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いやあ、暑いですね。今日は家ん中の床の上で昼寝をしていて熱すぎて具合悪くなって目が覚める・・というビックリなことが起きました。体の中が沸騰したように全身が熱くてイカン、ヤバいと思ってかき氷を作り、バリバリ食べたら治りました。あーびっくりした。**えーと。憲法の話の続きをしようと思っていて、とくに、憲法ができたときのことをちゃんと理解してみなさんにシェアしたいんですよねなので、『検証・憲法第九条の誕生』(岩田行雄 編・著 自費出版)『白洲次郎 占領を背負った男 (上)(下)』 (北康利 著 講談社)という二冊の本を同時に読んでいます。憲法ができた背景は、ごぞんじGHQ占領下です。話をするには役者も揃っていてドラマチックで腕さえあれば、漫画にでもしたい感じです。まあそんなこんなで、もうちょっとお待ちください。
2013/07/25
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選挙開票から一夜明けましたけどみなさん、いかがおすごしですか?なんかね夕べ、開票速報をチラチラ見ながら(ガッツリは見ない(笑))やっぱ、マスコミの読みどおりなのね~って思いました。あと、それから選挙中のことなんですけど今回、若い層が頑張ったあのへんが面白いなあって思っててそれで、わりと、いままでって選挙に負けた候補者は「私の力不足で・・」って反省するのが普通だったんですよね。でも、若い層の人は(高知でも一人、若い女性の候補者がいて、選挙には負けたんですけど)「これからもっとがんばります」みたいなの言うんです。もう、次のステージに進み始めてるんですよねなんか、いいなあと思って。高知の明治期、自由民権運動のイケメンナンバーワン活動家・植木枝盛の名言「未来が其の胸中に在るもの之を青年と云う」ってのを思い出しちゃったっすよ。私はこの選挙結果から、憲法改正について、みんなで考える絶好の機会を与えられたと思ってます。ちょっとサボりがちだった勉強を、また始めなきゃ。これからも、どうぞよろしく。
2013/07/22
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先日、友だちに小一時間ほど憲法改正についての話をしました。友だちの職業はフォトグラファー&ライター。私の話はいつだってまとまりが悪いのだが、プロの手にかかると私の話はこーなる↓プロってスゲーね ****「国民を国家権力から守る」という強い意志から生まれた現行憲法は世界に誇れる日本国民の名刺です。憲法は変えても変えなくてもよい、とは思うけど、その崇高な理想が消え、権力側が統治をしやすくするためのような憲法には、変えて欲しくない。自民党の草案では恥ずかしくて、名刺として誇れません。土佐は自由民権運動発祥の地。明治時代、「おきゃく」で酒を飲みながら国や政治のことを語らってきました。今こそ高知の山間から、わいわいがやがやと酒でも飲みながら、憲法についてみんなで話し合う時だと思います。政治家は、大きな声と分かりやす過ぎる言葉で、国民を改憲の方向に誘導するのではなく、みんなで憲法を学び、語り合い、議論を深めたのちに、改憲の話を始めるのが筋ではないでしょうか。(勝手に憲法前文をうたう会代表・山本明紀 談)
2013/07/20
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けんぽうのはなし(その4)『権利』憲法に書かれてあるのは、時代を超えても変わることがないような、基本的な権利が書かれてあります。だれにでもあてはまる権利を憲法に書いておいて、こまかい詳細は法律にします。そしたら、時代が変わっても憲法は変えずに法律だけ書き換えることができます。あともうひとつ。法の下の平等1.すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。2.華族その他の貴族の制度は、これを認めない。3.栄誉、勲章その他の栄典の授与は、いかなる特権も伴はない。栄典の授与は、現にこれを有し、又は将来これを受ける者の一代に限り、その効力を有する。権利条項の中↑に、すべての国民は、法の下の平等であるってのがありますが、国民全員がおなじように扱われるととってはいけません。お年寄りや体が不自由な人と若くて元気な人とでは必要なことが違うので、そこは臨機応変にやるんだってことを覚えておいてください。同じものは同じように扱い、違うものは違うように扱う。これも日本国憲法のすごいところです。
2013/07/20
