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感想、というより観て感じた点を書きます。具体的な内容は観てのお楽しみ♪順番がバラバラなのは、視聴した順に書いた為。今回メイン&活躍するのはコサック&ケニア7/29に再視聴したので、感想を一部修正。 ・冒頭。城南女子大学学生寮。夜、足音に怯える学生達。・喫茶店にて。ケニアはケイコ隊員の幼馴染で、城南女子大学に通う学生から、幽霊をつかまえてくれるよう頼まれる。(この頃既に「女子大生ブーム」だったのかな?)寮では三日前にエミという学生が飛び降り自殺して以来、廊下に足音が響いたり、皆の部屋に誰かが忍び込んで机やタンスを引っかき回した気配があるのだ。しかし何も取られていなかった。・ケニアは「女子大寮に興味無い?」と聞かれたが、特に関心も無く幽霊も信じていなかったので今一乗り気でない。・そこに「面白そうな話じゃないか~俺もひとつのせろよ」とコサックが現れる(思わずよだれを拭うしぐさww)。彼は女子寮に興味深々なようだ。(ケニアがコサックに「しっしっ」の動作)・女子大生に「一口のってくださる?」と聞かれたコサックは、顔がニヤけている事に気が付いて急に真面目なフリをするww・その頃寮では、掃除するフリをして誰かが机の引出しを開けていた。それを寮の先生が見つけ、「部屋荒らしはあんただったのね」と言って追い出した。・それはエゴスのギザ歯怪人だった。寮の掃除婦に化けていたのだ。(しかしその姿は不細工な男性が女装したみたい)ギザ歯怪人のモチーフは何だろう。「ギザ歯」だからギザギザの歯?よく分からん。でも見た目の容姿が怖い。・その様子を見ていたサロメがバカにする(登場初期のサロメは「御子」に全く敬意を払わず、ずけずけと物を言う。まだエゴスの日本支部に来たばかりで、自分の立場を分かっていないのかも)。・女子大生に化けたケニアが女子学生に交じって寮に入ろうとする。(結局ケニアも引き受けた)しかしおじぎをした拍子にかつらが外れ、一瞬で男とバレてしまう。先生に「その顔で女に化けようなんてずいぶんね~」と言われてしまう。・「だからやだったんだー」と言って逃げだしたケニアの横を女装したコサックが通り抜ける(ケニア、出しにされて怒る)。コサックはバレずに寮に入る事ができた。しかし掃除婦をクビにしたからとプールの清掃を命じられ、水着を着れないコサックもバレてしまい失敗。・その頃、記者に変装したサロメが「全国女子大回りの取材」と称して寮に入る。・先程の女子学生に棺桶のような荷物が届いた。中にはケニアが入っていた。「分かった?誰が本当に頼りになる男か。」とケニア(コサックに対抗?)。「ええ、そういう人だと思ってたわ」と喜ぶ女子大生に「ちょっと白々しいのね」と返す。・すると突然明かりが点滅しだした。幽霊が出たと怯える学生。ケニアは自殺した学生がいた3階に上がる。彼女の自殺以来、誰も3階にはいなかった。女性の部屋のドアを開けようとすると、隣の部屋から小学生くらいの女の子が飛び出してきた。・ケニアが隣の部屋に入ると窓が開いていた。外を見ると誰かが逃げて行く(記者に化けたサロメ)。・女の子は死んだエミの妹だった。姉の部屋に入れないので隣の部屋で様子を調べていたら、いきなり誰かが入ってきたらしい。・姉は殺されたのだと少女は言う。肩身は返してもらったが、姉が一番大事にしていたペンダントが無かったらしい。妹は、犯人は姉を殺してペンダントを盗んだと言った。ケニアは少女に必ず真相をつかむと約束。・基地にて。ペンダントの写真を見た将軍の話によると、ペンダントの石は地球のものではないらしい。この事件の背後にはエゴスが動いているという。・ペンダントの隕石には、宇宙の未知なる生命の遺伝子が化石となって含まれており、この遺伝子を生き返らせれば強力な「御子」を生み出す事が出来る。その為エゴスはペンダントを狙っていたのだ。しかし今のところペンダントは見つかっていない。・その頃バトルフィーバーはペンダントを盗んだのは寮に住んでいる人間だと見ていたが、簡単に寮の中には入れそうもなく、中に入る方法を考えていた(コサック「あのおばはん、一筋縄じゃ行かねえよ。」)。そこで「僕とフランスなら真面目な学生に見える」と考えたジャパンは、ケイコ・トモコ隊員も引き連れ、城南女子大学柔道部との合同稽古に来たと偽って中に入る。(フランスが意外に柔道着が似合う)・ケイコ・トモコ隊員が隙を見て自殺した学生の部屋に入ろうとした所を先生に見つかる。そこにジャパンとフランスも現れ、「どうしてみんな寮の中に入ってくるの?」と怒る先生に、「それはみんなエミさんのペンダントを追っているんです」とジャパン。様子がおかしい先生を見て、「もしかしてペンダントは先生が盗んだんじゃないですか?」とズバリ聞いてしまうジャパン。・エミの部屋に入ると、中が荒らされていた。先生も誰が荒らしたのか知らないようだった。ジャパンは先生に、部屋を荒らしたのはエゴスで、彼らもペンダントを追っており、もしペンダントを持っていれば今度狙われるのは先生だと言った。・それを聞いて恐ろしくなった先生が、泣きながら夫の借金に追われて自分がペンダントを盗んだと告白。ペンダントは銀行の貸金庫に預けていると話す。・その時、学生の叫び声が聞こえた。エゴスが寮に侵入して、学生を連れて行ったのだ。ケニアとコサックは双眼鏡からその様子を見ていた。廃工場に学生を集めたエゴスは、誰がペンダントを盗んだのか言わないとエミのようになると脅した。・口を割らない学生に業を煮やしたギザ歯怪人が襲いかかろうとした所にバトルフィーバーが登場。戦闘開始。・サロメが怪力。バトルフィーバーが闘いを挑むも皆投げ飛ばされてしまう(特にコサックがサロメに挑んでいた)。ケニアが鞭でサロメの足を引っかけ転倒させたが、ギザ歯怪人に邪魔されて逃げられる。・怪人ロボットが出現し暴れる。バトルシャークの出動を要請。・ラスト。新幹線で帰るエミの妹をホームまで見送るバトルフィーバー(妹いたの忘れてた。またアメリカがいない)。姉の肩身のペンダントはバトルフィーバー(国防相)が預かる事になった。この女の子はませているというか演技が下手というか・・・(あまりの棒読みにバトルフィーバーも笑っているように見える)・ケニア唯一の女性絡みの回と言えるか。
2008.05.26
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感想、というより観て感じた点を書きます。具体的な内容は観てのお楽しみ♪順番がバラバラなのは、視聴した順に書いた為。7/21に再視聴したので、感想を一部修正。今回メイン&活躍するのはアメリカ。 ・冒頭。地下街でアメリカがショッピングをしていると、ジャパンから「鉄山将軍がお呼びだ」と連絡が入る。・基地に戻ったアメリカは、将軍から1枚の写真を見せられる。それは妹のキャサリンだった。父親がエゴスに殺されて以来、ニューヨークのおばさんの家に引き取られていたキャサリンが日本へ来ているとのこと。涙ぐむアメリカ。鉄山将軍はもう一枚女性の写真を見せた。それは航空会社の客室乗務員で、キャサリンを連れて既にホテルに入ったらしい。・バトルフィーバーが総出でキャサリンを迎えに行った。(都内を変身した姿で運転するバトルフィーバー。警護の為?)・途中エゴスの襲撃を受け、カットマンと闘うバトルフィーバー。(フランス、カットマンの首をひねる)・エゴスがどうして自分たちの動きを知ったのか不思議に思うバトルフィーバー。キャサリンが狙われると思い、ホテルへ急ぐ。・その頃キャサリンと客室乗務員は、バトルフィーバーが中々来ないのでホテルの入口まで様子を見に来ていた。(この建物は12話でも出てきた)・ホテルの入口近くで、おばあさんが通行人とぶつかり車椅子ごと倒れるのを見た客室乗務員は助けに行く。その隙にキャサリンがエゴスに誘拐されてしまった。・後を追いかけていた客室乗務員は車でやってきたバトルフィーバーの前に飛び出す。「危ないじゃないか!」と注意するコサック。フランスは女性が写真に写っていた客室乗務員であると気付く。・キャサリンが連れ去られたと聞かされたバトルフィーバー。ジャパンが一体誰に連れ去られたのか聞いたが、女性は首を振り頷くだけ。アメリカ(ダイアン)は泣き出す。・コサックは女性の無責任さを責め立て、キャサリンの誘拐に一役買ってるんじゃないかと疑う。「ひどい!」と女性は反発したが、ケニアも一緒になって疑う。(「僕はこの人に限ってそんな事は無いと思うよ」とフランスが擁護したが、「また病気が始まった」と言ってコサックは相手にしない。)・ケニアが「ほんとの事言ったらどうなんだ」と女性の肩に手を置いた瞬間、ケニアは投げ飛ばされる。・警戒するバトルフィーバー。ジャパンが本部に連絡し、鉄山将軍は女性(渚マリア)を本部に連れて来るよう命じる。・鉄山将軍の紹介で、渚マリアがFBI捜査官であると分かる。マリアにとってダイアン(アメリカ)の父親は、FBI捜査官になる為の手ほどきをしてくれた恩人だった。マリアはアメリカに自身の過失を謝罪し、キャサリンの行方を必ず突き止めると約束する。・鉄山はキャサリンを誘拐したのはエゴスのアメリカ支部ではないかと言う。マリアによると、このところアメリカ本国のみならず中南米諸国でも誘拐が相次いでいて、被害者は身代金を奪われた上、血を一滴残らず吸い取られ、死体を放り出されているとのこと。犯人はアマゾン生まれのドラキュラ怪人と見ているが、現在も正体を掴めていない。・その頃エゴスのアジトでは、キャサリンのペンダントに入っていた写真によって、ミスアメリカの正体が分かる。(ドラキュラ怪人が豚みたい)怪人は、ボスナー捜査官の娘がバトルフィーバーの一員である事を突き止め、一人娘のキャサリンをマークしていた。・エゴスからアメリカに、「妹を助けたければ新宿公園に一人で来い」という内容のテレックスが国防相を通じて届いた。・アメリカが公園に向かう。マリアが近くでガードし、バトルフィーバーが遠くから二人の護衛をする。・マリアはアメリカに近づく車椅子のおばあさんを見つける。それがキャサリンが誘拐された時にもいた人物であると思い出し、アメリカの元へ駆け寄ろうとしたが、アメリカは鋭利なトゲで後ろから刺される。・ドラキュラ怪人が正体を現し、バトルフィーバーも駆けつけようとしたが、カットマンに襲撃され戦闘(フランスとケニアのフィーバーがカッコ良かった)。・公園ではドラキュラ怪人がアメリカとマリアを襲う。マリアが怪人の攻撃を避けた隙にアメリカは連れ去られる。・マリアはアメリカの行方を追い、バトルフィーバーが公園に駆けつけた時には誰もいなかった。・エゴスのアジトに連れて行かれたアメリカはキャサリンと再開する。・サロメはバトルフィーバーの秘密基地を言えば助けてやってもいいと脅迫する。・中々言わないアメリカにドラキュラ怪人は次々にトゲを突き刺す。痛みに耐えるアメリカ。ドラキュラ怪人のトゲは血を吸う。・アメリカは身につけているペンダントの中に秘密基地が書いてあると嘘をついて、ペンダントに仕込んである小爆弾を爆発させる。エゴスがひるんでいる隙に居場所を知らせるロケット(クラッカー?)を打ち上げ、キャサリンと逃げる。・ロケットを辿ってやってきたマリアとアメリカが再開。一緒に逃げる。後を追うエゴスをやってきたバトルフィーバーが攻撃し闘うが、4人だけではペンタフォースが使えず苦戦する。・アメリカは自分が行かないといけない事は分かっていたが、トゲで刺された痛みで思うように動けない(キャサリンが他人事のような顔で立っている。日本語が分からないのだろう。)。マリアに自分の代わりにミスアメリカになってバトルフィーバーの所へ行ってくれるよう頼む。・了解したマリアはアメリカからバトルスーツを受け取りミスアメリカに変身、バトルフィーバーの元へ向かう!・アメリカは傷は回復したものの、エゴスに正体を知られ、これ以上日本にいては危険であるのと、妹と暮らしたいというダイアンの意向もあってアメリカに帰国する事になった(ダイアン、23話で決意を新たにしたばっかりなのに~)。メンバーと別れの挨拶を交わす。・代わりに渚マリアがミスアメリカとなった。・何だかなあ~ダイアンのアメリカが良かったので交代は非常に残念・・・・・この回のアメリカは吹き替え無しでしゃべっているように見える。実際どうだったんだろう。いつもと性格が違って見えた。
2008.05.26
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感想、というより観て感じた点を書きます。具体的な内容は観てのお楽しみ♪順番がバラバラなのは、視聴した順に書いた為。8/5に再視聴したので、感想を一部修正。今回メイン&活躍するのはケニア。 ・前回に続き今回も横須賀~三浦半島で撮影。・サタンエゴスは人使いが荒い。「ヘッダー~!!」「ははー!!」はもはや定番。・サタンエゴスはヘッダーに「パニック作戦」の進行具合を聞く。どうやら新たな作戦を計画中らしい。「して、その戦略は?」なんて聞いたりして、今回はヘッダーに厳しいな。どっかの重役会議みたい。・「パニック作戦」の中身とは御子(怪人)とその軍団により近海で操業中の漁船を襲撃し、漁船を港に釘付けにする。東西をつなぐ大動脈である東名高速道路を分断、関西方面からの魚の輸送を封じる。東京のC地区をモデルパニック地区にし、魚が無くなった頃を見計らって東西スーパーを開店させる。エゴスより、スーパーの支配人とマスコミでパニックを煽り立てる世相評論家を派遣。(世相評論家は業界に詳しいが、彼らは人間社会に紛れ込んでで布教活動をしているのか)・今回はコダイギョ怪人。久々にユニークな造形の怪人。頭の部分が魚の尾びれが反り返ったみないになっている。・エゴスの作戦が始まった。操業中の漁船がコダイギョ怪人とその軍団に次々と襲撃され、漁師たちは海へ出るのを恐れた。トンネル内で起こった追突事故の為に東西を結ぶ大動脈が分断される(本物の事故の写真を使ってるし)。市場への魚の入荷が止まった。・ケニアが子猫に食べさせようと魚屋に行ったが、商品は空っぽで、あるのは高い魚ばかり。(猫かわいいな)・そこへ東西スーパーに魚が入荷したとの噂が。ケニアは行ってみる。・ところがどの魚も桁違いに高額だった。しかし魚があるのは当店だけだと言って購買意欲を煽る。(サロメが客になって購買意欲を煽っていたが、ワンピースを着ても強そうなねーちゃんだな。)・魚の値上げに影響されて、全ての食べ物が値上げラッシュになった。値上げすればする程主婦が店に殺到しパニックになる。・バトルフィーバーもこれら値上げラッシュについて話していた。(ケイコ隊員の説明に将軍をはじめ皆が集まって耳を傾けているのに、コサックだけ離れた場所で一人新聞を読んでていいのか)しかし倉庫には食料品が満杯にあり、誰かが買占めをしているようだ。・バトルフィーバーはエゴスの匂いを感じていた。・\3000出して魚を買って帰ったケニアは、トモコが千葉に近い街で\500で買ったと聞いて、東西スーパーに引っかけられたと言って嘆く。・バトルフィーバーは東西スーパーを調査することにした。・フランスとケニアは東西スーパーの冷凍車を尾行し、魚の出所を突き止めようとした。・車が止まったので駆け寄った。運転手はおらず、フランス達が冷凍車にの荷台を開けると、時限爆弾が仕掛けられており、爆発炎上。・ケイコの弟マサルがカルシウム不足で骨にヒビが入った。子供の健康にまで被害を及ぼし、事態はいよいよ深刻化した。・コサックが大きな釣り針を作っている。ケニアが聞いても返事をしない。(バカにしているように見える。何かしゃべったっていいだろう。九官鳥は絶対コサックを批判しないし。)・アメリカ・ケイコ・トモコがアルバイト店員なって東西スーパーを調査(トモコ隊員はメガネをかけるとおばさんに見える)。店長に商品を冷凍室に運んでくれるよう頼まれる。冷凍室に入ると商品がたくさんあった。3人が冷凍室でエゴスの証拠を探そうとしていると、冷凍室に閉じ込められた。店長にバトルフィーバーとバレていたのだ。通信機の電波も届かない。アメリカはもう少し女性連絡員と差別化できるような活躍を見せてほしい。やっぱ考えが足りないのか。一応FBI捜査官だったはずだが、どうも色んな意味で能力に見劣りを感じる。・その頃コサックは海で釣りをしていた。こんな時に何をやっているんだとフランスは注意し、いくらやったって釣れやしないよと言うと、「釣れるさ」との返事。フランスはジャパンに「あいつは何を考えているのかさっぱり分からん」と話す。「エゴスが出てくるとあいつは読んでるんだ」とジャパンが言うとすぐに納得して頭を切り替えた。フランスはジャパンを信頼してるし仲がいいなと感じる一コマ。(コサックはコミュニケーションが足りな過ぎると思う。九官鳥も将軍もそこの所を指摘しないし、コサックに甘い)・東西スーパーに行ったケニアは、店員になったはずのアメリカ達がいない事を不審に思う。・窓からスーパーの事務所を覗くと、サロメがおり、店長がアタッシュケースに札束を入れていた。・ケニアは店長を捕まえる。カットマンが出てきて戦闘。フィーバー(変身)する。・店長の正体もカットマンだった(デブ店長にはデブのカットマン)。・ケニアが冷凍庫を開けると、アメリカ達が倒れていた。・コサックがコダイギョ怪人を釣り上げた。カットマンも出てきてフィーバー。怪人達と戦闘。ジャパンとフランスも駆け付けた。・コダイギョ怪人が海へ逃げた。コサックは釣り針に発信機を付けていた。ジャパンはケニアとアメリカに発信電波の場所に合流するよう連絡。怪人は水族館の方へ逃げたようだ(京急油壷マリンパーク)。・エゴスは水族館から魚を運び出していたらしい。(食べたらマズそう)・怪人が階段を昇って現れた。戦闘開始。ケニア達も合流。・コダイギョロボットが海の中から現れる。・珍しくケニアがバトルシャークを呼ぶ。・東京を飢えとパニックに陥れるというエゴスの作戦はよく考えると怖いし、重い話だな。・魚嫌いが社会問題になってたのか。みんな魚を食べよう!というメッセージを感じた。
