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♪きのう はぐれ~た 狼が~ 今日は リングで 血を流す あした~を~はっ! こんばんわ、やまげんです。しばらくのご無沙汰でございました。子どもが春休みに入りまして、毎日大騒ぎです。朝っぱらから大将うーたが遊びに来ます。「遊ぶのは9時からね」って約束ですがへたすりゃ7時過ぎから家の周りをウロウロしています。お昼のサイレンがなるとご飯を食べに帰りますが帰った後の部屋にはお菓子の袋がうーたの抜け殻のように散乱しています。「うーたに食べ物をやったらいかん。 うーたが太りすぎるやろ?」とみょみょこに言うと「だって、うーたが食べたいっていうんやもん。 だめって言うたら、犬をけしかけるっていうんやもん。」そんな、脅すやつといっしょに遊ばんかったらええやん、と大人は思うのですが、子ども社会は事情がちがうようである。一昨日はうーたと共謀してみょみょこがばーちゃんのお金を失敬し、缶ジュースを買って飲んだということで私は頭が沸騰状態になりました。子どもは日々成長している。だから知恵がついて、いろいろやらかしてくれます。私たち親は、その都度、問題処理能力を試される。新米オカンの私はすぐに頭が煮えくりかえる。まだまだです。こういうとき、姑やうーたのばあちゃんなど先輩たちの対処は本当に勉強になります。余裕が違います。肝っ玉母ちゃんはかっこいい。母親業にも道(タオ)があるなあと思います。なにごとも修行修行。明日もヨロシク。**********ところで日記が更新できなかったのは、BS2で、五夜連続やっていた「あしたのジョー」を見ていたせい。本日が最終日です。↑みーた画「ジョーVS力石」♪行け 荒野を おいら ボクサー
2007/03/31
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こんばんわ、やまげんです。あさっては娘みょみょこの卒園式でして、スーツは買わないにしてもせめてブラウスくらいは新調しようとイオン「♪ふっふーん」まで行きました。(ホントは家の近くにフジがあるんやけどサイズに難があってねえ。)フリルのついたブラウスを正値の60パーで買って、ついでにユニクロによって「ピースT」に使うTシャツを仕入れてさあて帰ろうとしたらぷーーーーーーんといい匂い。えへへへ、コーヒーだぁ。店頭で豆挽いてたてて配ってた。飲まずにおらりょうか。人ごみは疲れるし。ずずずずずー。結構美味しいじゃん。こんなところに珈琲豆屋があるってしらなかったなあ。そういえば珈琲豆がきれていて、今朝飲めなかったのを思い出した。キリマンジャロ200グラムください。ふと見ると、たくさんある豆の中に「ガテマラ・バード・フレンドリー」という銘柄を発見。ガテマラはわかるが、ばーどふれんどりーとはなんぞや。====================バードフレンドリーとは:スミソニアン渡り鳥センターにより、地球環境保護に役立つことが科学的に確認されたエコロジーなコーヒー。専門家による研究成果により生まれた、渡り鳥と環境の保護を目的とした認証コーヒーです。====================やそうです。もちろん有機栽培。ジャングルで鳥の声や羽音を聞いている気分やないか。買います。これも200gよろしく。豆のままください。(そのほうが新鮮なまま保管できるし)帰ってさっそく「鳥と友達的」珈琲をたてた。珈琲豆にこだわるくせにお湯をドリップする茶道具はアルミのヤカンだったりする。ほんとはね、コーヒーには金属むきだしは禁物なんだってさ。だからステンレスよりもホーローがいいそうな。アルミなんかは論外でしょうよ、ひっひっひ。なんだかんだ言ううちにコーヒーができた。なんせ「鳥と友達」なんやもん。美味しいよ。こりゃあ疲れも吹っ飛ぶね。↑鳥が飛ぶジャングル・・・ではなくて、ニラ畑に生えている「ゼニゴケ」の群生。
2007/03/26
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こんにちは、やまげん・山猫母です。毎月25日は告知の日~。****************今、日本の憲法は「変えたほうがいい」という意見と「変えないほうがいい」という意見があります。あなたはどっちですか?いや、その前に日本国憲法って、読んだことありますか?学校で習いましたか?実は私はほんの最近まで読みも習いもしませんでした。だから全然中身を知りませんでした。ある日政治をやっている人から「国民の皆さん、日本の主権は国民にあるのだから、 あなたたちが決めてください」って言われたら、「変える」にしますか?「変えない」にしますか?関係ない?いやいやそんなことは絶対にないんです。日本に住んでいるのなら。日本に住んでいる普通の人にとって憲法って実は大事なものなんですよ。法律?法律は国民が守るべきルールでしょ?憲法はね、国民を守るべく、権力者に課せられたルールなんですって。よくわからない?まま、とにかく前文を読んでみませんか?読んだら次はあなたのおくにことばに訳してくれませんか。訳し終わるころにはきっと、これまでの日本の舵取りの方向性がわかるはずです。憲法を変えるかどうかは、理解してから決めましょうよ。ささ、レッツゴー。日本国憲法正文日本国憲法正文(英語)日本国憲法・簡単口語訳訳し終わったら、私に教えてくださいね。************************てなもんやLOVE & PEACE 参加予定イベントこだわり春まつり日時 2007年4月15日(日)午前10時ごろから午後二時ごろまで場所 コープ自然派こうち私たちがやるのはピースTシャツアート・ゲリラ(ピースなTシャツを作って売ります。二度と同じ柄はなし。)↑製作中。(けし版で前文の一部を彫ってみた。『われらは全世界の国民が恐怖と欠乏から免れ平和のうちに生存する権利を有することを確認する』→英語的に言うと『私たちは認める。世界中の誰もが怖くもひもじくもなく、平和に生きていく権利を持っているということを。』)憲法には関係ないけど、春まつりには唄坊主・THE リッキー・ブルーのリッキーが来ます。リッキーファンのみなさん、カモーン。*********てなもんやLOVE & PEACE が記事になる↓農山漁村文化協会発行『現代農業』5月号(4月1日発売)お題:憲法を身近なものに 発売日が近づきました。みなさんチェックよろしく。
2007/03/25
