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14日、東急9000系電車を撮影しに大井町線へ出かけた。9000系は1986(昭和61)年から2013(平成25)年にかけて東横線で、1988(昭和63)年から2025(令和7)年現在の今日に至るまで大井町線で運行されている東急初のVVVF制御車両であるが、デビューから40年近くが経ち、2025(令和7)年から2027(令和9)年にかけて、大井町線各停列車用新型車両の6020系6050番台に置き換えられて全車引退することが発表されている。2025(令和7)年9月現在、9003F、9005F、9007F、9011Fの4本が運用を離脱している。2025(令和7)年4月12日より、15本在籍している9000系のうち、9001F、9013F、9015Fの3編成が東横線で運行されていた当時の姿である前面赤帯を復活させて運行している。旗の台駅で9013Fを撮影。9013Fは東横線在籍時代、車内広告統一編成「TOQ-BOX」に指定され、車体にカラフルなシャボン玉のラッピングを纏っていた。そんな9013Fは9000系の中では1番思い入れが強い、いわば「最推し」である。もちろん、これまで僕が1番多く写真を撮ってきた編成である。9013Fが入線したのと同時に、向かいのホームには溝の口行きの9001Fが到着。前面赤帯復活の9013Fと9001Fが並ぶ瞬間を撮影できた。僕は9013Fに乗り、大井町駅へと向かう。大井町駅に停車中の9013F大井町駅から折り返しの各停(G各)溝の口行き列車として運行する9013Fに再び乗車。2003(平成15)年から2014(平成26)年にかけて9000系の内装はリニューアルが施されたものの、床下の主制御器については内装リニューアル後も日立GTOのまま交換されなかった。VVVF制御器の磁励音がよく聴こえるボックスシートに座る。デビューから40年近く経っても変わらない磁励音をじっくりと聴きながら、終点・溝の口駅まで完乗した。9013Fのボックスシート9013Fの車内全体像この日は9015Fも稼働しており、赤帯復活編成3本すべてを撮影することに成功した。僕にとって東急9000系は、子供の頃にVVVF制御装置(日立GTO)の音に魅了されて以来の好きな車両であり、鉄道ファン人生の原点とも言える車両である。そんな9000系がいよいよ引退の時が迫っているとなると、僕がいてもたってもいられなくなるのは当然のこと。9000系との最後の思い出を作るその日まで、活躍をしっかりと見続けていきたい。On September 14th, I visited the Tokyu Oimachi Line to photograph the 9000 Series, which features its original red line on the front.The 9000 Series has been in regular service for nearly 40 years. It has been operating on the Oimachi Line since 1988 and was previously used on the Toyoko Line from 1986 to 2013. However, all 9000 Series trains would be replaced by the 5-carriage 6020 Series by 2027. As of September 2025, four sets (9003F, 9005F, 9007F, and 9011F) had already concluded their regular service.Starting in April 2025, the original red line on the front was revived on three sets (9001F, 9013F, and 9015F).First, I waited for 9013F at Hatanodai Station. I have photographed 9013F many times since it was in service with a colourful bubble body livery on Toyoko Line.As 9013F arrived, 9001F also came from Oimachi Station, and I also photographed the two juxtaposing.I travelled by 9013F to Oimachi terminal once. Then, I took the same train from the start to the terminal.I sat on a transverse seat and listened to the mechanical sound while travelling.On that day, one more set with a red line, 9015F, was also in service, and I photographed it at Mizunokuchi Station.9000 Series made me a railway lover because of its mechanical sound when departing from and arriving at stations.I want to see 9000 Series until its retirement.
