2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1

昨年、大変好評をいただいたネットショップセミナー。今年もさらにパワーアップして帰ってきます!やってるつもり?でも本当は知らない、ネットショップ運営に生かす顧客志向マーケティングとは!?●なんといっても今回のキモは・・・理論と実践。これからのショップ運営には欠かせないマーケティングの理論から、具体的な運営方法のテクニックまで1日で学べるよう企画しました。これからネットショップを始めたい。でも、どうすれば・・・?すでにショップを運営しているけれど、どうもぱっとしない・・・とにかく現状を打破したい!こういったお悩みをお持ちのネットショップご担当者様に、ぜひ役立てていただければと思っています。●そして、もうひとつキモがありまして・・・今回セミナーを受講された方にもれなく、小冊子「成功するオンラインショップ 10の鉄則」をプレゼントいたします。セミナー受講後、自宅に戻った後は、この小冊子を参考にしてご自分のペースで実践していただきたいなと思っています。--------------------ゲスト講師ご紹介--------------------◆小樽商科大学 ビジネススクール アントレプレナーシップ専攻 教授 近藤 公彦 氏『ネットショップ成功のためのマーケティングの基礎-顧客視点のマーケティング-』「優れた理論ほど実践的なものはない」とおっしゃる近藤先生は、ご自身もビジネススクールの学生を集めるためにマーケティングを実践されています。すべての商売に通じる最先端のコミュニケーションベースのマーケティング理論を、机上の空論ではない、実践的な形でご教示いただけます。◆株式会社nana 代表取締役 川村 七菜氏『成功/失敗体験に学ぶネットショップ新規参入の成功戦略』楽天ショップ「ネイル工房」(http://www.rakuten.ne.jp/gold/nail-koubouu/)他、ヤフーオークションストア、ビッダーズショップ運営。Yahoo!2008年ベストストア マイブース賞第2位受賞。昨年もこのセミナーにてネットショップ経営のコツを惜しみなくお伝えいただき、受講者の皆様より大好評をいただきました。今年はネットショップ新規参入成功のポイントをお届けいたします。これからネットショップを始める方にもおすすめです。また、集客できるメルマガ、キャンペーンのコツや、楽天の広告の買い方など、すぐに役立つノウハウをお届けします。--------------------セミナー詳細--------------------■日時:2009年9月26日(土) 14:00~17:00■参加費:5,000円(税込) ☆特典:テキスト および 小冊子「成功するオンラインショップ 10の鉄則」■定員:30名■対象:オンラインショップに関わっておられる方 オンラインショップ参入をお考えの方 マーケティングの基礎を学びたい方■場所:正文舎印刷株式会社 多目的ホール札幌市白石区菊水2条1丁目4-27地下鉄東西線 菊水駅 2番出口から徒歩5分 ※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。■カリキュラム第1部『ネットショップ成功のためのマーケティングの基礎 -顧客視点のマーケティング-』小樽商科大学 ビジネススクール アントレプレナーシップ専攻教授 近藤 公彦 氏第2部 『これから始めるネットショップ 基本セオリー15連発』株式会社WEBサクセス 蝦名 未希子株式会社WEBサクセスでネットショップ構築に多数関わっている講師が、初心者の方向けに基本的な心得をお届けします。すでに開業している方も改めてご確認いただけます。第3部『成功/失敗体験に学ぶ ネットショップ新規参入の成功戦略』株式会社nana 代表取締役 川村 七菜 氏■詳細ページはこちらhttp://www.websuccess.jp/090926shop-seminar/090926seminar.html■お申し込みはこちらhttp://www.websuccess.jp/shopseminar-form/mailform.php==================現在、我々WEBサクセスのスタッフも、着々と準備を進行中。スタッフ自身も、ゲスト講師の方のお話が、とてもとても楽しみなのです
2009/08/30