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けんぽうのはなし(その3)『憲法と法律』つぎにルールの話です。国民が守らなければならないルールを「法律」といいます。みんなが、なんでもかんでも好き勝手やっていると大変なことになるのでルール(法律)でもって、国民はある程度、自由を制限されます。それとは逆に働くのが憲法で、憲法は国家に歯止めをかけます。ちょっと悲しい例えですが、実際にあった話です。日本のある町で、病気で働けないある人が市役所の係りへ行って「働けないので生活の保護をしてください」と言ったのですが、係りの人から「働く気がないだけじゃないか」などと言われて保護が受けられず、ご飯も食べられなくなって死んでしまったという悲しいできごとがありました。本当はこの市役所が間違いで、助けてくださいと言ってきた人の生活を保護しなければなりませんでした。のちにそれは問題になって、間違いだったことが公になりましたが、なくなった人は返ってきません。国家も人の集まりなので、こんなふうに間違えることがある。そういうときに本当は「憲法違反だ」って言えるんです。でも、憲法を知らないと、そういうもんなのか・・って思ってしまいますね?だから、みなさんは、ぜひ憲法を知っていてください。国民の側から国に対して「約束守ってね」と出しているのが憲法で、国側から国民に「約束守ってくださいね」と出しているのが法律。どちらも同じ国のルールだけども、向かう方向が逆です。****憲法とは、国家が国民に対して、力を使いすぎないよう抑制するための決まりです。
2013/07/20
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けんぽうのはなし(その2)『国民と国家』つぎに、国のシステムの一部を紹介します。さっきもいったように国民ひとりひとりが大事にされますが、国の動かし方や外国とのやりとりなどは、それぞれが言いたいことを言っているといつまでもまとまらないので、国民の中から代表者を選挙で決めて、国の運営の話し合いをしたり、外交などをこの人たちに任せることにしました。この代表者は「国会議員」です。それから、国民それぞれがすきなことをすきなだけやっていると混乱が起こるので、まとめたり、とりしまったり、判断したりする人たちを募ってその人たちにおおやけのために働いてもらうことにしました。警察官や、自衛官、役場の人、学校の先生、裁判所の人など、その人たちは公務員といいます。これで、グループ分けができました。一般の人たちと公の仕事をする人
2013/07/20
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このブログは『日本国憲法前文お国ことば訳』について書くところなので、憲法そのものについては普段ほとんど書かないのですがここ数日、当ブログをご覧になる方が多いってのとさいきん、とくによく同じ質問を受けるようになったってことでこの活動を始めて以来、憲法への関心度が今上昇気流を感じるので(明日をもって終わりにならないといいなあ)今更感もあることながら、憲法についてのことをちょいと書いておきたいと思います。よく受ける質問とは「憲法って、なに?どんなことが書かれちゅうが?(←土佐弁)」です。学校時代に習っているはずなのに、私を含めて日本の成人の過半数以上が憲法をちゃんと知らないとみました。学校でコトバの暗記しかしてないってことでしょうかね。はい、じゃあ「憲法の三大原則」のはなしをドーゾ↓(以下の画は、小学校へ出前授業に行くときに使っているパワポのものです。 「前文からわかる日本国憲法のこと」という感じではなしています)**けんぽうのはなし(抜粋)**前文を読むと、憲法のこういうところが見えてきます↓*『平和主義』世界は憲法前文の中で「国際社会」っていう名前で出てきます。日本も国際社会の一員です。日本国憲法の中の日本は「世界の平和を希望し、世界平和に役立つ国でありたい」としています。これが憲法の三原則のひとつ、平和主義っていうものです。日本国憲法では、日本が自分の国だけ平和だったらほかの国はどうでもいいんじゃなくて、世界中が平和であるように諸国と協力していく、と言っています。これ、日本国憲法のすごいところです。*『国民主権』と『基本的人権の尊重』日本をアップにしてみると、人がいっぱいいます。国にいる人なので国民です。日本を動かしていくのは政治家ではなくて、実は国民一人ひとりです。それを「国民主権」といいます。日本は、国民ひとりひとりが大事だという考えで、国民の命と自由を守ることと、平和な国作りをすすめることのふたつを目的として、国民主権という手段をとりました。国民の命と自由と、それぞれが幸福を追求することができるっていうことを大事にすることを、「基本的人権の尊重」といいます。国民主権・平和主義・基本的人権の尊重のみっつを「憲法の三大原則」って習いましたね?それを図にすると、こんな感じになります↓***憲法とは。国民の生命と自由をまもるためのきまりであり、国際社会の中では、外国の人たちが日本をどういう国か判断する材料になる 名刺のようなものです。