Sep 14, 2025
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8月1日は「ラブライブ!サンシャイン!!」のキャラクター、高海千歌ちゃんの誕生日。僕も2年ぶりにイラストを描いてお祝い。千歌ちゃんはみかんが大好き。ということで、最初はみかんの実を手に持っている姿を描こうとしたが、みかんは冬が出荷時期ということで、みかんジュースを飲む千歌ちゃんを描いた。そんな彼女と一緒に、「みかん色の電車」として親しまれた113系電車も描いた。イラストはJR東海東海道本線静岡地区で運行された4両編成をイメージしている。1960年代〜2000年代にかけて東海道本線で運行され、沼津駅にも頻繁に姿を見せていた113系は、国鉄時代の1964(昭和39)年に運行を開始した、温暖な気候で勾配が比較的少ない路線(具体的には東海道本線・山陽本線・総武本線など)に適した近郊型車両。東海道本線に投入された車両は、緑色(緑2号)とオレンジ色(黄かん色)の組み合わせの「湘南色」を纏い、神奈川県西湘地域から静岡県にかけて栽培が盛んなミカンを想像させる色遣いとして知られている。しかし当時の国鉄は、アメリカのグレート・ノーザン鉄道の車両に着想を得たものであり、みかんのイメージは後付けでできたものだと説明している。1950(昭和25)年から東海道本線で運行されていた、中距離電車のパイオニアと言われる80系が、片開き(1枚扉)片側2箇所で、座席もボックスシートだったため通勤時間帯になると乗降に時間がかかるデメリットがあった。これを解消するために、扉を両開き(2枚扉)にして幅を広げて片側3箇所に増やし、座席もボックスシートとロングシートを組み合わせたセミクロスシートとして、乗降時間の短縮を図った。1987(昭和62)年の国鉄民営化後、沼津駅には、JR東日本国府津車両センター所属車両とJR東海静岡車両区所属車両が来ていた。国府津車は東京駅〜静岡駅で、静岡車は主に熱海駅〜豊橋駅間で運行されたほか、11両編成の国府津車と連結して東京駅まで乗り入れた列車としても運行された。国府津車は2006(平成18)年に、静岡車は2007(平成19)年にそれぞれ引退した。子どもの頃、東海道本線に乗ることが多かった僕にとって、113系は思い入れのある車両の1つ。そのため僕は以前から、千歌ちゃんと113系を一緒に描きたいとアイデアを練っていた。2025(令和7)年の誕生日記念イラストで、ようやく実現できた。I represented an illustration for Chika Takami's birthday.In 2025, I drew her drinking a glass of Satsuma Mandarin juice and 113 Series, which had been in service on Tokaido Main Line from the 1960s to the 2000s.113 Series started its regular service in 1964. It adapted to the middle-distance local trains on warm-weather smooth lines, such as Tokaido Main Line, Sanyo Main Line, and Sobu Main Line.Its orange-and-green-coloured body livery commonly reminded people of Satsuma Mandarin fruit and tree. However, Japan National Railway officially announced that its body livery drew inspiration from that of the Great Northern Railway train in the United States.113 Series was designed with three passenger doors on each side and a combination of transverse and longitudinal seats to facilitate smooth boarding and alighting during peak morning and evening hours.Two types of 113 Series on Tokaido Main Line were frequently in service: those belonging to Kozu Railyard and those to Shizuoka Railyard. Kozu carriages mainly operated between Tokyo Station and Shizuoka Station, and Shizuoka carriages mainly operated between Atami Station and Toyohashi Station. Shizuoka ones also sometimes operated to/from Tokyo, coupled with 11-carriage Kozu ones.113 Series on Tokaido Main Line ended its regular service in 2007.I had longed to represent Chika and 113 Series because I was emotionally attached to the 113 Series from childhood.
Aug 1, 2025
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7月26日、「ラブライブ!サンシャイン!!」のキャラクター、高海千歌ちゃんの誕生日である8月1日の直前ということで、沼津を日帰り旅してきた。もちろん今回も、愛用の千歌ちゃんのラバーストラップ(愛称:「my千歌ちゃん」)を連れて。まずは沼津駅南口改札近くにある千歌ちゃんの誕生日記念装飾と南口駅舎の装飾を見学。2023(令和5)年から毎年行われている沼津駅南口改札地下通路寄り隣のスペースでの「ラブライブ!サンシャイン!!」のキャラクターの誕生日を祝う装飾。2025(令和7)年は、JR東海とのコラボレーション楽曲として制作された「僕らの旅は終わらない」の衣装を着た千歌ちゃんのパネルが展示されていた。東海道新幹線の車両の車体色である白3号と青20号、「のぞみ」の列車カラーである黄色のラインとN700系電車やN700S系電車の前照灯をかたどった模様があしらわれている。さらにはJR東海のコーポレートカラーである黄かん色のスカーフを首に巻いている。新幹線やJR東海の意匠が散りばめられている点が僕の心に刺さり、スカーフの黄かん色がと千歌ちゃんのイメージカラーであるみかん色と近似色であることから、彼女によく似合っていると、僕の目には見えた。一旦駅の外に出て、南口駅舎を眺める。南口駅舎入口上には、2023(令和5)年に「沼津ゲキ推しキャンペーン!」の一環で設置された巨大壁画が。2023(令和5)年にも僕は沼津へ行ったのだが、壁画はその後に設置されたため、僕が壁画を見るのは今回が初めてだった。再び駅の中へ。南口改札にある液晶ディスプレイやホームにある発車案内LED表示でも千歌ちゃんの誕生日を祝うメッセージが表示されていた。続いては千歌ちゃん誕生日記念ヘッドマークを付けた伊豆箱根鉄道3000系3506Fに乗りに駿豆線へ。沼津駅から東海道本線の普通列車に乗って、駿豆線の始発駅である三島駅へ向かう。