全5件 (5件中 1-5件目)
1
先日14日、静岡の(株)サンリにショートスクールの受講に行って来ました。ショートスクール終了後、西田先生と数人で熱い飲み会となり、そしてこの日が私にとって『一生忘れられない日』となったのです。心より感謝いたします。21日は本物の『本気』を学んできます!!
2007.01.17
コメント(4)
物事には必ず、原因と結果があります。例えば、腰痛を楽にしたいという場合でも、腰痛に成った原因を探り当てないと、たとえ手術で痛い部分を取り除き、予防で体を鍛えた所で、先々では必ずといってイイほど、再発します。トレーニング、ダイエットにしてもしかりです。ベンチの伸びない方には、伸びない原因が有ります。ダイエットが成功しない方も、原因が有ります。そして大切な事は、探り当てた原因を、『認める』って事です!!常日頃から皆さん私と一緒に原因を探るのも、私の大切な仕事の一つだと心掛けています!
2007.01.11
コメント(2)
ダイエットもパワーアップも単純に考えた方が確実に結果が出ます。気づいた者勝ちですね!!『減量』って結局は、摂取カロリーと消費カロリーの差で、体重が減っていく訳です。という事は、摂取カロリーを減らすか、消費カロリーを増やすかしか無いんです。ですから、一番健康的に無理せず痩せようと思った場合は、摂取カロリーを調整しつつ、消費カロリーを少しずつ増やして行く方法が一番簡単で確実という事です!!消費カロリーを増やすには、全身の筋肉を少しだけ頑張る頻度で鍛えて行けば、OK!!です。『ダイエット』というのは、そうやって精神的、体力的にも過度なストレスを継続的にかけずに、健康的に痩せた場合にのみ使っていい言葉です!!無理な食事制限のうえに過度なストレスをかけて痩せたのは、ただの『やつれ』と言います。パワーアップはもっと簡単!!使ってる重さが、有る一定のレップス数が出来るようになったら、少しだけ増やしてヤレバイインデス。重りを増やしていってる人は、私の知らない間に強くなっておられます。
2007.01.07
コメント(0)
皆さんお元気ですか?鉄人です(^^)今日はブログでも何度か紹介している、私の尊敬する盲目のアスリート、稲葉統也さんが漫画に成りましたので、その報告をさせて頂きます。私が稲葉さんに始めて出合ったのは、約一年半前、底の見えない大きな人だなっという印象でした。そして一緒に飲みに行って、自分の生き様の甘さを痛感させられた、私にとって大切な恩人です。その稲葉さんが今度、ハザマ紅実さんの手によって漫画に成ったのです。私は絶対に読みます。皆さんも是非読んでみてください。生き様が変わります!!下記は稲葉さんからのメールの原文を載せさせて頂きました。今日のブログは少し長くなってしまいましたが、最後まで呼んで頂いた後、何か感じて頂けると幸いです(^^)…………………………………………………………………………………………………こんにちは 稲葉です。新年・明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。さっそくではありますが、私が視覚障害者になって10年が過ぎようとしております。見えていた物が見えなくなるといった気持ちはいったいどんなんだろう? (苛立ち)これから家族をどのようにして支えていったらいいか? (自分の心との格闘!)でも、最後には見えなくなって見える物があった!それは自分の一番近くにありました。(幸せ)などなどのことを読みきり100ページではありますが、漫画家のハザマ紅実さんが漫画として描いてくれましたので、宜しかったら手にとってお読みくださると嬉しいです。そして、皆様が楽しく幸せな日々を過ごしていただけましたら幸いです。では、漫画家のハザマ紅実さんからの一言をいただきました。ーー2007年1月6日に竹書房から出版される雑誌「ウーマン劇場」に盲目のアスリート・稲葉統也さんを描いた漫画が掲載されます。お近くの本屋さん、コンビニにて発売されますので、是非お手にとって見てください。(地域によっては一日遅れることもあります)タイトルは「愛は力」内容は障害を持った夫を支える妻の広美さんと子供たちの家族愛と、障害を持つ苦しみを、ピンチから神様からのプレゼントに変え乗り越えていった統也さんの10年間の人生の数々。絶望と苦しみの中から、どうやって復帰していったのか?稲葉さんの甘えを捨てた自立心には、目をみはるものがあります。普通だったらまわりにあたりちらしたり人のせいにしてしまったり、余りの辛さに耐えきれなかっただろうと思うくらいの状態にもかかわらず、夫婦ともに、お互いの気持ちを尊重し、心配をかけまいと元気なふりをしたりと、真の愛情がそこにはありました。そして二人の姿をみて子供たちも、思いやる心や優しさを学び、自然と父親や母親の助け手となりました。稲葉さん一家には今の日本人たちのおおくが忘れてしまった、家族愛、お互いに感謝をしあう恩を感じる力があります。私自身描きながら何度も涙がでてしまいました。きっと稲葉さんの漫画を読んで下さった読者の方々にも、感じるものがたくさんあると思います。少しでも多くの方々が幸せになるお手伝いができること祈りながら描かせて頂きました。是非お手にとって見てください。宜しくお願い致します。最後に稲葉さんとの出会いを下さった恩師の西田文郎先生、ヒューマンフォーラムの出路社長、勝利の女神様に厚く御礼申し上げます。