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いつの間にか、大晦日。全然そんな気がしません。1年があっという間に過ぎ去ったようですが、思い出してみると、2月には息子家族が14年ぶりに千葉に転居してきて、3月には定年退職、幸いにも新しい仕事があって、7月には祇園祭で辻回しを見物、夏にはゴーヤの日よけやヒマワリの油でエコな生活。でも秋からはつるべ落としで日が過ぎ去りました。 牛の人形が次に飾られるは12年後。1年ご苦労様でした。一度もブログに登場しなかったので、今年のトリに出ていただきましょう。お世話になった皆様、ブログを見ていただいた皆様、来年もよろしくお願いします。
2009.12.31
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9月11日にガガイモの花のことを書きました。9月18日に早くも丸い実が出来ました。だんだん細長くなって舟型になりました。9月30日です。その後、はじけてタンポポのように種が飛び出すはずですが、3ヶ月ほど何の変化もありませんでした。今日、12月27日、見に行くとやっとはじけていました。まわりの植物が枯れるのを待っていたのでしょうか。手に取ってみると、種が並んで飛び出す順番を待っています。一粒一粒に綿毛が付いていて、遠くへ飛んでいきます。残った莢が一寸法師の舟になったのですね。
2009.12.27
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太平洋に昇る初日をお風呂の中で拝める「サンライズ九十九里」。そのすぐそばにあるが、宿泊客のほとんどは知らずに帰ってしまう智恵子の碑。千恵子とは高村光太郎の奥さん。高村光太郎とは・・・。 草野心平が書いた文を拡大すると昭和9年5月から12月まで智恵子さんが病気療養のため九十九里浜に来ており、夫、光太郎さんは、毎週、見舞いにきたそうだ。その頃の鉄道事情を想像すれば、蒸気機関車で房総半島の台地と九十九里平野の間の急坂を登るのは大変だったらしい。光太郎さんは九十九里浜に魅せられ、「千鳥と遊ぶ智恵子」を生む。碑の裏側に「千鳥と遊ぶ智恵子」が彫られている。碑が作られたときは太平洋が見渡せたのでしょうが、写真で青白く見えるのは水平線でなく、波乗り道路のガードレールです。
2009.12.25
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山形のメニューでひきずり(うどん)というものがあるそうです。わかりやすくいうと釜揚げうどんを、いろいろな具で食するというもの。具としてはずしてはいけないのが、なんとサバの水煮、缶詰です。ほかに納豆とかありますがサバの水煮と聞いたときの衝撃。千葉県人としてサバの水煮はその辺にありながらめったに食べない物です。でも言われてみるとサバと水煮のダシがいいコクを出しそう。 ブログで見て、サバ缶と乾麺を買ってきたのが、クリスマスイブ。なんという運命のめぐりあわせ。クリスマスイブに素うどんをすすっている息子を見たら老齢の両親は涙を流すでしょうか。 でも、やってみましょう。サバ缶は銚子産。ねぎに柚子。左はクリスマスらしく鶏の唐揚げとデザートのイチゴ。つゆにほぐしたサバ缶を入れて、ナベで硬めに、といってもバリカタではいけない、茹でた乾麺(断面が丸い方がいいらしい)をひきずり込んですする。うまいねえ。シンプルでいいねえ。山形の食べ物にしておくのはもったいない。飲んだあとのシメに出す店があったら、うどんをたべるために飲みに行ってもいい。めりーくりすます
2009.12.24
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千葉県印旛郡本埜村(もとのむら)に白鳥の飛来地があります。位置は成田空港の北西ですが、目標物が何もないのでGoogleMapで35.823392, 140.221047を探してください。地元の方が、たまたまやって来た田んぼの白鳥を数年かけて慣れさせたようです。同じ時刻に同じ服を着て餌をあたえるなど、苦労したらしいです。 同じ白鳥が毎年来るのでしょうね。居心地がよかったので、「僕、いいとこ知っているから一緒に行かない?」なんて誘っているうちにだんだん仲間が増えてきたのかもしれません。鴨と白鳥が混浴状態。時には、一斉に離陸。ばさばさとすごい羽音です。茶色の点は水玉。羽毛は完全防水です。
2009.12.23
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今日は冬至。千葉の日の出は6時45分、日の入りは16時31分で、昼間の時間は9時間45分です。国立天文台のデータでは23日のほうが日の出が1分遅くて昼間が短いようです。他の地方でも22日から24日頃が最短になっていますので、22日から23日が最短かもしれません。夜の柚子湯のため、柚子を収穫しました。今年は実も大きく数も多いです。収穫してならべてみると、こんなに成っていたのかと思うほど。 550個ありました。ほかに皮が黒くなった物とか、鳥につつかれた物とかを合わせると600個ぐらいになるでしょうか。何年か前、300個採れて、「豊作!」と感じたことがあったので、今年は大豊作! 。毎年、待ってくれる御近所に配り、群馬の柚子ジャム工場にも送ります。もちろん、我が家でもナベでポン酢。ビタミン豊富で塩分削減。寝る前に柚子湯でぐっすり。柚子で冬を乗り切ろう!