2025(令和7)年のヘッドマークは、2017(平成29)年のものと同じ「HAPPY PARTY TRAIN」衣装の千歌ちゃんが描かれているが、以前とはポーズが違う。今回も終点・修善寺駅まで乗車した。修善寺駅でmy千歌ちゃんと3506Fを撮影。改札口の近くには、千歌ちゃんと伊豆箱根鉄道の「鉄道むすめ」、修善寺まきのちゃんのパネルが並べて展示されていた。2人ともかわいい。続いても折り返しの3506Fで…と行きたかったが、それよりも1本早い列車に乗らないとその後の予定が上手く進まなくなってしまうため、その1本早い列車(7000系7501F)に乗って伊豆長岡駅へ。伊豆長岡駅から伊豆箱根バスに乗って三津浜へ。やってきたバスは、なんと着物を着た千歌ちゃんが描かれたぬまづ茶のラッピングを纏った車だった。三津浜では今回のメインイベントとも言える、千歌ちゃんの実家のモデルとなった安田屋旅館で日帰り入浴。その前に、my千歌ちゃんと安田屋旅館の向かいに広がる内浦湾を撮影。僕は8年前の2017(平成29)年にも安田屋旅館を訪れたことがあり、この時はラウンジで紅茶を飲んだだけだった。その時に、「次に来るときは日帰り入浴をしたい」と支配人の安田和訓さんに言ったことから、8年越しの約束を果たすことができた。温泉へと向かう渡り廊下には数多くの風鈴が吊り下げられており、涼し気な音色を奏でていた。お風呂は天然温泉で、ものすごく気持ちよかった。千歌ちゃんの“実家”のお風呂だと思うと、ファンとしてじっくりと入浴したくなってしまい、ついつい長湯してしまった。入浴後は千歌ちゃんの大好きなみかんを使ったかき氷「こんこん雪みかん」をいただきながら涼んだ。三津バス停から東海バスに乗って沼津駅へ。僕が乗った車は「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピングバス3号車「リアル脱出ゲーム 『孤島の水族館からの脱出』」の800号車だった。車窓から駿河湾(内浦湾)や淡島を見ながら沼津駅へと向かう。この日は狩野川花火大会が開催されたことから、沼津駅南口周辺は迂回ルートで運行された。バスを降りたら、東海道本線の線路の向こう側にある北口方面へ。北口駅舎の入口にも、南口とは別の絵柄の壁画が設置されていた。2025(令和7)年の「沼津ゲキ推しキャンペーン!」のキービジュアルとなっている沼津駅ホームに集合したキャラクターたちが描かれている。バスロータリーに目を向けると、そこには伊豆箱根バスのラッピングバス3号車「未来の僕らは知ってるよ」の2843号車が待機スペースで発車時刻を待っていた。沼津駅から東海道本線に乗って再び三島駅へ。南口バスロータリーに出ると、三津浜〜沼津で乗ったのとは別の東海バスの「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピングバスに遭遇。しかも2台である。まずは4番のりばで発車時刻を待っていた2号車「君のこころは輝いてるかい?」の759号車。759号車は僕がこれまでに一番多く遭遇しているラッピングバスであり、今回が3度目である。759号車は2025(令和7)年6月より、運行ダイヤを固定せずに、沼津営業所(大平車庫)管轄の全路線で運行されているため、いつどこで遭遇できるか把握できなくなったものの、今回も出会えた。ロータリー奥の待機スペースには7号車「柿田川公園」の1588号車が停車していた。行き先表示をよく見ると、「回送 Aqours」という表示になっていた。確信は持てないが、激レアと思われる表示に大感激!! 表示がしっかりと読み取れるようにシャッタースピードを調節して撮影。新幹線に乗る時間が近づいてきた。三島駅から乗った新幹線は、N700系電車のG15編成。今回はAqours結成10周年の特別な年の千歌ちゃんの誕生日記念ということで、特別にグリーン車にアップグレード。車内では寿太郎みかんジュースで乾杯。今回の旅は実はこれで終わりではない。もう1箇所行きたいところがある。そこは「ラブライブ!」15周年コラボレーション装飾が施された東京駅一番街・東京キャラクターストリート。東京駅で新幹線を降り、改札口を抜けた後階段を下りて地下へ。するとそこは、壁や柱にかわいい「ラブライブ!」シリーズのキャラクターたちのイラストがあちらこちらにラッピングされ、特にJR東日本八重洲地下中央口改札前の「のぞみ広場」はキャラクターたちがいっぱい描かれた、ラブライバーなら見逃せない空間になっていた。東京キャラクターストリート内に期間限定で営業していたポップアップショップに行ってみたが、入場待ちの人が多かったため、時間の都合もあり入場を断念した。これで僕の2025(令和7)年の千歌ちゃんの誕生日を祝う旅は終わり。ヘッドマークを付けた3506Fの撮影・乗車だけでなく、千歌ちゃんの“実家”のお風呂に初めて入り、こんこん雪みかんを食べて、数多くのラッピングバスにも遭遇・撮影して、みかんジュースで乾杯して、今までで最高に楽しい、そして思い出深い沼津の旅となった。On July 26, I travelled to Numazu and rode the Sunzu Line to celebrate Chika Takami's birthday on August 1 with my Chika Takami lubber charm.My first stop was Numazu Station on the Tokaido Main Line, where I saw a cut-out of Chika decorated for her birthday, along with a wall art display featuring characters from "Love Live! Sunshine!!"The cut-out was situated next to the ticket gates at the south exit and depicted Chika in a dress from the song "Bokura no Tabi wa Owaranai." This special design was created in collaboration with JR Central. The dress was inspired by the colours and shapes of the Tokaido Shinkansen carriage, using the blue and white colours associated with the Shinkansen, along with the distinctive shapes of the N700 Series or N700S Series headlights.Exiting through the south entrance, I gazed at the large wall art above the entrance. It was my first time seeing it, as the art was set after my last trip in 2023.An LCD above the ticket gate and departure boards at the platforms showed a picture or a message for her birthday.Upon exiting through the south entrance, I gazed at the large wall art above the entrance. It was my first time seeing it, as the artwork was installed after my last trip in 2023.An