2008.05.29
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最近チェッカーズのことで頭がいっぱいになってきて苦しいので文章に残すことで気持ちを軽くすることにした。何で最近チェッカーズにハマったのかというと、全くの偶然だ。ここ数年は実生活では資産形成のことばかり考えていた。でも最近は投資は不調傾向(少なくとも自分は)。YOUTUBE(ユーチューブ)も資産形成・投資関連・ポイ活動画ばかり見ていたが自分の投資成績が不調のため最近はあまり観ていなかった。少し前は国内の失踪者関連の動画を見ていた。「何故この国は最近もこんなに失踪者が多い上に、全く発見されないのか?このままだと死ぬまで見つかる気がしない」と思っていた。そして季節が暑くなってくると、YOUTUBEで「日航ジャンボ機墜落事故(123便)」関連の動画をよく見ていた。事故当時、ニュースでアナウンサーが「レーダーから機影が消えました」と言っていたり、乗客名簿がカタカナで読み上げられるのを見て、ひどく恐怖に感じたのを覚えている。事故が事故なだけに鬱々とした気分になった。「1985年はこんなに恐ろしい年だったのか?」と。動画を漁る中で、関連動画として「THE CHECKERS CHRONICLE 1985 I Typhoon' TOUR」が上がっていた。このツアー動画は「あの娘とスキャンダル」を聞くため時々見ていたが、この西武球場でのコンサート最中に近くを墜落前の日航機が通ったのでは?という検証動画だった。4人いた生存者の内の一人がチェッカーズのファンということで、メンバーからお見舞いでサインを貰ったというのを当時何かの雑誌で見たことを、初期チェッカーズに関する遠い記憶として思い出しながら、チェッカーズと墜落事故の関連した部分について思いを馳せた。あのコンサートは日航機が墜落した日に行われたのか、御巣鷹山に墜落したのはコンサートの真っ最中の時なのかと。で、「本当に1985年は恐ろしい年だったのか?あの事故は恐ろしかったが、楽しいことも沢山あった時代なのではないか?」という思いから1985年の全盛期と、ブレイクした1984年のチェッカーズ歌番組動画を捜して見始めた。チェッカーズがブレイクした1984年~1985年当時、私は小学校1~2年生だった(デビューは1983年)。年少だったので熱狂的なファンではなかったが、有名な曲(涙のリクエスト、ギザギザハートの子守歌、ジュリアに傷心、星屑のステージ)やメンバーの名前位は知っていた。この時代に生まれていて、当時の記憶がある人なら年少から中年までほぼ誰でもこの位は知っていた。その位認知されていたグループだ(それだけ歌番組に出ていた)。リードボーカルの藤井フミヤ(ここ最近ハマってから知ったが、当時の表記は「 藤井 郁弥 」)は知ってて当然として(この人を知らない=チェッカーズを知らないとなる)、サイドボーカルの2人(モクとマサハル)、個性的な髪形&名前でドラムのクロベエ位は誰でも知っていた。あと、フミヤの弟もチェッカーズでサックス(当時この楽器名を知っていたかは不明。「ラッパ」と思っていたかも)を吹いているということも皆知っていた(名前を最近まで忘れていた。兄よりも背が高くて、見た目はあまり似ていないと当時思っていた。割とカッコいい)。で、最近ハマるまでは残り2人の名前(ベースのユウジとギターのトオル)を完全に忘れていた。でもチェッカーズが7人なのは今でも覚えていたし、ブレイク当時は7人全員の名前をファンでない小学生でも空で言えた。トオルがリーダーだったんだ。今思うとトオルはリーダーとして適任だと思う。性格も冷静で安定しているし、経営者としての視点も持っている。高校卒業後、楽器のセールスマンとして社会人経験があることも大きいと思う。こういう人間的にバランスの取れた人がリーダーだったから、チェッカーズは活動していた約10年の間、人気が大きく低迷したりバッシングされることが無かった。休みなく働かされている状態&自作の曲を出せないイライラがブレイク当時、メンバー全員にあったらしいが、テレビ出演の際の受け答えにそれを出さず、世渡りうまく対応出来ていたのは恐らく経営者視点を持つトオルの功績が大きかったのではないかと思う。当時の映像を見ると、トオルはリーダーだけあって存在感あるし、常にその場に適した受け答えをしている。そして一緒にチェッカーズを結成したフミヤとは仲が良かったのだと思った。フミヤも高校卒業後、1年位国鉄勤務の社会人経験がある&デビュー時の年齢が21歳で当時のアイドルとしては年長だったせいか常識がある方だと思う。歌う前のトーク場面を今見ると、時々若さが見え隠れするも受け答えは割ときちんとしていた。デビュー前の社会人経験は大事だと思った。あとチェッカーズの結成に携わっただけあって、どう振舞えばチェッカーズの人気を維持出来るか、そして今後、移り変わりの激しい芸能界で自身の目標を達成するにはどうしたらいいのか?を常に意識していたと思う。トオルほどのリーダーシップは無かったかもしれないけど、長男&年長組ということもあり責任感が強いのだと思った。チェッカーズ以外の男性アイドルに対しても常に友好的な態度なのも年長&責任感からくるのだろう。ベースのユウジとサイドボーカルのマサハルはチェッカーズがブレイクしたため大学を中退したらしい(ウィキ参照)。大学に入れるくらいの能力を有していたから、チェッカーズ解散後も細々とでも食べていくのに困らない活動が出来ているのだと思う。他のメンバーとあまり衝突しないのもある程度学があって落ち着いているからなのだろう。ナオユキ(フミヤの弟)とクロベエとマサハルはメンバーの中で一番年下だから(※マサハルは他の2人より1コ上だが、フミヤたちより1コ下)、年上メンバーよりも一歩下がって(遠慮して)いることが多く衝突もしない。年上メンバーから何か言われれば場を盛り上げることもあった(動画を見る限りで感じたこと)。ここ最近、気が付けば「チェッカーズチェッカーズ、フミヤ」でいっぱいになった。チェッカーズや藤井フミヤがゲスト出演したトーク動画も見たりして、会場の大歓声のシャワーを浴びる全盛期のチェッカーズを見て、当時の音楽番組の熱気を感じて、私自身その熱気に酔ってしまった。チェッカーズに関して、小学〇年生辺りの雑誌に「涙のリクエスト」「ギザギザハートの子守歌」「ジュリアに傷心」の歌詞が載っていたと思う。この時代に買ってもらえた雑誌というと小学〇年生位だから多分そうだと思う。初めて見た小学〇年生が記憶に間違いがなければ「わらべ」の二人が表紙のものだった。それ以後「わらべ」は衰退の一途をたどったのか目にすることは無かった。漫画は上原きみこのバレエ漫画(まりちゃんシリーズ)を見ていた。少年隊やシブがき隊のブロマイドとかシールとかついていた。↓以下、よく知られている曲を聴いて感じたことと、その曲のおすすめ動画のリンクも貼っておきます↓ギザギザハートの子守歌「ちっちゃな頃から悪ガキで15で不良と呼ばれたよ~♪あーわかってくれとは言わないが そんなに俺が悪いのか ララバイララバイおやすみよ ギザギザハートの子守歌~♪」https://www.youtube.com/watch?v=VC1bHHHil48&ab_channel=boobooboo上記動画のフミヤの古着ファッションが好き。今でも古くない。何故この場所から中継したのか謎だが。https://www.youtube.com/watch?v=WZN1Dq95wGo&ab_channel=20121313zプロモーションビデオ?https://www.youtube.com/watch?v=rgqPmSsS12g&ab_channel=FukuraYuza超初期のおはようスタジオの動画https://www.bilibili.com/video/BV14K4y177RE/?spm_id_from=333.337.search-card.all.click新宿住友ビルの広場でやっていた「おはようスタジオ」のイベントに参加する、売れる前のチェッカーズ。ギザギザハートの子守歌は曲のはいりの感じが好き。尚之のサックスも効いている。涙のリクエスト「トランジスタのヴォリューム上げて初めて二人~♪踊った曲さ サヨナラなんて 冷たすぎるねヒドイ仕打ちさ~♪オレの送った銀のロケット~♪今では違う誰かの写真~♪もしもあいつにふられた時は同じ歌を ダイヤルしろよ~♪夜中の街を おまえをむかえに駆けて行くから~♪涙のリクエスト~♪」チェッカーズと言えば、この曲。チェッカーズを最初に知った曲。ラジオで聞くと心に染みる。曲のはいりのクロベエのドラムがいい。https://www.bilibili.com/video/BV1ny4y1B7NM/?spm_id_from=333.337.search-card.all.clickレコーディング合宿中のベストテン中継 7週連続第1位https://www.bilibili.com/video/BV1gt4y1i7R4/?spm_id_from=333.337.search-card.all.clickファンと一緒に、ベストテン6週連続第1位をお祝いhttps://www.bilibili.com/video/BV16b4y1W7EX/?spm_id_from=333.337.search-card.all.click5週連続第1位。ゴジラがお祝いに。ゴジラ演出の中で歌う「涙のリクエスト」https://www.bilibili.com/video/BV19M411P7em/?spm_id_from=333.337.search-card.all.click4週連続第1位。ファンへ感謝を伝えるため、スタジオからTBSラジオへ移動し、ベストテン生中継https://www.youtube.com/watch?v=wAx2l4AKnzE&ab_channel=bennySalcedo涙のリクエスト ベストテン初の第1位 フミヤとマサハルの出身高校からの中継https://www.bilibili.com/video/BV1zZ4y1w7Dg/?spm_id_from=333.337.search-card.all.click「涙のリクエスト」「哀しくてジェラシー」「ギザギザハートの子守歌」3曲同時ベストテン入り。チェッカーズ全盛期。チェッカーズの髪形・ファッションを真似する原宿の若者映像や、にぎやかなセットと演出の中で歌うチェッカーズ。ハワイに行ったり、クロベエの誕生祝演出の中で歌うチェッカーズなど。https://www.bilibili.com/video/BV1tR4y1V71u/?spm_id_from=333.337.search-card.all.click上の動画を見て思ったんだけど、フミヤはデビュー前から現在の奥さんと交際していて、遠距離恋愛やすれ違いの生活していただろうから、その様子をイメージしたフミヤのプロモーションビデオを涙のリクエストで作ったら良かったのに。フミヤが公衆電話をかけるシーンを見て思い浮かんだ。久留米にいた頃はトランジスタ・ラジオのヴォリュームを上げて恋人と踊っていたかもしれないし、銀のロケットを恋人に送ったかもしれない。そういう雰囲気のプロモーションビデオを見てみたいと思った。https://www.youtube.com/watch?v=algPYi-yvIk&ab_channel=%E6%98%A5%E9%87%8E%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89短めのプロモーションビデオ。どうやら、神宮の絵画館といちょう並木、代々木公園付近で撮影したらしいが、チェッカーズが海外製レトロバスに乗っているシーンがどこなのかグーグルマップで探してもよく分からない。約40年で道路も周辺の景色も激変してしまったのか?道路の植え込みとか、今と大分違うような気がする。曲の終わりの「最後のリクエスト for you~♪」の所でいちょう並木の中をジャンプしながら駆け抜ける若い頃のフミヤとメンバーたちの姿にしんみりきた。哀しくてジェラシー「濡れた髪を ah han han ふいてやるさ ah han han 虚しさを消してくれ Jealousy~♪男と女で見る夢は いつでも裏切り背中合わせ~♪男と女はすれ違い 初めて本気で愛したのに 男と女は哀しいね 二つの淋しさ重ねたらWow Wow Jealousy~♪」子供の頃、聴いた記憶が無い。この曲もかなり売れたらしいのに。ずっと昔、歌の大辞典という番組で初めて聴いたと思うけど、フルコーラスで見せてくれないとこの曲の良さは分からないでしょう。https://www.bilibili.com/video/BV1qa4118761/?spm_id_from=333.337.search-card.all.clickフミヤが神輿の上に乗っかって「哀しくてジェラシー」を歌う、ベストテン映像https://www.tiktok.com/@90s_238/video/7121745618858462466水族館から生中継で「哀しくてジェラシー」を歌うhttps://www.bilibili.com/video/BV19t41167H6/?spm_id_from=333.337.search-card.all.clickシャンプーハットの青い衣装で歌う「哀しくてジェラシー」。前髪を断髪。https://www.youtube.com/watch?v=zYoYmeRcPJY洋楽を歌うフミヤ。フミヤの甘い声は洋楽によく合う。動画には西城秀樹も・・「哀しくてジェラシー」は振り付けと歌詞を意識して見るとドキドキする。「男と」で男を現す親指を出して、「女は」で女を現す小指を出して、「すれ違い」の所で両手をクロスさせる。「二つの淋しさ重ねたら」の所は、広げた左右の腕はそれぞれ男性と女性を表現、「二つの淋しさ重ねたら」と歌いながら広げた腕を中央に持ってきて両手を組む・・男女の意味を表現してるね。動画のバージョンによって、左右の手を組むパターンと、左右の指をくっつけるパターンがあるようだ。星屑のステージ「流星が綺麗だね お前流した涙のようさ 口笛で答えなよ あの頃のように~♪星空で手をたたく お前の拍手だけ聴こえない 想い出は夏のまま 時をとめたね~♪」「うちの子にかぎって」というドラマの主題歌で、ヒットしたらしいし、チェッカーズが歌っていることは昔から知っていたけど、元々ゆっくりした曲調の歌はあまり聞かないので、そこまで好きではないが、上記に書いた歌詞の部分のメロディは好き。こうしてみると、本当にチェッカーズは社会現象になってたんだね。ちょっとドラマも見てみたい気がする。ジュリアに傷心(ハートブレイク)「キャンドル~♪ライトが~ガラスのピアスに弾けてにじむ~♪」確かにこの曲もかなり有名だけど、チェッカーズ最大のヒット曲だったんだ。少しだけ意外。ずっと涙のリクエストが最大のヒット曲だと思っていた。冒頭の尚之のサックスで曲が盛り上がっていく感じがいい。この歌のメイン衣装は青のチェックで、チェッカーズの特徴であるチェックの衣装は実質これが最後だったようだ。しかし「昔」も今もチェッカーズの曲で一番好きなのは・・あの娘とスキャンダル「危険な恋をウォウ ウォウ ウォ しちゃいけないぜスキャンダル~♪愛さずにいられない たとえ禁じられても あきらめができれば お前苦しめないね 悪いのは俺の方さ この愛・・切ないスキャンダル~♪夜汽車の窓にウォウ ウォウ ウォ 指で書いたねI love you~♪ガラス窓叩いて 名前さけんでいるよ 悲しいね俺たち サヨナラが最後の優しさになるなんて この愛・・切ないスキャンダル~♪」https://www.youtube.com/watch?v=QzuKC24ul24&t=1113s&ab_channel=SunChainBoy1985夕焼けニャンニャンでチェッカーズがゲスト出演した回。歌は無いけどフミヤがカッコいい。https://www.bilibili.com/video/BV1yb411m79Z/?spm_id_from=333.337.search-card.all.click「あの娘とスキャンダル」がリリースされた頃の全盛期のチェッカーズ。https://www.youtube.com/watch?v=TtRqImT9n-U&ab_channel=20121313zこの映像のフミヤの髪形と衣装が好き。この時期までは良かったんだけど・・「昔」も今も「あの娘とスキャンダル」が一番好きと書いたが、「昔」がいつを指しているのか明確でない。少なくとも1992年以降は間違いなく「あの娘とスキャンダル」が一番好きだった。いつからこの曲が好きだったのだろう?思い出してみた。1992年というと中学三年生の時。今の私では考えられないが、子供の頃~20代までは季節の中で気分が盛り上がる夏が一番好きだった。しかしこの頃は夏!な名曲の「シーズン・イン・ザ・サン」を歌うTUBEが好き以外には音楽には特別関心を持っていたわけではなかった。