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こんばんわ、やまげん・山猫母です。暖かくなってきました。冷え性の私には、これからがありがたい季節です。寒いのより熱いのがマシだ。こんなに寒がりなのに中学生の頃の夢は『北海道で酪農家』だった。絶対無理。*************私は夏が好きですが、スイカは食べられません。というのは小さい頃、初めてスイカを見たときそれは母・松子が一玉買ってきて、「これがスイカぞね」って見せてくれた。私は「くろー、みどりー」と言いながらスイカの線を指でなぞってみた。おもむろに母が包丁を取り出し丸いスイカを二つに切った。とてもいい感じに張った食べごろのスイカで切込みが入ると同時に「ばりばりばり」とはじけるように割れた。が、私はいままで丸かったものの、音を立てて崩れる様が怖かった。しかも緑と黒のシマシマの丸はかち割られて血を流すように中が真っ赤ときたもんだ。幼かった私はびえ~~!!!と泣いてこんなもの喰えるか!!!!!と心で叫んだ。35年経ったが、いまだ食う気がしない。(無理に食ったこともあるが、後で吐いてしまう。)冗談みたいだが、事実なんである。**************次に。私に西瓜トラウマをくれた松子のお話。**************私の実母・松子はサツマイモとかぼちゃが苦手です。川魚以外のものなら何でも食べるチャレンジャー松子がサツマイモとかぼちゃの前ではお公家さま並みに小食です。松子は昭和十六年生まれです。てて親は戦争で死にまして、それまで苦労を知らなかったような母親が女手ひとつで子ども4人を育てた、松子はその末っ子です。敗戦直後のモノのない時代に食事といえばサツマイモやかぼちゃがメインでした。「とにかく美味しゅうない品種やった」と松子は言います。かじりついたら繊維が残るような悲惨なイモだったようです。「かぼちゃもイモも、今のやつは美味しいってわかっちゅうよ」と松子は言います。わかってはいるけれど、そればかり食べていた、それしかなかった記憶がよみがえりかぼちゃとサツマイモの前では食べる前から胃酸が過多になる松子です。
2007/03/22
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注意事項:今夜は半分妖怪日記なので、見えないものは信じない方が読んだら「やまげんというやつは、アホちゃうか」と思うかもしれません。ごめーーーん。******************************こんばんわ、やまげん・山猫母です。昨日、友達の家に行ったら友達が京都土産をくれました。一条戻橋、清明神社の絵馬。「絵馬なんやけど、持って帰ったら魔除けに使えるらしいよ」と友達。「あ、うれし~」と受け取ったものの、まてよ?と考える。私は半分妖怪・・・、魔除けの魔って、妖怪含むんやっけ?恐る恐る袋から出す、その背後から友達が「ああ、あんた注意かも。それってデッカイ五ほう星が・・」聞くと同時に出たな~真っ赤な五ほう星★ぎゃーーーーー。眉間に鈍痛、ぬーん。私には、大変刺激が強うございました。しかしせっかくもらったので、車に安置。袋に入れたままにしとこうと決意。じゃあね、と友達と別れ、別の人との約束の地へ車を走らせた。するとなぜか何箇所も工事中でいちいち止められる。早く行かないと遅刻だよ。それなのに工事現場のローラー車が邪魔になったり狭い道いっぱいに停めてあるダンプがあったり。私は思わず言うてしまいました「おのれ~清明~~!!足止めしおって~!!」********用事が終わって保育園にお迎え。助手席に座ったみょみょこが「おかあさん、これなに~?」と件の絵馬に手を伸ばす。「あ。それね、おかあさんにはちょっときつい・・」と言う間もなく袋から再び五ほう星登場。・・・・・しばし星を見つめるみょみょこ。そして、黙って袋に戻した。ももももしや、おまえも????半妖の子は。半妖、なの?ドキドキ。母は心配です。*************ちなみに今日、助手席に座った私の実母・松子は「ただの印刷物やんか」と、絵馬を振り回していた。(←すげぇ)半妖の母は半妖ではありませんでした。
2007/03/21
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こんばんわ、山猫母です。今日はイラク戦争開戦の日だそうです。あれから4年経ちました。戦場の火は消えましたか?もうイラクの子どもたちは泣いていませんか?******さて今日は、『WALK 9』というのをご紹介。http://walk9.jp/↑ホームページはこちら。以下、知人のところから転載いたしました。************ WALK9のお知らせです 出発のスケジュールがでました 以下 正木さんからのMAILです walk9 出雲出発祭 3/20*3/21 こんにちは。3月になりました。正木です。 畑の梅の花が満開で、今朝は小鳥たちが大騒ぎしています。 すごい暖冬で、巡礼の出発のころには、 桜の花も咲いていることでしょう。 桜ふぶきの rout 9 君といっしょに walk9 楽器を取って peace9 木を植えながら green9 平和を信じて choose9 Constitution number9 *****以下お知らせします********* 1 集合場所および出発地 大本島根本苑(おおもとしまねほんえん) 〒690-0888松江市北堀町266(松江城そば) 世話人:安本和政(やすもとかずまさ)さん 〒690-0011松江市東津田町石代1811 2 前日祭 3月20日(火) 午後4:00?6:00 正木高志トークライブ 7:00?9:30 ライブ ライブ出演予定は今のところ以下のとおりです。 桑名晴子、真砂秀朗、鎌仲ひとみ(トーク)、大友映男ほか 3 出発祭 3月21日(水) 午前9:00? 祭事と記念植樹 10:30 出発 島根原子力発電所へ ****************************** おむすび巡礼/walk 9 森が、まるで火の洪水におそわれたかのように燃えつきようとしています。山が削られ津々浦々は埋められて、土を手にとれば土は疲れ、空を見上げれば空は疲れ、飛ぶ鳥も、地を這う虫も疲れ、川は疲れ、海も疲れ、魚たちはうろこの耀きを失い、人々も救いと癒しを求めてあえいでいます。今日の子供たちに訪れる春は、まさしくレイチル・カーソンの予言した《沈黙の春》です。 深く傷つき病んだ川や大地や海という大自然の神。森を壊されてホームレスになった草や木や虫や鳥たち八百万の神々。悲しみの神々のふる里を訪ね、春分から夏至にかけ、出雲から六ヶ所村まで歩くことにしました。心に悲をともし、楽器と苗木を手にとって、木を植えながら、歌いながらゆく《おむすび巡礼》。 六ヶ所村では核燃再処理工場の本格稼動がはじまろうとしています。これは人間が、自然という神に対して踏み越えてはならない一線です。マネーと権力によってズタズタに切り裂かれ、踏みにじられた母なる大地。必要のない、ただお金のためにする、取り返しのつかない自然破壊。