LCD screen above the ticket gate and the departure boards at the platforms displayed a picture and a message for her birthday.Next, I travelled to Mishima Station to photograph and board the Izu Hakone Railway 3000 Series 3506F set on the Sunzu Line. The 3506F set had a front sign celebrating Chika's birthday. The sign depicted her in a dress from the song "HAPPY PARTY TRAIN," similar to the design from 2017 but with a different pose.I travelled to the Shuzenji terminal and photographed the train with my charm. While taking pictures, I discovered another cut-out of Chika near the ticket gates, depicting her in the same dress as the 3506F set front sign. Next to her was a cut-out of a "Tetsudou-musume" character, Makino Shuzenji, from the Izu Hakone Railway.After taking photographs, I boarded an earlier train due to my schedule.I disembarked at Izu-Nagaoka Station to transfer to a bus heading to the Mitohama Area. The bus I boarded featured an advertisement for Numazu's green tea, showing Chika wearing a kimono.The highlight of my day was a hot spring bath at Yasudaya Inn, which served as the model for Chika's house in the anime. Before entering the inn, I photographed Uchiura Bay with my charm.Some furin wind chimes were hanging in the semi-open-air corridor between the reception desk and the bathhouse, creating a gentle sound.The bathwater came from a natural hot spring. I took my time to enjoy the bath as a Chika fan. Afterwards, I treated myself to a bowl of shaved ice topped with Satsuma mandarin syrup and sliced mandarin.After exiting the inn, I took a bus back to Numazu Station. Onboard, I noticed that the bus had a "Love Live! Sunshine!!" anime-themed body livery, promoting SCRAP's Real Escape Game, "Escape from an Isolated Island." While travelling, I enjoyed the views of Uchiura Bay and Awashima Island from the bus window.I got off the bus at Numazu Station and went to see more wall art at the north entrance, featuring the nine main characters from the "Love Live! Sunshine!!" anime on a platform.After admiring the artwork, I spotted another bus with an anime livery, showcasing the characters in dresses from the song "Mirai no Bokura wa Shitteruyo," which was stopping at the bus rotary.Next, I returned to Mishima Station via the Tokaido Main Line train.There, I found two buses with anime livery stopping at the south bus rotary and photographed them until it was time for the Shinkansen. One of the buses had a livery featuring characters in dresses from the song "Kimi no Kokoro wa Kagayaiterukai?" I had seen it for the third time. This bus had been operating on an irregular schedule since June 2025.The other bus featured a livery in collaboration with Kakita-gawa Park in Shimizu Town. Its destination indicator read "Out-of-service Aqours," which might be a rare sight.Before boarding the Shinkansen, I bought a bottle of Jutaro Satsuma mandarin juice at a kiosk. I reserved a Green Car seat to celebrate Chika's birthday and the 10th anniversary of Aqours. During the journey, I enjoyed the juice.The travel continued after I got off the Shinkansen at Tokyo Station. I visited an underground shopping district called "Tokyo Character Street" in "First Avenue Tokyo Station," which was decorated with pictures of "Love Live!" series characters.I thoroughly enjoyed my trip and the celebration of Chika's birthday.
