陽炎日和

陽炎日和

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  忘れかけてますか あの日の思い

  聞いてくれてますか 僕の言葉

  歌詞にできるならしちゃって

  いい加減踏ん切りつけないと駄目ですね

  もう忘れちゃやいいのにね







  赤い空映した赤い海

  もうすぐ紫に変わりそう

  そうあの時は僕の横に君

  もう僕の横は空白の席

  誰もかもがいつか忘れてく

  あの日の記憶を形にするなら

  いつか出来上がる音にしよう





  まだ僕は君が好きです

  いろんな人が行きかう中で

  君だけを見つけ出すこともできそう

  もう君は忘れたのかな

  あの日僕と過ごした日々を

  覚えていたんなら口ずさんだら 

  あの日を取り戻せそうな気がした





  紫の夕焼けも過ぎ去り

  いつか見ていたはずの風景が一瞬で顔変える

  あの時は笑えてたのかな

  なんて意味不明に思ってみる

  でもそれすら本当の思いを

  隠そうとするからの行動だった…





  僕はきっといつまでも君が好き、です

  そう弱さも儚さも全て抱いてくれた君が好き

  だから弱く儚い僕は言う

  強く優しく真に美しい君へ

  大好き、だと

  届くことも知ってる




  (ほら聞こえたら走り出せ さぁ思い出すまでもなく覚えてる

   なあいつまでも僕は君が好き だから言わせてよ…)



  最初に最後でこの先のない、





  愛している。















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