うれぴくなる消費生活で日本経済を応援しとこ  

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圧力鍋(updated:04/11/25)

圧力鍋はさまざまなブランドから販売されていますが、今回は私が「いいなぁ」と思うものをピックアップしてみました。

<ブランドについて>
私が知る圧力鍋ユーザは、フィスラーが4人、ついでビタクラフト1人、私はWMFユーザとなります。
T-FAL、活力鍋は一般的な評判が悪くないので加えました。
もう少し高級ブランドにシラルガンというのがあるのですが、これは商品はよさげなのですが保証が1年しかないらしいのです。(なんとなく信じがたいのですが。他は10年から15年)私自身、一度保証を使ってちょっとした修理をお願いしているので、保証はあったほうがいいと思いますので、今回その観点からシラルガンは列に加えませんでした。これ以外のブランドを参考までにあげておくと、ラゴスティーナ、ワンダーシェフなどがあります。

<大きさについて>
さて、家族3人のクララのママが購入を悩んでいるという2.5Lですが、細長タイプ(ノーマル)タイプなら内径18cmです。
18cmのなべってきっとおうちにあると思いますから、少し手にとって見てみてください。お米を炊いたり、少し副菜を炊いたりというとこの大きさは使い勝手がいいと思うのですが、カレーやシチューを作ろうと考えたら、少し物足りない大きさではありませんか?
圧力鍋初心者は一般的に4.5Lぐらいを購入するのがいい、と言われているようです。私もそれにならって4.5Lからはじめました。圧力鍋は鍋いっぱいに具材をつめこんではいけませんが(だいたい7割程度まで)、少ない分には困りません。
それでも4.5Lサイズでちょうどよかったなぁと思い始めたのは、わが家も家族が4人に増えてからですから(正直言うとたくさん作って作りおきしておきたい私としては今では4.5Lでは物足りなくなってきてますが(笑))クララママのように家族3人、それもお子様がまだ小さいそうですから、検討されるのは4.5Lまででいいように思います。
そこで今回は2.5Lよりも大きくて4.5L以下までのサイズをピックアップしました。ただ同じサイズであっても、大きさ、重さがそれぞれ微妙にちがいます。(フィスラーの3.5Lとビタクラフトの3.5Lってほんとに同じサイズ?という容量?って思っちゃいました)
大きくて重いものはやはり使い勝手がよくありません。収納場所もけっこうとりますしね。私がつかっているWMFの4.5Lはこの表のなかでは一番重いのですが(笑)やっぱりそれなりに腕力は必要です。ただ、圧力鍋はどんな料理につかっても鍋のよごれはとっても簡単にとれますし、鍋を振って調理するということがありませんから個人的には許容範囲だと思っています。

<機能について>
圧力鍋の命、圧の強さはカタログ値から言えば「活力鍋」の勝利です。この圧の強さだから加圧時間1分ですむのでしょうね。あとはおおよそ同じぐらいの加圧力のようですね。
あとは鍋の開け閉めなどの使い勝手のよさということですが、これは慣れてしまえばこのへんのクラスの圧力鍋ならどれも遜色ないのではないかと思います。
この中ではビタクラフト4.5Lだけが両手鍋です。両手鍋の圧力鍋は私が知る限りビタクラフトが最初だと思います。そのあと ティファール【クリプソヌーヴォー4.5L】 なども登場しました。他の片手鍋にはサブの取っ手が付いています。
あと、残念なマイナスポイントがビタクラフトにはあるのです。それは付属品に蒸し器がないようなんです。(オプションで購入可能です)これはけっこう使いますから標準でついていてほしいところなのですが。
それからレシピ本がちょっと薄い。(笑)圧力鍋を使わなくなってしまう人というのは、使い方がいまひとつわからなかったという人たちがほとんどではないかとおもうのですが、これはですね、越えなければならない「試練」(笑)を越え損なってしまったのではないかとおもうのです。圧力鍋は「道具」ですから、手になじんだ感を覚えるまでそれなりに時間はかかります。しかしそれを感じてしまえば、あとは本当に気楽につかえる、とても優秀な鍋だとおもいます。そしてそのためのトレーニングには、やはりレシピ本というのは欠かせないように思います。もちろん市販のレシピ本も使えますが、その場合はどのブランドの圧力鍋を使って書いた本かを確認してから買ったほうが無難かと思います。(加圧力がおなじであれば、だいたい変わらないはずですが)
付属品といえば、ヴィタリーにはガラス蓋がついてくるそうです。これはけっこう便利です。(圧力鍋って調理が終わったら他のなべに移し変えてしまったりするのが多分フツウの使い方なんだとおもうのですが、私の場合、鍋がからっぽになるまで使っていることが多いので(^^;普通の換え蓋があったら便利だなぁと思ったりするんですが、これってずぼら?)