(良い曲とタイアップしたCMを見るのは好きだったが)「アニメ」にドハマりした高校時代よりも前なので記憶している出来事も少ない。中学生なので、雑誌「りぼん」を自分で買うのは卒業していたけど、妹が買ったものをぶんどって読んでいた。水沢めぐみの作品が好きという関係で、この頃は水沢めぐみ作品を後追いしてりぼんマスコットコミックスを買っていた。雑誌「りぼん」の購読を始めたのが1988年4月号~なので、1985年8月号から連載開始した「ポニーテール白書」を現役で読んでいなかったことを後悔していた時期でもあった。水沢めぐみ作品を現役で読み始めたのは「空色のメロディ」からなので。(1992年にこういう後悔の念を抱いているから、翌年以降、「美少女戦士セーラームーン」のテレビ放送を現役でほとんど見ていなかったことと「幽遊白書」の暗黒武術会編をジャンプで読んでいなかったことを猛烈に後悔することになるのだが・・)で、ポニーテール白書が連載されていた1985年という年に思いを馳せることも多かった(中3で「思いを馳せる」とか「懐かしむ」とか、我ながら大分頭が沸いている)。そして当時は全く記憶にないが、1992年というとチェッカーズが解散した年。多分、解散に向けて過去のヒット曲がガンガンテレビに流れていたのではないかと予想する。そこで1985年のヒット曲である「あの娘とスキャンダル」が目に留まったのではないかと。1985年に思いを巡らせていたくらいだからその年のヒット曲は他の年の曲よりも目に留まっていたはず。「あの娘とスキャンダル」は1985年の空気をふんだんに含んだ曲調と歌詞。「ポニーテール白書」の時代に思いを巡らせやすい。でもこの曲を認識したのは1992年だったか?少なくとも1985年放送開始の夕焼けニャンニャンはよく見ていたし、近所の子供たちと「おぴょんこクラブ」なんてものを作って、紙の人形?だったか、自分たちが「ゴッコ遊び」で演じていたのかはよく覚えていないが、おニャン子クラブの真似事をしておニャン子やメンバーのソロ曲をよく歌っていた。「セーラー服を脱がさないで」「うしろゆびさされ組」「バナナの涙」「渚の『・・・・・』」といったおニャン子の曲から、「冬のオペラグラス」「青いスタスィオン」「バレンタイン・キッス」「瞳に約束」といったメンバーソロ曲も歌っていた。最近知ったが、チェッカーズの「あの娘とスキャンダル」はおニャン子クラブが歌手デビューする前の、初期夕焼けニャンニャンの主題歌だった。この番組を見ていたのであれば、発売当時から既にこの曲を見知っていたのではないか?とも考えられる。結局「あの娘とスキャンダル」をいつから知っていて、いつから好きだったのか分からなかった。1985年に思いを馳せてみる・・チェッカーズ(フミヤ)の遠い記憶については・・「男が髪を縛っている?」「男がピアス?」「(多分)男がスカート?」とテレビを見ながら家族で言っていた気がする。今見ると斬新で好きだが、当時の価値観だと変に見えたのだろう。「最近チェックの服を着なくなったな」とも思っていた。でも少なくとも「あの娘とスキャンダル」の頃まではチェッカーズが好きだったと思う。当時のフミヤはサラサラヘアーをしていたと記憶している。それから少ししてフミヤがパーマをかけたが、これが子供心に理解出来なかった。で、その後は小学生向けの雑誌であまりチェッカーズを眼にしなくなった気がする(これは単に私が見向きしなくなって目に入らなかっただけかもしれないが)。最近知ったが、チェッカーズもファンの低年齢化を懸念していた時期であり、今後の自分たちの方向性を模索していた転換期であったようだ。だから子供向け雑誌への露出も実際に減っていたのではないかと思う。思うが、今は1年前程度だと(下手したら3年位は)流行もそんなに変わらないし、つい最近という感覚がある。しかしこの当時(1984年~1985年)の1年はものすごく変化が大きく激しかったのだとチェッカーズの動画を見て感じた。何というか、1985年のクリスマス時期のチェッカーズ(パーマをかけたフミヤ)はもはや涙のリクエストを歌っていた頃とは別物。それどころか、1985年夏頃までのチェッカーズ(あの娘とスキャンダルを歌っていた頃まで)とも完全に切り離されている気がする。1985年秋~冬にかけて、今までのチェッカーズと世界線を変えてしまったように思う。フミヤの流行のアンテナが敏感すぎるのかもしれないし、実際、1984年と1985年では髪形と服装の流行も大きく変わったのかもしれない。何か1985年てバブル前夜の空気感満載だし。(四捨五入すると1984年は1980年、1985年は1990年。昭和50年代と昭和60年代。こう書くと84年までと85年以降では余計に違って感じる。)しかしそれにしたって同じ1985年なのに、前半と後半でこうも風貌が変わるものなのか・・パーマをかけたフミヤを見ると、「あの娘とスキャンダル」の頃が何年も昔の出来事のように感じる。その位面影が無い・・「面影が無い」はさすがに大げさか?パーマをかけていても、フミヤの顔だけ見れば、涙のリクエストやジュリアに傷心の頃と変わっていないとは思った。しかしパーマのフミヤが、キラキラ爽やかでポップなアイドルソング「あの娘とスキャンダル」を歌うのを見て、遠い過去の作品になってしまったのだと寂しく感じた。(「あの娘とスキャンダル」を売り出し中の頃は、フミヤが歌の中でちょくちょく”ウォウ!”と叫んでいたが、パーマのフミヤは叫ばない・・)今1985年のチェッカーズ動画を見ても上記のように感じるくらいなので、当時は尚更チェッカーズはどこいった?どこへ消えた?という感じで忘れていった。それからかなりたった頃、「I Love you, SAYONARA」を聞いて、「今は自分たちで曲を作っているんだ、今でも曲が売れているんだ」と思った。その後もチェッカーズ自作の曲で「ONENIGHT GIGOLO」は覚えているし、「ミセス マーメイド」も何となく記憶している。「ミセス マーメイド」は曲調が1991年の流行をモロに反映していると思う。この頃は「涙のリクエスト」を歌っていたバンドとは完全に別物だ。「涙のリクエスト」は歌詞からして1983年~1984年の世界観だし。何度も言うようだが、この2曲は本当に同じバンドが歌っていたのかな?と思える。1985年のパーマはファンを減らすハイリスクを犯したと思うが、今思えば、パーマにしたといってもたかが次の曲までの数か月程度の話であり、今の価値観で言えば、「失敗せずして成功なし」だ。色々模索し、時代の変化に合わせてきたことでチェッカーズは解散まで人気を保った。デビュー当時からフミヤはちょくちょく髪型を変えている。有名な チェッカーズカット 別名 フミヤカット (ギザギザハートの子守歌~哀しくてジェラシー途中)、前髪の長い一房を切ってからは髪の上半分をハードワックスで立ち上げたような髪形(哀しくてジェラシー途中~ジュリアに傷心)、サイドを刈り上げて後ろに髪を縛る(あの娘とスキャンダル)、おかっぱもしくは坊ちゃん刈り(俺たちロカビリーナイト)、神様ヘルプ!辺りであのパーマ・その後は86年~87年は何となく”男”を強調したような短髪&メイク(この頃から徐々に男の子風の風貌からシュッと洗練された風貌に)、88年は長めのスパイラル?パーマ、89年はまた87年頃に近い短髪(ちょっとリーゼントに近い?)、90年~91年はナチュラルなすっきり短髪、解散直前はやや長めストレートヘア、その後も短髪やロン毛(一房メッシュ)、リーゼント風、パーマなど・・髪型の流行は一巡するので、これだけ髪型を変えていれば髪型の流行が変化しても、どこかの時代の藤井フミヤの髪型と合ってくる。だからどの人が見ても自分の好みの髪型をしている藤井フミヤにぶつかる。最近の男子学生の髪型を見ると、1985年頃のフミヤの髪型に似ていると感じる。初期のチェックの衣装やキャッチーな曲が好きではあるが、時代は確実に変化する。デビュー当時の衣装と髪型がチェッカーズらしくて人気だからといってずっと変わらないでいたら、時代の変化に乗れずチェッカーズはもっと早くに解散していたかもしれない。カメレオンのようにその時々の流行をうまく汲み取って、時代に合わせてチェッカーズを変化させていったから1992年まで人気バンド(アイドル)でいられた。歌番組(ベストテンなど)の視聴率が低下した80年代末期は高視聴率番組「とんねるずのみなさんのおかげです」に準レギュラーで出演したことも時代の流れに乗ることに成功した要因だと思う。視聴率の高い番組への露出が多ければチェッカーズや曲が大きく認知されるからね。とんねるずとのコントは巨人の星の花形フミヤが似合っていたし、巨人の星のコント自体も面白かった。90年代迄は夕方に再放送もしていたような・・個人的には最近知ったけど、中学校が舞台で、ノリ男と不良(チェッカーズ)のコントが、内容も面白いし、不良フミヤがリアリティがあって、カッコ良くて好きだった。弟・尚之と共に不良スタイルが様になっていた。「いじめを助長~」という声も言いたいことは分かる。私も中高生の時はいじめられた経験があるので。でもチェッカーズのコントは似合っているからいいのではと思う。YOUTUBEで「とんねるず チェッカーズ」で検索すると見られる。チェッカーズやフミヤのことを書いていると「チェッカーズの全盛期は私は幼少すぎた。もっと色々理解できる年齢であってほしかった。そうすればデビュー前後からチェッカーズの動向を追ったり、当時の芸能界や流行をもっと語ることが出来た」と感じてしまうが、実際は大部分の人は厳しい現実に飲まれてしまい、芸能界の動向を思う存分追える人なんてごく一部だったと思う。ファンの中心だった中高生にしたって、比較的校則が自由で、両親も感覚が若いか、音楽に明るく理解ある家庭でないとちょくちょく歌番組の公開録画に行ったり追っかけなんて出来なかっただろう。しかも学校生活が楽しくないと厳しい。友達がいないいじめられっ子だったら芸能人に夢中になる精神的余裕なんて無いはず。田舎に住んでいたら尚更芸能界とは縁が無い生活となる。チェッカーズが全国ツアーをしてるのでない限り、東京近辺に住んでいないと芸能人漬けの生活なんて無理でしょう。運よく首都圏在住であっても、多くの人は高校を出たら就職するか大学・短大に進学するので、仕事や勉強が忙しくて高校までのように歌番組を見て芸能人にうつつを抜かす人は当時はもっと少なかったのでは?と思う。しかも1985年で芸能人にうつつを抜かす45歳独身・非正規雇用・一人暮らしの女がいたら化石扱いされそう。寧ろ現在の方が私のようなスペックの人も堂々としていられるし、YOUTUBEで昔の音楽動画を見ることも出来る。先ほども書いたように、私は中学高校時代にいじめられたことがあったので、他の人よりも学校生活に思い入れは無い。チェッカーズ全盛期の動画を見るとその時代がうらやましく感じる一方で今の時代にありがたみを感じている。だから昔に戻りたいという感覚は無い。女性なんて特に今より人生の選択肢が少なかっただろうし。話は変わるが・・チェッカーズ解散後も「タイムマシーン」という曲は好きだったし、一番近年では「GIRIGIRIナイト」が好きだった。しかし長いこと動く本人を見ることが無かったので、かなり久しぶりに見たフミヤが60歳を超えていることに驚いたし、最近は度の高そうなメガネをかけていて、記憶しているフミヤの顔と大分変わって見えた。「メガネを外した顔をみたい」と思うが、外したくても外せない理由があるんだろうな(詳しい事情は調べていないので分からないが、きっと視力が関係しているのだろう)。フミヤはおしゃれメガネ以外は外した方がカッコいいとほとんどの人が思っているだろうが。改めて藤井フミヤ、今年61歳。私が小学校低学年のひよっこの時に社会人1年生、18歳の高校3年生の時に33歳。こうして見ると、15歳の年齢差は想像以上に大きく感じてゾッとする。今こそ男性であれば40代になってもアイドルは珍しくないが、当時のアイドルというと10代~せいぜい20歳位の感覚だったので、デビュー初期の頃、フミヤの年齢(21歳~23歳)を聞いて意外に年がいっていると思ったものだ。更に話は変わるが・・今年の残りと来年にかけてはやりたかった事を有言実行していきたい。チェッカーズ、フミヤ、フミヤといいながら、藤井フミヤのコンサートに行ったことが無いのは説得力がないし、実際に本人や本人の声を聴いてみたくなった。思い立ったが吉日で、早速10月のコンサートのチケットを取った。いつも「投資で利益が出たら、好きなことに使う」と思っていたけど、投資が順調になるまで待っていたら行けずじまいになる可能性もある。40周年がキリがいいのと、藤井フミヤが還暦過ぎている点で、このツアーが終わったらしばらくコンサートが無いかも分からないし、突然「引退する」と言い出したり、体の不調でツアーが出来なくなる可能性だってある。あまりうかうかしていられない気がした。気になる人が現役の内に生の本人を見てみたい。実際どんな感じの人なんだろう?気になる。チェッカーズ時代のゲスト動画や、歌う前のインタビュー動画を見てみたが、その頃と変わっているのか、根本的な考えは変わらないのか。デビュー当時から今日まで何を考えてきたのかなど、コンサートを通じて人柄を知ることが出来たらいいな。私は特定の人物に入れ込むのは好きでない。過去にゾイサイト(セーラームーン)、鴉(幽遊白書)、バトルフランス(バトルフィーバーJ)、アルトワ伯爵(ルイ16世の弟)、フランス(これは永遠に最強の国だと思うけど)とハマってきたが、ハマると、自分の好きなものを悪く言う人間や、障害になりえるものに対して強い拒絶感が出てきて、結局ドハマりすることに疲れてリタイアしてしまう。チェッカーズの動画も、不愉快なコメントを目にして気分が悪くなることがある。しかしせっかくここまで毎日チェッカーズ(フミヤ)の事を考えているのだから、旅行する時までこの気持ちは意味のあるものだと思ってとどめておきたい。チェッカーズにハマる前から、母方のおばあちゃんが暮らしていた長崎や、九州最大の都市・福岡を一人旅したいと思っていたので、それに久留米を追加しようかと思っている。その頃までは「チェッカーズ、フミヤ、フミヤ」と言っていてもいいのではないかと思う。
2023.08.15
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感想、というより観て感じた点を書きます。具体的な内容は観てのお楽しみ♪順番がバラバラなのは、視聴した順に書いた為。7/29に再視聴したので、感想を一部修正。 ・冒頭。スナックケニア。オール0点のマサルの答案を見てあきれるケイコ隊員(マサル、ある意味スゲー)。早く家に帰って勉強しなさいとマサルを叱る。・「頭が悪いのは親譲りだから仕方がないよな。俺、勉強したってダメなんだよな」とふてくされるマサル。・ツツジをもぎ取っていると、近くを警官が通ったので隠れるマサル。・すると「やい!ポリ公」と言って奇妙な格好をした女が現れ、警官を挑発した。・警察が女の肩に手をかけた途端、あっというまに倒してしまう。頭にストッキングをかぶった男が大勢出てきて、女の指示で警官の制服を奪って行った。・ストッキングをかぶった連中は顔がバレバレ。・マサルは一部始終を目撃。・奪った制服で偽警官に扮した男たちが現金輸送車を拉致。中の現金を奪う。・その後も偽警官による現金輸送車強奪事件が相次いだ。・バトルフィーバーは捜査に乗り出す。マサルに女がいた場所を案内させる。・「どんな顔だった?(ジャパン)」「美人だったかい?(ケニア)」と聞かれて困るマサル。フランスがニヤニヤしながら「君のお姉さんとどっちがいい女?」と聞くと、「姉ちゃんなんかめじゃないよ。月とスッポンさ!」とマサル。怒るケイコ隊員。・コサックは笑いながら「まあな~お姉ちゃんの顔もあの手の顔だもんな。お世辞にも美人なんて」発言。コサック言いすぎだぞ。(フランスが「おいおい!何て事いうんだよ」と言いたげな顔。ジャパンはヒヤヒヤしながらケイコ隊員の様子を窺う。ケイコは「ぷっ」と笑ってブタ鼻ジェスチャーをしたケニアの足を踏んでいて聞いていなかったようだ。)何か言動に各自の性格が出てるなー・ジャパン達はマサルに犯人のモンタージュ写真を作るので協力してほしいと頼む。「だけど俺、勉強しなきゃ」というマサルに、今日はやらなくていいと話すケイコ隊員。「やったー!安心して0点取れるぞ。」とマサル。全く反省していません。あきれるケイコ。・白黒のモンタージュ写真って怖い。・モンタージュ写真に例の女のパーツもあったけど、どうやって手に入れたのだろう。・こうしている間も、女一味は銀行強盗をしていた。・彼らはやってきた警官を銃撃。凶暴だな。・基地では、受話器を置いた鉄山将軍が深刻な面持ち。・その後ろ姿を見て立ち上がるバトルフィーバー。・謎の強盗により、多数の死傷者が出て、街はパニック状態に陥っていた。流れ弾で一般の人も傷ついているという。それを聞いたバトルフィーバーは動揺する。・これらの事件により、街の銀行や商店はシャッターを下ろし(ラオックスってこの頃からあったんだ)、場所によっては人っ子一人いず「死の街」となっている。・しかしエゴスには、プロレスラーのような女はいないので彼らの仕業ではないらしい。エゴスとは別の犯罪組織の仕業と睨む。・15話まで出演していたミドリ隊員に代わって、新しい連絡員・トモコが初登場。(16~18話まで欠員だったのか。)しかし交代に関する説明は一切ないし、トモコ隊員もしばらくセリフが無い(25話まで無かったように思う。長いな)。・一方、サタンエゴスも女の正体を分かりかねていた。直ちに正体を突き止めるようヘッダーに命令。