Jul 26, 2025
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三遠の旅も最終日を迎えた。この日も前日に続いて天浜線の列車に乗り、終点の掛川駅を目指す。前日は都筑駅が最寄りの浜名湖が見えるホテルに一泊したことから、都筑駅から乗車することに。都筑駅の駅舎の待合スペースの天井近くに、ツバメが巣を作っていた。巣には雛鳥が3羽ほどおり、母鳥が子供たちに食べさせるエサを探して、巣と線路の向こう側を何度も行ったり来たりしていた。都筑駅の待合スペース Waiting space in Tsuzuki Station都筑駅待合スペースにあったツバメの巣 A swallow nest in Tsuzuki Station僕が乗る掛川行きの列車が来る前に、新所原行きの列車がやってきた。車両はTH2109号車。緑に囲まれながら都筑駅へと入線する同車を撮影。都筑駅に入線するTH2109号車 TH2109 arriving at Tsuzuki Station僕が乗る掛川行きの列車が到着する時間となった。やってきた車両は、前日に車両基地で転車台に乗って方向転換している姿を見たTH2114号車。終点・掛川駅まで車窓に映る景色を見ながらゆったりとした時間を過ごす。浜名湖が目の前に迫る浜名湖佐久米駅 Hamanako-sakume Station in front of Lake Hamana西鹿島駅~二俣本町駅間の天竜川橋梁 Tenryu River bridge between Nishi-kajima Station and 天竜二俣駅で4分間停車時間があったため、停車中の列車を撮影。天竜二俣駅に停車中のTH2114号車 TH2114 stopping at Tenryu-futamata Station天竜二俣駅から先は、この日初めて乗る区間。僕の心も高揚してきた。桜木駅の駅名標 Station name board at Sakuragi Station途中の桜木駅は駅舎とホームが登録有形文化財に指定されており、2022(令和4)年にはピアノを製造するヤマハの掛川工場が近くにあることから、「ヤマハピアノのふるさと駅」という愛称が付けられている。都筑駅から1時間43分、終点の掛川駅に到着した。今回2日かけて天浜線を全線乗車し、車両基地も見学してきた。車窓から見えた浜名湖や天竜川も印象的だった。1度乗りに行くチャンスを逃してしまっただけに、乗れた喜びは人一番強かった。The last day of my trip had arrived. Following the previous day's travel, I continued my journey on Tenryu Hamanako Line.I began my travel at Tsuzuki Station, as I had stayed at a hotel that offered a view of Lake Hamana the night before, which was conveniently accessible from the station.In Tsuzuki Station's waiting room, I found a swallow nest. A mother swallow came and flew over the railway again and again to find food for her chicks.Before the train to Kakegawa arrived, a train to Shinjohara (TH2109) had come. I photographed TH2109 surrounding the green grass.The train I boarded was TH2114, which was the same carriage as I saw at a turntable in the railyard near Tenryu-futamata Station.While travelling, I watched the view over the train window.I photographed the train at Tenryu-futamata Station during a four-minute stop.It was my first time travelling on the section from Tenryu-futamata Station, which made me more excited.Sakuragi Station is also listed as a tangible cultural property of Japan (platform and main building). Since 2022, the station has been nicknamed "the hometown of Yamaha piano" because of a Yamaha piano factory located nearby.The train came to Kakegawa Terminal, taking an hour and 43 minutes from Tsuzuki.I completed my goal of travelling along the entire Tenryu Hamanako Line. I also enjoyed seeing the turntable and roundhouse in the railyard and watching the nice view of Lake Hamana, Tenryu River, and the greenery mountains during the two days.