2013/07/20
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おはようございます。蝉の声が朝からスゴイです。蝉時雨とはよく言ったもんだよなあたしかに蝉のシャワシャワいう声が頭上から降ってきますよ。さてさて、一昨日から紹介してきました『日本国憲法前文お国ことば訳 秋田弁フルバージョン』(訳者:hさん 訳当時:二十代後半)今日は最後のところです。明日は投票日だし、みなさんに最後まで読んでもらいたいんで早めに更新します。ほんじゃ、いきますよ。最後の部分。正文ではこう↓書いてあります。***われらは、いずれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従うことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓う。***はい。じゃ、hさんの秋田弁です↓どうぞ。***おらがだも んだども、どんたな国も、我の どご ばりあんべいぐ す 気なって 他どご どんだりかんだりに せば やづがね。今まで 喋べてきた国どご おさめっつぎの 礼儀だの、人どしての やくそぐごどは、どごの国の どんた人も みんながら わがってねばね。我の国の 行ぐ先どご 我で決めるって 決めた人がだ だの、まわりの国と 上だの 下だの 関係ねぐ 付ぎ合っていきてど 思でら 国だの は、この「国どご おさめっつぎの礼儀」だの「人どしての やくそぐごど」だのを それぞれに 気つけで 守っていがねば ねし、実際 ちゃんと 守れるもんだど おらがだは 考えでらす。 おらがだは 日本の国民だんて、日本の国民として 恥ずがしぐねぃに みんながら それぞれ やるごどやって、世の中 まるっと あんべいぐする って、世界中さ 約束すがらな。へば、ガリッとやるど、おめだぢ。***やあ、『ガリッとやるど、おめだぢ』がシビれますね。大好きだあ。こういうの。で、今日のは秋田バージョンも比較的理解しやすかったのでは?と思うんですが、まあでも単語いっこいっこをね?これなんだろ、って考える方がいらっしゃるでしょうから(そういうものらしい)、hさんによる標準語対訳を載せます。(この標準語対訳のおかげで理解できるってメッセージ入りましたよ~ ありがと~hさん。)***hさんによる標準語対訳わたしたちもそうだけれども、どんな国も、自分の(国の)ことばかり塩梅よくしようと思って他(の国)のことをぞんざいにあしらってはいけない。今まで述べてきた国を治める時の礼儀だの、人としての約束事は、どこの国のどんな人もみんながわかっていなくてはいけない。自分の国の行く先を自分たちで決めるということを決めた人たちだの、周りの国と上だの下だの関係なく付き合っていきたいと思っている国だのは、この「国を治める時の礼儀」だの「人としての約束事」だのをそれぞれに気をつけて守っていかなければならないし、実際にちゃんと守れるものなのだとわたしたちは考えているのです。 わたしたちは日本の国民なので、日本の国民として恥ずかしくないようにみんながそれぞれにやる(べき)ことをやって、世の中をまるごと塩梅よくするって、世界中に約束するからな。では、心してそれをやろうじゃないか、あなたがた。***hさん、本当にありがとうございました。今日は、あとでまた憲法のことを書こうと思います。(何度も言うけど、明日投票日だから)ほんじゃまたあとで。
2013/07/20
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はい。昨日に引き続き、秋田にお住まいのhさん(訳してくれた当時は二十代後半)の日本国憲法前文お国ことば訳 秋田フルバージョン・第二段落 をおおくりします。えっと、第二段落ってのは正文でいうと↓このところ日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。***では、hさんによる秋田弁バージョンをどうぞ。↓おらがだ 日本国民は、いづまでも みんな あずますぐ おだやがに 生ぎでいげれば 良ど思てら。 人は 人ど 行ぎ会ったんだば 「みんながら あずますぐ 生ぎでいくにいいように世の中を あんべいぐすど」って ふとじに 頑張るもんだ、我ばりで ねして みんながらも そんだ ってごどを 覚べでおぐべ。したんて、どごの国の人でも、我も 人も あんべいぐ 生ぎでいきてど 思てら人 だば、国だの 肌だの 年齢だの なんだの 関係ねぐ 人どご 人どして 見で、助け合って いぐに いいもんだ。して、「おめがだは おらがだどご 分がってけでらすべ、有り難でごった、おらがだも おめがだの仲間だんてな、よろすぐ頼むす」って、認め合うに いいはず だすべ。んでねが、おめだぢ。おらがだは 世の中の人どご、そやぃに 信用してらったす。