米軍の戦闘機が射撃訓練をつづける射爆場の対岸の砂丘に立ったとき、放射能がたれ流されはじめた北陸の海から、わだつみの神の悲鳴が、潮騒にのって聴こえてくるかのようでした。 もう一つ人間が自然というお母さんの膝の上で決してしてはならないこと、それは戦争です。憲法改変はとてもキケンな火遊びです。日本がいま再軍備をすれば戦争になるでしょう。戦争になれば原発がミサイルの標的になります。原発が攻撃されたなら、最悪の環境破壊が生じるでしょう。日本列島だけではなく、世界中がチェルノブイリと化すでしょう。深刻な汚染は数千年もつづきます。 だけど日本人が戦争を放棄したら、まさしくそれは平和の誕生、地球時代のはじまりになるでしょう。武器を捨てることから地球の夜明けはやってきます。日本人が平和を選んだら、その重大な決意と祈りは、朝鮮半島の人々の心に響き、大陸の人々に届き、東南アジアからアジア全域へ伝わり、南米へ、アフリカへ、中東から欧米へと広がってゆくでしょう。60年代につぐbig waveがわき起こるでしょう。 平和を選ぶために、50%の得票はいりません。5%でいいのです。九条を棄てようとする人と守ろうとする人は今のところ50:50です。これまで選挙に行かなかった20代、30代の若者たちが投票に行くだけで5%になります。そうすれば若者たちが未来の鍵を握ることができます。できないことではありません。きっとできる。どうやって?それが星と本能に導かれるようにして思い立ったwalk9の公案です。 2007年 春分 正木高志 ******************************************* 私が ダライラマ様に 御渡ししたwalk9 正木さんからの お手紙の 1ページ目 DEAR MOTHER, WHAT IS YOUR NAME? Dear Mother, Those who live in the north, call you the South Sea. Dear Mother, Those who live in the south, call you the North Sea. Dear Mother, Those who live in the west, call you the East Sea. Dear Mother, Those who live in the east, call you the West Sea. They dispute over your name, whether it is the South Sea, the North Sea, the West Sea, or the East Sea. It is no wonder their dispute has no end, because everyone is right. The cities grew bigger, The forest smaller, garbage piles swelled, as the ocean shrank. Then finally, a war is about to happen. Dear Mother, what really is your name? 雨の日も 眠るときも 肌身離さず持っていた 日本の若者達が 平和と非戦を願って歩くwalk9を知らせる ダライラマ様への LOVE LETTARは ホワイトデイ~3/14、ターラのカンジョウをうけた次の日 ラマの長寿を祝うホワイトターラーの光の中 私の手からしっかりと ラマの手へと渡しました! 私は お人様の手紙なので拝読することなく しかし、なんとか 一瞬の間に ラマにその手紙の内容を 理解していただきたく、謁見の直前に 茶封筒からだし 透けて見える クリアーファイルに この英文の詩を 1ページめにして お渡ししました ラマは当然 速読も 霊視も できるかたです その証拠に ターラーのマントラを唱えだした瞬間 3センチほどのヒョウがふり 大雨の中 ラマが外にでられ、屋根のない中央道にでられた瞬間 そこだけが 晴れたのです! 偶然とはいえ、私も いつも祭りでそのような事を たくさん 経験してきましたが、そのときの 光は 光明でした! わかります。 なにかが おこると おもっていましたが、 ラマは その1ページめを 2~3秒 見つめて 信じられないほど、強く 『さんきゅう~さんきゅう!!』と 凡夫の この私に 感謝をのべられたのですよ!!!! ありえません!!! 普通、私たちから ラマに 感謝の言葉を いうのに ラマが 私に 感謝してくださったのです いえ、日本の 今から 聖者の行進をはじめる みんなに そして、この日本から 非暴力 非戦を 唄うみんなにです! 今一度、 代表者として私が 今回の 旅を 無事終えて 日本に戻ってこれたのは、 全ての 平和を祈る人々の 祈りの強さと ともに旅をして下さった皆様の お陰さまだと しっかりと心に感じています 感謝しています! ラマの祝福は 今も 私を代表して 続いています 母にラマのお話をしていると 母の顔に金粉が溢れ、 私の手のひらにもそれは 光っています この 行進は ラマが 永年 まっていた平和の使者が 東の国からやってくると言う、予言にもとづくものと 確信しました どうか 皆様 正木さんの呼び掛けに答えてください!! チベットに 世界に そしてすべてのつながるいのちへ 光を あたえられるのは 世界の平和のひな形の この 日本からだと 信じて行動してください 気が狂ったと おもわれるかも知れません、、 でも 私の 子供の頃からの 夢は 世界が 平和であふれて みんなが 幸せになって 戦争がなくなって、全てのいきとしいけるものが 喜びに溢れることでした。 その夢が 本当に なっていく、現実が幻になってゆく その日を待ち望んでいました!! ひとり ひとりの 可能性を信じて、 どうか、この WALKから 全て人類の気付きの光を 発信して下さい。 正木さんは ただみんなの 代表者です わたしも みんなの 代表者です 選ばれしノアのごとくの 凡夫である ただの 代表者です そして、みんなも ノアのごとく、ひとり ひとりが 箱舟をつくる、代表者であることを おもいだしてください! 時は 今 目の前に きています 祈る、ともに歩く、伝える、協力する、募金する 選挙に参加する!! 行動は それぞれの 代表者が 自らの霊性のもと 今まで学んだ知識を正しい理解力で それぞれの生活 人生経験から 答えをだして 行動してくだい おねがいします!!!! 全ては繋がっています これは 真実です。 がんばろ~~よ! みんな! あなたの ちいさいけれど、慈悲にあふれた行動が 観音菩薩の光となって、大きな力へと変化すること しんじて、一歩を 踏み出そうよ!! 一緒に 平和を 唄おうね 胸いっぱいの愛をこめて。。。。。 桑名 晴子より!!
