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2009/01/23
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カテゴリ: ビジネス全般
■ネットの力で不況を乗り切る



釧路にある蟹の販売業者が、この時代に、
1億円の売上をはじき出している


というニュースを見ました。

インターネットの某ショッピングモールに出店し、
従業員数名で運営なさっているとか。

蟹。

どんなに高級な食材とはいえ、単価はたかが知れている。

その上(蟹だけを扱っているわけではないにしろ)
漁の時期は限られている。

それでも「好調です」と笑顔でいられるほどの実績、



印象に残ったのは、社長さんのこんな言葉。

「釧路からでも、全国の方を相手に取引できる。

それが、インターネットの力。

会社の立地は、問題じゃなくなるんです。」



日に焼けた顔で笑う社長さんの言葉は力強く、頼もしいなと思いました。



■ネットの力は確かに大きい。けれど…

会社のコンセプトや商品を売りたいお客様の層を意識して、ホームページを作ることは大切。

検索エンジンで、ホームページを上位に表示されるようにすることも、大切。


第11期 WEB活用塾 で、この辺りをこってりお伝えいたします。



では、

ホームページをすでに持っている、

内容・デザインいずれも、会社のコンセプトに合っている(と思う)、

ホームページでとりあえず「良い」と言われている施策はほぼ試してみた、

それなのに、売れない。



そんな悩みを持つ方は、どうすればよいでしょう?



■第三者の視点に力を借りて

私たちも頭をひねって考えた結果、はじき出した答えのひとつが、

“第三者(つまりその商品を買った人)の声をホームページに載せること” です。


確かに、自分の行動を振り返ってみても、

アマゾンで本を買おうとすれば、
必ず本の評価と出品者の信頼度を示す★マークをチェックします。


DVD付きの教本をネットで調べたり。

電動自転車を探していた時も、いくつものサイトで価格と乗り心地、
製品ごとの使用感などを調べてから買いました。


第三者(つまりその商品を買った人)の声。

これって本当に、迷っている人の背中をぽんと押してくれるもの。



だからこそ、「お客様の声」というページは、
すでに多くの企業サイトに設けられているのだと思ます。



■数ある「お客様の声」の中で、どうやって頭ひとつ抜け出すか





次の時代に求められるのは、
商品の「良さ」を、第三者の声でリアルに伝えられる
良質なコンテンツである。



私たちは、そう予測しています。


それも、企業の視点で作った「お客様の声」ではなく、

第三者が取材するからこそ活きる、ユーザーの本当の声。


そんな経緯で生まれたのが、この「お客様事例制作サービス」です。

http://www.jirei.biz/


これからは、「買った人の声」を活用しない手はないですよ。





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最終更新日  2009/01/23 03:31:51 PM


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