こんにちは、Webプロデューサー&マーケターの蝦名です。■中小企業家同友会 次世代の星の会実は昨年の11月から、このイベント(勉強会)に参加しています。月に一回、札幌市 白石区・厚別区の中小企業の次世代の星(若手社員・幹部候補)が20人ほど集まります。勉強会の前半は主に同友会会員企業の社長さんのお話をお聞きします。そして、後半、グループに分かれ、ディスカッションを行います。来月はついに最終回!総括をここで書くと、来月の卒業式でスピーチする内容がなくなりますので(笑)来月書くとしまして…今月は、コロッケでおなじみのサンマルコ食品株式会社 代表取締役社長 藤井様よりご講演をいただきました。http://www.sanmaruko.co.jp/ブログに書かせていただく許可をいただきましたので、簡単にまとめさせていただきます。■新人時代から、管理職をまかされて藤井社長はサラリーマンとして道内有名企業に就職されました。入社直後、新人であるにも関わらず、何人もの年上の部下をつけられ、管理職としての職責を与えられたそうです。朝早くから夜中まで、年上の部下とともに作業することになった藤井社長は、努力の甲斐あって、いろいろな苦労を味わいながらも、少しずつ周りにも認められ、そのお仕事をやり遂げられます。すると、その功績が認められ、その後も何人もの部下をつけられ、そして複数の仕事をまかされ、非常に忙しい毎日を送ることになります。■忙しい=なんで自分ばかり?仕事が藤井社長にばかり集まってくると、どうしても被害者意識が湧いてきてしまいます。「なんで自分ばかり。」そんな思いをしていた時期もあったそうです。でも、そこから藤井社長が学ばれたのは、「忙しい=チャンスである」ということ。そう捉えられれば、仕事も楽しくなり、成長につながる、ということなのです。■仕事の方程式とは?ここで藤井社長が引用された言葉があります。仕事 = 能力×情熱×考え方もともとは京セラの稲盛氏から学ばれたことだそうです。仕事というのは、上記3つの掛け算であり、いくら能力や情熱があっても、考え方がマイナスだと、すべてがマイナスに働く、ということです。また、少し能力や情熱が足りなくても、考え方がプラスであれば、いくらでも補えるのです。■非常に思い当たるフシが…藤井社長のお話をお聞きして、私にも思い当たるフシがたくさんありました。忙しいときは特に、被害者意識に陥ることが、やはりあります。そんなときは、周りに八つ当たりしたり、逆に天狗になってしまったりします。そうなると、周囲の人も不快になるし、多大な迷惑をかけることになりますよね。しかも、たいていそういうときは、マイナス思考だと自分自身わかっているのに、そのまま行動していることが多かったような気がします。今回の次世代の星の会では、自分自身、プラス思考でいなければならないこと、マイナス思考になったときは、自分自身で軌道修正しなければならないこと、これらの気づきをいただきました。----------もうすぐ終わる、次世代の星の会。本当はあと5年くらい通いたいくらい、大好きなイベントでしたが、しかたないので、卒業します(笑)本当に皆様にお勧めしたい勉強会です。そして、この場を作ってくださっている皆さんに、心から感謝です。
2009/08/27
ときどき言われることは、「なぜ、そこまでがんばれるのか。」ということ。その答えは決まっていて、「自分で選んでいるから。好きだから。」いまは、ブレないでそう言える。結局、文章で何かを表現することが好きなのだ。私が書いたもので、喜んでくださるお客様がいて、ご商売のお役立ちができるなら、こんなにうれしいことはない。批判が多少あろうとなかろうと、私は書くことが好きだから、この職業を選んだし、ずっと続けていると思う。
2009/08/25
現在、異業種交流会FUTABAという集まりで、スタッフをしています。私はもともと北海道出身ではないので、気心知れた友人は、みな本州にいる。では、どうすれば北海道で人とのつながりを持てるか?そう思っていたときにインターネットで見つけたのがFUTABAです。初めて参加したのは、「お互いプレゼンテーション」というイベント。自分の仕事や得意な分野について、5分間でスピーチするというものでした。そこで私は、「テクニカルライターってご存知ですか?」というテーマで、マニュアル書きの仕事の楽しさ、大変さ、醍醐味などをご紹介しました。そのときからのご縁で、気がつくと、スタッフとして運営側にまわって参加するようになっていたのです。こうしたサークルのような集まりで、大切にしていること。それは、言葉のキャッチボールを楽しむことです。いろいろな業種の方がいらっしゃって、みなさんそれぞれにスペシャリスト。こだわりをもった仕事をなさっている。そうした方々のお話を伺えるのは、とても楽しい。それに、単なる名刺交換であれ、その日その瞬間の時間をいただいて、面と向かってお話できるということ自体が、うれしいことですね。その上、こうして異業種の方と話ができる場というのは、ライターにとって非常に鍛えられる体験でもあるのです。なぜなら、我々は様々な業種の企業さんへ取材に出かけ、その取材内容をもとに原稿を書くことがよくあるからです。言葉のキャッチボールとはよく言ったものですが、ライターとして取材相手の話を引き出すには、人一倍、いい球を投げないといけない。受け取る人にとって、球の投げる強さも、速さも、投げる球種も変える必要がある。相手の話に集中して耳を傾け、質問をし、その答えを聞き、また質問する。当たり前のようなことかもしれませんが、「じゃあ、良い球って何?」と問うてみると、これが意外とムズカシイ。単なる名刺交換ひとつ取っても、ライターにとっては生きた修行なのです