・バトルフィーバーはこの事態をどうすればいいか考えていた。女のモンタージュ写真が完成した。見入るバトルフィーバー。中々行動に移さない彼らに九官鳥が言いたい放題(ムカつく)。・フランスが九官鳥のケンカ相手をしていると、「その女を探すのが先決だ」と将軍。・その頃エゴスは、女を見つけて襲撃していた。ヘッダーが女に声をかけた。どうやらヘッダーの知り合いらしい。名をサロメという。・ヘッダーはサタンエゴスにサロメを紹介した。これまでアメリカ支部にいて、ヘッダーの秘蔵の弟子だそうだ。サロメは盗んだ金をサタンエゴスに献上した(10億円)。・マサルは草に寝転がっていた。勉強もスポーツも出来ない自分に対するケイコ隊員の言葉を思い出し悔しがる。たまにはいい所を見せたいな~とボヤいていると、近くをサロメ達が通った。(こんな悪い連中がいる所で遊んじゃダメだよ)・マサルは後をつけた。サロメ達は空き地の廃屋で銀行強盗の計画について話していた。当時はこういう空地が東京にもゴロゴロあったのかな。今の特撮を見てないから分からないけど、現在はどういう所で撮影してるのだろう。・指名手配中の女の写真を貼ろうとしているケイコ隊員の所にマサルがやってきて、写真の女を見たと話す。ケイコはバトルフィーバーに女の居場所を連絡。・サロメが強盗に行こうとした所へバトルフィーバーが登場。戦闘開始。・バトルフィーバーはサロメを捕まえ、目隠しをして連行。・逃げ帰った手下から、サロメがバトルフィーバーに捕まったとの報告を受け、ヘッダーは助けに向かう。(サロメの鏡には発信機が備え付けられている)・もしヘッダーを潮 建志がずっと演じていたら、マキ上田の出演は無かった気がする。同じヘッダーでも潮の方がずっと性格が悪く、石橋雅史の方が情がある。潮ヘッダーがサロメという愛弟子を持つのは想像しにくい。・バトルフィーバーはサロメを尋問。これまでアメリカで起こった暗殺事件はサロメが陰で糸を引いていたそうだ。(ケネディ大統領の写真も出てきたがいいのか?サロメは何歳?)・バトルフィーバーがエゴスの司令部の場所を聞き出そうとするが吐かない。・サロメはバトルフィーバーの秘密基地を突き止める為にわざと捕まったと話し、縄を引きちぎる。そして押さえつけるバトルフィーバーを次々に殴った。・逃げたサロメはヘッダーに出くわす。バトルフィーバーの秘密基地を突き止めたと報告したが、秘密基地は海底にあり、サロメは騙されていた。そこにバトルフィーバーが現れる。(サロメの尋問中にはいなかったアメリカも合流)戦闘開始。・ジャパン・アメリカがヘッダーと、フランス・コサック・ケニアがサロメとやり合う。幹部とこれだけ長い時間戦闘したのは初めてだと思う。・ヘッダーは強かったが、ペンタフォースによって打撃を受ける。サロメの肩を借りながら本部に戻った。しかしサロメが自分を守ってくれたお陰で、かすり傷で済んだらしい。・サタンエゴスが「ヘッダーよ、大事にいたせ」と言葉をかける。大事にされてるなあ~・今回は怪人もロボットも無し。・しかしサロメは「美女」なのか?「最強の女」というなら分かるけど。・次回予告には、本編に無かったジャパンの間抜けな映像があった。
2008.05.26
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感想、というより観て感じた点を書きます。具体的な内容は観てのお楽しみ♪順番がバラバラなのは、視聴した順に書いた為。7/13に再視聴したので、感想を一部修正。今回メイン&活躍するのはジャパン(+コサック)。 ・このところ、国防省の秘密がエゴスに盗まれていた。バトルフィーバーは囮作戦を展開するが、国防省内のスパイの存在は分からなかった。・冒頭からいきなり戦闘シーンが出てくる所が、型にはまってなくていい。・エゴスはバトルフィーバーの正体を、国防省内のスパイを通じて突き止めようとしていた。(バトルフィーバーの素顔は普通にバレているように見えるが・・)・基地では皆賑やかに過ごしていたが、最近挙動不審なジャパンの登場で、たちまち不穏な空気に。 ・ジャパンは部屋を抜け出し、鉄山将軍がいない隙にロボットの設計図を小型カメラに収めた。・鉄山将軍から、バトルフィーバーの設計図が盗まれた形跡があると聞かされたコサック・ケニア・フランス・アメリカ(ダイアン)。誰もこの部屋を出なかったかと聞かれ、自分に疑いを向けるケニアに食ってかかるコサック。国防省の秘密がエゴスに漏れている現状で、皆内心では仲間ですら疑い、ピリピリしていたのかもしれない。・気が付くとジャパンがいない。将軍はジャパンの行方を追うよう指示。怒りがこみ上げるコサック。・その頃ジャパンはレンタカー屋で車を借りて行った。(いつも乗っている緑色の車が無かった場合は他の車を借りるのだろうか。)後ろのシートには、ケイコ連絡員の弟マサルが隠れていた。(ケイコ隊員は国防相の仕事以外にレンタカー屋で働いている。)・ジャパンが向かった先は科学雑誌の出版社。バトルフィーバーロボの設計図の写真を売ろうとしていた。・ケイコ隊員にジャパンの行方を聞くコサック。大人には言い方がきついな。・レンタカー屋にマサルから、今ジャパンと一緒にいて、お腹がすいたから迎えに来てほしいと電話が入る。・言われた住所へ向かうコサック達。・レンタカーの店長に嫌われているフィーバー隊。ジャパンがレンタル料のツケをためるわ、バイク発進の際に飛んだ石で車の窓を割るわで無理もないか。・住所の場所に行くとマサルがいた。ジャパンは向かいの喫茶店に入ったきり出てこないとのこと。(マサルは無理やりタクシーに乗せられケイコの元に送られる。)・誰かを待っている様子のジャパンを探ろうと、フランスはレコード店で働くもう一人の連絡員・ミドリを呼ぶ。女性に優しいフランスだけど、一方の女性隊員には優しくなかったりする(これは中盤以降も)。ミドリも後に登場するトモコも性格が男っぽくて口が悪いからか。・変装が得意なミドリ隊員。おばあさんに化けて喫茶店に入り、転んだフリしてジャパンのテーブルの下に盗聴器を取り付ける。・しばらくすると、先程の雑誌社の編集長らしき女性が現れる。演じるのは後の「デンジマン」でへドリアン女王を演じる曽我町子。・コサック達は、ジャパンがバトルフィーバーロボの設計図を持ち出し外部に売るのを確認する。・ジャパンは写真を1枚だけ渡して1時間後にもう一度話をつける約束をした。・この女性はエゴスの「デスマスク怪人」だった。国防省の秘密を売りたがっている青年の話に、国防省の高官から秘密を得ていたサタンエゴスは、その青年は怪しいので消すよう指示。・カットマンがジャパンを襲う。「あいつは裏切り者だ。どうなっても構わん」とコサックは放置したが、殴られるジャパンを見ていられなくなったケニアとフランスは、ジャパンを助けに行く。カットマンは逃げる。・コサックにボコボコに殴られるジャパン。・コサックの様々な表情が見られる回。主役でない時やカメラが自分に向けられていない時は気を抜いてしまうのか、フランスは毎回お!と思う表情が多いのに比べて、コサックは人目を引く表情が少ない。・エンディングに交代前のヘッダーが出てきた。
2008.06.07
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感想、というより観て感じた点を書きます。具体的な内容は観てのお楽しみ♪順番がバラバラなのは、視聴した順に書いた為。7/24に再視聴したので、感想を一部修正。 今回メイン&活躍するのはフランス。 ・冒頭。新宿にて。「ほんのサラリーの一部よ」とフランスにお札を見せびらかすケイコ隊員。フランスは洋服を買いにきたケイコ・トモコ隊員に付き合っていた。その様子を遠くで見ている幼い兄妹。・服を選ぶケイコとトモコ。置きっぱなしにしたバッグを少年に盗まれる。フランスは後を追った。・少年は歩道橋の上から盗んだバッグを落とし、妹が中から財布だけを抜き取った。・少年を捕まえたフランスがバッグをどこへやったか聞いたが少年は白を切る。・盗んだ所を見たもののバッグを持っておらず、通行人が見ている前で「証拠はあんのかよ~証拠が!俺を泥棒呼ばわりしていいのかよ。何とか言ったらどうなんだよコラー」と言われ何も言えないフランス。少年は「バカヤロ~!」と言い残し去って行った。・少年が妹を連れてボロアパートに帰ると、ドアの前におじさんがいた。「そろそろ灯油がいる頃だと思ってね」と言って手招きする。怯える兄妹。・おじさんは豹変し、兄妹を強引に部屋に連れて行く。そして少年が盗んだお金を小銭だけ残して奪い取ってしまう。(「お前らの取り分だ」と言って畳にころがした小銭は\2に見えるけどまさかね。\200?)少年が反抗すると、「誰のお陰で生きていられると思ってるんだ!マズイ飯を食いたくなけりゃもっと盗みを働け」と言って暴力を振るった。・その頃基地では、持ち帰ったバッグに財布が入っていなかったので、フランスはケイコ・トモコの二人から弁償を迫られる。フランスが悪いんじゃないのに~・仕方ないのでメンバーにお金を借りようとするフランス。しかしジャパン「俺の利息は高いよ~」アメリカ「あたし仲間の内でお金の貸し借りはしない主義なの。気まずくなるでしょ?」と言って逃げられる。・九官鳥がバカにする(ムカつくな~)。ジャパンがバカにしながら「その少年を捕まえて盗んだ金を取り返せばいいじゃないか」と言う。九官鳥とジャパンがフランスの事をバカバカ言うのにはムカッときたが、これだけ言われても本気で怒らない所はフランスらしい。・フランスは少年を捕まえに行く。・少年は相変わらず盗みを働こうとしていた。しかしいずれもフランスに邪魔されて失敗に終わる。・何も盗めなかったので、家に帰った少年は男に殴られる。男がアパートを出て行った。・兄妹は母親を亡くしており、父親は借金を残して行方不明。つらくて涙を流す兄妹。・少年が窓から外を見ると、男の様子を窺うフランスがいた。「俺を邪魔したあいつが悪いんだ」と言って少年はフランスの後をつける。・後をつけられている事に気づいた男が鋭い剣を飛ばしてフランスを襲う。・「やっぱり貴様か!」といってフランスはフィーバー(変身)。・男はエゴス怪人の正体を現しフランスと闘う。・大盗賊怪人はひとまず退散。・その様子を目撃していた少年は家にフランスを連れて行き、兄妹の事情を話す。腹を空かせている時に怪人がやってきて、食べ物と灯油をくれる代わりに泥棒をしろと言ったのだ。・フランスは少年に「あいつはエゴスの大盗賊怪人で、君は知らずに利用されていたんだ。」と話し、「エゴスは世界をまたにかけた悪の組織で子供にも容赦しない。僕がついているから、エゴスときっぱり手を切れ」と話す。安心した少年は笑顔を見せた。それにしても少年の暮らしを見ていたわけでもないのにエゴスの暗躍に気付くとはやっぱりフランスは鋭い。・本部に戻ったフランスは将軍に事情を話す。このところ強盗と窃盗が相次いでいたが、それらが全てエゴスの仕業だと分かった。その上貧しい少年達を利用したエゴスに怒りを露わにした将軍は、フランスに大盗賊怪人を倒し、利用されていた人達を救うよう指示する。・大盗賊怪人は盗んだお金や宝石類をエゴスの軍資金にしていた。この軍資金でバトルフィーバーを倒す秘密兵器を作ろうとしていた。しかしバトルフィーバーに気付かれてしまった為、最後の大泥棒作戦に出る。・エゴスは服従させている泥棒達を集めた。そこにはあの少年もいた。・泥棒達を崖の前に連れて行くと、サロメはアジトに入る為の暗証を唱えた。「エゴス万歳!エゴス万歳!開けゴマ」。自分で言ってて可笑しいだろう。・すると扉のように岩が動き、岩山の中に通路が出てきた。少年達は中に連れて行かれる。少年はそこで行方不明だった父親と再会する。彼もまたエゴスに利用されていたのだ。・大盗賊怪人は泥棒達の手首に爆弾を取り付ける。(カットマンを使ってブレス爆弾の実験をやるな~)そして金目のものを盗むよう命令し、裏切ればブレス爆弾を爆発させると脅す。・フランスは少年が再び泥棒をしているのを目撃し、捕まえて叱った。少年は事情を話しフランスに助けを求める。・フランスは少年と共にエゴスのアジトに向かい、少年から聞いたアジトに入る為の呪文を嫌々唱えて一人中に入る。・すると剣がフランスを襲い、大盗賊怪人が現れる。・フランスが外に逃げてきたところを、隠れていた少年が心配して出てきた。怪人は裏切った少年を爆破しようとスイッチに手をかけた。・そこにコサックが現れ、コマンドバットを投げて怪人の手から爆弾のスイッチを離す。・変身したフランスは爆弾スイッチを拾い上げ空中に投げる。それを他のメンバーがコマンドバッドで爆破。・豊かなご時世と年末にふさわしい、家族の大切さが描かれた回だった。 ・改めてエゴスが恐ろしい集団だと感じさせられた。・フランス関係は大抵ゲストか敵のどちらかで女性が絡んでくるけど、今回は唯一それが無かった。しかし15話といい、フランスが接する子供は一見問題児が多いな。個人的には女性絡みの回が好きだけど。・でもフランスメイン回としての個人評価はう~ん・・。25話と比べれば全然良いし、鋭さ・真面目・優しさといったフランスの良い点は出ていたけど、ビジュアルの良さでうまく取り繕われた感じ。42話のフランスメイン回も女性絡みのロマンスでごまかされたが、神(コサック)が登場して以降の話は全て神にスポットが当たるように作られているから、フランスメイン回も、神に入り込まれた感じであまりいい評価が出来ない。ロマンスや優しさを感じさせるストーリーもいいけど、12話・14話・27話のような、はっきりと目に見える活躍を描いてほしい。
2008.06.02
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今年の1月~3月頭までに観た映画の個人ランキングは以下の通り。前回までに☆3と☆4、そして☆4.5の評価をした映画のレビューを書いてきた。今回は☆5をつけた映画「 アマデウス 」のレビューを書く。まずはランキングのおさらい。アマデウス>>>ある公爵夫人の生涯>クロムウェル(1970年)>>>マリー・アントワネットの首飾り=仮面の男(1998年)=モリエール 恋こそ喜劇=ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路=君の名は>危険なプロット=危険な関係>ドン・ジョヴァンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い=宮廷画家ゴヤは見た>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>花咲ける騎士道☆5:アマデウス☆4.5:ある公爵夫人の生涯、クロムウェル(1970年)☆4:マリー・アントワネットの首飾り 、仮面の男(1998年)、モリエール 恋こそ喜劇 、ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路、君の名は、危険なプロット、危険な関係、ドン・ジョヴァンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い、宮廷画家ゴヤは見た☆3:花咲ける騎士道・「 アマデウス ディレクターズカット版 」やっと最高評価☆5を付けた「アマデウス」のレビュー。前回から随分と日が空いてしまった。視聴したのは、前の仕事を辞めてプラプラしていた極寒の頃の1月上旬~月末。何でこんなに間が空いてしまったか。記憶が薄れるので、本当はDVDを返却する前に映像を見ながらレビューを書きたかったが、その後も2月は主に18世紀ヨーロッパが舞台の映画を、3月~4月は三銃士関連の映画を借りて観まくっていたので書く時間が無かった。しかし先に三銃士映画のレビューを書いてしまい、それを掲載する前にどうしてもこちらを書き終える必要があった。一番評価の高い映画なのに何故こんなに書き渋っていたか・・登場人物の画像も掲載するつもりだったので、それを考えようとするとうまくまとまらず後回しになってしまった。映画自体は中学生位の時にテレビで放送されていたのを見たことがあった。当時(1991年)はモーツァルトが亡くなって200周年だったからか、モーツァルトが盛り上がっていたように思う。当時の私は「カッコいいモーツァルト」を期待していた。そういう理由で当時はそれほどこの作品は気に入っていなかった。モーツァルトを見るのが目的だったので、皇帝も記憶に無かったし、サリエリは名前しか記憶に無かった。何か別映画のモーツァルトの方が顔が良かったように思うが、その映画だかドラマだかのタイトルが思い出せない。アマデウスと同時期に西ドイツで制作された映画「くたばれアマデウス!」かと思っていたが、それも違ったようだ。私の記憶の中では、カツラのモーツァルトが遊び仲間と裸でグラヴサンを弾いている姿があったが、そんなシーンは見当たらない。私の記憶違いだろうか?私が知る限り、一番ビジュアルがイメージに合っているモーツァルトは以下のドイツ制作のドラマだ。放蕩児・モーツァルトの感じが良く出ている。↓その1その2その3上記ドラマに出て来るヨーゼフ2世は似てないけど次点かな(一番は「 アマデウス 」)。他のドラマでは、「この肖像画のヨーゼフ2世で、このキャスティング?」と思うようなオッサン俳優が演じていたりする。モーツァルトの父・レオポルドは、「 アマデウス 」と、少し前にレビューを書いた「 ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路 」がイメージに合っている。