、慌てて交換したときに操作を間違えた模様・・・なんてこと!!!幸い、2台のレコーダーで録音していたので、大事には至らず。こうして無事、会社に戻ってテープ起こしを始めたのでした。ああ、幸せ。。■本日の教訓取材中、最も厳禁なこと。それは焦って行う電池交換。とほほ。。
2009/01/16
こんにちは、Webプロデューサーの蝦名です。2009年最初の一週間の主なお仕事をまとめてみました。■ショップサイト構築・売れるサイトへのこだわり デザインの大枠が固まり、構築を開始しました。 サービスインぎりぎりまで、 「売れる」にこだわり続けたい。 もちろん、開店してからが本番ですが。■Webシステムの画面設計&構築ディレクション・テクニカルライティング&ディレクション& Webディレクションの経験を最大限に生かす システムの画面設計も請け負います。 何しろ、これまで数え切れないほどのアプリケーションの マニュアルを作りました。 よいUI、ひどいUI、たくさん見て、 改善提案などもしてきましたので、 その辺のSEより、UI設計ははるかに上手だと思う(笑) 画面設計には、マニュアル制作時に行う「製品分析」のノウハウも 役立ちます。 現在HTMLコーディング中。 アクセシビリティのレベルも策定しまして、 HTMLに反映させます。■マニュアル制作のディレクション とは言え、今回は全面的に滝田が仕切るので、 ディレクションも滝田です。 私は「お目付け役」というところでしょうか。■商品サイト 制作ディレクション 今週から本格的に制作スタートしました。 こちらももっぱらディレクションです。 ■文書セミナー講師 昨日からスタートしました。 場所はちえりあです。 「わかりやすい文章を書く」ための基本をお教えしましたよ。それではまた来週!
2009/01/14
■操作マニュアルを書くのは簡単だエッセイ、小説、詩などと違い、操作マニュアルは誰でも書けそうな分野ですね。「事実」を書くライターには、新聞記者・雑誌記者さんもいます。現場に出かけて取材したり、特定の人をインタビューして記事を書きおこすよりも、操作マニュアルはもっと簡単に書けそうです。目の前にある、ソフトウェアを淡々と操作して、そのとおりに書けばよいのですから。はい。そうなのです。必要な操作を、時間の順番に書いていけば、操作マニュアルになります。■じゃあ、マニュアルを外注する意味ってあるの?テクニカルライターは、その誰でも書けそうな操作マニュアルを仕事として請け負っています。テクニカルライターにマニュアルを書いてもらう意味がわからない。そう思われるかもしれませんが、、、テクニカルライターは、 (1)読者に、どうしたら操作手順をわかってもらえるか (2)どの順番に機能を並べたら、理解しやすくなるか (3)開発中で、原稿の締め切り直前でないとソフトが使えないのに どうやってマニュアルを書くかなどなど、マニュアルのことを専門に考えているので、そこに存在価値があると思うのです。(1) たとえば、、、 注意するのもタイミングが必要なのですこの間、リライトを依頼されたマニュアルは、1. 新バージョンのインストール2. 旧バージョンの削除という順番に書かれていました。そのとおりに操作してみたら、2.旧バージョンの削除の途中で、この操作は新バージョンのインストール前に行ってください。と書いてありました。この場合は、旧バージョンを削除しないと、新バージョンをインストールできないのであれば、旧バージョンの削除を先に書く必要がありますね。ただ、新バージョンから買った読者には、旧バージョンは関係ありませんから、旧バージョンについては、読む必要はないという案内も必要です。テクニカルライターは、マニュアルのことに専念しているので、操作の条件、読者の条件など、分析してから原稿を書きます。~~~~~~~~~~~~~~~(2)よく使う機能、たまにしか使わない機能、1回しか使わない機能 何を先に書いたらいいかなよく使う機能は、そのうち操作を覚えるから中でもいいか、たまにしか使わないけど重要だったら、探しやすいほうがいいかな、1回しか使わないなら、どうしよう。目次を作るときに、試行錯誤します。正解はありません。製品の特徴や、最初に設定しないと動かないなどの動作条件、探しやすさなど、条件はさまざま。目次作りには時間がかかります。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(3) 要求定義書、外部仕様書、製品企画書、 メールでの質問、インタビュー、ありとあらゆる手段を使います開発中の製品で、不具合がまだたくさんある場合でも、操作できるほうが、できないよりいいです。そういうバージョンから使わせていただきます。ですが、それすらできない場合は、ソフトウェアに関連する資料をできるだけ入手して、画面と画面のつながりをまとめて、操作手順を推測します。その上で、設計者に確認。操作手順だけではなく、できる限りその結果も解明してマニュアルを書いていきます。ときには、決まっていない仕様を、マニュアル側で決めてしまうことも。(^^ゞWebアプリケーションの場合は、操作がある程度パターン化されているので、Windowsなどのアプリケーションよりは、操作方法を推測しやすいです。■淡々と300ページのマニュアルを書けるか機能別に解説する、リファレンスマニュアルの場合、同じ流れで、淡々と操作手順を書いていく必要があります。決められた用語を使い、解釈がひとつになるように文章を書いていく。300ページを1か月で書くとなれば、たぶんライターは複数になる。誰がどこを書いたのか、その個性がでないように、統一の基準、表記で書いていきます。そういうことができるのも、やっぱり、マニュアルを専門に書くライターだからだと思うのです。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~もう完成しているソフトウェアの操作手順なら、誰でも書けるかもしれない。でも、目次の作り方、情報の配置の仕方、納期との兼ね合い、そういうさまざまな条件でも書ける。それがプロの仕事だと思います。
2009/01/12