2009/08/21
「あなたは、3年は使い物にならない。 会社に貢献できるのは、3年後ですね。」とか、「自分が納得しないと動けないから、 3年くらいは非常に苦労しますよ。」とか言われたのは、新人時代の白藤。パソコンを一度も使ったことがないのに、マニュアルが書ける。その思いだけで、ソフトウェアの開発会社に就職した。コツをつかむまでに時間がかかるタイプなうえ、自分で納得するまで考え続けるタイプなので、時間がかかる (^_^;)こう言われたから、こうですね! ぱきっと動けるのではなく、こう言われたけど、なぜこうなんだろうなどと考えてるからですね。上司にとっては、決して使いやすいタイプではありません。 (ーー;)ですが、、、マニュアルを書きたいという思いだけはぶれていなかったので、時が流れるにつれ、やりたい仕事ができるようになってきました。「マニュアル」とずっと言っていたので、周囲もそういうものだと思っていたのですね。そうして、仕事量が増えていき、いっきに大量に集中してマニュアルを書くことで、マニュアル執筆のコツをつかめたのだと思います。3年がんばれば、環境が整ってくる。そして、それ以降は仕事の質の問題になると思います。納期を守りつつ、質を上げるには、好奇心と予測が大事かなと思います。知りたい・やってみたいという思いがまず大事。製品を操作するだけでなく、製品を投入する業界のこと、開発の背景などを知ると、その製品のことがより理解できます。そして、集めた知識と経験から、この仕事だとどのくらいの作業量かなと予測したり、前回の製品と今回の製品の違いを把握し、そこから、作業工数を割り出すなどできます。このようなコツを掴むと、いい流れが自分の中にできてくるのかなと思います。ただ目の前にある製品の操作方法を執筆するだけ。当初はあまり差がなくても、年月がたつにつれ、プロとしての覚悟に差がでてくるものなのだと、最近は思います。
2009/08/19
こんにちは。自分のキャッチフレーズにちょっと悩んでいる白藤です。Webプロデューサー & ライターって、いまひとつピンとくるものがなく、、、このごろは、「社長の実行部隊」なんてどうだろう、、、 などと思っているのですが、、、なぜなら、最近は、他社の社長さんからお声をかけていただき、その方々の部下のように仕事をしております。純粋なお客様とはちょっと違う、ビジネスパートナーとしてのお付き合いです。マニュアル書きだけしていた頃は、あまり外に出る機会も、IT業界以外の方々とお話する機会もなかったのです。視界が急速に広がった感じです。みなさま、それぞれ個性があって、仕事に対する考え方などは違うのですが、共通していることが、ふたつあります。それは、一緒に働いている人たちを大切にしていること。会社を存続させるために、自ら行動していることいろいろな問題が浮上するにせよ、会社が存続して、給与が支払われているということは、なんとかしている人がいるから、なんとかなっているんだな。そう思うのです。そういう社長さんたちだから、仕事のアイディアをたくさん持っていて、飛び込みでも何でもして、新しい仕事のチャンスを掴んでいます。そして、、、そのチャンスを形にするときに、お声をかけていただけるというのは、制作現場の人間として、幸せなことだと思うのです。「この仕事は、白藤さんがいいと思った。」という電話をいただいたときは、涙が出るほどうれしかったのです トップ自ら、汗水たらして営業する。あせっているとか、切羽詰っているとかそんな陰口もありますが、私は何とかしようと行動するほうが、ずっと重要だと思います。そして、、私も「この仕事、絶対何とかしよう」と、日々、実現するための方策を考え、原稿書きを、プロジェクト管理をしているのです。
2009/08/10
こんにちは。WEBライター&テクニカルライターの滝田です。繁忙期の今は、会社にこもって書きまくりの日々。ですが、毎日毎日、同じ机でパソコンに向かっていては、だんだんと行き詰っていくことも。そして、その状態が日常化してしまうと、自分が行き詰っていることにも、気がつかないのかも、と思います。そんなとき、お勧めなのは、日常とは一味違った刺激を、意識的に自分に与えてみることです。私の場合は、会社の外へ出て、取材で様々な人にお話を伺ったり、同業のライターさんなどとお話すること。どの業界でも、そこで活躍なさっている方々は、キラキラと輝いていて魅力的なものです。その方たちのお話を伺うことは、私にとって非常に良い刺激になると思っています。我ながら、実益を兼ねた気分転換だな~。さて。先日、お客様事例にお問い合わせいただきました。来週は会社を飛び出して、取材に行ってきます!今からわくわくしています