今年に入って、この映画のヨーゼフ2世が肖像画にそっくりであることをネットで知り、DVDレンタルした。借りたのはディレクターズカット版。劇場版はDVDをひっくり返さないといけないらしく、それが自分のPCで再生出来るものか不安だったのでディレクターズカット版にしたが、意味を分かっていなかった。公開当時、「このシーンは無くていいだろう」とカットされた部分が、20年の時を経て日の目を見ることになったのがディレクターズカット版だ。何がカットされていたかというと、コンスタンツェの上半身ヌードであったり、沢山の犬を飼っている金持ちの家のシーン、楽屋のシーン等だ。幸いなことに皇帝の登場シーンでカットされたものは無かった。高評価の一番の理由は、今年に入ってからヨーゼフ2世(マリー・アントワネットのお兄さんでオーストリア皇帝)が気になっているから。この映画のヨーゼフ2世の顔と外見がえらい好みなんだが・・演じているジェフリー・ジョーンズは、今年69歳になるうちの親父よりも3学年も年上だった!1984年の作品だから、プラハで撮影されたのは1983年頃か。今年41歳になる私が幼稚園児の頃じゃん。何でこんなに年が離れているのだろう。サリエリが作曲した、宮廷音楽家としてのモーツァルトを歓迎するための「歓迎のマーチ」を、皇帝自らが演奏。この映画での彼は音楽的才能は無いようだ。「後宮からの逃走」の上演場面。この皇帝と、18世紀ヨーロッパ上流階級のカツラ・衣装があってこその高評価!(この時代のカツラを「変なカツラ」とか「カツラがキモい」と言ったり、「カツラを被らない方がいい」と考えていたり、近世であるこの時代を「中世ヨーロッパ」と言っている人とは合わないので話したくない。「この時代が退屈で苦手」と思っている人も理解出来ない)逆にナポレオンの時代の衣装が地味で好きではないわけだが。上記の私の好みが全て反映された作品だったことを踏まえた上で、高評価を付けたその他の理由として、登場人物の人間模様が日本の会社のそれに似ているからだ。日本人にとって非常に入りやすい作品だ。私に限らず多くの日本人が思った事だろう。ストーリーを簡単に・・19世紀初頭(1823年)、真冬のウィーン。ある屋敷で老人(老サリエリ)が自殺未遂を起こすところで物語が始まる。冒頭から「モーツァルトの交響曲第25番」が流れ、インパクトバッチリ。ココをクリックすると、曲が聞けます。翌日、老人は「狂人」として精神病院に収容される。自殺未遂をした際、「自分がモーツァルトを殺した」と叫んでいたため、何か懺悔することがあるだろうと若い神父が老サリエリの元を訪ねる。老サリエリはモーツァルトのことを語りながら、過ぎ去った18世紀を回想する。サリエリの少年時代は音楽とは無縁だった。イタリアで家業をしていた父親は音楽には無理解。ヨーロッパを家族で音楽演奏しながら周る、モーツァルト一家を羨ましく思っていた。モーツァルト少年はサリエリにとって憧れの存在だった。時は流れ、縁あって宮廷音楽家として、ヨーゼフ2世皇帝の音楽教師も務めるようになったサリエリ。順風満帆に思われた。当時、オーストリアの宮廷オペラは、イタリア語が大活躍。音楽家もサリエリ・ローゼンベルク・ボンノを始め、イタリア人が幅を利かせていた。しかし多くのイタリア人を囲うとお金がかかる。「国民の為にドイツ語でオペラを上演したい」と考える皇帝の思いから、ドイツ人の才能あるモーツァルトが宮廷音楽家として大抜擢された。イタリア人音楽家達が警戒するのは当然だ。今まで甘い汁を吸ってきたのに立場を追われるかもしれない。余談だが、この映画に登場するイタリア出身の音楽家(サリエリ・ローゼンベルク・ボンノ)は、本国イタリアではかなり真面目な方だと思われる。モーツァルトは周囲の嫉妬に対して無警戒過ぎたのか、「出る杭は打たれる」羽目になる。↓以下のように例えると分かりやすいだろう ※日本の会社に例えただけなので本気にしないで下さい。ヨーゼフ2世・・父から会社を引き継いだ若手社長。新しい考えや空気を積極的に取り入れていこうと意欲満々。宮廷音楽家のサリエリ・・売上No1のデキル営業マン。若手にして大昇進を果たす。周囲に気を使うことも上手でここまでのし上がってきた。モーツァルトの登場で自身が苦労して築き上げてきた立場を追われるのではないかと恐れ、彼に嫉妬をするも、一方で自分には思いつかない自由な発想が出来る彼を内心では評価している。ヴォルフガング=アマデウス・モーツァルト・・才能を見込まれ、ヘッドハンティングされた若者。やる気と自信に満ち溢れている。しかしその自信の高さからか失言が多く敵を作ってしまう。左・・劇場監督のローゼンベルク伯爵、右・・宮廷楽長のボンノ劇場監督のローゼンベルク伯爵・・父の代からの役員で、能力もあるが、それ以上におべんちゃらでここまでのし上がってきた。考えが古く、新しいものや自身の理解出来ないものを受け入れられない頭の固い人物。態度のデカイモーツァルトが気に入らない宮廷楽長のボンノ・・ローゼンベルクといつも行動を共にする役員で、社長へのごますりで甘い汁をすする。新しいものを受け入れるのに抵抗があるものの、ローゼンベルク伯爵とは違いおっとりした性格。スヴィーテン男爵・・役員。能力のあるものは年齢関係無く評価する。モーツァルトの能力を認め、管理職と大きなプロジェクトに大抜擢。好人物だが、品性を重んじるせいか、少々お堅い。宮内長官のフォン・ストラック伯爵(皇帝の隣にいるハゲたカツラの人)・・役員。新しい考え方を取り入れることも必要だと考える中立的な立場だが、優しい人物というわけではない。その他の登場人物・・オペラ女優のカヴァリエリ・・モーツァルトに惚れるも、コンスタンツェと結婚すると知り、モーツァルトをぶん殴る。コンスタンツェ。堀ちえみに似ていると思う。・・モーツァルトの若妻。モーツァルトの評判を上げる手助けをしたいと思っている。モーツァルトの父・レオポルド初登場シーン。怖い・・これが後の話に繋がってくる。後ろの青い服の男は、遊び仲間のシカネーダー。落ちぶれたモーツァルトに、大衆オペラの作曲(魔笛など)を依頼。他にメイドのロールという少女も出て来るが、あんま興味無いので写真無し。折角サリエリがモーツァルトのために作った「歓迎のマーチ」を、モーツァルトが上手にアレンジして皆の前で披露。皇帝や他の音楽関係者たちの前で恥をかかされた上、好意を抱いていたオペラ女優まで取られる始末。サリエリの嫉妬は最高潮に達する。それにしても、サリエリの世渡りのうまさに関心する。自分の不利にならないよう常に計算して振る舞う。例えば、モーツァルトには理解のある優しい人物であるように見せかけ、一方ではモーツァルトの活躍を阻むネガティブキャンペーンを展開する。例えば、皇帝が姪のエリザヴェートの音楽教師にモーツァルトを雇い入れたいと考えていたが、「えこひいきと思われるので慎重に」と釘を刺す。言われた皇帝は、モーツァルトを雇うことを前提にしつつも形ばかりの「審査」を行う。大人しく従っていたら音楽教師になれただろうに、サリエリの読み通り「自分を雇うのが当然だ。審査なんてばからしい」と反発するモーツァルト。結局審査をボイコット。皇帝直々の音楽教師であるサリエリは、皇帝と朝食を共にする程の間柄。モーツァルトはどうか?と聞かれて、「同じ音楽家の悪口は言いたくないです」と前置きをしつつも、彼は教え子にハレンチな事をするので、若い女性と二人きりにしない方がいいと皇帝に告げ口。この作戦が功を奏し、モーツァルトは皇族の音楽教師の座に就くことは出来なかった。サリエリの復讐は止まらない。モーツァルトの浪費癖に付け込み、メイドを雇う余裕のないモーツァルト夫妻の元に、メイドという名の「偵察」を送り込む。モーツァルトの行動を観察し、弱点を握るためだ。天才だが、大雑把な性格のモーツァルト夫妻は、「モーツァルトのファンが給料を支払うから」とやってきたメイドを、何の疑いも無く歓迎する。このメイドからの情報で、モーツァルトがオーストリアで上演が禁止されている「フィガロの結婚」のオペラを書いていることが明らかになる。皇帝を始め、音楽関係者から問い詰められるモーツァルト(メイドが密告したと考えない当たりが、天才ゆえの隙有状態)。それでもモーツァルトの熱弁で皇帝を説得、どうにか公演に漕ぎつける。懲りないサリエリは、皇帝がオペラにバレエを入れることを禁じていることを利用し、分かりやすくモーツァルトを嫌うローゼンベルクを上手くけしかけ、自らの手を汚さずに制作を妨害。バレエのシーンに音楽を入れることが出来なくなった。しかし前例のないフィガロの結婚の上演に、上手く行くか心配した皇帝がリハーサルを観に来た。皇帝が、フィガロの結婚のバレエのシーンだけ不自然に音楽無しなのを見て、「サリエリどう思う?」と問いかける。⇒「私がどう思うかよりも、陛下のご意思です」と答える。うまいな。自分がモーツァルトを陥れていることを本人や周囲に悟られないための言葉運びも完璧だ。結局バレエのシーンも曲を付けることが出来るようになった。しかし、サリエリの「悪運」が強かったのか、せっかく皇帝が才能ある若者の能力を潰さないようにと、「フィガロの結婚」の上演許可を出したものの上映時間が長く、皇帝やその他多くの聴衆の好みに合わなかった。サリエリの圧力で、上演は9回で打ち切りに。何故「フィガロの結婚」がたった9回の公演で打ち切りに?とサリエリに問いかけるモーツァルト⇒「陛下に限って言えば長すぎたのだよ」と答える。自身がモーツァルトを非難していると悟られないよう、直接的な回答は避ける。しかしモーツァルトは「あなた(サリエリ)はフィガロの結婚を観てどう思ったか?」と問いかける。⇒サリエリは真剣な顔になり「見事だった」と答える。これは本音だ。サリエリの暗躍があるものの、モーツァルトは自爆していく。まだまだサリエリの復習は続く・・ここまで書くと、サリエリはかなりの悪人みたいだし、実際悪人と言えるだろうが、モーツァルトの活躍を妨害しつつも、彼の才能に興味津々なサリエリは、自分の手で打ち切りにした作品も、全ての回をこっそり観に行っていた。メイドを使った偵察も妨害が第一の目的ではあったが、同時にモーツァルトのことをもっと知りたいという思いからでもあった。そんなある日、モーツァルトの父・レオポルドが亡くなる。直後に上演された「ドン・ジョヴァンニ」で、サリエリは天才・モーツァルトの決定的な弱点を知ることとなる。モーツァルトは父を恐れていた。自由を愛するモーツァルトは父親を愛してはいるものの、模範的な生き方を押し付け、「自分の教育があってこその才能」とばかりに恩を着せる父の存在が重しになっていた。亡くなった今も彼の中で父による精神支配が続いていた。あの仮面パーティーの日に偶然見かけたモーツァルト父子の姿に着想を得て、サリエリ最大の復習が始まる。1791年、モーツァルトは謎の死を遂げた。老サリエリの回想が終わった。彼はモーツァルトの死から32年経った今も、自身の犯した罪に苦しんでいたのだ。自分の曲を愛してくれたヨーゼフ2世は既にこの世にいない(1790年病死)。あの頃有名だったサリエリは、どんどん人々から忘れられていき、今では彼の曲を知る者は誰もいない。しかしモーツァルトは今でも人々の心の中で生き続け、曲が語り継がれている。最期に・・モーツァルトがもう少し謙虚で金銭感覚もまともであれば、この映画の結末にならなかったかもしれない。モーツァルトは、サリエリも自分のことを嫌っていると分かっていたが、「嫉妬する」という感覚を持ったことがないせいか、裏で暗躍する陰謀に気付けなかった。世渡りが上手いに越したことはない(私が言うか?という感じだが)。そうすれば死ぬまで「いい生活」が保障されるからだ。皇族の音楽教師の審査や、犬好きな金持ちの家の娘の家庭教師をすることの何が不満なのか現代に生きる私には分かりにくい。大人しく従っていれば、豪華な装飾の家に豪華な衣装、召使いに豪華な食事が手に入るのに。何故わざわざ「身の破滅」と「生活の困窮」を選ぶのか・・恐らく、21世紀の日本に生きる私から見たら「素敵」だと思う18世紀のブルジョア以上の西洋人の暮らしも、モーツァルトにとっては「現代」なので、封建的で時代遅れに感じていたのかもしれない。それは現代の日本社会で働く私が感じてきた「女性の扱い」や「古い体質」に不満を抱いているように。詳細は映画を見てみて下さい。
2018.04.27
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感想、というより観て感じた点を書きます。具体的な内容は観てのお楽しみ♪順番がバラバラなのは、視聴した順に書いた為。7/19に再視聴したので、感想を一部修正。14話に続いてフランスがカッコよく活躍&好感触な回。個人的には14話と同じ位好きな回。 ・フランス、ケニア、アメリカ(マリア)、ケイコ隊員、マサル(ケイコの弟)、トモコ隊員、ユキ(トモコの妹)が海水浴に来ていた。・その様子を画面ごしに見ている黒仮面怪人とサロメ(バトルフィーバーの詳細なデータを手にしているが、これだけの事が出来るのにどうして今まで正体が分からなかったのだろう)。ユキを利用してバトルフィーバーを倒す事にする。(御子より幹部の方が頭がいいな。)・エゴスはマネキン人形を使って少年を製造(8話以来か?)。・ユキが貝を拾っていると、とおくからメロディーが聞こえてきた。音の聞こえる方へ行ってみると、男の子が一人貝笛を吹いていた。・男の子は首にかけていた、貝で作ったペンダントをユキにあげる。(この時ユキが海に貝笛を落とし男の子が海に飛び込むが、フィルムを逆回ししたような超人的動きで岸に上がってくる。しかしユキは左程気に留めない。)・ある日マサルと蝉を取っていたユキは、いつかの笛の音を聞く。行ってみるとあの男の子がいた。・男の子を家に連れて行くユキ(部屋にセクシーな水着グラビアのポスターが。トモコ隊員の趣味?)。しかし男の子の正体はエゴスが作ったマネキンだった。隙を見てトモコ隊員が忘れて行った口紅に発信機を入れる。・男の子が描いてくれた自分の似顔絵を前に、ウキウキ気分で物思いに耽るユキ。・エゴスはトモコ隊員が持って行った口紅の発信機から、バトルフィーバー基地への入口を見つけ侵入する。(この時カットマンがナチス兵士のような恰好をしていた)・その頃基地では皆思い思いに過ごしていた。何かうまそうな茶を入れていたけど何だろう。・侵入に気付くバトルフィーバー。壁に設置されたミサイルで攻撃し通路を封鎖するが、次々と破壊される。ジャパンの機転で偽の通路に怪人らを通し、海岸に誘導する。ジャパンは鉄山将軍がいない状態でもこういった対処が出来るのでさすがリーダーだと思う。・バトルフィーバーも海岸に駆けつけ、岩の上でエゴスと戦闘。途中でいきなりCM入り。(フランスは黒仮面怪人と1:1で闘うが、強いしフェンシングの動きがカッコイイ。)怪人はバトルフィーバーに囲まれ、その場は退散する。・マサルの証言から、ユキが家に入れた少年(タケシ)が口紅に発信機を入れた事が分かる。トモコ隊員が誰なのか聞くが、信じられないユキは「タケシ君がそんな事するはずない」と反発する。 ・フランス達は、タケシがエゴスのスパイである事を頑なに信じないユキに対して、どうにか分からせようと試みるがうまく行かない。これ以上少年と接触させないよう警備する。・少年がベランダから合図し、ユキを外に誘い出す。フランスから連絡を受け、待機していたジャパン・コサック・ケニアが後をつける。・ユキが少年と話している所に「ユキちゃんをどうするつもりだ。」とジャパン達が現れ、ユキを説得するが信じない。少年は正体を現し、ユキを人質にとりバトルフィーバーの秘密基地の地図を要求する。・そこにフランスが現れ、少年に一撃を与える。倒れた少年は壊れたマネキンに変わった。ショックで気絶するユキ。・信じていた少年に裏切られたユキのつらい気持ちが痛いほど分かるフランス。しかし真実に目を背けてはいけないと、基地のベッドの上で呆然としているユキに「もう安心だよユキちゃん。あの少年の正体はエゴスだったね。」と優しく言い聞かせる。・エゴスはマネキンがユキと会っていた時に、貝殻のペンダントを時限爆弾入りの物にすり替えていた。・九官鳥が爆弾の気配を察知しバトルフィーバーに知らせる。ユキが身につけているペンダントに感知器が反応した為、コサックはそれをダストシュートに捨てる。ダストシュートの中で爆弾が爆発し、間一髪で基地爆発を免れた。・黒仮面怪人が基地爆破に成功したと思って喜んでいると、ペンタフォースがブーメランのように自分の方へ向かってきた。そこへフランスが登場。純真な少女の気持ちを踏みにじったエゴスに対する怒りに燃えたフランスがペンタフォースの合図をし、怪人を爆破!(他のメンバーは声だけ。王子様的ヒーローのカッコ良さがあった。フランスメイン回は、他のメンバーの主役回には無い華々しい立ち回りが多い。)・今回はロボットによる戦闘は無し。・ラストはいい感じだった。・フランスはジャパンに次ぐリーダーシップがあると改めて感じた回。・今回は全体的に少女漫画の雰囲気があった。ユキはかわいいし、出てくる男の子も小学生が好む感じだし、フランスが王子様のような活躍を見せるので、普段ヒーロー特撮を好まない女の子でもイイ感じに視聴出来ると思う。
2008.05.26