2007/03/20
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こんばんわ、やまげん山猫母です。今日、みーたは自転車の補助輪が外れました。おめでとう、みーた。↑みーた画・じてんしゃのれた。
2007/03/19
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やまげんです。こんばんわ。お師匠さんのことば、その一。「続・のんのんばあとオレ」(ゲゲゲの鬼たろうで有名な漫画家・水木しげるの幼少時代が舞台のドラマ)の中の、小豆はかりのことば。少年しげるは、町内のガキ軍団の大将候補です。しかしもう一人大将候補がいて、派閥間で戦争になりそうです。しげるの部下は「絶対勝つ!」と息巻いていますが、しげる自身は気乗りがしません。同じ町内のもの同士が戦ってもしょうがないと思っています。どうしようかと考えているところに妖怪・小豆はかりが出てきて「戦争をやろうとするのは強さか? 戦争をやめようとするのが強さの場合もある。」と言います。しげる「屁理屈はええけえ、どうすればいいのか教えてくれ」小豆はかり「簡単なことだ。戦わなければいいのだ。 すなわち、敵を全員味方にすればいい。」しげる「そんなこと!!」はかり「妖怪には、可能と不可能の二つしかないが、 人間には可能性というあやふやなものがある。 往々にしてそれが事を大きく動かすことがあるのだ」*************お師匠さんのことば、その二。二人目のお師匠さんは先日から登場の伊藤真塾長。「戦争のない世の中が、平和な世界が、非常識なのは今のうちです。 非常識が、100年後には常識になる。 奴隷社会の時代を御覧なさい。『奴隷解放?何を馬鹿なことを』 とみな思ったでしょう。 今はどうです?奴隷制なんかありません。 100年前には常識だったことが、100年経てば180度ひっくり返る。」 以上、私が勇気をもらった、お師匠さんのおことばでした。
2007/03/18
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こんばんわ、やまげんです。薬局へ行ったら、「ケツメイシ」という名の薬草らしきものが売ってありました。いままで「ケツメイシ」を石の種類だと思っていた。決明子と書いて、ケツメイシなのねぇ。わたしゃてっきり尻目石とばかり・・・・・。↑どんな石やねん。ケツメイシのファンの皆さん、ごめんなさい。
2007/03/17
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こんばんわ、やまげんです。今年の初めに、幼なじみの弁護士・アダムス(仮名・日本人)がうちに来て、いっしょに「九条」という名の酒を飲みました。という話を書きましたが、そのときアダムスが「やっぱねぇ、憲法はなんと言うても13条。」と言いました。私ははっきり言って前文しかちゃんと読んだことがなかったので「はあ?13条?どんな内容?」と聞いた。「個人の尊重。日本の憲法のすごいところはこの「個人の尊重」と「公共の福祉」。」なんのこっちゃい。と思いました。するとアダムスが、酒の箱の中から付属の小冊子を出した。この「九条」という日本酒には、日本国憲法の前文と条文の本が付いていたわけです。やっぱ、飲みながら語れってか。******日本国憲法 第十三条 すべての国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。******アダムスが読み上げて、意味を教えてくれた。「要するに、国民は個人として大事にされるべきってこと。他人に迷惑を掛けんかぎり、命や自由や幸福の追求が尊重されんといかん。国はそれを守らないかんがよ」ふーーーん。そうかぁ。個人の尊重。公共の福祉。幸福の追求・・・。私は口の中で復唱しました。さて、昨日の問題「日本国憲法で一番大事なのはなんでしょう。そしてそれは何条でしょう。」答え。13条の「個人の尊重」です。昨日の講演で、伊藤先生はこうおっしゃった。「国民一人一人が尊重されなければならない。それが憲法の最大のポイントです。 憲法で一番大事なのは九条と思う方がいるかもしれませんが、 考えてみてください。なぜ戦争を放棄するのか。 答えは、国民ひとりひとりが人として尊重されるべきだからです。 人として生きていける、そんな当たり前のことが守れるように憲法があります。 戦争を放棄するはなんのためですか?人として当たり前に生きられるようにです。」すばらしいと思うなあ。ちなみにこの十三条も、自民党が作った新憲法草案では違うことになってます。ここでは書きませんけど、お知りになりたかったらお教えしますぜ。てなもんやLOVE & PEACE ~くらしまわり篇~本日更新
2007/03/16
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こんばんわ、やまげんです。今日はけんぽうひとかじりというイベントに行きました。これはwind of peaceという若い人のグループが企画した憲法を知るための会でして映画「戦争をしない国・日本」の上映と憲法のカリスマ伝道師・伊藤真さんの講演。********2005年新聞に改案の話が載ったとき、私はものすごく焦って、とにかくなにかしなくちゃと思いほとんど情熱だけで「てなもんやLOVE & PEACE ~勝手に憲法前文をうたう会~」を作ったんですが、正直その頃は憲法がなんたるかをよくわかっていなかった。よくわからないんだけどとにかく憲法の内容を理解しようということで前文おくにことば訳をかたっぱしから呼びかけ始めたわけです。しかし、私から変なことを頼まれた知人たちはみな異口同音に「そもそも、憲法ってなに?」って聞いてきた。そんなもん、知らんわ・・・って、言えんやないですか立場上。だから、困って困って直ちに本屋に行って、参考になる本を探しまくった。それで手に入れたのが伊藤真・著 「高校生からわかる 日本国憲法の論点」でした。読んだ読んだ。合点したした。