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2006年08月01日
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カテゴリ: ひとりごと
私は、まだ完璧なブラインドタッチができない。
時々キーボードをみなければうてないので、かなりうつのが遅い。

ピアノが出来るから、といってドイツの高校に入学したときには、いきなりタイプライターの上級クラスに入れられたのにはおどろいたが(タイプライターにさわったことさえもなかったのに)いくら、ピアノが弾けてもそれが自動的にうつ早さにはならない。

とにかく、思ったことをそのままうつ作業が遅いので、紙に下書きをする、という原始的なことをいまだにしているのだが、
最近、その殴り書きした自分の字をみて唖然とした。

きたない!字がものすごくきたないのだ。
そしてしみじみと字というものは使わないと上達しないし、段々へたになっていくのだな、、と実感する。
確かに、日本語を書く機会はあまりない。
昔はお習字も習っていて、日本にいた当時は字はきれいなほうだった、にもかかわらず、だ。

その反対にドイツ語を書くときのロ-マ字は大人の字だ。
両方とも自分の字なのに、あまりの違いにあらためてびっくりする。


このままではあまりにもはずかしいから、日本語を綺麗に書く努力をしないといけない、と決心する。
しかし、これは思った以上に難しい。
字も、使わないと錆び付いてくるが、漢字も使わないとどんどん忘れていくものだからである。

とてもきれいな字でしたためた文章でも、ひらがなばかり、というのでは洒落にもならない。おわり





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最終更新日  2006年08月03日 23時42分41秒
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