そやして どごの国の人がだども 認めあって、助けだり 助けられだりしながら あんべいぐ 生ぎでいげるぃにすべしって、おらがだは決めだんだす。日本の周りさ いっぺ ある 他のいろんた国の人がだは、どごも 喧嘩だの 戦争だのさねぃに お互いに 気つけでらすべ。して、国どご まがへらぇだ 人がだが はんかくしぇごど して 世の中が あんべ悪りぐなったり、なんも 悪りぐね人が 国の都合で すったげ 容易でね 仕事どご よっとれるまで さねばねがったり、権力だの 世間だのに「あやごど せば やざね、こやごど 喋べれば わっためがすど、こんたごど 考える人だば 人でねど」て あんだのこんだの 決めらぃで やちゃくちゃねがってら 人が 余計なったり、腹強えして うしゃしぐね者だが 我ばり良っ気なって、人 どご 人でねぐ 思うぃになったりするぃんたごどが、おらがだが暮らしてら この人の世がら 無ぐなって、いづまでも 世界中が おだやがであるぃにすど って、すったげ 頑張ってらすべ。おらがだ 日本人も そやぃに もじょなってら 世界中の 国の 仲間さ かででもらって、「なんと良ぐ努めでらもんだ」ど 認められるぃに してど思う。おらがだだげでねして 世界中の人もみんな、仕方ねぐれに おっかねめさあったり、なもかも 足りねして ひづねがったり さねで、あづますぐ 生ぎでいぐに 良いはずだ って、おらがだは 確かに 認めるすべ。 ****今日のも、ぜったいにムツカシいと言われるね。言われるを前提に、hさんご自身が作った標準語対訳を置いときます。****対訳わたしたち日本国民は、いつまでもみんな幸福に穏やかに生きていければ良いと思っている。人は人と行き会ったならば「みんなが幸せに生きていけるように、この世の中を塩梅よくするぞ」と、一緒になってがんばるものだ、自分だけではなくてみんなもそうなのだということを覚えておこう。だから、どこの国の人でも、自分もほかのだれかも塩梅よく生きていきたいと思っている人であれば、国籍だの肌の色だの年齢だのなんだの関係なく人を人として見て、助け合っていくことができるものだ。そして、「あなたがたはわたしたちのことを分かってくれていますでしょう、ありがたいことだ、わたしたちもあなたがたの仲間でいますから、よろしく頼みます」と、認めあうことができるはずでしょう。そうでないか、あなたがた。わたしたちは世の中の人のことを、そういうふうに信用しているのです。そうしてどこの国の人とも認め合って、助けたり助けられたりしながら塩梅よく生きていけるようにしようと、わたしたちは決めたのです。日本の周りにいっぱいある他のいろいろな国の人たちは、どこも喧嘩だの戦争だのしないようにお互いに気をつけているでしょう?そして、国を任せられた人たちが馬鹿丸出しのきな臭いことをして世の中が塩梅悪くなったり、なにも悪くない人が、国の都合で死ぬほど骨の折れる重労働をヘトヘトに疲れ果てるまでしなければならなかったり、権力だの世間だのに「ああいうことをすればだめだ、こういうことを言ったら容赦なく打ちのめすぞ、こんなことを考える人は人間ではないぞ」とああだのこうだの決めつけられてつくづくうんざりしている人が多くなったり、気の強く傲慢な いけすかない者たちが自分だけは正しいような気分になって人を人でなく思うようになったりするようなことが、わたしたちが暮らしているこの人の世からなくなって、いつまでも世界中がおだやかであるようにしようと、(日本をとりまく国際社会の成員は)死ぬほど頑張っているでしょう?わたしたち日本人もそういうふうに必死になって頑張っている世界中の国の仲間に加えてもらって、「なんとよく努めているものだ」と認められるようにしたいと思う。わたしたちだけでなくて世界中の人もみんな、しかたないくらいにおそろしいめにあったり、なにもかも足りなくてひもじかったりしないで、幸福に生きていくことができるはずだと、わたしたちは確かに認めましょう。*****これならわかりやすいですね~さて、また明日も続きます。ヨロスク
2013/07/19
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あと数日で投票日です。選挙っていうのは、日本の舵取りがこれからどうなるかっていうのがいつだってからんでいるんですが今回は、もう待ったなしだなって思わずにはいられない。そーいう選挙です。でしょ?選挙権を放棄するひとがいなくなればいいなと思っています。さて、今日はひさびさに日本国憲法前文お国ことば訳若い女性が訳してくれた新作・秋田県バージョンです。訳者のhさんとは、何度かメールでやりとりをさせてもらいました。このhさんとのやりとりが、ものすごく興味深いものだったのでできることならみなさんにもお見せしたいところですがさすがにそれはちょっとね。まあまあとにかく前文を読んで下さりませ。