この漫画を描くことをこころよく許可してくださり、たくさんのご協力と援助、おもてなしをして下さった稲葉さんとご家族の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。これからもどうぞ宜しくお願いいたします。 ハザマ紅実 拝最後にもう一度、書かせていただきます。2007年 1月 6日竹書房から出版されます雑誌、「ウーマン劇場」 価格は590円です。漫画家のハザマ紅実さんからのメッセージは以上です。ありがとうございました。最後となりますが、私からのコメントも本に掲載されましたのでそのまま下記に載せさせていただきます。ーー いまがいいと過去がいい きっと未来もいい「貴方は近い将来に目が見えなくなります。」と、30歳の仕事の盛んなときに眼科に受信した際に告げられた。病名は、(網膜色素変性症)といいまして、現在 国の難病指定の1つであり治るみこみのない病です。普通に生活をしていたのに、突然の出来事に人生が崩れ落ちて行くと思っていましたが…昔を少し思い出してみます。小さい頃から愛情たっぷりに育てられ学生時代を楽しく過ごしてから社会にでて一時は成功をして、天狗になり地位や名誉ばかりの鎧に覆われた人間になっていて、我侭で自分勝手で周りなどは見えていない時期もありました。そんな生き方が家庭でも出ていて、給料だけを妻に預けて家のことや子供達のことは全て任せて自分はというと、「仕事だ!」と言って飲みにいく毎日でした。病院で診断された時も自分勝手な正確が出てしまう。目が見えなくなり怖くなり恐怖となるのですが、家族のことなど考えるのではなく一人で殻の中に閉じこもってしまうありさま。でもそんな私を妻や子供達はいつでも「お父さんがんばってね!」と応援し続けてくれた。さらに妻は家庭のことや子育てをしながらも将来のことを考えて専門学校にも通ってくれた。そんなみんなの一生懸命な姿を見て自分の愚かさに気づいた。要約、前に進むための一歩がでて、日常生活訓練・歩行訓練・電車やバスに載る訓練を通して、スポーツまで行えるようになっていた。さらに自分の歩んで来た道などを話す講演もさせていただいている。その事をきっかけに多くの暖かい人達との出会いもあり、「幸せ」に気付くことができました。昔は、見えなくなって天から地に落ちたと思っていたがそれは大きな間違いでした。親が障害を持ってしまったことで子供達に迷惑をかけてしまうと思っていたがそれも違いました。どんな状態だろうが一生懸命に努力して生きていく姿を見せていくことが大切だということを子供達に教えてもらいました。やっと、子供達のお陰で私は大人から父親になりました。子供達の教育とは優しく甘やかすのではなくて、親の生き様を見せることが重要と思うようになりましたし、子供達を幸せにするのではなくて自ら幸せを掴める子供に育てることこそが愛情であり大切と感じるようになりました。子供達が遊びの中でケガをしそうな時も止めるのではなく体験させて、親は遠くからそれを見守り、家で薬箱を用意して待っているような教育をしたいと思います。私は目が見えなくなるといった最高のチャンスをいただきましたのでこれからは、バカバカしくても苦しくても人に自分の背中を見せて行く人生をゆっくりと時間をかけて歩いていき何が一番に大切かを伝えていけたならどんなに素晴らしいことだろうと感じています。そして、なにがあっても周りのせいにするのではなく自分から何事も発信していき、周りを変えたいのならば自分を変えることが大切だということと、人生とは誠実に一歩一歩、積み重ねて歩き、すぐに結果を求めるのではなく、結果がすぐに出なくても諦めてはいけないことも学びました。これからは、遠回りしてもゴールが見えなくても自分の信じた道を確実に踏みしめて進んで行きます。最後となりますが、私は生まれ変わってもいまの妻や子供達と出会いたいと思うし、障害を持って生まれてもいいと思えるようになりました。これも全て家族のお陰です。もし、いま私が不満ばかりでしたら過去を引きずっていて未来が見えてこなかったに違いません。家族の暖かい絆で自分が変わり、周りが変わり、自分に帰ってきました。いまがいいと過去がいい風に変わり、いまがいいと楽しい未来が見えるはずです。私は、幸せを見つけることに40年もかかってしまいましたが、やっと自分のいる場所を見つけることができました。苦しさの大きさが、幸せの大きさに変わって帰ってきました。もう生涯、自分の意志はブレルことなく家族みんなで力を合わせて進んで行きます。本当に幸せは一番近くにありました。要約、バラ色の人生に辿り着くことができました。この本を見ていただき一人でも多くの人達が毎日を笑顔で暖かい充実した一日を送れて幸せを自分の手でしっかりと掴んでいただけたら幸いです。本当に苦しいときこそチャンスですし、周りを変えるのは自分です。いまを大切に歩み、楽しい未来を…以上でした。もし宜しかったら漫画で読みやすくなっておりますので手にとってお読みいただけますと幸いです。では、長文も失礼いたしました。
2007.01.05
コメント(0)
新年明けましておめでとうございます。 今年も皆様の健康のために、更に勉強いたします。 どうぞ宜しくお願い致します。
2007.01.02
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


