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こんにちは、GW中も頑張るWebプロデューサーandマーケターの蝦名です。ちょっと遅くなりましたが、東京でのWeb戦略セミナーの一部始終をお届けします。■セッティング中スクリーンと格闘しているのが、"販促番長!!"の山本番長です。楽しそうにイスを出しているのが白藤。■セミナー前に一枚モデルのように撮られたい!と研究しているのだが、ただクネクネしているだけの怪しいエビナ。■第一部 「ホームページの回避すべき5つの落とし穴。」うまく行かないホームページには、5つの落とし穴が必ず潜んでいます。集客できるホームページを作るには、この5つのポイントを守っていくことが大切なのです。今回も、事例をたくさん盛り込んでお話させていただきました。Nさん、そして、Fさん!東京で宣伝してきましたよ(笑)■第二部 SEOの厳選ポイントSEOについて話をさせていただきました。検索されなければ何もなりませんので…。ただ、技術論ではありません。経営者・経営幹部の方向けの集客セミナーですから、SEOの考え方についてお話しました。■第三部 限定二社様 ホームページ診断先着二社様のみ、公開診断させていただきました。実は、このコーナー、結構人気があるのです。特にリニューアルを考えていらっしゃる方にとって、ポイントがつかめるかと思います。いつも少々辛口になってしまうのですが、ご容赦ください。■総括最後は、販促番長の社長 瀬田からクロスメディア戦略について、お話させていただきました。■懇親会ああっ写真がない^^;;受講いただいた方とお話させていただきました。セミナーでは語れなかったWeb集客の考え方をお話していたら「それ、セミナーで話さなきゃだめじゃない」といわれました(笑)ありがとうございます。受講いただいた方には、今回の内容をぜひ、今後の活動に生かしていただき、たくさんのファンを作っていただければと願っています。私達がそのお役に立てれば、うれしい限りです。ありがとうございました。
2009/04/29
みなさま、こんにちは。Webプロデューサ & ライターの白藤です。幡本印刷様のお客様事例、公開になりましたっ。http://www.hatamoto.cc/usercasestudy/sapporotoyota.html幡本印刷の加藤社長とは、ご一緒にお仕事させていただいております。「お客様のお役に立ちたい」いつもそのように考えて、行動されています。今回の取材では、社長のお考えが社員の方々にも浸透して、会社全体で、いかにお客様のお役に立てるか考え、勉強されている姿を目の当たりしました。感動です。=====================さて、何事にもそうですが、取材記事を書くにも、事前準備が必要です。まずは、お客様の業界のことを知らなければ。当然、話の中にはその業界の専門用語がでてきますから、ある程度は理解しておく必要があります。取材中に出でくる話がわからなければ、そもそも記事にできませんから。しかし、専門用語をすべてわかる必要もなく、話の本筋をいかに外さずに聞けるかことがポイントです。お客様事例の場合は、その後お客様と事前の打ち合わせをします。取材先となるお客様のお客様のことを伺うほか、お客様事例でPRしたいことなどを取材させていただきます。さらに勉強するテーマが明らかになります。この打ち合わせを受けて、ヒアリングシートを作り、取材先の方にも、当日の概要を知っておいていただきます。取材するときは、テーマとなっていることのほか、背景になっていることも伺うと、話の全容が見えてきてライターの理解度が深まります。取材中は耳をダンボにして、キーとなっている言葉を聞き逃さない姿勢が大事だなと思います。取材後は、録音素材を聞きながら、ストーリーを組み立てます。執筆で注意しなければならないのは、表記と年代ですね。聞き取りだけでは、漢字がわからないことがあります。取材中・もしくは取材後に、固有名詞はできるだけ教えてもらうようにしています。歴史的なことは、取材した方の話をもとに、さらにインターネットなどで調べます。いろいろ調べていくと、取材中の話がよりわかるようになっていきます。ですが、自分の聞き方が甘いことが判明し、反省することもあります。 orz。そんなときは、お客様に再度質問をします。極力、このようなことにならないようにしたいと思います。