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2009/04/10
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カテゴリ: ひとりごと




テクニカルコミュニケーター協会(TC協会) が開催する

「テクニカルコミュニケーションシンポジウム」

という催し物が、毎年8月に開催されます。


シンポジウムには、国内のテクニカルライターやDTPオペレーターなどが集まり、

パネルディスカッション、基調講演、マニュアルライティング講座など、

マニュアル制作の技術や、トリセツの最新動向などを学べます。


私も2007年、2008年と参加してきました。

その様子は、 こちら



先日、そのTC協会から郵便物が届きました。


封筒のなかに入っていたパンフレットを開くと、

そこにはWEBライター&テクニカルライターの琴線に触れる言葉が。



テクニカルコミュニケーション技術は、

伝えようとするモノの外面・内面を観察・分析し、

その本質を見極め、

有形・無形な取扱情報を翻訳し、

分かりやすく使い手に伝えるものです。





テクニカルコミュニケーションの技術。

私たちは、日々のマニュアル制作の中で培っています。


でも、改めて思うのは、

この技術が役に立つのは、マニュアル制作の現場だけじゃない

ということ。


今、お客様事例、ホームページ用の原稿、プレスリリースなど、

販売促進のための文章を書く機会を多くいただいているのですが、

「書く」ことに対する姿勢は、

どのような文章でも変わらないんですよね。




目に見える部分や見えない部分を含めて観察し、

どのような順序で組み立てれば、

読者に最もよく伝えられるのかを考え、分析し、

媒体に応じた適切な表現を選んで、文章にする。


上で参照したパンフレットが言わんとしていることと、同じです。





WEBライター&テクニカルライターだからできること

なんだなと思います。


これからもどんどん追求していきたいと思います。





今週は、初校として提出したお客様事例の原稿に

お客様から「いいですね!」というお言葉をいただき、

ほっと一安心です。(心の中ではガッツポーズ)

来週も、事例の取材です。がんばります!





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最終更新日  2009/04/11 02:58:08 AM


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