<調理イメージ>
加圧時間ばかりがカタログにでてきますが、調理時間=加圧時間ではありません。
鍋に火をかけて加圧が始まるまでに時間を要します。そして加圧時間。これは宣伝文句通り数分というケースがほとんどです。
その後自然冷却(減圧)に時間がかかります。
加圧が始まるまでの時間と、減圧時間は具材の量などで変わります。減圧の時間は予想以上に時間がかかる場合もあります。
たとえばとり大根の煮つけを例にとると、加圧時間は3分程度です。それ以上だと大根がくずれてしまうのでその程度にとどめます。量にもよりますが、大体トータルの時間で15分ぐらいだとおもいますが、15分後、蓋をあけてさぁおいしいとり大根のできあがり、かというと、ちょっとちがうかなぁ。(笑)
ふたをあけて、具材に汁をからませて少し休ませてあげたほうがゼッタイおいしくなります。なので私は出勤前に蓋を開けて汁をからめるというところまでをしておくようにしています。ほとんど放っておくだけの圧力鍋料理って、朝の支度をしながらにはちょうどいいんですね。日中、じっくり休ませた料理は、夕飯にはとてもおいしくいただけます。

<余談>
私は毎日とまではいきませんが、週に何回も圧力鍋を使います。圧力鍋の取っ手に不具合があってメーカーさんに修理をお願いしたときも少々困りました。(でもヘビーユーザだと話したらわりと早く修理をしてくださったようです。そのときの貝印さんの対応はとても良かったです)
今では材料の大きさや量を見て、勝手に加圧時間を決めて料理してます。ほとんど失敗はないですね。加圧が足りなければ再加圧すればいいし、加圧しすぎたらそれはそういう料理だと思えばいいし。(笑)
しかし慣れるのにはやっぱり時間がかかったように思います。圧力鍋料理の場合、ほとんどが最初に味付けしてしまいますし、途中で味の調整もできませんから、目分量がだいたい正解に収まるようになるにはそれなりに試練が‥‥。
それから、ステンレスはわりと匂いが残りやすいように思います。気分的なものですが、なんとなーく気になるときは気になっちゃうので、私は スチールソープ を使っています。(私が使っているスチールソープは旧式らしい(笑))
鍋をおおかた洗ったあと、スチールソープと少しの水をなべに入れて、鍋を数秒ゆすぐと匂いが取れます。
こんな使い方、ちょっとおかしい?(笑)
 
 
 
 
 

※楽天で価格の安かったものを主に選んでいますので(といってもガラス蓋プレゼントつきに惹かれたものもあり(笑)、お店がばらばらだったりします。ごめんなさい。

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 該当サイズなし
容量
圧力
重量
内径×深さ
容量
圧力
重量
内径×深さ
容量
圧力
重量
内径×深さ
容量
圧力
重量
内径×深さ
容量
圧力
重量
内径×深さ
3.0 0.9 2.9 220/85
3.5 0.9 2.8 220/165
3.5 0.8 2.2 200/110
 
3.0 1.45 3 242/160
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容量
圧力
重量
内径×深さ
容量
圧力
重量
内径×深さ
容量
圧力
重量
内径×深さ
容量
圧力
重量
内径×深さ
容量
圧力
重量
内径×深さ
4.5 0.9 3.25 220/130
4.5 0.9 2.9 220/195
4.0 0.8 3 230/110
4.5 0.9 2.3 220/160


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