WEBライター/テクニカルライターの滝田です。本年も、よろしくお願いいたします。さて、2009年最初のブログでふざけたタイトルか?とお思いの方もいらっしゃることと思いますが、本人はいたって真面目です。今日は、よく目にする「(笑)」について考えてみたいと思います。■あなたは「(笑)」を使いますか?「(笑)」とは、ワライ、カッコワライ、ショウ、ワラなどと、読み方はさまざまですが、私が本やネットで見聞きする限り、ライターと呼ばれる方々は大抵「(笑)は使うべからず」という態度で接しているように思います。■「(笑)」に対する冷やかな意見「(笑)」についての批判は、(1)書き手のひとりよがり → 大抵おもしろくない(2)「(笑)」を使わずに笑っていることを表現する、それがライターだこの2パターンに分類できると思います。■なぜ「(笑)」は嫌われるのか私が思うところは、こんなかんじです。(1)の批判が出てくるのは、場にそぐわない使われ方が多いからではないかと。たとえば、企業の経営理念を伝える「経営者インタビュー」という記事の中で「これが、創業以来 培ってきたわが社の理念です(笑)」と書いてあったとしたら... ・信頼できそうもない ・だまされそう ・ふざけているのか?など、マイナスイメージが続出します。企業としての信頼感、安心感、誠実さ、などを表現したいとき、私は(笑)を使わないと思います。■しかし、絶対に使わないというのも、また極端たとえば、学校の入学希望者を募る目的で、学生さん同士、学校生活についての座談会の記事だったとしたら。こんな時は、「(笑)」を使うことによって「和気あいあいとした雰囲気」「楽しそうな学校生活」などを表現したいところです。これが、(2)についての私の見方になります。そうかといって「(笑)」だらけなのも、またおかしい。全体のバランスが大事ですね。■なぜこんなにも「(笑)」について語ったかというとつまり、クライアントから依頼を受けて書いている文章である限り、大事なのは、特定の用語を使う/使わないということではなく、「その文章によってもたらされる効果」を意識しているかどうかということ。読んだ人にどう思ってほしいか、それを読んでどんな行動をとってほしいかなど、文章全体の与えるイメージをちゃんと組み立てたうえで使う「(笑)」は、そんなに悪いものではないと思うのです。
2009/01/09
Webプロデューサーの蝦名です。皆さま、本年もよろしくお願いいたします。 ■今年の手帳は「勝間和代手帳」です!自分の管理をきちんとしたいと思い、これまではノーブランドの手帳でしたが、今回は気合を入れて、勝間和代手帳を購入してみましたー(^_^)今までは卓上カレンダーと手帳を併用していたため管理の手間が煩雑になっていたのですが、今年は卓上カレンダーを捨ててしまいました。手帳一本で・スケジュール管理・todo管理・nottodo管理・時間管理をします!今のところ、いつもより効率的に仕事が進んでいるような気もします… ■勝間和代さんからのお言葉さて私、手帳は買ったけど、まだ勝間さんの本は一冊も読んでません(~_~;)でも、手帳には書籍のエッセンスが詰まっているそうですから、(何しろ、篤姫ダイジェスト版だけ見て熱く語る女ですので、)手帳だけ買って勝間和代ファン(カツマー)を自称しても許されることでしょう(笑)その勝間さんのお言葉が、手帳の月初めのページに載っています。 その一つをご紹介します。----------------------------------- 伸びる人の特徴の1つに、「意思決定の内容の精度はイマイチだが、 とにかく、行動、決断が速い」ということがあります。拙速は避けるべきですが、鈍足はもっと避けるべきです。----------------------------------- ■貧すれば鈍?それとも、…鈍だから貧?? 昨年からお付き合いさせていただいている成長率の高い会社の社長さんがいらっしゃいます。とにかく、決断スピードが速いです。打ち合わせの時間はものの5分です。リストアップされた事項について、すでに決断した結果を報告されるだけですので、当然かもしれません。 貧すれば鈍する、ということわざがあります。貧乏になると、思考や判断も鈍くなり、おろかになる。ということです。でも…ひょっとすると、鈍だから貧という図式も成り立つのかも?と、その社長さんを見ていて思います。 不景気が叫ばれる中、実は、年明けから何本も問合せをいただいております。 Web関係も、マニュアル制作関係も、です。不景気だからこそ、すばやくアクションを起こしている方が多く、私も発奮させられます。 今年もお客様の売上UPに貢献できるよう、頑張ります。どうぞ、よろしくお願いいたします。
2009/01/07
新年、おめでとうございます。今年も、どうぞよろしくお願いいたします。メディアリュウムの決算は12月。ですので、本日は2009年度の営業1日目です。=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*今年のマルチメディアのテーマのひとつは、 クロスメディアWeb・紙媒体・メディア あらゆる方向から、お客様へアプローチする施策を考え、提案します!!もうひとつは、 ライティング分野の拡大マニュアル執筆を大切にしつつ、ですが、マニュアルだけでは埋められない売り上げ減を、別分野を開拓することで埋めていきます。別分野と言っても、まったく違うことをするのでもなく、 ・メルマガ制作 ・お客様へのインタビューなどなど、徐々に広げてきた部門に力を入れていくという戦略です。この分野に本腰を入れかつ、2年越しで実行できなかった、小冊子・アプローチブック制作を、今年はぜひ手がけたいです。=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*行動を変えなければ、2008年と結果は同じ。いや、それよりも悪くなる。2009年は、計画的に自分たちのPRも数多くする。そして、満足のいく結果を出したい。いろいろな想いをクロスさせ、2009年も活動開始です!!
2009/01/05
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