やっとわかったわけですよ、憲法がなになのか。というわけで、伊藤真さんは私の心のお師匠さんなんですね。そのお師匠さんから今日、講義をいただいてロビーで買った本にサインまでしていただいて、それからなんと!私たちてなもんやーズの「てなもんや新聞」を受け取ってもらった!!うっひょひょーい!!!「わー、面白そう。読ませてもらいますね」っておっしゃった。よぉぉぉん。wind of peaceの方にも「てなもんや新聞」をお渡ししました。(「平和資料館・草の家」に置いてくださるようです。)憲法のこと、頑張りましょう!ってwind of peaceの方と握手しました。仲間が増えたって気がします。そうそう、「『現代農業』って農業誌の5月号に、憲法特集が組まれるようで 私の書いた文章も載るみたいです。是非チェックしてくださいね!!」って宣伝もしました(笑)。***********今日聞いた伊藤さんのお話の中で印象的だったことがいくつもあります。その中のひとつ。伊藤さんが大学生の頃、アメリカ人の友達が「日本の憲法の中で一番大事なことはなんだ?」とたずねてきたそうです。そこで伊藤さんは「平和主義と基本的人権の尊重と国民主権だ」と答えました。するとアメリカのお友達は「三つもいらない。ひとつだけ教えてくれ」と譲りません。伊藤さんは学校で三原則を習いました。私たちもそのように習ってきました。その中でもっとも大事な事といわれても・・・・。答えられない伊藤さんにお友達は「わからないのか?お前それでも日本人か」と言ったそうです。ここで問題です。日本国憲法の中で一番大事なことはいったいなんでしょうか。それは条文で言うと、何条でしょうか。答えは明日ね。
2007/03/15
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こんばんわ、やまげん・山猫母です。ひょんなことからライブのお手伝いをすることになり、目下連夜メールにて作戦会議中です(笑)。中嶋恵樹さん・ソロライブ中嶋さんのhp↓http://www.geocities.jp/keijunakajima/index-2.html現在決まっていることは5月開催。場所は、高知県土佐清水市の「海癒」http://kaiyu.in/高知県南国市のアジア食堂・歩屋。http://r.tabelog.com/kochi/rvwdtl/172631/ほかの場所で(例えば東洋町とか)「私の住む街でライブを」というお話があればぜひお聞かせください。今回私は東洋町高レベル放射能廃棄物最終処分場応募問題のこと(と、憲法前文おくにことば訳)でご縁をいただきました。あ。中嶋恵樹って誰?って方。東洋町の問題が涌いて出たときにネット上で高知の海の映像を見たことがある人は多いのではないでしょうか。あの映像(画像は「海癒」の岡田さんが撮影。)をまとめ、音楽を入れた方が中嶋さんです。処分場の問題は今も継続中ですが、5月のライブの夜は、一息ついて、良い音楽でまったりしませんか?**********詳しいことが決まったらまたお知らせします。みなさ~ん、ご協力ヨロスク~♪
2007/03/14
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こんばんわ、やまげん・山猫母です。昨日、絵の展覧会を見に行ったら好きなジャンルではなかったからか、それとも間が悪かったからか自分でもよくわからないのですがとにかく見ているうちにどんどん怒りが噴き出てきて具合が悪くなりました。ブログの更新もできんまま、メールの返事も書けんままに寝てしまうほど自分の怒りに疲れた。私はヒトサマの作品にケチつけるほどの何かを持つような者ではないんだがなあ。なにをそんなに怒ったんだろう。うーんと。アートって。絵って。なんやねん。て感じなんやなあ。あぁ。思い出したらまたイライラが蘇ってきた。いかんいかん。そろっとスルーせねば。*******さて。先月、「コープ自然派こうち」にて映画『日本国憲法』のビデオを鑑賞したという話を書きました。観に来てくれた方たちから、大変よかったと好評だったので、鑑賞会の次の日からコープの組合員を中心に希望者を募ってビデオの貸し出しを始めました。(もちろんビデオは貸し出しオッケーの『ライブラリ用』です)貸し出しにはルールがあって、1・家族でもいいのでとにかく3人以上で観ること。2・ビデオと一緒にまわってきたノートに感想を書いてくれること。です。へへへ。簡単でしょ?今日、感想文第一号がFAXで送られてきました。26歳の新米ママさんが「今まで気に留めていなかった憲法の意義がわかりました。 国の政治家は私たちがきちんと選ぶ目を持っていかなくては。 平和は与えられるものでなく、守るものですね」って書いてくれていました。うれしー。そのとーりですぅ。どうもありがとうございました~。貸し出し管理係さんからは、「ビデオはこの後9人の予約が入っています」と連絡が書かれてありました。がんばれ、ビデオ。にょほほほほ。そういえば、そろそろ「てなもんや新聞」をどうにかせねばいかんのではないか?私。
2007/03/13
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こんばんわ、山猫母です。以前、しあわせとお金と健康(福・禄・寿)について書きました。神様は人をこの世で修行させるためにしあわせ・お金・健康のうちのひとつをわざと抜くという友人からの受け売りのハナシです。んで、いつもボヤいてばかりの知人はきっと福がなくていつも明るいけれどもひっきりなしに貧乏なウチは禄がない。というのがオチでした。オチをつけて終わったはずだったんですが、どうも腑に落ちなくてね。禄はお金、寿は健康。それはわかりやすい。しかし、福って?しあわせってどういうことなんだろうなあって。ぼやっとはわかるのだけど、こう、言葉化できなくて。ものがあればしあわせというわけでもない。おかねがあればしあわせというわけでもない。家族がいても孤独感のある人がいるし、体は健康なのに昼間から酒飲んで暴れるひともいる。