さて、この取材をしたときは↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓http://websuccess.blog98.fc2.com/blog-entry-333.html昭和40~50年代の印刷会社の仕事の様子がわかって興味深かったです。で、ひとつ困ったことがあります。それは、活字を作る職人さんをなんて呼んでいるのか、録音素材を何度聞いてもわからない、、、じょうぞうしょくにん???インターネットで、「活字 醸造」で検索してみると、お酒とか、食酢とかばかりでできました。どうも違うらしい、、、次は「活字 職人」で検索してみると、「活字鋳造職人」という言葉がでできました。鋳造職人ですね。こうして調べたあとに、この言葉が正しいか校正時に聞いてみるのです。徹底的に調べてみて、わからなければ素直に聞く。大事なことだと思います。
2009/04/28
こんにちは。WEBライター&テクニカルライターの滝田です。ライターである我々は、言葉の意味やニュアンスなどに人一倍気を使わねばなと思う日々です。言葉には、辞書に載っている本来の意味、時代とともに変化した新しい意味それらに加えて、話し手の方がそのとき、その文脈で、その言葉を選んだ意図などが絡み合うものです。ひとつの言葉の背後に辞書には載っていない意図を汲み取る必要がある。そんなところが、面白くもあり、むずかしくもあり。さて、今日は、言葉に関するお役立ちのツールをご紹介します。●kotobank(コトバンク)http://kotobank.jp/分からない用語を検索すれば、事典44冊43万語の中から、一度に検索できるそうです。その上、調べた用語に関連するニュースなどの検索結果も同時に表示されるとのこと。時事問題の用語について、理解を深めたいときなどにも便利です。みなさま、ご活用ください。ちなみに収録されている辞書は、次のとおり。みなさまのお役に立ちそうなものは、ありますか?大辞泉(小学館) 百科事典マイペディア ((株)日立システムアンドサービス) 辞書・百科事典知恵蔵2009 ((株)朝日新聞出版) 朝日新聞のキーワード(朝日新聞社) 人名デジタル版 日本人名大辞典+Plus(講談社) 朝日日本歴史人物事典 ((株)朝日新聞出版) 美術人名辞典 ((株)思文閣) ビジネスMBA経営辞書 (GLOBIS.JP) 人材マネジメント用語集 ((株)アクティブアンドカンパニー) マーケティング用語集 ((株)マインズ) ビジネス用語集 (転職.jp) 会計用語キーワード辞典 ((株)アイティーネットワークス) 株式公開用語辞典 ((株)イーコンサルタント) 事業再生用語集 ((株)セントラル総合研究所) 投資信託の用語集 ((社)投資信託協会) 外国為替用語集 ((株)マネーパートナーズ) デジタルパソコンで困ったときに開く本 ((株)朝日新聞出版) ASCII.jpデジタル用語辞典 (ASCII.jp) 生活ラーメン用語辞典 ((株)ぐるなび) お酒の用語辞典 (アサヒビール(株)) チョコレート・ココア辞典 (日本チョコレート・ココア協会) 損害保険用語集 (ソニー損害保険(株)) 電気・電力用語 (東京電力(株)) とっさの日本語便利帳 ((株)朝日新聞出版) 日本文化いろは事典 (シナジーマーティング(株)) 献辞辞典 ((株)ササガワ) 留学用語集 ((株)ラストリゾート) 結婚式・ブライダル用語集 (2story.net) ご贈答マナー辞典 (株式会社ササガワ) 海藻海草標本図鑑 (千葉大学銚子実験場) 飼料作物病害図鑑 (畜産草地研究所) 趣味世界遺産情報 (KNT近畿日本ツーリスト(株)) 宝塚用語辞典 (阪急電鉄(株)) 音楽用語ダス ((株)ヤマハミュージックメディア) 「学んでみよう能・狂言」日本語版 (社団法人能楽協会) 馬の用語事典 (JRA競走馬総合研究所) ピティナ・ピアノ曲事典(作品) ((社)全日本ピアノ指導者協会) ピティナ・ピアノ曲事典(作曲者) ((社)全日本ピアノ指導者協会) 社会・職業建築・土木用語辞典 (日建学院) 不動産用語辞典 (住友不動産販売(株)) 壁心計算 農業関連用語 (農林水産省) 林業関連用語 (農林水産省) 農林水産関係用語 (農林水産省) かんたん不動産用語解説 ((株)ネクストコーポレーション) 個人的には、「お酒の用語辞典」と「生活ラーメン用語辞典」が気になります。「背脂チャッチャ系」なんていう単語も、載っていました