May 24, 2025
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三遠の旅2日目は、静岡県へ。この日の乗車路線は、これまた今回が初乗車となる天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線。新所原駅に停車中のTH2100形 TH2100 Series stopping at Shinjohara Station実は僕は1度、2019(令和元)年に天浜線へ乗りに行く予定だったが、諸事情により立ち消えとなってしまった。あれから6年。ようやく初めて乗ることが実現した。新所原駅から浜名湖西側の湖畔を通って三方原台地へ、さらに天竜川を渡って東海道新幹線との乗換駅である掛川駅へと走る天浜線は、東海道本線のバイパス路線として計画され、1940(昭和15)年に全線開通した。1987(昭和62)年に、当時の国鉄から天竜浜名湖鉄道へ移管。路線名も二俣線から天竜浜名湖線に変わった。天竜二俣駅や遠州森駅などの昭和年間に建設された駅舎や、二俣本町駅~西鹿島駅間に掛かる天竜川橋梁、天竜二俣駅に近接する車両基地にある転車台や扇形機関庫などが国の登録有形文化財に指定されている。また、浜名湖佐久米駅は浜名湖が目の前に見える駅として知られ、冬には同駅周辺にユリカモメが飛来してくる。列車とユリカモメを写真に収めようとする撮り鉄もいる。新所原駅から乗った列車は、TH2100形気動車で運転の普通列車。TH2100形は、天浜線で2001(平成13)年より運行されている車両。デビューから20年以上天浜線の主力車両として活躍し続けてきたが、2025(令和7)年より順次新型車両に置き換えられていく予定である。車窓から見える浜名湖 Lake Hamana over the train window僕は列車に乗って、天竜二俣駅を目指す。今回の天浜線での楽しみの1つは、登録有形文化財の転車台や扇形機関庫がある車両基地の見学ツアーである。天竜二俣駅の窓口で見学ツアー用きっぷを購入。ツアーの出発時刻まで少し時間があることから、僕はホームで天浜線の列車を撮ることに。駅員さんにその旨を伝えると、見学ツアーのきっぷを買ったことから、入場券を追加で買わずにホームに入れてもらえた。僕がこの時間に列車を撮りたかったのは、天竜二俣駅始発の新所原行き列車、掛川駅発の天竜二俣行き列車、新所原駅からの掛川行き列車の3本が並ぶ時刻だったから。天竜二俣駅に停車中の天浜線の列車 Three trains stopping at Tenryu-futamata Station撮影後、ツアーの集合時刻が近くなり、集合場所である駅舎内に戻る。13:50、同時刻に発車する新所原行き列車を見送ってからツアーがスタート。構内踏切をホームよりもさらに奥に進んで、線路沿いの遊歩道を歩いて車両基地へ。車両基地の入口では巨大な貯水槽がお出迎え。この貯水槽は、地上からの全体の高さ11.6m、貯水槽の高さ4.7m、外径6m、容積70LのRC造で、国鉄二俣線時代に運行されていたSLに給水していた。貯水槽の明確な制作時期は不明だが、1940(昭和15)年、当時の二俣線の遠江森駅(現在の遠州森駅)~金指駅開業に併せてつくられたものとみられる。この貯水槽も登録有形文化財に指定されている。車両基地内の給水塔 Water tower in the railyard車両基地内の建物も1940(昭和15)年当時の姿がそのまま残る。向かって左側に運輸区事務室、右側に休憩所と浴場を見る。浴場は国鉄時代にSLを運転していた機関士さんが体に着いたすすを洗い流すのに重宝されたという。現在は風呂としては使われておらず、天浜線の車両に取り付けられた歴代のヘッドマークが飾られている。休憩所と浴場 Break room and bathroom浴場に展示されたヘッドマーク Front signs displayed in the bathroom浴場の隣には、「天浜鉄道神社」という小さな祠があり、国鉄時代から天浜線の乗務員さんが安全祈願をするために建立されたという。令和の今でも、天浜線の乗務員さんらが朝と夕方に参拝に来るという。天浜鉄道神社 Tenhama Railway Small Shrine天浜鉄道神社の解説 Tenhama Railway Small Shrine description in Japanese天浜鉄道神社の先に進むと、ツアーの主役とも言える転車台と扇形機関庫が見えた。するとまもなくして、扇形機関庫から出庫する車両(TH2114号車)が転車台にやってきた。転車台の回転が始まった。転車台で方向転換するTH2114号車 Rotating TH2114 on the turntable現在は電動だが、完成当時は人力で、しかも4人がかりで転車台を回していたという。転車台の回転を見終わった後は、扇形機関庫の一角にある天浜線資料館へ。資料館では二俣線時代から現在まで、駅名標やタブレット閉塞器、模型などを通して天浜線の歴史を学べる。天浜線資料館の館内 Tenryu Hamanako Railway Museum beside the roundhouse再び転車台を眺めた後、駅舎に戻ってツアーは終わり。転車台から車両基地を見る View of the railyard over the turntable天浜線に乗りに行く時には、ぜひとも車両基地見学ツアーに参加したかった。古めかしい昭和レトロなたたずまいの駅舎や事務室、機関庫、転車台が、天浜線の歴史を今に伝えている遺産であると感じた。財務状況があまり芳しくなく、これらの設備を使い続けなければならない状況だったのかもしれないが、これを逆手に取って、これらの施設を観光の目玉にしようとしたことに、改めて素晴らしいアイデアだと感じた。On the second day, May 23rd, I travelled by Tenryu Hamanako Railway Tenryu Hamanako Line.Before I planned to travel on Tenryu Hamanako Line once, I couldn't go because of a rescheduling. Six years later, I was able to realise.Tenryu Hamanako Line runs between Shinjohara Station and Kakegawa Station in the west of Shizuoka Prefecture.The railway spreads along the west side of Lake Hamana (from Chibata Station to Nishi-kiga Station), and on an alluvial fan around Tenryu River. Tenryu Hamanako Line was originally planned as a bypass of Tokaido Main Line. On that time, the line was called Futamata Line, and the entire line was opened in 1940. The operation of Futamata Line was taken over by Tenryu Hamanako Railway, and the line's name was changed to Tenryu Hamanako Line in 1987.Some structures keep being used and are listed on tangible cultural properties of Japan, such as the station buildings built in the 1930s or 1940s (such as Tenryu-futamata