長いので、今日は第一段落ね*****日本国憲法前文【秋田弁】 日本国民は、ちゃんとした 選挙で 選ばった 国会の代表の人がだどご 通して 何でも 国のごど やっぺし。してまだ、おらがだ 日本人は、これがら 日本の国 さ 生まってくる 童はんどが あずますぐ 生ぎでいくに いいに、色んた 国の 人がだど 仲良ぐすべし。日本の国の どさ 居だ 人でも、「なんとして 生ぎでいぐが 我で 決めらぃるのは、なんと 面白ぇもんだな、有り難でごった」て思えるように す 気 なってら。おらがだは、あど、戦争は さね。おらがだは 戦争は さねがら、おらがだの 選んだ 政府さも、戦争だっけ させね。おめがだ 分がったが。日本の国 どご 何とすがは 日本の国で 暮らす人がだ ひとりひとりが 決める づ ごどを 認めるのが、この憲法の 決めだ やくそぐごど だったど。まんつ 国どご おさめる づ ごどは、「あぇだば たいしたもんだど」って 我んどが 選んだ人 どご 認めで、その人さ 国 どご まがへるごどだ。だんて、国どご 何とすが 決める権威は もどもど 国民の みんなが 持ってらもので、国どごおさめる力は、国民のみんながらさ認められだ国の代表の人が使うごどになってらった。あづますぐ 生ぎでいぐために 必要な 色んた 良いものを、国民 みんながらが いいだげ 受げ取るに 良いように 国 どご 治めねばねぁった。この考え方は 人であれば どんた人さでも あではまるすべ。この憲法は どんた人さでも あではまる “じんるいふへんのげんり” どご 元にして、誰さでも 分がるぃに こしぇだんだす。おらがだは、 “じんるいふへんのげんり” どご 元にして こしぇだ この憲法ど 違う、 国 どご治める力が 誰が 一人 さ ばり 集まるぃんた きまりは、どんた憲法でも、法律でも、命令でも、天皇のお言葉であっても、「そいだば あってならねど」 って、寄へるごどにした。 秋田県バージョン・訳者 hさん(二十代後半)****あしたにつづきます。<つけたし>***今日、載せる分はここまでですが、facebookにシェアしたら、さっそく読んでくれた友達から「むつかしかったー」ってコメントをもらったので、hさん本人が作ってくれた標準語直訳編を↓につけたします。*****訳者hさんによる、標準語対訳↓日本国民は、ちゃんとした選挙で選ばれた国会の代表の人たちを通して何でも国のことをやろう。そしてまた、わたしたち日本人は、これから日本の国に生まれてくる子どもたちが幸福に生きていくことができるように、色々な国の人たちと仲良くしよう。そういうふうに塩梅よくして、日本の国のどこに居る人でも、「どのように生きていこうか自分で決められるということは、なんと面白いことだろう、ありがたいことだ」と思えるようにしようと思っている。わたしたちは、もう、戦争はしない。わたしたちは戦争はしないから、わたしたちの選んだ政府にも戦争はさせない。あなたがた、分かったか。日本の国をどうするかは日本の国で暮らす人たちひとりひとりが決めるということを認めるのが、この憲法の決めた約束事なんだぞ。まず国を治めるということは、「あの人はたいしたもんだ」と私たちが選んだ人(の人格と才覚)を認めて、その人に国を任せることだ。だから、国をどうするか決める権威はもともと国民のみんなが持っているもので、権力はわたしたちが世の中を治める国の代表が使うものなのだ。幸福に生きていくために必要な色々ないいものを、国民みんなが必要なだけ受け取ることができるように国を治めなければならないのだ。この考え方は人であればどんな人にでもあてはまるでしょう?この憲法はどんな人にでもあてはまる『人類普遍の原理』を元にして、誰にでもわかるようにこしらえたのです。わたしたちは、『人類普遍の原理』を元にしてこしらえたこの憲法と違う、国を治める力が誰か一人にばかり集まるような決まりは、どんな憲法でも、法律でも、命令でも、天皇のお言葉であっても、「それは、あってはならないぞ」と、寄せることにした。*****
2013/07/18
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はい。いままで毎月9日は地球平和を祈って断食するんジャーということで9日は毎月24時間の絶食をしてまいりましたが先日、アタクシも45歳になりましてちょいと体力に陰りが出てきたのと、ほかにもいろいろ考えるところがありまして突然ですけどもあすの断食するんジャーはやらないことにします。来月はどうだろう。未定。以上、お知らせでした
2013/07/08
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今朝の高知新聞小社会に出ましたね。あーびっくりした。(眠気まなこがバチって開いただよ)
2013/07/08
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