2009/04/24

こんにちは、Webプロデューサー&マーケターの蝦名です。昨日までWebセミナー講師で東京でした!たくさんの方と新たにお会いできて、感動でした。さて、先週より告知していた、お客様事例ついに公開になりました。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓札幌の印刷会社、幡本印刷さんのホームページです。このホームページの中で、幡本印刷さんのクライアントである札幌トヨタさんに語っていただいています。お客様の声というのは、いわば「第三者の評価」ですから、説得力があると思うのです。ホームページ(企業)の信頼度を高められますし、共感につながります。また、ホームページに公開するだけでなく、印刷して「会社案内」としてお使いの方も多いのですよ。お客様事例欲しい!という方は、ぜひ、お問い合わせください。http://www.jirei.biz/ついでにCM
2009/04/22
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みなさま、お久しぶりです。Webプロデューサー & ライターの 白藤です。ソフトウェア業界、Web業界、広告・宣伝・販促業界と、3つの業界を横断して、仕事をしていますと、、、これは、日本語だろうかという文章に出会います。カタカナが多くてわからない。新しい概念を説明するとき、外国語をそのままカタカナにして書かれていると、まったくわからないかもしれません。「サーチエンジンのロボットが、 あなたの会社のウェブを、インデックスします。」上の文は、検索エンジン対策のしくみを解説するために書いてみた文章です。これは日本語と言えるでしょうか?では、こちらはどうでしょう。「ヤフーやグーグルなどの検索エンジンのロボットが、 あなたの会社のホームページを巡回して、 検索エンジン会社のデータベースに登録します。」ちょっと日本語っぽくなってきました。ウェブのままでもよいかもしれません。でも、ホームページの方が、より一般的な言葉になってきているので、ホームページにしてみました。まだまだ、カタカナが多いですね。でも、カタカナをこれ以上減らすと、日本語として違和感のある文章になるような気がします。第二次世界大戦中の、敵国語の禁止みたいな感じになり、ちょっとこわいかもしれません。 場合によっては、業界にいる私たちでも、難解な文章が多々あります。ですが、、、筆者の実力で、いくらでもわかりやすく書けるのではないかそのように思った本が二冊あります。「佐藤可士和の超整理術」佐藤 可士和 日本経済新聞出版社佐藤可士和の超整理術「明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法」 佐藤 尚之 アスキー新書明日の広告お二人とも、広告宣伝業界では超有名な方です。話の組み立て方も、文章もわかりやすく、論旨がすっと頭に入ります。さすが、消費者に企業のメッセージを届ける職業のプロです。こういう本を読みながら、 ・わかりやすい文章、 ・わかりやすい話し方追究していこうと思います。=========================清水義範さんの小説に、「言葉の戦争1」「言葉の戦争2」という話があります。1は日本が英・米・豪と開戦して、まったく英語が使えなくなったらという想定の話です。2は中国とも開戦して漢語、漢字までも敵性語となり、会議が大混乱する話です。日本語を研究するときに、読みでみるとおもしろいですよ。=========================「行動しなければ。理論だけでは役立たず。」をモットーとしている私ですが、先週は当番を飛ばしてしまいました。私が書く4月のブログ記事は、テイストが変わって、テンションが高くなっていると言われていました。※ 実録ブログを含みます。 http://websuccess.blog98.fc2.com/テンションをあげなきゃ、乗り切っていけないほど、仕事が多かったのです。みなさま、ありがとうございます。テンション高く、のりのりで仕事をしていたら、自宅にたどり着く頃は、エネルギー切れの状態。ブログを書こうとパソコンを起動したまま、床に倒れこんで朝を迎えるという、地球にも自分のお肌にもやさしくない状態でした今週は、火曜日に東京でセミナーをしますので、日曜日にブログを書いてみました。