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感想、というより観て感じた点を書きます。具体的な内容は観てのお楽しみ♪順番がバラバラなのは、視聴した順に書いた為。7/21に再視聴したので、感想を一部修正。今回メイン&活躍するのはフランスとアメリカ(マリア) ・東城撮影所で開催されるミニスーパーカーレースにマサルが出場するので、フランス・アメリカ・ケイコ隊員が同行していた。フランスがマサルを指導していたけど、自動車(メカ)に詳しいな。・ふと向こうを見ると、売れっ子女優の栗原小百合が車を降りるのが見えた(演じるのは「秘密戦隊ゴレンジャー」でモモレンジャーを演じていた小牧リサ。16話位までミスアメリカのスーツアクターもやっていたらしい)。・のぼせたフランスは、「レースはどうなるの」と呼びかけるマサルを置いて、「あなたの大ファンなんです」と中のTシャツにサインをもらいに行く。(その様子をムッとして見ているアメリカとケイコ隊員。おかっぱ頭のケイコがパーマをかけている。)・「栗原小百合が僕に微笑みかけた」と夢心地のフランスに「バカバカしい。商売柄愛想笑いをしただけよ。あきれた!」と突き飛ばすケイコ隊員。・その側を、車が通る。乗っていたのは今回のレースの主催者である夢野会長。・エゴスは、画面越しにミニスーパーカーレースの様子を見ていた。夢野会長が「少年たちの健康な肉体とルールを守る健全な精神を育てようとしている」と聞いたサタンエゴスは、息子の魔術怪人にミニカーレースを阻止するよう指示。・今回、エゴスが日本の中の小さな出来事であるミニカーレースに何故目を付けたのかが謎。しかもよりによってバトルフィーバーがいる場所に。・その頃バトルフィバー基地ではケニアがマムシの蒲焼をふるまっていた(皆怖がる)。・レースがスタート!その様子をサロメがカメラで撮影。・エゴスがコースの矢印を記した看板を取り換える。・マサルがトップを走っていたが、嘘の標識に騙されて、参加した子供達が消えてしまう(サロメがカメラを構えていたのは子供を消す為の作業?)。・いつまでも姿を現さない子供達に保護者が騒ぎ出す。(余談だが、レース関係者の「山田さん」は4話でベンガルの虎にインタビューをしていた記者と同じで、保護者の1人は17話でおでん屋の主人をやっていた人?)・フランスは警察を呼ぼうとする会長に「騒ぎ立てるとかえってまずい事になりますよ」言ってアメリカと共に人前でフィーバー(変身)。不特定多数の人に変身する所を見せたらまずいのでは?サロメが物影から見ていたけど、変身する瞬間は見ていないのか。(ところでフランスは中のシャツを変えたのか、女優に書いてもらったサインが消えていた。)・保護者はフランスとアメリカに捜査をまかせることにした(バトルフィーバーは有名らしい)。・サロメからバトルフィーバーが捜査に乗り出した事を聞かされた魔術怪人は、ついでにバトルフィーバーも怪奇魔境に引きずり込む計画を立てる。・撮影所内を捜索していたフランス達は、「助けて~」という声を聞いた。駆けつけると、栗原小百合が襲われていた。・フランスが助けたが、それは撮影だった。マサル達の行方についてフランスが考えていると、今度は車に乗った男が銃を向けてくる。又撮影かと思っていたら、実弾だった。しかし変身して男を追いかけると、またしてもそれは撮影。・おかしいと思い、アメリカ達も連れて先程銃で襲われた場所に行ったが、銃痕が消えていた。銃痕が無いのでアメリカ達は信じない。・ふと向こうを見ると、マサル達子供がミニカーで走っている。フランス達が追いかけたが姿が無い。たった今誰かが入ったように動いているドアを見つけ、中に入るフランス・アメリカ・ケイコ。・電車の車内セットに入った所で、本物のように動きだした。窓を見ると、外を走っているようだ。しかし外に逃げるとセットのままだった。・エゴスの仕業と睨むも手がかりがつかめないフランスは、基地にいるメンバーにマサルが消えた事を連絡。ジャパン達も撮影所に向かう。・撮影所では、栗原小百合に化けた魔術怪人がフランスに接近。消えた子供達の捜索に協力すると言って一緒に行ってしまう。(サロメもバトルフィーバーの正体を知っているじゃん)・フランスと女優に化けた怪人が、使われていないセット小屋の中に入ると、幽霊の撮影に使われた井戸があり、気味が悪いので出ようとすると、井戸の中からマサルの声が聞こえてきた。・怪人は井戸に駆け寄ったフランスを後ろから突き飛ばし、井戸の中に落とす。・ジャパン達が撮影所に到着。アメリカとケイコ隊員は本物の栗原小百合を見つけて、撮影中なのに気付かず歩み寄り、フランスの行方を聞く。(監督に叱られ、ジャパン達もあきれる。)・ジャパンとコサック、ケニアとアメリカ・ケイコのふたてに分かれて、いなくなった人達を探す事にした。・ケニア達は建物の中から助けを呼ぶフランスの声を聞いた。中を調べると(ケニアも怖がりだな)、井戸の中から江戸の町民姿でぐったりしているフランスが出てきた。・フランスが息を吹き返すと、今度は井戸から人魂と一緒に幽霊が出てきた(栗原小百合の幽霊姿)。フランス達がビビっている所にジャパン達が駆けつけ、「騙されるな。あいつはエゴスだ」という。・全員が集まった所で怪人が姿を現し、バトルフィーバーを江戸の町並みの世界へ連れて行く。カットマンも出てきて戦闘。すると遠くでミニカーに乗るマサル達が見えた。バトルフィーバーは後を追う。・子供達が入った建物に火が付き、フランスはマサル達を助けようとする。ジャパンが「これは罠だ」と言って止める。確認すると、テープが回っていて、子供の姿はフィルムの映像だと分かる。火に囲まれたバトルフィーバーは、ジェットオンで屋根を突き破り脱出。・今回ロボットは無し。・ラスト。本物の栗原小百合にサインを求められて逃げるフランスの図。・フランスメイン回だけど、珍しく冷静さを欠いたこの回はあまり好きでない。ジャパンの方が冴えていた。
2008.05.26
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感想、というより観て感じた点を書きます。具体的な内容は観てのお楽しみ♪順番がバラバラなのは、視聴した順に書いた為。11/23に再視聴したので、感想を一部修正・付け加えをした。今回メイン&活躍するのはフランス。 ・この回を初めて観たのはネット上の動画サイト。その後再びDVDで視聴。ラストシーンが何度も頭の中でリピートし、バトルフィーバーJにハマった。そんなきっかけの回。・エゴスはフランス支部より腕利きの女殺し屋「カトリーヌ」を派遣させる。・今回は「カタツムリ怪人」。頭が重そうだけど、その造形が動きも含めて結構好き。・怪人はカトリーヌの腕を試そうと埋立地に連れてきて、バトルフィーバーの模型に向かって銃を撃たせる。(冒頭のバトルフィーバーは模型じゃなくて本物だった。)・サタンエゴスは地球の人口の1/3が食べるものも無く餓えているのに、日本の子供達は恵まれた環境にも関わらず食べ物のありがたみを忘れている事に怒りを募らせていた。子供たちにエゴスの恐ろしさを存分に思い知らせる作戦を計画。・料理作戦の予感に、13話の「目玉焼き作戦」の失敗を思い出したヘッダーは懐疑的だったが、サタンエゴスが「失敗を恐れてはならん」と指導。・その頃、舌の肥えた(体も肥えた)小学生が、「たまには美味しいウナギでも食ってみてえなあ~」と言いながら給食で残したパンを近くの犬にあげていると、フランス料理試食の宣伝カーが側を通った。・行ってみると、エスカルゴの試食会をやっていた。フランス料理に目が無い少年は、一人でムシャムシャとエスカルゴを食べる。・しばらくすると、少年の額にエゴスマークが浮かび、顔が真っ赤に、爪も変色してしまう。・同じ頃、美容院でお客さんの髪を切っていたフランスは、向かいのビルの屋上に、柵を飛び越えて座っている少年を見つける。(フランスのいる所は「美容室マーガレット」。前回と違う。高層ビルの美容院に勤めているという設定に戻ったか。)・自殺と思ったフランスは止めようと駆けつけるが、少年の額にエゴスマークが浮かんでいるのを見た。・「君は悪の秘密結社エゴスだな」というフランスの問いかけに、エスカルゴを食べたら額にマークが出来たと訴える少年。疑うフランスに涙ながらに助けを求める。 ・少年の訴えに動揺しつつも、そのまま信用しないのがフランス。一つの可能性に突っ走る事は無く、あらゆる可能性を調査をし、裏付けを取ろうとする。感情に流されていられない立場を自覚しているフランスの、プロの姿勢がそこに見て取れる。・フランスはエゴスがまた暗躍を始めた事を本部に連絡。フランスは事実を確認する為、試食宣伝カーの行方を追った。・宣伝カーではカトリーヌが試食を勧めていた。・あまりの美しさに思わずうっとりするフランス。カトリーヌに声をかける。・フランス語で会話を交わした後、エスカルゴを勧められた。笑顔で対応されて動揺しつつも、少年の言った事が頭をよぎり食べるのを躊躇。宣伝カーの奥で、エスカルゴを乗せている中年の姿を確認。・エスカルゴを食べないで持ち帰るフランス。その様子を後ろから見つめるカトリーヌ。・カトリーヌは初めて見た時、松田聖子に似てると思った。 ・尾行するカトリーヌ。フランスは尾行されている事を感じていた。カトリーヌは後ろから銃を発砲。 ・フランスはそれをかわすが、カットマンに襲撃されてフィーバー(変身)。カタツムリ怪人が現れてフォーク爆弾で攻撃。カトリーヌもピストルでフランスを狙う。・逃げ帰ったフランスは、持ち帰ったエスカルゴを「試しに食ってみるか?」と冗談でケニアに勧める。ケニアは初めは躊躇していたが、コサックとアメリカに挑発されて食べてしまう。 ・コサックは今回から灰色に黒のチェックが入った背広を着用。髪も短くなったようだ。アメリカも黒のシャツとアイボリーのスーツに変更。・皆は心配してケニアの様子を窺っていたが、異常はなく額にエゴスマークも浮かんでこない。分析の結果、エスカルゴには毒が含まれていなかった。(ミドリ隊員の髪も少し短くなってる)・ここでジャパンが登場(服はノーネクタイに夏用?スーツ。)。国防省に入った報告によると、エゴスマークを付けた子供たちがあちこちに現れているらしい。バトルフィーバーは宣伝カーの行方を追う。・何回か視聴していると、初めて観た時には気付かなかったものが色々と見えてくる。例えば試食宣伝カーの行方を追うバトルフィーバーの映像の所でたまたま静止ボタンを押したら、車を運転していたのはジャパンじゃなくて40は超えていると思われるおっさんだった。おまけに助手席に乗っているのはミスアメリカじゃなくて、長髪の男だった。・埋立地で宣伝カーを発見。近づこうとしたら爆弾攻撃を受ける。やっと宣伝カーの所まで来るが、爆弾が仕掛けられており、気づいたケニアが爆弾を遠くに投げた事で難を逃れる。宣伝カーはバトルフィーバーをおびき寄せる為の罠だったのだ。・バトルフィーバーは少年を使ってエゴスをおびき出す作戦に出る。・少年はエゴスマークが消えないので、家に帰れず川辺のブランコの上で落ち込んでいた(ここは荒川?)。・再び助けを求められたフランスは、「贅沢に慣れた君みたいな奴は自分の事は自分で始末しろ」と言って突き放す。・誰にも助けてもらえない少年は怒って、エゴスになってやると開き直った。・そこに宣伝カーにいたおじさんとカトリーヌが現れ、毒は入っていないからとエスカルゴを勧める。・警戒する少年に、おじさんは「毒はエスカルゴではなく、子供が食べるフォークに打ったのだ」と打ち明け、「フォークを使って仲間を増やし、世界のおいしい料理が食べられるエゴスの料理教室を作ろう」と少年を誘惑。 ・気を許した少年がエスカルゴを食べようとしたその時、フランスが現れて「雷太君、そんな奴の言う事を聞いていると本当にエゴスの一員にされてしまうぞ」と説得。・バレたかと、おじさんがカタツムリ怪人になって正体を現した。・フランスはフィーバーするも、カタツムリ怪人が投げるフォーク爆弾の威力に苦戦する。・とどめを刺されそうになったその時・・・!・バトルフィーバーも駆けつけペンタフォース。初めてブーメランタイプが登場。・カタツムリロボットの投げたフォークに挟まれるケニアww・ラストはちょっと大人の雰囲気で。・フランスとカトリーヌの絡みが魅力の15話だが、これまであまり表現されてこなかった、フランスの人間性が表情から感じ取れる点でも注目(といっても私も今回再視聴するまではカトリーヌとの絡みばかりに目が行っていたわけだが)。フランスは女性には優しく接し、仲間にも温厚だ。しかし子供からはコサック・ケニアのように「優しい(面白い)お兄ちゃん」には思われていないと思う。子供からすると、今回のような少年への対応は冷たく見えるだろうから(子供への対応はもっぱらコサック&ケニアが担当してるし)。しかし15話を冷静に観ると、美容院の客が誰も気付かなかった、自殺しそうな少年を1人気にかけ助けに行っている。困って泣きながら自分に助けを求めてきた少年を、エゴスをおびき寄せる為とはいえ冷たく突き放さなければならなかったフランスの複雑な心理状態が、意を決して少年に歩み寄る川辺のシーンの表情に見て取れる。プレイボーイな性格はあくまでも表の顔で、本当は子供に優しいお兄さんだと思う。しかし子供がフランスの優しさを感じ取るのは難しいと思う。フランスの本音は言葉でなく表情にあるから。仕事においてプロな人程、内面の優しさが見えにくい。バトルジャパンに至っては子供どころか女性にも1ミリだって動じないし。ジャパンもフランスも「愛のムチ」キャラだと思う。・余談だが、バトルフィーバーでは屋上にいくシーンが結構ある。この時代は容易に屋上に入れたのか。いつから屋上に入れなくなったのだろう。今と時代が違うのだと改めて感じた。
2008.05.23
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「幽遊白書」は週刊少年ジャンプ黄金期に連載されていた漫画作品で、当時の人気3本柱だったらしい(ドラゴンボール、スラムダンクと共に)。しかし90年代前半の作品なので、10代になると知らない人もいるだろう。 「鴉」とは、幽遊白書の人気を不動のものにした暗黒武術会で登場する最大の敵・戸愚呂チームのメンバーである。左が鴉。 下が戸愚呂チーム 有名な作品なので、上の画像で思い出せなくても、下の画像を見れば「ああ、これか!こんな漫画あったな」と思い出しただろう。10代の人も何らかの形で目にした事があるかもしれない。 鴉は非常に中毒性のあるキャラクターだ。いつのまにか脳内を侵食してきて、あっという間に虜にしてしまう。1度そうなると、断ち切るのが非常に困難な妖怪。仕事・勉学その他諸々の活動に支障をきたしかねないので、文字に残すことによってこれ以上の浸食を食い止め、思いを当面封印しようと思ったのがブログに書こうと思ったきっかけだ。8月の中旬、某動画サイトを見ていた時にふと「幽遊白書のOP、EDが聞きたい」と思ったのが始まり。幽遊白書の英語版に辿り着いた。「英語の鴉が見たい」と思い、51話の「戸愚呂チームvs五連邪チーム」を見てしまった。「日本版と同じ艶のあるいい声だ」と思い、他のアニメの英語版を見てがっかりしたことがあったので、OP・EDを含めて幽遊白書が本家に忠実だったことに感動した。それからずるずる~と今日まで来てしまった。幽遊白書は「バトルフィーバーJ」と比べたらかなり最近の作品だけど、ファン歴は長い。高校1年生の時からなので17年になる。でも最初にハマったアニメは幽遊白書じゃなくてセーラームーンだった。幽遊白書 鴉 にハマる以前 2 雑誌 りぼん 池野恋 ときめきトゥナイトに続く※幽遊白書と全く関係ない漫画雑誌「りぼん」の話になっているので、幽遊白書/鴉について書かれたページだけ読む場合は飛ばして以下をクリックして下さい↓幽遊白書 との出会い 7
2010.10.17
