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2008/02/28
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カテゴリ: ひとりごと
今朝は、駐車場に深く積もった雪に車が埋まり、


あと一日で3月なのに・・・

3月といえば、もう春なのに・・・


「春」といえば、
枕草子の「春は、あけぼの」を思い出すのは
私だけでしょうか。





春は、あけぼの。

山ぎは少し明かりて、
紫だちたる雲の細くたなびきたる。





中学生で古文を習い始めたとき、
最初の教材が、この「春は、あけぼの」でした。
そして、私は、この「春は、あけぼの」で
古文のリズムに魅せられました。

たいていの場合、古文は、
「何が書いてあるのか、わからない」
「文法を覚えるのが難しいし、つまらない」
と、評判が良くありません。


意味や文法よりも、リズムを楽しみたくて、
もっと続きを読みたいと思い
図書館で枕草子を探すと、

なんと
丁寧な単語の解説が付いている枕草子や、

わかりやすい本がいろいろとあるじゃないですか。

そして、訳文を一度読んだことがあれば、
一語一句、正確に覚えていなくても、
そこは日本語。
後で読んでも、話の流れはわかります。

以降は、テストで枕草子が出題されると楽勝で、
ますます古文が好きになったのでした。

学校の先生が、
対訳付きや解説付きの本を積極的に紹介してくれていたら、
きっと今頃は、もっと古文の人気は高かったのでは、
と思うのです。

少しだけの興味が、よいものに出会えて、
ますます好きになっていくのは、とても幸運なこと。
そして、よいものを人に教えたり、
伝えたりできることは、
人を幸運にできる素晴らしい力です。

テクニカルライターは、まさに、
便利な製品や、新しい技術のよさを伝える職業。
ユーザーに幸運を運ぶお仕事です。





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最終更新日  2008/02/29 02:15:36 AM


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