2009/04/19
こんにちは。WEBライター&テクニカルライターの滝田です。突然ですが、文章がうまくなりたい!そう思ったときは、どうすればよいでしょう?その方法は、今も昔も同じ。「実際に、書いてみること」そして、「優れた文章に大量に触れること」です。後者に関して私の場合は、プロが書いた文章である「社説」を読むようにしています。今は便利な時代ですので、ネットで検索すればすぐに様々な新聞の社説が手に入りますね。このあたりの社説は、よくチェックしています。●アサヒ新聞http://www.asahi.com/paper/editorial.html●読売新聞http://www.yomiuri.co.jp/editorial/●毎日新聞http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/同じテーマでも、新聞社によって違う切り口で論じられていることもあり、なかなか勉強になりますよ♪新鮮な言い回し、慣用句、とっさに書けない漢字など書き留めながら読むこともお勧めです。読むことと書くことのダブルパンチで、脳内にインプットできるのです。
2009/04/17
こんにちは、Webプロデューサー&マーケターの蝦名です。チラ見せ そして モロ出し怪しい言葉ですみません。でも、この二つは集客する際の大事なポイントなのです。「チラ見せ」は、続きが見たい!と思わせるための仕掛けです。「続きはWebで」という仕掛けもこれに当たります。お客様にワクワクしてもらうことで情報を効果的に与え、より興味を抱いてもらえるのです。一方、まったく逆の考え方「モロ出し」。これは、特にWebでお客様の信頼を得るために重要な仕掛けです。「情報を知りたい」と思って検索するわけですから、その「欲求」に応えてあげることで、読者の信頼を勝ち得ることができるのです。チラ見せとモロ出し。この2つをうまく切り分けて活用しましょう!こんなことが学べるホームページ集客セミナーを2009/5/14~ 札幌・白石区でスタートします。毎週木曜夜18:00~、全四回です。詳しくはコチラ!http://www.mediarium.co.jp/webseminar/01about/
2009/04/15
こんにちは、WEBライター&テクニカルライターの滝田です。テクニカルコミュニケーター協会(TC協会)が開催する「テクニカルコミュニケーションシンポジウム」という催し物が、毎年8月に開催されます。シンポジウムには、国内のテクニカルライターやDTPオペレーターなどが集まり、パネルディスカッション、基調講演、マニュアルライティング講座など、マニュアル制作の技術や、トリセツの最新動向などを学べます。私も2007年、2008年と参加してきました。その様子は、こちらから。先日、そのTC協会から郵便物が届きました。封筒のなかに入っていたパンフレットを開くと、そこにはWEBライター&テクニカルライターの琴線に触れる言葉が。テクニカルコミュニケーション技術は、伝えようとするモノの外面・内面を観察・分析し、その本質を見極め、有形・無形な取扱情報を翻訳し、分かりやすく使い手に伝えるものです。テクニカルコミュニケーションの技術。私たちは、日々のマニュアル制作の中で培っています。でも、改めて思うのは、この技術が役に立つのは、マニュアル制作の現場だけじゃないということ。今、お客様事例、ホームページ用の原稿、プレスリリースなど、販売促進のための文章を書く機会を多くいただいているのですが、「書く」ことに対する姿勢は、どのような文章でも変わらないんですよね。伝えようとするモノやコトがあり、目に見える部分や見えない部分を含めて観察し、どのような順序で組み立てれば、読者に最もよく伝えられるのかを考え、分析し、媒体に応じた適切な表現を選んで、文章にする。上で参照したパンフレットが言わんとしていることと、同じです。それが、WEBライター&テクニカルライターだからできることなんだなと思います。これからもどんどん追求していきたいと思います。---------------今週は、初校として提出したお客様事例の原稿にお客様から「いいですね!」というお言葉をいただき、ほっと一安心です。(心の中ではガッツポーズ) 来週も、事例の取材です。がんばります!
