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前の日記( 新横浜・ラーメン博物館一泊旅行3・・・スーパーホテル新横浜
)より、旅の続き。
前回、一泊旅行の2日目にやる予定だった内容を、横浜開港資料館が月曜日休館ということで、水曜日
に変更したもの。
感想・・ブログに掲載するのをやめるか近々書こうと思っていた「プレイガール」の記事と一緒に掲載するか
を検討したくらい微妙な感じの締めになってしまった。
原因は猛暑。例年真夏の横浜の気温は33℃くらいだったと思うが、ここの所天気予報を見ると最高気温が
35℃になっていた。こんな気温今まで見たことが無い。
桜木町駅前広場に足を踏み入れた瞬間、地面からブワッと熱風が吹き上げ、具合悪くなるような強烈な
日差しが降り注いだ。
こんな状態の場所を歩いたことで体力が奪われ、気候の穏やかな時期に行けば楽しめた場所も楽しめる心
境ではなくなっていた。
夏に横浜観光はやめたほうがいい。特に山下公園とか港のみえる丘公園は日陰が少なくて、来た早々に
バテてしまう。行くなら日傘をさした方がいい。
でも遠くから旅行に来る場合、日傘を持ってくるのは荷物だ。やはり横浜観光をするな春か秋がいい。
観光目的がラーメン博物館のような屋内施設かショッピング、ベイサイドでも海水浴なら有りだろう。
もしくは東京の渋谷でショッピングとか。渋谷はビルが多いので、日向を避けて日陰を歩くようにすれば案外気持ち良く過ごせる。デパートの前を通れば気持ちのよい冷風を浴びることも出来る。
色々考えたが、みなとみらい方面の良い写真も撮れたのでやはりブログを書くことにした。

写真は「コクリコ坂から」を上映している横浜ブルク13が入るコレット
マーレ。JR桜木町駅前の便利な立地にある。
つい先月まで毎日通っていた場所。仕事をしている間は写真を撮ろう
とは全く思えなかった。
ほんの5年程前はまだ何も建っていなくて、背の高い工事用の白壁で
周囲が覆われていた。少し来ないうちにいつの間にか建っていた感じ
だ。今回仕事で通るようになって初めて気がついた。

朝一に観に行く場合はエレベーターで映画館のある6階まで上がる。
ブルク13の「13」は13個のシアターが有ると言う意味なのだろう。
写真は「コクリコ坂から」を観終わって、Bubby'sでアップルパイを食べた
後に撮影したので割と人が映っているけど、朝一(9時前)に来た時は
ガラガラで余裕でチケットが買えた。
「コクリコ坂から」は既に一回観ているので、前回と比べると、どこのシーン
でこっ恥ずかしいセリフをいうのかが分かるため、あまり直視していない
シーンがあり感動は半減。
しかし昔の若者の生き方や昭和30年代の日本に興味がある人にとっては
楽しめるだろう。私もそのうちの一人。
ただ、映画が始まる前にやっていた宣伝内容が残念だった。
映画が終わってシアターを出ると(11時前)、入口は人であふれかえり、
チケットを買う人の長い列が出来ていた。朝とはえらい違いだ。ちょうどレストラン・ショッピング街の開店時刻と重なったからというのもあると思
うが、「横浜ブルク13」で映画を見るなら断然朝一がお勧め。

コレットマーレの位置関係はこんな感じ。ランドマークタワーが近くにあり、
二つの施設は動く歩道で行き来できる。
コレットマーレにはニューオータニイン横浜も併設。

JR桜木町駅前広場。この暑い中イベントがやっていた。

映画が終わった後、予定通りJR桜木町駅内にある「 Bubby's
」に入った。
アメリカの家庭料理が自慢らしい。上の写真の通りパイとコーヒーがおいし
そうな店だ。いつも仕事帰りにこの店の前を通っていたが、終わる時間が
遅いので1度も入れずにいた。外のメニュー看板に書かれているパイを見
ながらずっと食べたいと思っていた。
この店、ネットで調べると期間限定で、来年の3月で閉店するらしい。
ずっとやればいいのに。
この場所は5年程前はユニクロだった。更に昔(97年)の学生の時は何か
レストランだったな。クイーンズタワーでお掃除のバイトをしていた時に1度
だけバイト先の人と入った事がある。店の入れ替わりが激しいようだ。