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私から見たバトルフィーバーJの登場人物について記載していきます。書きたい順にアップするので順番はバラバラ。 コサックのバトルスーツ(強化服)はミスアメリカのそれに負けず劣らず、その動きも含めて見る者に強烈なインパクトを与える。マスクのモチーフはスフィンクスか、はたまたツタンカーメンか。胸の国旗は旧ソ連だけど、中東諸国も視野にはいっているのでしょうか(いずれにしてもそれらの国にスフィンクスは無い)。カッコいいかどうかは別として、ミスアメリカ同様に「これは一体どんな番組なんだ?」と人々の関心を引き付ける「呼び物」になったことは間違いない。現代ならばヒーローとして絶対に考え付かないであろう造形に、「考えた人天晴れ」と思う。戦闘は「サイ」という武器も使用するが、足を使った技(コサックダンスを使ったアクションなど)を得意とする。第3話を観てみると、番組当初は、バトルコサックをバトルジャパンのライバル的な立場に置こうとしてたのではないかと思う。オープニングで2番目に登場させた所からもその期待がうかがえる。結果的にバトルフランスの方が名乗りも見た目もヒーローとして映えた為、立ち位置が端っこになり、名乗り・決め技の序列が3番手に後退したのだろう。そしてカッとなりやすく冷静でない性格が思いの外、ナンバー2(サブリーダー)に適せず、これまたフランスに食われた形と言える(別に公式なサイトにフランスがナンバー2と書いているわけではないが)。しかしフランスと比べてメイン話が多いのは、それだけ扱いやすいキャラクターということだろう。バトルコサックこと白石謙作は、バトルフィーバーJ初期から最後の出演になった33話まで、その性格に大きな変化は見られない。ただ番組序盤はコサックメインが多く目立っていたが、中盤は2代目ミスアメリカ(マリア)との絡みがうまく描けなかったからか、主役回以外では目立たなくなる。(逆にアメリカの交代で描きやすくなったのか、フランスの存在感が大きくなる。)男4人の中では、コサックが1番日本人男性に多いタイプだと思った。コサックの性格は:カッとなりやすいが繊細な神経の持ち主で、プライドが高い(カッとなりやすい所は私も似ている)。しかしジャパンやフランスと違って非常に分かりやすい人物(喜怒哀楽が顔に出る)。恩師への忠誠心は強く、同僚へ多くを要求し、出来ていないと厳しい言い方をする。反面子供の気持ちは誰よりもよく汲み取り、優しく接する。秘密戦隊ゴレンジャーで同じく伊藤幸雄が演じていたミドレンジャーも、子供好きで負けず嫌いな性格だったから、コサックが「俺が10代の時はミドレンジャーだった」といっても通用しそう。白石健作のような人が現実にいたら、大企業の元気な上司だけど、ミスしたら怖い。普通に異性に興味があり、話は面白いが対応がうまくないのでモテルタイプではない。自身の能力を過信しており、器を超えるものに手をつけて失敗するタイプ。上司や会社への厚い忠誠心から着実に役職への階段を上る。家に帰れば子供に優しい良き父って感じか。子供に優しいお父さんな性格は演じている伊藤幸雄の地ではなかろうか。ジャパン、フランス、ケニアの3人は「寄らないで!」「あっちへ行って!」と拒絶されても神経が太いのであまりダメージを受けないが、コサックだけは普段は気が強いのに、ナイーブな性格ゆえ、拒絶されると傷つきやすい心のもろさがある。しかしそこが彼の魅力でもある。そういった一面は子供と接している時に見受けられる。常に真っ直ぐに子供と接するので、バトルフィーバーの男性メンバーの中では最も子供に好かれるタイプ。そしてパチンコで遊ぶのが好きで、口が悪く怒りっぽいのに、普段着は常にスーツで科学者という、アンバランスさも良かった(おかげで個性が際立ち、他のメンバーと性格が被らずバランスが取れていた)。同じくバトルコサックは他のメンバーと取り替え可能か考えたが、伊藤幸雄さん演じるナイーブで子供好きなバトルコサックの性格はまさにはまり役で、やはり他のメンバーと取り換えは出来ないと思った(だから2代目コサックに白石と同じ事は求められず、違うタイプになったのだろう)。
2008.06.09
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木原敏江の漫画「アンジェリク」を借りたのは偶然だ。3月末に仕事を辞めた後、出来た時間でいらなくなった電子メールやインターネットエクスプローラーのお気に入りを整理していた。「お気に入りにあるこの動画は何だっけ?」と思いクリックすると、1960年代に制作された、「 Angélique 」( ※ココをクリックすると映画のリンクに飛びます)というフランス映画だった。 アン・ゴロン という作家の小説を映画化したものだ。 「そう言えばこの小説を題材にした少女漫画があったな」と思い出してこの漫画の事を調べ、現在電子書籍は出ていないが、TSUTAYAで漫画レンタルが出来る事が分かったので、 初めて漫画の郵送レンタルを利用した。現在、世界中で奇妙な疫病(書くのも不愉快なので敢えてそう呼ぶ)が蔓延しており、TVやネット・動画のニュースはコメントも含めて精神的に有害に感じるので4月の半ば~見るのを辞めた。YOUTUBEでヨーロッパのニュース動画を見過ぎたからか、モバイルWi-Fiのギガを月の下旬には使い切りそうだったので、現実逃避・気分転換の為、DVDの映画や漫画をレンタルしたというのもある。漫画の「アンジェリク」は原作で言えば、小説の1~5巻にあたるらしい。私が借りたのは、こちらの秋田書店から出ているアンジェリク。3巻に分かれている。各巻の最後に解説があるが、個人的に1巻の萩野アンナの解説はいらない。特に冒頭部分が不愉快だ。解説部分だけホチキスで閉じたい位。レンタルしたものなのでそんなことはしないが。フランス語に関わっている人全てがフランスが好きとは限らないのだと思った。何で少女漫画にこんな釘を刺す事を書く必要があるのか?現実逃避をしたくて借りたのに、ニュースコメント欄などでよく見かける、フランスの印象を落としたい奴が書くようなものを目にして、危うく読む前に気分を削がれる所だった。色々書いたが、「ベルサイユのばら」や18禁だけど「欲望の聖女 令嬢テレジア」は自立した女性の活躍が楽しめるし、18世紀(1700年代)の貴族の生活やフランス革命の勉強にもなる。今回紹介する「アンジェリク」は、先に挙げた2作品よりも100年以上昔の17世紀(1600年代)が舞台で、自立した女性という意味では先の2作品には劣るものの、太陽王ルイ14世時代の宮廷貴族やフランスの状況を知る上で勉強になる。それに魅力的な男性が出て来るのも良い。物語の大筋は2本立てで、1つはルイ14世とジョフレ・ド・ペイラック伯爵の対立、もう一つはアンジェリクと取り巻く男性達との恋愛模様。壮大なストーリーで、少女漫画のカテゴリに入っているが、勿論男性も楽しめる。読んでみて好きになったので、ブログに紹介したくて書いた。こんなこと仕事をしてない今しか出来ないと思った。これから漫画の登場人物とあらすじ、感想を小分けにして書いていきます。この章では以下に主な登場人物を紹介します。ネタバレを防ぐため、ここでは物語の本筋に関わらない範囲で身分・立場を書くにとどめます。↓彼らがどのように物語に絡んでくるかは、この後のあらすじで確認して下さい↓アンジェリクこの漫画の主人公。フランス中西部・サンセの男爵令嬢怒涛の運命に翻弄される。ジョフレ・ド・ペイラック伯爵アンジェリクの婚約者。フランス南部・トゥールーズのラングドックに暮らす。子供の頃に宗教戦争に巻き込まれて足を悪くし、顔に傷がある。貴族でありながら貿易で富を増やす。フィリップ・ド・プレシ侯爵アンジェリクのいとこで、隣の領地に住む宮廷貴族。ルイ14世お気に入りの陸軍元帥でもある。ニコラサンセ男爵家の使用人夫妻が、捨てられていた二コラを育てる。アンジェリクとは同い年で小さな頃から遊んでいる幼馴染。ルイ14世 ヒゲありバージョンルイ14世 ヒゲ無しバージョンルイ14世フランス国王。実在の人物で、太陽王と呼ばれた。他国が羨むヴェルサイユ宮殿を建設。絶対王政をしき、70年以上の長きに渡り君臨した。漫画初登場時はまだ22歳だったので、ヒゲ面だと老けて見えると考えたのか、2巻の途中からヒゲ無しになる。アンジェリクに目を付ける。アンリ・ド・ボーフォール公爵実在の人物がモデルらしい。美青年好きな王族で、海軍を指揮する。コエスル二コラを連れ去った人物。パリで盗賊のボスをやっている。ポラックパリの盗賊仲間で娼婦。二コラからは「ポラック姉さん」と呼ばれる。タラオ盗賊仲間。何かと二コラの事を気にかける。クロード・ル・プチドサ回りの吟遊詩人で盗賊の仲間。王族から乞食の事まで何でも知ってる情報屋でもある。二コラに好意を持つオネエ?デグレ王の銃士隊に所属するが、友人に盗賊のクロードがおり、こっそり情報を流している。密かにアンジェリクに惚れている。クレマン毒薬師。別名エグジリ。マルゴペイラック家の小間使いでアンジェリクより1つ年下。サンセからやってきたアンジェリクの世話係。アンジェリクの末の妹マドロンにどことなく似ている。クレマンが好き?クアシバペイラック家の使用人で力持ち。ジョフレが奴隷市場から救った。カルメンシータスペイン王族の姫君。愛するジョフレを手に入れる為なら何でもする。激しい性格。中央左手前:ペギラン・ド・ローザン侯爵、中央真ん中:ベルナール、中央奥:セルバロージョフレの友人。ペギラン・ド・ローザン侯爵は多分?実在の人物がモデル。この漫画ではアンジェリクに惚れている。フィリップ・ド・フランス ( 王弟殿下 、 フィリップ1世 、 オルレアン公 )実在の人物で男色家。シュヴァリエ・ド・ロレーヌ侯爵実在の人物がモデルで、陰謀を企む宮廷貴族。この漫画では特に記載は無かったが、王弟殿下の男色の相手と思われる。この人も男色と書いてしまうと、アイツもコイツもホモか!となるから?その他登場する人物フランソワーズ・アテナイス・ド・モルトゥマール ( モンテスパン侯爵夫人 )・・別名アテネ、アテナイとも呼ばれる、実在した宮廷貴族。絶世の美女でルイ14世の公妾。この漫画でも権力に貪欲な美女として描かれている。ルイ14世の愛人の座を狙っているが、本当に好きなのはフィリップ・ド・プレシ侯爵。登場頻度は高いが、物語の本筋に一部を除いて絡まないので写真無し。ラ・ヴァリエール公爵夫人大人しく控えめなルイ14世の公妾。実在した宮廷貴族。モンテスパン侯爵夫人が台頭するまではルイ14世の一番の愛人だった。そこそこ登場するが、物語の本筋には絡まないので写真無し。オルタンス、マリー・アニュース、マドロン・・サンセ男爵の娘達で、左から長女、三女、末娘。アンジェリクは次女にあたる。長女と三女は物語に全く登場しなくなるので、その後結婚したかどうかも分からない。-第1部-に続く・・←第1部の所をクリックするとリンクに飛べます。
2020.05.02
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私から見たバトルフィーバーJの登場人物について記載していきます。書きたい順にアップするので順番はバラバラ。 変身後については初代ミスアメリカ(ダイアン・マーチン)の所で書いたので、ここでは変身前について書く。DVDを見るまでは、「ミスアメリカは初代も2代目も美人」「マリアのアメリカは陽気なムードメーカー」「勝気で行動的な性格。チームの戦力を引き上げた」という前評判に、ちょっと期待しすぎていた。マリアも背が高いのでは?と思っていたし、ファッションも性格もダイアン・マーチンに見劣りしないと思っていた。しかし出てきてみれば小柄で童顔、脚を露出した短パンの普段着だわ、OPでは胸を強調させられているわ、取り乱すわで、あまりカッコ良くなかった。ダイアンは都会のスタイリッシュなイメージがあったのに、マリアは「庶民的」な感じ。ダイアンと同じくFBI捜査官だったはずだけど、バリバリの日本人気質。登場初期こそ「日系人」っぽい感じもあったけど、回を追う毎に日本人化していった。(実際日本人だけど)しかし日本人にはダイアンよりもマリアのミスアメリカの方が受けが良かったんだろう。捜査にきちんと参加するし、マリアメイン回では「子供に優しいお姉さん」として描かれていたし。とにかく日本人の目には「今度のミスアメリカは真面目に仕事をしている」と映ったことだろう。ただ捜査をする場面を見ているとあぶなっかしいし隙が多いので、戦力が「初代に追いついた」とは感じても「上がった」ようには最後まで見えなかった。他のメンバーがアメリカを助けるシーンをよく目にしたので、戦闘力の低さも目についたし。マリアも流行にはかなり敏感なようで、中期と後期で髪型が大きく変わった。初登場時はカラーリングをしたストレートロングヘアで、おでこを出したポニーテールにする事もあった。それから割とすぐに前髪を下ろした黒髪+全体にパーマのヘアスタイルに変わった。多分当時流行していたヘアスタイルなのだろう。私はDVDを見るまで、マリアのパーマは知らなかった。ネットで見かけた事がなかったから。多分パーマは評判が悪かったんだろう。この髪型がバリバリの日本人風を助長したように思う。服は短パンの他ズボンやロングスカートもあって、流行のファッションにも敏感なようだ。もしマリアが戦闘力が低いのに、キツイつっこみをする性格だったら嫌いになっていたけど、性格は日本人らしい分、ダイアンのアメリカよりも良いと思う。(ダイアンも悪い人ではないけど、淡々としてたから)笑いもとるので、これはこれで悪くないかも。(でも私はダイアンの方がいい)マリアは現実によくいるタイプかも。ちょっと仕事が出来る事務員とか。ちなみにネットで見かけるマリアの画像で、DVDで見つけられなかったものがある。登場して間もなくパーマにしたけど、その画像はストレートヘアだった。一体何話の画像なんだろう。
2008.06.20
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感想、というより観て感じた点を書きます。具体的な内容は観てのお楽しみ♪順番がバラバラなのは、視聴した順に書いた為。7/23に再視聴したので、感想を一部修正。今回メイン&活躍するのはジャパン。 ・冒頭でサロメが、切り揃えた分厚い前髪にポニーテールの「近所のおばさん」を思わせる冴えない風貌をした女をエゴスの基地に連れてきた。なんでも「女怪盗・モンシロチョウ」なんだとか。・怪盗モンシロチョウは地獄谷の隠れ人で妖術の達人である月影一族だったが、習い覚えた技を使って華々しく暮らす事を望み追放された(この女、棒読みだなぁ)。・お蝶は望みをかなえてやると言われて「ゲンソウ怪人」になる。単純に面白いと思えた怪人は久しぶり。・エゴスはバトルフィーバーを倒す為に、月影一族を仲間に引き入れようとしたが拒否される。・月影一族が協力しないので、エゴスは「偽バトルフィーバー」を放ち(網タイツのカットマンじゃん。もうちょっと似せろよ)、東京の音大で学んでいる月影一族の娘を殺す。その時、死ぬ直前の娘が一族に宛てて放った花火を見てフランスが「俺たちのシンボルマークの”J”じゃないか」と言っていたが、バトルフィーバーのシンボルマークだったんだ。・バトルフィーバーに娘を殺されたと思った月影一族が次々にバトルフィーバーを襲う。アメリカは殺された女性の身元を調べに行った帰りに襲撃され、目にかけられた液体で見えなくされる。トモコ隊員の運転する車が何故か大宮ナンバー。床屋では女店員に化けた月影一族が、やってきたフランスを襲おうとしたが、うまくかわされて退散。フランスから連絡を受けたケニアの所にも道を尋ねるふりして月影一族がやって来る。案内しようとしたケニアは獣の匂いを感じた。月影一族と思ったケニアは人気の無い所まで誘導し、正体を現すよう促したが、相手がたくさん出てきてやられそうになった所をコサックが駆けつけ難を逃れる。・バトルフィーバーは殺された女性が月影一族の娘であると分かった。月影一族は10年前、地獄谷で武道の訓練中に谷底に転落したジャパンを助けてくれた恩人だった。(崖から落ちたのは人形だな。生身の人間だったら頭をぶつけて死んでるよ。ジャパンは何歳?)・ジャパンが誤解を解きに地獄谷に行ったが、信じてもらえず、月影の頭と刀を交える。ジャパンの剣にやましさが無いと感じた月影一族は襲うのをやめる。(いくら能力があっても生身の体で勝負したら普通は切られるだろう。この時点で鉄山将軍じゃないけど超人と言える。)ジャパンは犯人を必ず捕らえると約束して谷を去る。・その様子を見ていたゲンソウ怪人とサロメ。・まだジャパンに対する疑いが消えない月影一族の1人が後をつけていたが、ゲンソウ怪人に誘われて池に入った所を偽バトルフィーバーに襲われる。・ちょうどやってきたケニアとコサックが応戦。コサックから連絡を受けたジャパン達も駆けつけ戦闘。・月影一族がやってきて、ジャパンは娘を殺したのは偽バトルフィーバーであること証明する。怒った月影一族が偽バトルフィーバーを倒し、正体がエゴスのカットマンであると分かる。・そこにゲンソウ怪人が出てきてバトルフィーバーと戦闘。ゲンソウロボットも出てきて激しく暴れ始めたのでバトルシャークを呼ぶ。・ジャパンとアメリカがロボットに搭乗。フランス達が地上で闘う。・ゲンソウロボットは蝶に変身出来る。・今回残念だったのは、「月影一族」という、江戸時代を思わせる現実離れしたものを出した点。現実離れしたものはバトルフィーバーとエゴスだけの方が寒い感じにならなくていい。(話としては悪くなかったけど)
2008.06.02
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以下は2007年01月08日に書いたブログ。 2006年12月23日(土)の夕方から夜にかけて、「横浜人形の家」を見た後に、「港のみえる丘公園」~「山下公園」~「みなとみらい」のクリスマスのイルミネーションを見に行った。 「人形の家」は確か小学生の時に家族と行ったと思うんだけど、あまり記憶に残っていない。春にリニューアルオープンしてから、いずれ行きたいと思っていた。 人形の家を見てから、1Fの「C s Garden Cafe」で山下公園通を眺めながらチョコレートのケーキセットを食べた。 食後、本当は横浜マリンタワー(氷川丸と共に12/25で営業終了らしい)に登りたかったんだけど、行列が出来ていて、その行列がさっぱり動く様子が無かったので、「港の見える丘公園に行って戻る頃には並ばないで入れるだろう」と思い、当初行く予定のなかった「港の見える丘公園」に出かけた。 港の見える丘公園から見たベイブリッジ 以前行ったのは1994年の夏、高校2年生の時だけど、こんなに綺麗に整備された公園だったっけ?展望広場は写真を撮る人で賑わっていた。写真には無いけど、夜は「山手111番館 」とその周辺や「イギリス館」などがライトアップされてムード満点。 港のみえる丘公園から見た山下公園の夜景「人形の家」と「山下公園」をつなぐ陸橋の上から撮影した山下公園通りの夜景陸橋を降りてすぐの山下公園から見たみなとみらいの夜景。手前に不思議なオブジェ・・・ 横浜・マリンタワーとオブジェ 再びマリンタワーに戻ったけど、まだ行列が出来ていたので登るのを断念した。少し心残り。 大さん橋~ランドマークタワーまで、歩くにも人で行列をなしていた。 「横浜ワールドポーターズ」側から撮影したランドマークタワー 「よこはまコスモワールド」下の海辺には、みなとみらいの夜景・イルミネーションを撮影しようと、三脚をかまえた人が何人もいた。~続く~