Station and Enshu-mori Station), the bridge crossing over Tenryu River between Nishi-kajima Station and Futamata-hommachi Station, and a roundhouse and a turntable in the railyard near Tenryu-futamata Station. In addition, Hamanako-sakume Station is well-known for its location facing Lake Hamana and as a stopover for black-headed gulls in winter.From Shinjohara, I boarded a train operated by TH2100 Series, which has been in service since 2001 and is the flagship model carriage on Tenryu Hamanako Line. However, the newer model to replace TH2100 Series will be manufactured and start its regular service in 2025.I got off the train at Tenryu-futamata Station to join a walking guided tour in the railyard. I bought a ticket for the tour and waited for the start time, 1:50 PM. While waiting for the tour to start, I shot some photographs of the trains. Telling the station staff that I wanted to take photos at the platform, I didn't have to buy another entrance ticket because I had already purchased a walking tour ticket. I could photograph three trains stopping.The time for the tour came. Crossing over the railway, I followed a tour guide to the railyard. First, I saw a water tower near the entrance of the railyard. The water tower is 11.6 metres (38.06 feet) high with a capacity of 70 litres (15.4 imp gallons/18.5 US gallons).The buildings in the railyard, including the office, the separate break room, and the bathroom, were also built in 1940. The bathroom was used for steam locomotive drivers to wash their sooty bodies in the JNR period. Nowadays, the successive front signs of Tenryu Hamanako Railway trains are displayed in the bathroom.Next to the bathroom, a small shrine called "Tenhama Railway Shrine" stands. The station staff and train drivers pray for their safety before their work.Going along the walkway ahead of the shrine, I saw the turntable and the roundhouse. A carriage (TH2114) came out of the roundhouse and onto the turntable while I watched it.The turntable started to rotate to change the direction of TH2114. Though the turntable is electric-powered nowadays, it was human-powered by four people.After watching the turntable's rotation, I went to the museum beside the roundhouse. I could learn the history of Tenryu Hamanako Line through the exhibition, for example, old station boards and a pair of Tyer tablet instruments.Coming back to the station building, the tour was over.I have longed to join the tour to see the historical constructions on Tenryu Hamanako Line. It could be a financial difficulty for their renewal, but it was a nice idea to make them tourist attractions.
May 23, 2025
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5月22日から24日、愛知県・静岡県三遠地方を旅してきた。初日のお楽しみは、豊橋鉄道渥美線。今回が初乗車の路線である。渥美線はJR東海東海道新幹線・東海道本線・飯田線、名鉄名古屋本線の豊橋駅に隣接する新豊橋駅から三河田原駅までを結ぶ路線。同線では2000(平成12)年より、東急7200系電車が移籍し、1800系電車として運行している。7200系は1967(昭和42)年から2000(平成12)年にかけて運行された車両。1962(昭和37)年に登場した初代7000系電車に次ぐオールステンレス車両として登場した。横から見ると「く」の字型に折れ曲がった「ダイヤモンドカット」と呼ばれる前面デザインが特徴。営業用車両としては2000(平成12)年に運行を終了したが、それ以降も検測用車両に改造された2両とVVVF制御に改造された7600系電車9両が東急に残り、検測用車両は2012(平成24)年まで、7600系は2015(平成27)年まで運行された。渥美線で運行されている車両は、2000(平成12)年8月の目蒲線運行系統分離に伴って営業運行を終了したもの。2013(平成25)年からは、編成ごとに異なる色の帯と花をイメージしたラッピングを車体に纏っている。1806F「しでこぶし号」編成 1806F set "Star Magnolia"1807F「菜の花号」編成 1807F set "Rape Blossom"1809F「桜号」編成 1809F set "Cherry Blossom"1810F「菊号」編成 1810F set "Chrysanthemum"全10編成いる1800系のうち、1810F「菊号」は少し変わった経歴を持つ。