ひとから愛されても満足できない人、「夢は?」と聞かれて「金儲け」という人。ひとのものが常に良く見えてうらやましがる人。多分、福が抜かれてるというのは↑こういうことなんだろうな。じゃあ、↑こういうことを踏まえて、「福」とは、なんだ?そういえばいつだか真冬のある日、うちに来た実家の母・松子が、私の手を見て「瞬間湯沸かし器を買ってあげようか?」って言った。うちは台所の蛇口からお湯が出ないから、冬場は冷たい水で炊事することになる。私は冷え性だし、農作業も寒いところでやるのでしもやけとアカギレで手がボロボロになる。母はきっと、そんな私が不憫だと思ったんだと思う。でも私は母の申し出を断った。うーん。なぜって。確かに蛇口からお湯の出る生活から今の生活に移ったときは不便だと思ったけど、慣れたら大したことじゃない。私はなるべく合成洗剤を使わないで生活しようと努力してるので、食器用の洗剤も石鹸成分のヤツなんだけど、できたらお湯のほうが洗いやすい。しかしそれも、ストーブの上のやかんに水を入れておけばそのうち湯になって存在しているわけだから、ゆすぎの時だけちょろっとその湯をかけりゃあなんとかなるよね。少しの便利さと引き換えにまた二酸化炭素排出量が増え、大事なエネルギー資源を使うのは。やっぱり、わざわざ買わなくていいよ。大丈夫、お母さん。私、今の状態で足りてます。・・・・・・ああ、そうか。って、このことでわかったんだけど、「福」というのは、「足る」ということのような気がする。満足。ということ。自分で自分を大事にできる。ひとも自分と同じくらい大事だと思える。人の幸せを喜ぶことができる。お金がなくてもやっていける。ものがなくてもやっていける。人に依存せず自立して生きることができる。今の状態が幸せと思える。
2007/03/10
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こんばんわ、やまげんです。数日前から、婚礼のあれこれを語っています。*********ええと、今から10年くらい前のハナシです。当時私はアマチュアロックバンドでボーカルをやっておりまして。バンドをやってると、たまに披露宴の余興を頼まれたりするんですね。あるとき、高校時代の同級生から「婚礼の二次会で演奏して~」って頼まれましてなんだかめんどうそうだったから「ギャラくれたらね」なんて適当なことを言って。そしたら「ギャラ払うから~」っていうじゃなーい。えええ?払うの?ううう。「ちゃんとライブハウスじゃなきゃ、歌わない」←偉そうなやっちゃ。これでどうだ。そしたら相手は「ライブハウス~?」って言って本気でライブハウスを押さえやがった。そこまでされたらやらなきゃでしょう。お受けいたしましたとも。そしたら演奏する曲を、スタジオで練習中に彼女が来て「本番で一曲歌いたい」って言うんです。なにを?「薔薇色の人生」を。ラヴィアンローーーーズ♪え?ちがう?フランス語?・・・・・・変わったやつだ。と思いました。さて婚礼当日、披露宴会場の各席に置かれたチラシに「ぜひ二次会にもお越しください。 コミックバンドの愉快な演奏があるよ」と書かれてあった。コミックバンド・・・・。愉快な演奏・・・。いやね、当時私たちはコミックバンドって言われていたんです。多分私の変なMCと、ドラムのヤツの変な服装が原因だと思うんですが。コミックバンドと呼ばれていたけどさ、演奏する前から「愉快な」と形容されるのって・・・。すっげープレッシャーである。ともかくやらなきゃ、と思って、陽気に明るくやりましたとも。普段の20%増しくらいに明るく振舞っていました。そして、「次のナンバーは、今日の主役が歌います。「薔薇色の人生」!」って紹介をしたら、新郎と新婦が後ろからスポットを浴びて歩いてきた。その格好を見て、私は腰が抜けそうになった。なんといがぐり頭に、手ぬぐいに、継ぎの入った作業ズボンをはき、「カールおじさん」のメイクをされた新郎とおてもやんメイクに、もんぺ姿で、裸足にわらぞうりの新婦。新郎は、いかにも無理矢理されたというかんじで立っており、新婦はすっごく嬉しそうに「薔薇色の人生」を熱唱。会場がドカウケしたのは言うまでもない、が、私は開いた口が閉まらなかった。なんてーの?敗北感?←勝ちたくないけど複雑。いまだに私は友人が人生最大の慶びの日にわざわざそんな格好を選んだのか疑問である。・・・・・・つくづく、変わったやつだ。後日、丁寧なお礼と共に受け取ったギャラは「ちょっと!アマチュアバンドがこんなにもろうては反則やろ~?!!」とメンバー全員で青くなるほどの額でしっかりもののバンドリーダーは直ちにちゃぶ台を購入し、結婚祝いとして返していた。
2007/03/09
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こんばんわ、やまげんです二日前、お嫁の格好をして写真を撮ったとき亭主との釣り合いを良くするために靴を脱いだという話を書きました。そしたら友達からメールをもらいました。友達は私よりもさらに長身です。不敵(?)にもちゃんとお嫁の格好で、披露宴をやったらしい。そこんちはダンナが180センチ以上ある方らしいのですが、お嫁の靴はヒールなしだったそうです。(ハダシではなかったね)彼女の場合、問題になったのは身長でなくて肉・・・(と貧乳)だったそうです。なぬ?肉?(貧乳は他人事ではないのでおいておく)彼女と私は中学校の同級生なのですが、長くて細いイメージで、肉が邪魔でというのは想像できない。が、腕の肘上の肉が邪魔で長い手袋のボタンが止まらなかったと書いてありました。なんだか、みんなそれぞれにあるもんなんだなと、しみじみ思いました。ちなみにこの友達からのメールの最後の方にはあんなものに金をかけるんじゃなかった。あの金があったら点火時に煙の出んファンヒーターや使うたびにホースがとれる掃除機をすぐに買い換えれる・・・という主婦の叫びが。あははははは。まあ、夢を買ったと思うてやねえ。↑しかしお互いあんまし良い夢でなかったところがやっぱり笑える。こうなったら、既婚の方にたずねてみたいものですな。なんか笑えるネタ、お持ちかな?