2007.05.27
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感想、というより観て感じた点を書きます。具体的な内容は観てのお楽しみ♪順番がバラバラなのは、視聴した順に書いた為。8/6に再視聴したので、感想を一部修正。今回メイン&活躍するのはアメリカ(マリア)。 ・アメリカ試練の回。・サタンエゴスはバトルフィーバーに連戦連敗し、苛立ちを募らせていた。成果をあげられないヘッダーを謹慎処分にし、サロメに指揮を取らせる。(だから前回ヘッダーに厳しかったのか)・サタンエゴスはこやつを狙えとミスアメリカを指した。アメリカは隙が多いので、これならサロメでも倒せると言う。用心棒としてバクダン怪人を誕生させた。・御子(怪人)は難産。カットマンが怪人製造器のお腹をさする。どうにか誕生する事ができた。サロメホッとした表情。サタンエゴス「良かった~五体満足に生まれてな!」←御子大事にされてるな(サタンエゴスが注ぐ愛情は生まれる御子によって差がありそう)・アメリカは幼馴染とテニスをしていた(楽しそうだな)。その様子を窺うサロメ。アメリカを尾行し、戦略を練っていたのだ。・アメリカは幼馴染の結婚式であげる品物を探していた。ある雑貨屋できれいな音色のオルゴールを見つけたアメリカは、一発で気に入り購入。その様子を店の中から見ていたサロメはある作戦を考えつく。(かわいい雑貨屋だな)・結婚式当日(新朗はゴーグルブラック・ダイナブラックを演じている人らしい)。親戚の娘が棒読みすぎ。当時は19歳で結婚する事は普通だったのかな。・幼馴染に贈ったオルゴールには、アメリカの手書きによるお祝いの言葉が綴られていた。オルゴールを欲しそうに眺める親戚の娘。・ホテルの従業員に変装したサロメは、人がいない内に時限爆弾入りのオルゴールとすり替えようとしていた。ところがアメリカが贈ったオルゴールが見当たらない。探している時間が無かったので、とりあえず爆弾入りを置いて姿をくらます。・控え室では幼馴染がアメリカのあげたオルゴールを聞いていた。アメリカはオルゴールから変な音がするのに気が付く。オルゴールを取り上げ、それが時限爆弾入りである事を確認すると、人のいない所に投げた。オルゴールは爆発し、人命被害は免れた。新郎新婦はアメリカが爆弾を入れたと疑う。・バトルフィーバー基地にアメリカの身柄を拘束したとの連絡が入った。鉄山将軍は警察庁長官にアメリカの釈放を要求。・その頃アメリカは爆発現場の検証に立ち会っていた。刑事は幼馴染の結婚に嫉妬したアメリカが結婚式をメチャメチャにしようとしてプレゼントに爆弾を仕掛けたが、爆発という段階になって良心が目覚めたと話す。アメリカは違う、私じゃないと言うばかりだけど、爆弾の入ったオルゴールにアメリカが書いた文字があったのか幼馴染に確認すればよかったのに。・幼馴染に自分がやったんじゃないと必死に訴えるアメリカ。しかし幼馴染は冷たい目をして顔をそむけた。・この幼馴染、普通にアメリカを疑うんだ。親戚が疑っても、幼馴染だけはアメリカを信じているという展開なら良かったのに。(これが現実なら、疑いが晴れても以前のような友情は戻らないと思うぞ)。・アメリカは手錠をかけられた。刑事がアメリカを署に連行しようとした所にジャパンとフランスがやってきて、アメリカを釈放するよう記された警視庁長官命令の紙を見せる。・基地に帰ったアメリカに将軍は「オルゴールをすり替えたやつがいる。君は狙われたんだ」と話す。・犯人はエゴスと睨んだバトルフィーバーは、爆弾魔の汚名を晴らすため、披露宴出席者の身元調査を行った。・一度は釈放したものの、アメリカ逮捕に執念を燃やす刑事。写真入りで指名手配の紙を貼って回っていた。嫌がらせじゃん。長官命令を無視しているし。貯金を全て下ろして手配書を1万枚刷った、刑事をクビになってでも必ず逮捕すると言っていて、この刑事かなりヤバイ。アメリカよりもこの変質刑事を逮捕すべし。・エゴスはアメリカの潔白が証明されぬよう、消えたオルゴールの行方を捜した。・基地にて。指名手配書を見たアメリカが泣いていた。将軍は泣いている場合ではない、本物のオルゴールを探さないとエゴスの思い通りになると言う。・ジャパンとフランスは披露宴に出席していた親戚の娘の家に行ったが、女の子は逃げ出す。母親は「爆弾騒ぎ以来、すっかり怯えてしまって」と話す。・バクダン怪人とサロメはホテルの従業員からオルゴールを持ち出した人間を聞き出そうとした。男性は幼稚園位の女の子がオルゴールを見ていたと話して逃げる。・アメリカは逃げる男性にオルゴールの事を聞き出そうとしたが行ってしまう。男性が車のエンジンを入れた瞬間、車が爆発、炎上した。口封じのためにエゴスが仕掛けたのだろう。残酷だ。・驚くアメリカの所にカメラを構えた刑事が現れ、犯行現場を押さえたと話す(人が死んで、車が炎上しているのにニタニタ笑ってアメリカを逮捕する事ばかり考えているなんて、やっぱこの刑事おかしいよ)。ますます状況が悪化。・刑事がアメリカを捕まえようとした所に、コサックが現れバイクで逃げる。コサックは親戚の娘(久美ちゃん)が狙われると言う。・久美ちゃんの家に行くと、母親が倒れていた。母親はエゴスが娘を連れて行ったと話す。・サロメは久美にオルゴールのある場所を言わないと母親の命は無いと脅した。・久美を探すアメリカの前に刑事が立ちはだかり、銃を向けてひたすら邪魔をする。(この刑事イラつくな。今はお前の相手をしている場合じゃないのに)アメリカは刑事を気絶させて逃げる。・サロメは久美が持ってきた本物のオルゴールを手にしていた。・久美を殺そうとした所にアメリカが現れる。オルゴールを取り戻し、久美を連れて逃げた。途中カットマンに襲撃されたが、コサックが駆けつけ、その隙に逃げる。・途中で出くわした刑事にオルゴールを見せて無実を証明し、久美を預けてフィーバー(変身)。エゴスと闘う。・バクダン怪人が現れ、爆弾でコサック達を攻撃している所にジャパン・フランス・ケニアが合流。戦闘開始。・バクダンロボットが凄まじい爆発と共に出現。・アメリカがバトルシャークを呼んでいる(アメリカが呼んだ事あったんだ。今まで気がつかなかった。)・すごい爆発。翌日は大ニュースだな。・バクダンロボットがでかく見える。・今回も刑事ドラマの雰囲気があった。・親戚の娘がオルゴールを持ち出していなかったら、潔白を証明出来るものが無く、アメリカは社会から抹殺されていたのだろうか。(この娘のお陰?)・アメリカがバトルフィーバー全員に助けられた回だった。いい仲間がいて良かったな。・36話は一応アメリカと幼馴染の「友情の回」だったのか?むしろメンバーとの絆の回だったと思う。男性メンバーの友人絡みの回は、相手からメンバーへの何らかの友情が感じられたのに、幼馴染→アメリカはうわべだけの友情にしか見えなかった。男性メンバーの友人と違って幼馴染はエゴスのターゲットではないからというのもあるだろうけど、もっと女の熱い友情を感じさせる場面があっても良かったのでは?男性メンバーと比べて戦闘も友情も描かれ方が薄いのが気になった。
2008.05.29
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感想、というより観て感じた点を書きます。具体的な内容は観てのお楽しみ♪順番がバラバラなのは、視聴した順に書いた為。8/3に再視聴したので、感想を一部修正。 ・最終話は後半~が良かった。・エゴスの怪人製造機がしゃべった。・エゴスが反撃開始。マグニチュード8.5の地震が起こるよう装置をセット。カットマンにも上下関係があるようだ。・カットマンの目出し帽から人間の目が見えた。・鳩が怪我をしているわけでもないのにパタパタと地面に落ちた。見つけたマサル達が「地震じゃないか」と話す。昨日から小さい地震が頻繁に起こっていた。・無人の車が坂道をパックで走って行く。驚くマサル達。・基地ではバトルフィーバーが頻発する地震の調査をしていた。・基地にマサルから連絡があり、フランスとケニアが現場に急行。・フランス達はマサルから無人の車の話を聞く。・「そんなこと有り得ないっすよ」とケニアが言っていると、乗っているバイクがバックで走り出し転倒。・フランスとマサルがケニアに駆け寄ると、車から下りた女が声をかけた。(鹿沼エリは1話でも出てきたけど、カッコいいしキレイだな。カラーリングした髪も似合っていて、現代でも十分通用する)。女性は一条寺 綾子と名乗る探偵で、責任者に会いたいという。・ジャパンが女性と待ち合わせした。近くでフランス達が警戒にあたる。・公衆電話が鳴った。ジャパンは指定されたベンチに向かう。・女性が現れ、エゴスの司令部と地震発生装置の写真を渡した。アジトへの地図を1億円で買ってほしいという。ジャパンはその場では返事をしなかった。連絡先を書いたメモだけ渡して女は去る。・基地に帰ったジャパンは写真から、女の正体がサロメであることを確認。一条寺 綾子がサロメの変装という設定に無理がある。全然似てない。ていうか1話の暗殺者と思いそうなものだが。・鉄山将軍が女の渡した写真が本物であることを確認。・フランスから、一条寺 綾子が南米への切符を予約したとの連絡が入る。バトルフィーバーは頻発する地震はエゴスの仕業で、サロメがエゴスを裏切り、1億円を持って南米に高跳びしようとしているのではないかと推測。・話している間にも地震が発生。エゴスの地震発生装置を破壊する必要があった。・ジャパンは一条寺 綾子にすぐにでも取引したいと連絡。・女の車がエゴスに襲撃される。後を追っていたフランス・ケニアが駆けつけフィーバー(変身)。カットマンと戦闘。・車に駆け寄ったフランスは、女が変装している事に気付く。顔のマスクを剥がすと、それは思っていた通りサロメだった。・病院に運ばれたサロメは一命を取り留めた。サロメはエゴスは関東一帯を海中に沈める計画で、まもなく大地震が起こると話す。死にたくないから裏切ったという。サロメは銀歯に隠していたエゴスのアジトへの地図をジャパンに渡した。・バトルフィーバーはエゴス基地に向かった。アジト入口にはカットマンが待ち構えていた。戦闘開始。カットマンを倒しながら洞窟の奥に進む過程が格好いい。・バトルフィーバーがアジトに入ると、そこにはサタンエゴスがいた。最終回でようやく初対面か。そこへ病院にいるはずのサロメが現れる。サロメはバトルフィーバーをエゴスのアジトにおびき寄せる為に芝居を打ったのだ。・サタンエゴスは「バトルフィーバー怪人」を作ろうとしていた。・バトルフィーバーは怪人製造機と闘い抵抗したが、中に吸い込まれる。・ミクロ化されたバトルフィーバーは製造機からの脱出を試みたがビクともしない。・フランスは製造機の心臓部分を発見。全員で心臓に向けてペンタフォース。・製造機を破壊、脱出に成功した。・サタンエゴスがロケット噴射で外に出て行った。アジトが倒壊し始める。・バトルフィーバーが外に出ると、サタンエゴスが巨大化していた。ペンタフォースも利かず、猛烈な風で攻撃してくる。・バトルシャーク出動を要請。最終決戦の時が来た。どうなるバトルフィーバー。・バトルフィーバーも後半になると都会的雰囲気が薄れていた気がするが、最終回は初期のように西新宿の風景が多く出た。
2008.05.26
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18日にアップしたばかりで、今時点で最新である東京ミッドタウン・六本木ヒルズイルミネーションは、実際に観に行ったのが12月9日で横浜よりも1日早い。その為、ブログ左上の掲載日を12月9日にしており、見た目は横浜イルミネーションの方が最新になっています。今後アップ予定の京都旅行もブログ左上の掲載日を11月26日~29日の間に設定する予定。(こちらも見た目は東京ミッドタウン・横浜のイルミネーションよりも先に書かれたようになります。)東京ミッドタウンはこれまでも何となく行ってみたいと考えていたが、京都旅行の帰路の高速バスの中で、新宿到着間際の高速道路上から見た東京タワーなどの煌びやかな光景に、その思いをより一層強くした。それ以前に神宮外苑のイチョウ並木も見たいと思っていた。時期的には11月下旬に行った方が良かったが、京都旅行と重なるし、下手に旅行直前に遠出して風邪を引きたくなかった。地図で確認したら、神宮外苑~東京ミッドタウンまでは歩いて行けることが分かった。東京ミッドタウンは六本木ヒルズにも近いので、12月9日(火)に神宮外苑イチョウ並木~東京ミッドタウン~六本木ヒルズ~麻布十番のコースで回ることにした。イチョウ祭りは終わっているし、見頃のピークが過ぎているのはやむを得まい。しかし何故突然イチョウ並木を見たいと思ったかというと、最近このブログにも書いた「アニメ・美少女戦士セーラームーン」に登場するセーラーヴィーナス(愛野美奈子)が主役の「コードネームはセーラーV」という漫画の中に、神宮外苑イチョウ並木が出てくると、セーラームーン聖地関連のブログに書いてあるのを見たからだ。(私はコードネームはセーラーVという漫画は読んだことないし、セーラーヴィーナスのファンでもないけど)「美奈子ちゃんお気に入りの店」とされるイチョウ並木の中にあるカフェは割と最近店が変わったようだ。前と同じ系列の店で、値段が見るからにお高そうなので多分入らないと思う。いつもは小田急線で新宿まで通勤する所を、この日は代々木上原で千代田線に乗り換え、表参道から更に地下鉄銀座線に乗り換え「外苑前」で下車した。神宮外苑イチョウ並木イチョウ並木は駅を出て割とすぐの所にあった。見頃は過ぎていたが、まだ見られる。15時過ぎで時間があるので、公園周辺をプラプラ歩くことにした。正直野球観戦とか、特別な用がある人以外特に見る所の無い公園だ。この日は風が強く、イチョウや木の葉が沢山散っていた。公園内のスズメは皆太り肥えていた。観光客からたらふく美味いものを貰えるのだろう。パークハイアット東京やドコモの時計台が近くに見えた。新宿もここから歩いて行けそうだ。何もすることが無いので、暗くなる前に東京ミッドタウンに行って先に食事をすることにした。パスタが食べたいと思った。印刷してきた地図を見ながら歩いた。都心の中でも賑やかな界隈だからか、途中の道でもおいしそうな店が沢山あった。東京ミッドタウンに到着した。東京ミッドタウンまだ明るい時間なので、グリーン&パークを散歩した。この公園が夜になると有名なイルミネーションに変わる。明るい時間のグリーン&パーク散歩の後ビルの中に入り、食事をしようと思ったが、ちょうどカフェタイムからディナータイムへの切り替わりの時間帯だったらしく、「準備中」の店が多かった。一人で気軽に入れそうな店でパスタは見当たらなかった。しばらくどの店に入ろうかグルグル歩き回った末、地下1Fにある「チャウダーズスープアンドデリ」という店で、ドリンク付き940円のチャウダーズボウルセットを頼んだ。この界隈ではお手頃な値段だと思う。中のスープは選べるらしく、「スモークサーモン・チャウダー」を選んだ。店内は先客1名しかいなかった。料理が運ばれてきた。寒い中を歩いたので、こうして暖かい店内で座って食べる食事は余計に美味しく感じた。(※後日、クレジットカードのポイント特典であるJデポが適用されて、ここで食べた食事代が¥0になっていたので何となく嬉しい気分。) 東京ミッドタウン館内東京ミッドタウン館内のクリスマス装飾ビル内を見て回った後、外が暗くなってきたので、イルミネーション見物に出かけた。青い光が線を伝って走り抜けたりといった演出もあった。今週の平日はゆっくり見物が出来るギリギリの週だ。土曜日~最終日にかけてはずっと混雑し、クリスマスの週は入場規制もあるそうだ。早めに行って正解だった。下手にクリスマス・イブに観に行ったら混雑で疲れて風邪ももらってしまうかもしれない。イブ前後はおいしいものを買って家でゆっくり過ごす予定(有給消化中)イルミネーションは多くの人で込み合う所とそうでない所があり、混んでいない所に立っているのが私だけになった際に、「一人で観に来た」感を実感させられる。それ以外は特に気にはならなかった。ミッドタウンを出て、六本木ヒルズに来た。9月上旬に訪れて以来だ。その後も来よう来ようと思いつつ、行けずにいた。ヒルズ内は外にツリーがあるだけのようだ。六本木ヒルズのクリスマスツリー ツリーの色が変化する 六本木ヒルズ 毛利庭園のイルミネーションやばい。イルミネーションの動画を撮ったり、写真の撮り直しをしていたら、カメラのバッテリーが残り少なくなっていた。電源を入れてもすぐに切れてしまう。何とか無事に撮影出来ることを祈りつつ、どうにか「六本木けやき坂通り」のイルミネーションまで収めることに成功した。 六本木けやき坂通りのイルミネーション。写真がブレてしまったので小さいサイズで。六本木けやき坂通りのイルミネーションと東京タワー。イルミネーションは程よいタイミングで色が変わる。東京タワーも装飾が変化する。帰りは大江戸線麻布十番駅から乗車して帰った。麻布十番は特にイルミネーションは無かった。商店街にあったサンモリッツという昔ながらのパン屋に並んでいた商品がおいしそうだったので、めんたいフランスとスイートポテトロールを買って翌朝食べた。味は普通だけどボリュームたっぷり。後で調べたら、シベリヤというカステラの中にあんこが挟まった菓子パンを買う人が多いらしいが、目に止まらなかったので買わなかった。
2014.12.09
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