2009.12.22
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九十九里町は、伊能忠敬先生の生まれたところです。いわゆる片貝県道には案内がありますが、途中農道のような細い道になってしまい、これでよいのかと思いつつ行くと小さな公園にたどり着きます。伊能忠敬先生の像があります。伊能先生は全国を測量して正確な日本地図を作ったことで有名ですが、「天測による子午線一度の算出は、世界土木技術史上はじめての偉業として異彩を放つ」として紹介しています。先生が全国測量を始めたのは隠居してからですから、見習わなければなりません。測量は出来ないから、全国温泉の旅でも・・・・・。
2009.12.21
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6月末から始まったヒマワリ作戦も油を食べるところまで到達しました。あとは石鹸つくりです。酸化した廃油のほうが作りやすいそうですが、ヒマワリ油は熱に強くて、揚げ物をしてもへたらないので廃油が出ないとシェフの間で大評判だそうです。(少なくともひとりは)そこで、新しい油を奮発しました。レシピは、油600g、苛性ソーダ84g(油の14%)、水300g。苛性ソーダは身分証明と印鑑があれば薬局で買えます。1g1円ぐらいです。苛性ソーダが多ければアルカリ分が残るし、少なければ油が残ってしまうので、数量は正確にする必要があります。製法は、苛性ソーダを水に溶かして、油を入れてかき混ぜるだけ。すぐに白く濁ります。 油は脂肪酸とグリセリンがくっついたものですが、脂肪酸を切り離して苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)のナトリウムと反応させたものが石鹸です。古い油はすでに脂肪酸が離れている(遊離脂肪酸)のですが、新しい油は反応が進まなず3日の間、朝晩かき混ぜ、ようやく硬めのヨーグルト状態になりました。レシピは牛乳パックにちょうど収まる量です。牛乳パックに移し、しばらく(おそらく数ヶ月)熟成します。 我が家の畑もついに工業製品を産出する先進畑の仲間入りです。
2009.12.20
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とあるところから越乃寒梅 古酒 乙焼酎というものをいただきました。時節柄、ご心配いただく方もいらっしゃるかも知れませんが、すでに退職した身。問題となるような相手ではございません。越乃寒梅という日本酒は知っています。あまり飲んだこと無いけど。その酒粕でつくった焼酎だそうです。「ああそう」 とさっそくいただきました。古酒というので、メロー小鶴のようなすごい香りを期待したのですが、特にどうということも無し。 お湯割りにして、おいしくいただきました。 後で、ネットで調べて驚きました。1本2万円だって。オークションでも8千円。ちゃんと言ってくれたら、オークションに出すか、飲み会に持っていって、会費ただにしてもらったのに。 猫に小判、馬の耳に念仏、てらっくさんに古酒。空き瓶は取ってあります。悪用しない人にあげます。
2009.12.19
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茨城県(いばらきけん、ぎと濁らない)の霞ヶ浦と北浦の間にはさまれた行方市(なめがたし、がと濁る。)では町おこしのため「行方丼」というのを立ち上げた。 といっても決まったものではなく、それぞれの店がこれぞ行方丼 というものを提供しています。多いのが霞ヶ浦のナマズを使った物。 道の駅玉造(行方市に合併したので玉造町はなくなってしまった。今回は注釈が多い。)のレストラン『玉水苑』の行方丼のひとつが「川えび旬の野菜かき揚げ丼」かき揚げは好きです。青柳の小柱と葱のかき揚げは最高。行方丼は、レンコン、ゴボウ、にんじんなど根菜主体のかき揚げ。川えびはプラスチックを食べてるようで、桜エビともども苦手です。どうしてオーダーしてしまったのだろうと後から気がつきましたが、このときはお腹がすいていたので、つい。大きなかき揚げがどーんと出てきましたが、見た目ほどではなく完食。まぁ、おいしかったかなぁ。道の駅のほうではナマズのハンバーガーを販売。注文を受けてから作るのでちょっと時間がかかるそうです。
2009.12.18
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ドウダンツツジが紅くなるにつれて柚子が黄色くなりました。柚子の葉の緑と合わせると三色。パッチワークのようです。
2009.12.05
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