2007/03/08
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こんばんわ、やまげん・山猫母です。うーん。誰にあてて降りてきたメッセージかわからないのでここへ来て、読んでくれた方全員にお伝えします。明日からむこう一週間くらい前方注意。です。一日何回か思い出してください。それだけで大丈夫のはずです。よろしくお願いします。
2007/03/07
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こんばんわ、ヤマゲン・山猫母です。今日、押入れから出てきた本を読んでいたらウェディングドレスについて書いてあった。肩を出すウェディングドレスが流行った時期があったとか日本庭園でタキシードとカクテルドレスはいかがなものかとかその本はファッション関係の人が書いた本で結構辛口。・・・・・・私は部屋の掃除の最中に本を読んでしまい、脱線することがとても多い。そういえば、かつてはこのワタクシもウェディングドレスを着たのだったなあ。亭主・英魚と入籍したときはすでに妊娠4ヶ月目で、こーいう性格だから、披露宴とかは全然する気がなくて、お互い自動車整備関係の仕事をしていて客の車に傷が付くと大変だから、絶対せんやろうなあとかいって結婚指輪すら買わなかったので英魚は「結婚するのにお金が要るって聞いていたけど、全然いらんやん」と笑っていた。それでも、将来子どもに見せるために写真だけは撮っておこうということになって、写真館でドレスとタキシードを借りて記念撮影をした。身長168センチの私にお姫様ドレスが似合うはずはないので、シンプルなデザインのを試着したのだが、一応妊婦だったので腹が目立ってしまい、鏡に映った自分がまるでセイウチのようだったので、しかたなく似合わないお姫様ドレスに決めた。さて、撮影当日、髪の毛を美容師さんに結わえてもらい、グローブのような手をごまかすためにレースの手袋をし、一応お嫁さんぽくなった私と上から下までバリッと花婿状態になった英魚はとりあえず横並びに並んでみた。するとカメラマンのおっちゃんは、「奥さん、靴脱いではだしになってね」と言う。なぬ?聞くと、身長差が少ないから絵にならないとのこと。今考えると「ほっとけよ」だが、勝手がわからないのでカメラマンの言うとおりにした。お姫様ドレスなのに、裸足。シンデレラさえ片足はヒールだったのにね。さらにカメラマンは「ああ、まだちょっとだめやね。奥さん、ちょっと膝折って!」という。おいおい、お姫様ドレスなのに、膝カックンかよ。確かに私の身長がドレスの規格に合わなかったようでドレスの裾が地面についてなくて、裸足が丸見えだった。ダサすぎる。その後も「目はパッチリ開けてね」だの「上目遣いで旦那さんの方見てね」だの「笑顔」だのカメラマンの要求を聞き続けること3時間。それだけ頑張ったのに後日出来上がった写真の花嫁(私)はどう見ても「悪いことを企む工作員」にしか見えなかった。いつか子どもが「お父さんとオカアサンが結婚したときの写真は?」などと言っても、私はその写真を見せないだろうと思う。いつだかテレビにエビちゃんデザインのウェディングドレスが写ったことがあった。エビちゃんはたしか私より長身だが、ウェディングドレス姿は美しく、もちろん裸足ではなかった。と、ここまで考えて、はたと現実に戻る。おおそうだ、掃除の最中だ。あの記念撮影はもう過去のこと。あんな格好は二度としなくていいし、もう考えまい。考えまい。あれ以来、お嫁さんを見ると足元を確認する私がいる。花嫁は裸足。私だけだってば(笑)。
2007/03/05
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こんにちは、やまげん・山猫母です。昨日ひょいと時間ができたので、前々から行きたいと思っていた中国茶のお店バンブー茶館へ行きました。扉を開けると甘いお香のようなニオイ。どっかで嗅いだことがあるなあ・・・と思ったら、お店のご主人のタバコのにおいでした。ガラム。昔私も吸ってたのにすっかり忘れてたよ(笑)。初心者なので、正直に申告「えーっと。中国茶をちゃんと飲んだことがありません」。ご主人は「わかりました」と言って、メニュウを見せてくれる。!!!!!漢字ばっかりずらーっと並んで(当たり前)なにがなにやらわからんちん。なすすべもなく笑っていると、ご主人が「ここからここまでが烏龍茶です」と教えてくれる。・・・・烏龍茶だけで10種類以上ある。とりあえず、烏龍茶の鉄観音を飲もうと思うが「鉄観音」も数種類ある(笑)。悩んだ挙句、『日本茶の煎茶に近い感じの鉄観音』を注文。すぐにお湯が入ったガラスのヤカンが出てきてアルコールランプの上にセットされご主人が慣れた手つきでお茶を飲める状態にしてくれた。鉄観音は、香りの最後の方に金木犀のような甘さがある。お茶は不思議だ。鼻が詰まってニオイがわからないときはどんなお茶を飲んでも、ただのお湯としか感じない。嗅覚が刺激されて味となる。こと中国茶は、一煎ごとに風味が変わる。「茶壷(急須)一杯で、どのくらいの量のお茶が出せますか?」とご主人に聞いてみた。すると「それ(ヤカンの中のお湯を指して)全部くらいですね」とのお答え。むむむ。茶壷一杯で、おそらく150ccくらいのお茶が出る。私はこの質問をするまでに茶壷3杯飲んでいた。まだヤカンには3杯分くらいのお湯がある。次に来るときは、だれか連れを伴ってこようと決心。満腹なんだもん。それにしても、美味しかった。********最初、お店に客は私一人だった。お茶が運ばれてくる頃、常連客らしいひとが入ってきて、よく見ると、高校のときの恩師(美術教師)だった。3年ぶりの再会だが、なんて偶然なんだろう。軽く挨拶をして、別々に座って、二言三言話をした。少し風邪気味なので、風邪にいいお茶を飲みにきたといっていた。3年前会った時、お酒の飲み方が乱暴だったので私と当時のクラスメイトは皆、ずいぶん心配したものだった。センセイ「酒はやめた」と言った。酒は少量なら薬にもなるが、過ぎると毒だからホッとした。帰りの車の中で、センセイが酒をやめたと言ったことを思い出したら泣けてきた。自分では気が付かなかったが、どうやら私はセンセイの酒のことをかなり気にしていたらしい。(私の周りには、酒が過ぎて死んでしまう人間が これまでたくさんいた。酒をやめたということは、私にとっては 「生きる」ことを決めたということにひとしい。)*********ああ、いい時間だった・・・・、と家に着くと、亭主・英魚がボーっと座敷に正座していた。おいおい、6時から宴会だろ?(そのとき5時半)すると英魚が「スーツのズボンの腹回りがキツイ・・・」ナニ?そ、それは二年前に買ったスーツ。(そして、まだ2回しか着ていません)なんつー不経済な腹じゃ。アジャスターは付いてないんかい。くっそー!!あんたも烏龍茶を飲みやがれ!!!さっきまでの豊かな気分が粉々に。・・・まあ、現実とはこんなもんだが。