2009/08/07

こんにちは、Webプロデューサー&マーケターの蝦名です。先週の日記で、成功者7人インタビューについて触れましたが、その中でも印象的だったのが、この方。スポーツトレーナーしものまさひろさん。通称「あへあほ先生」です。なぜ「あへあほ先生」かと言いますと、「あへあほ体操」というウンドーを考案され、各所で指導されているからなのです。インタビュー前は、正直申しますと、「あへあほ」に少々戸惑いと不安を感じておりました。「きっと、ハジけておられる方なんだろうなあ」「そのノリについていけなかったらどうしよう…」しかし実際にお会いして、お話を聞いてみて、驚きました。実に硬派で、着実で、本当に真面目な戦略家 な方でした!しものトレーナーは、高校卒業後陸上自衛隊で駅伝強化選手を目指しながらも、故障のため引退を余儀なくされてしまいます。彼の選手としての夢はついえてしまいました。しかし、それが世界一のスポーツトレーナーになるという新たな夢の始まりでもありました。一流のスポーツトレーナーになるにはどうすればよいか?ここから彼の戦略はスタートします。トレーニング方法については、競技生活中に実践もし、学んでもいました。それでは、自分にまず必要なものは何か?基礎医学などの専門知識とスポーツマッサージの技術だと確信した彼は、カイロプラクティックの専門学校に通うことを決意しました。その間、整骨院や整形外科リハビリテーション科にも勤務。短期間で着実に経験を積んでいくのです。その後、世界に通用するスポーツトレーナーを目指していたしもの先生は、フィットネス資格も取得。しかし、同時に大きな壁も感じるようになっていました。その壁を打ち破るにはどうすればよいか?しもの先生は、出版、そしてテレビなどのメディアへの露出を考えます。病院に勤務していた頃の人脈もあり、出版を実現させたしもの先生は、その本の反響の大きさから、新聞などのメディアにも取り上げられるようになります。そして、ついにテレビからのオファーが。そこでは生放送というチャンスをもつかみ、シリーズ化も実現しました。これらすべてはしもの先生の努力と実行力の賜物だと思いました。しもの先生、すごいです。そんなしもの先生が教えてくださるあへあほ体操基本は「へ」「ほ」でおなかをへこます動作です。これはいつでもどこでもできますし、長年運動不足の私でも、抵抗無く取り入れられます。ぜひ、みなさんも「あへあほ体操」やってみてください。しもの先生の今の目標は、3年後には「あへあほ全国区」!だそうです。私も心から応援しております。
2009/08/06
![]()
Webプロデューサ & ライター + 経営陣のはしくれ、白藤です。日々仕事をしていると、想定外のことは頻発します。何も問題がなく、つつがなく進むプロジェクトなどひとつもない (^_^;)はぁ、、、とため息がでるようなことが続いていたのですが、2冊の本を読んで、元気が回復してきました。全脳思考名将は、未来に勝利することから逆算して現在の事象の意味を自分に問う。それに対して、凡人は、現在の事情の成否を延長して、未来を調整してしまう。p.262起きたことに対して、うまくいかないと嘆くのではなく、到達点をみつめて、調整していくのですね。考えないヒントこちらの本も好きです。=====仕事イコール「仕える事」ですよね。僕は自分がやりたいからやるだけであって、誰かに仕えてやっているわけじゃない。「自分がしたい事」、つまりは「志事」や「私事」です。=====会社勤めだと、どうしても仕える事になってしまいますが、その環境下でも、出来る限り自分がしたい事を追求していきたいと常々思っています。そして、それはスタッフも同様です。立場と責任などが違うので、同じ感覚を持つことは難しいかもしれません。でも、1日最低8時間も一緒の時間を共有している人たちが、自分の人生において、あまり重要な人ではないという関係は悲しすぎると思うのです。日々の仕事の中でいろいろなことが起きても、「うまくいくために必要なことだな。 ドラマはここから急展開するんだな。」とか私は自分のやりたいことをやっているとリラックスしているとかそう考えると、日々の仕事も楽しくなるのでした。
2009/08/06
こんにちは。テクニカルライター&WEBライターの滝田です。仕事をしていて、うれしい瞬間。それはやはり、お客様からいただくありがとうという言葉です。先日、お客様に提出していたマニュアルの初校が戻ってきまして、要望どおりに作っていただけて大変感謝していますという言葉を発見!うおおおおー単純なわたくしは、その日1日ニコニコでした。ありがとうございます簡単な言葉ですが、言われて嬉しくない人はいないはず。自分は日々、ありがとうの言葉をちゃんと口にしているだろうか。なんて、自分自身に問いかけています。
2009/08/02
全10件 (10件中 1-10件目)
1