2009/04/10
こんにちは、Webプロデューサー&マーケターの蝦名です。いまいち、具体的な情報が載っていないWebサイトがあります。それは、こちら↓お客様事例 ホームページ制作サービス | 株式会社WEBサクセスどんなページを作ってもらえるのか、今ひとつ、わかりませんね(笑)昨年末からスタートした、新しいサービスで、まだまだ情報不足です…でも、もうすぐです。現在制作中のお客様事例の実績が、もうすぐ公開できます。それを見ていただければ、事例の持つ説得力を実感していただけるはずです。公開になったら、このブログでもお知らせしますのでお楽しみに…
2009/04/08
その昔、わが子は「うちのお母さん、若作りしてないはずなのに、 若く見えるんだよね、、、」 と悩んでおりました。童顔が幸いしてか、はたまた小柄なためか、私は実際の年齢よりも若く見られます。小学校の高学年になると、私よりも背の高い子がたくさん。うちに遊びに来た子は、自分よりも背が低い私に「ミニモニに入ったら?」と言いました。そのとき、わが子は「背は低いから大丈夫だけど、年齢で入れないよ。」ときっぱりと言いました (^_^;)社会に出て、20年も過ぎると、はじめてお会いする方々は、たとえ役職は上でも年齢は若い方が多いです。ですが、みんな私のことを年下だと思うようです。童顔なので仕方がないと思ってましたが、、、最近、あることに気がつきました。声も若いかも、、、飛び込みで営業電話がきたとき、「えっっっっっっ、とりしまりやくっっっっっ 」と相手の方は言いました。Web制作の仕事が多くなると、取材も多くなり、自分の声も録音されていることが多くなりました。原稿を書くために聞いているときは、あまり気にならなかったのですが、録音素材の整理のために、過去のファイルを再生してみたらちょっといやになりました。声が高い。高すぎる。しかし、着るもの・持ち物・立ち振る舞いなどで、ある程度は変えられると思いますが、姿かたちも顔も、声も、180度変えることはできません。こうなったら、いつまでも、若いままでいようと思います。
2009/04/07
こんにちは、WEBライター&テクニカルライターの滝田です。プロ野球もついに開幕。やっと春が来た、、、と実感している今日この頃です。最近の私の心の栄養。それは、お客様事例の原稿を書くことです。●お客様事例って、ご存知ですか?お客様事例とは、ひと言で言えば「商品やサービスを使った人の声」をまとめた記事。一般的には「お客様の声」や「導入事例」と呼ばれている、販売促進用のツールですね。我々ライターがお客様のお客様を取材をして、写真とともにインタビュー形式の記事として書き起こしています。●それがなぜ「楽しい」のかと言えば事例取材の醍醐味は「目に見えない良さ」を肌で感じられるところです。別の言い方をすると、クライアントのご担当者の方と、そのお客様の間にある「信頼関係」に触れられるところです。もちろん、売上アップのお手伝いをさせていただく以上、商品やサービスの質の高さ、利便性などをお伝えすることは当然ですが、「信頼関係」のような「目に見えない良さ」を感じるたびに、ああ、これなんだな、記事を通して伝えなければならないのはと、襟を正す気持ちになるんです。だって、いくら企業のホームページで「誠実な会社です」と謳ったところでにわかには信じられませんよね。信頼って、そう簡単に得られるものではありません。だからこそ私達は、お客様事例を通じてその「目に見えない良さ」を発信するお手伝いをしています。-------------●お客様事例、取材&執筆いたします。http://www.jirei.biz/
2009/04/03
こんにちは、Webプロデューサー&マーケターの蝦名です。4月になりました。春っていいですねー。新年度にあたり、「勝間手帳」の4月の扉から勝間和代のメッセージを引用します。私の観察では、短時間で適切な情報を集められる人が20%、そのうち推論をしっかりと働かせる人が20%、最後にそこから行動につなげる人が20%くらいなので、ビジネス上で短期間のうちに情報を集め、新しい解決策を考えて実行する人はたったの0.8%です。ですから、行動さえできれば、圧倒的に他者より優位に立てます。勝間さんが言うとさらにかっこいいのは成功者だからですね。私も考えます。この時代の「行動力」とか何か?「やった方がよい」と分かっているけどやれないことをやる力。そして、今までやったことがないことを勇気を持ってやってみる力だと思います。春です。一歩踏み出したいものです。
2009/04/01
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