アップルパイ(生クリーム?付)とピンクレモネードを頼んだ。レモネードは搾りたてといった感じで、甘くて
冷たくておいしかった。
アップルパイは温めてもらった。手作りのパイは大きくてアップルがしっかり入っていた。ドリンクとセットで
800円出した価値はある。
たまにぼったくりと思えるような小さいケーキを出す店があるが、この店のケーキ(パイ)は必ず満足出来る
。店内は広いので大抵の時間帯は座る席がありそうなのも良い。

JR桜木町駅前広場を出て、横浜開港資料館に向かう途中の景色。

みなとみらい線馬車道駅付近。

横浜開港資料館。少し迷いながらようやく辿り着いた時には暑さで大分バテていた。

今回のお目当ての企画。大人200円。

入場無料エリア「コクリコ坂背景画展」内にあった無料パンフレット。無料なのに内容が驚くほど充実している。

裏は横浜観光マップ。

夏~秋にかけて横浜で行われる大小様々なツアー・イベント・企画展を網羅した
小冊子もあった。(無料)
これらの冊子を手に入れるだけでも横浜開港資料館に行く価値があるかも。
企画展の感想・・横浜が今のような洒落た街になったのは割と最近で、70年代
以降街の整備が急ピッチで進むと同時にブランドイメージが上がったのだと思う。
東京と比べると戦後復興がかなり遅れていたようだ。昭和30年代までは貧乏な
町並みで何もない。何も無さ過ぎて面白くないというか。
昔の写真といっても横浜だし、もう少し洒落た風景を期待していたのかもしれない。

資料館の休憩コーナーからの眺め。
企画展の写真が自分の期待していたものとは少し違っていたので少々
テンションが下がり、しばらく景色を眺めながらぼんやりと座っていた。
館内は涼しいけど、これから日差しの強い中を歩かなくてはいけないか
思うと気が遠くなった。帰りは日ノ出町駅まで歩くのも大変だ。

横浜中華街の門。中華街の中はビル陰が少ない。
せっかく来たのに何も食べず写真も1枚だけ。何故か?
暑さでバテている時に客引きされるので嫌になって早々に中華街を
出たから。店員と目が合っただけですぐ「お姉さん、○○どお?」「半額
だよ」と声がかかるのでゆっくり見物もできやしない。
串に刺したシュウマイとかおいしそうなものもあったけど、今の時期の
歩道は下水道か生ごみのような臭いがほんのり漂っているので食べ
歩きはしたくない。食べるなら涼める場所がいい。
中華街に行くなら冬がいい。そしたら食べ歩きも楽しめる。
それと行く前からどこの店で何を食べるか決めて行った方が失敗が
無くていい。
中華街の門を抜けると、橋を渡ってすぐの元町商店街にも立ち寄っ
た。どこか涼めるカフェを探した。
入る店を決めかねていたら、「 熱烈中華食堂 日高屋
」があった。
元町商店街にもあったのか。近く、ここのラーメンを食べようと思
っていたので日高屋で涼むことにした。しかしせっかく元町に来た
のに洒落たカフェでは無く中華食堂とは・・(日高屋はうまいし、お
冷を飲んで涼めたからいいんだけどさ)それにしても本場中華街
で何も食べないで、ハイカラな元町でラーメンとは(和風つけ麺を
頼んだ。日高屋半額クーポンを使って味玉も付けた。ここはラー
メンが安くておいしいし、定食メニューもイケる。肉野菜炒め定食
なんて健康的でお勧め。他の定食もいい。御飯がおいしい)。
このチラシも横浜開港資料館の無料コーナーにあったもの。
日ノ出町駅から徒歩数分の所にある横浜市中央図書館で企画展がやってたらしいけど、気付くのが遅かった。資料館にいる
時にチラシを見ていたら立ち寄ったのに。
そんなわけでこの日行って良かったのは昼にケーキセットを食べたBubby'sくらい。
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