2007/03/04
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こんばんわ、やまげんです。2月10日の映画「日本国憲法」ビデオ鑑賞会に参加してくださった方から「家で娘に話しました」とのご報告をいただきました。うれしいねえ。しかし、娘さんの反応は悪いのだとか。「いまさら反対したってしかたがないじゃん。」「武器を持たん国?それは理想!」「日本はアメリカの言いなりにしかやっていけんやん。」・・・・なかなか手厳しいな・・・。そしてお母さんは反論できなくなるのか。うーん。さて、今日わたしが読んだ本は『ぼくは13歳 職業、兵士。ーあなたが戦争のある村で生まれたらー』鬼丸昌也+小川真吾 著 合同出版 発行です。先日(2月27日)高知でこの本の著者である鬼丸さんが講演をなさったのですが、私は聞きにいけなかったので講演会に行き、本も買ってきた仲間から借りました。この本はウガンダの少年兵(7歳くらいから)と、彼らを保護し、社会に還す活動がわかりやすく書かれてあります。ここに出てくる「少年兵」は主にLRA(神の抵抗軍)に誘拐され、兵士として働かされた子どもたちです。誘拐された後、こどもたちは友達を殺すよう強要されたり、自分の母親の手首を切り落とす(または殺す)よう命令されたり、自分の生まれ育った村に火をつけることを無理強いされたりすることから始まり、少女は強姦され、大人兵士の弾除けにされ、地雷原をはだしで歩かされ(彼らが通ったところは安全なので大人が通る)少年は小型武器を持ち、戦地の殺し屋として使われます。飢餓や怪我や病で死ぬまで、使い捨て状態です。奇跡的に組織(軍)から脱走でき、保護された子どもたちはリハビリを始めますが、心と体に大きな傷を負っており、回復に時間がかかります。また、ある程度回復したとしてももとの村に戻れば「人殺し」と呼ばれ、蔑まれ、人として当たり前の人生を歩むのが大変だったりします。私は一年以上前に地元紙に載っていた「ウガンダの少年兵」と鬼丸さんの話を読んで大変気になっていましたのでこの本を読むことができて本当に良かったと思いました。新聞には悲惨な少年兵の体験が書かれてありましたが、彼らに対して私たち普通の他国民ができるなにかがあるのだろうかとそこを知りたくてたまらなかったのです。この本は私たちにできる援助の方法、平和への働きかけが書いてあります。ぜひ読んでみてください。さてさて、先に書いた娘さんの話に戻ります。娘さんには、今の日本という国とそれから日本に住む大人たちへの不信感があると感じます。かつて私もそうでした。「おまえらがふがいないからだ」へらへらしている大人に腹が立って仕方がなかった。それは、そういうお年頃であるからだし、たしかにいま、大人もこの国も信用できんし。娘さんの気持ちを今すぐどうこうできるとは思えないので、「おかあさんの頑張りをちょっと見ててね」と言って頑張る姿を見てもらうしかないな、と思います。あとはこの本にも出てきますが、このふがいないように見える日本という国が他国から警戒されない存在であることを娘さんにもおかあさんにも知って欲しい。というのは、この国は62年もよその国の人を殺さなかった。だから、アメリカのこともイギリスのことも信用できないといういろいろの国の人が(たとえばイラクとかウガンダでも)「日本は略奪も殺戮もしないから」と言って援助を素直に受け入れることができたりします。日本は長い間、武器を作って輸出しませんでした。世界で戦争により死んでいく人たちは日本製の武器では死んでいないのです。その気にさえなれば、世界の軍縮のリーダーになり得るのです、とこの本には書いてあります。日本はひ弱いようですが、実は頑張ってきた。62年前までは、軍事大国で他国にバンバン攻撃をしていた国がものすごい方向転換をして、今、平和の国として知られている。私はそれを誇りに思っていいと思う。あとは本当に、私たち大人の頑張りにかかっているね。がんばりまーーーーす。
2007/03/02
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(思うところあって、書き方を少し変更いたしました。2007.3.3)こんにちは、いいお天気ですね。やまげんです。「自由は土佐の山間より」土佐出身の自由民権運動理論家、植木枝盛のことばです。明治10年。ちなみにこの人は「ひとのうえにはひとはなき、権利にかわりがないからは」ということばも残しています。ん~。土佐っぽ代表やねぇ。さて昨日、ブログ友達(略してブロギュー)のところで『反核も自由の山間より』というロゴのTシャツを買った。という話を読みました。ロゴを私も考えて、そこに『原発勘弁』と書き込みました。すると次にこられた方が『被爆は土佐の山間より』と書き込んだ。被爆は土佐の山間より・・・。どうぞ勘弁願いたいけど、それよりもものすごいインパクトに感動。うーん。ロゴたるもの、このくらい過激じゃないと響かんかも(↑それはどうか。)そのインパクトを絵にしてみようと描いていて、待てよ、山間(津野町)はなんとかなったよな、いま危ないのは海岸・・・ということでうーむ。力強く描けば描くほどイヤすぎる・・・。みんな、こんなことにならないように、がんばろーね(泣)。
2007/03/02
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こんばんわ、やまげん・山猫母です。今日はみーたの誕生日です。以前みーたに「誕生日ケーキに何を描きたい?」と聞いたら「次元と銭型」と答えた、と書きましたが、その後の討議の結果ルパンになりました。なんだかちょっとさみしいのでお金(みょみょこが冷蔵庫に隠していたチョコを拝借)を供えてみた。♪るぱん・ざ・さーーーーーーど!!!
2007/03/01
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こんにちは、やまげん・山猫母です。今日は、コープ自然派こうちで会議があったので出席しました。会議の合間に参加している人と話をしていたらみなご存じないようだったので高知で3月15日に開催される催しについて書きます。講演 伊藤 真 (伊藤塾塾長)日 時:2007年 3月15日(木) 18:00会場/18:30開演場 所:県民文化ホール グリーン 映画「戦争しない国 日本」短縮版同時上映参加費:500円(高校生以上)主 催:Wind of Peace連絡先:平和資料館・草の家内 ***************************伊藤真さんといえば、わかりやすい憲法の解説でおなじみ。私も本持ってます。ほんとにわかりやすいです。新聞でも憲法についてのコラムを書かれてました。ぜーったいオススメ。私は行くぜ。
2007/03/01
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