2000(平成12)年に渥美線へやってきたものの、当初は営業列車用ではなく部品取り用だった3両のうちの1両(デハ7255)と、2008(平成20)年に上田電鉄から移籍してきた2両(デハ7257・クハ7551)によって組まれた編成である。車内は床や座席モケットなどは豊鉄移籍後に交換されてしまったが、壁に貼り付けられている急停車注意のステッカーは東急時代のものが残されている。渥美線では3両編成を組み、東急池上線で走っていた頃に似ていると言える。小池駅~愛知大学前駅間では立体交差の地下トンネルがあり、さながら池上線の長原駅付近を想像させる。Between May 22nd and 24th, I travelled to San-en Area in Aichi and Shizuoka Prefectures.On the first day, I boarded Toyohashi Railway Atsumi Line between Shin-toyohashi Station, located next to Toyohashi Station on Tokaido Shinkansen, and Mikawa-tahara Station.The former Tokyu 7200 Series has been in service since 2000 on Atsumi Line.7200 Series had a characteristic-designed front called "Diamond Cut". It had been in service on Tokyu Toyoko, Mekama (present Meguro and Tokyu Tamagawa Lines), Oimachi, and Den-en-toshi Lines between 1967 and 2000. The carriages on Atsumi Line used to be in service on Mekama Line until the separation of the line into Meguro Line and Tokyu Tamagawa Line.Each set has had a different flower body livery since 2013.Among the ten sets, 1810F set "Chrysanthemum" consists of a carriage for spare parts and two carriages from Ueda Electric Railway.Though its floor and seats were refurbished, I found a Tokyu-style sticker raising an alert for the emergency stop for passengers.The 3-carriage 1800 Series on Atsumi Line reminds some railfans of Tokyu 7200 Series on Ikegami Line. The underground tunnel between Koike Station and Aichidaigakumae [Aichi University Toyohashi Campus] Station resembles that on Ikegami Line around Nagahara Station.
May 22, 2025
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1日、都営地下鉄大江戸線都庁前駅で、12-600形電車最新増備車である12-901Fを撮影した。12-901Fは2024(令和6)年に製造され、翌2025(令和7)年3月29日にデビューした12-600形の最新編成。12-901号車と12-902号車に東京都交通局初の自操舵台車を履き、12-901号車と12-908号車の妻部には製造当初からCBTC機器を搭載することが特徴。各車両のLCDは、12-891Fまでの側扉鴨居部分に案内用のパッとビジョンと側扉横に広告用の17インチ「チカッ都ビジョン」が設置されていたのに代わり、12-901Fでは側扉両横に案内用と広告用の17インチLCDを配置している。On May 1st, I photographed and recorded Bureau of Tokyo Metropolitan Transportation 12-600 Series 12-901F set at Tochomae [Tokyo Metropolitan Government] Station on Toei Oedo Line.12-901F set was manufactured in 2024 and started its regular service on March 29th, 2025. It equips self-stairing bogies on 12-901 and 12-902 carriages, and CBTC machinery at the end of 12-901 and 12-908 carriages. The 17-inch LCDs are laid out on either side of the passenger doors, instead of the rectangular LCD above the doors for passengers' information and a 17-inch one on one side of the doors.
May 1, 2025
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28日、この日から西武池袋線などで運行を開始した「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピングトレインを撮影。ラッピングトレインとなった車両は、西武40000系電車40155F。40000系は西武池袋線のほか、東京メトロ有楽町線・副都心線・東急東横線・横浜高速鉄道みなとみらい線でも運行されるため、池袋線にいるだけでは出会えない可能性もある。しかし、幸運にも練馬駅で新木場駅発の列車に遭遇。同列車は練馬駅~石神井公園駅間の複々線で後の池袋駅発の準急列車に抜かれることから、僕は先回りして、ホームドアのない大泉学園駅で到着を待った。鉄道ファンとしても、ラブライバーとしても運行初日に遭遇できたことに、大きな喜びを感じた。On April 28th, I photographed and recorded videos of Seibu 40000 Series 40155F set having "LoveLive! Sunshine!!" anime livery.Because 40000 Series is also in service on Tokyo Metro Yurakucho Line, Fukutoshin Line, Tokyu Toyoko Line, and Yokohama Minatomirai Railway Line, as well as Seibu Ikebukuro Line, it was a little difficult to see the train.Luckily, I could take the train from Shin-kiba at Nerima Station. After photographing, I got ahead of it by the next semi-express train to wait for it at Oizumi-gakuen Station, which doesn't have platform gates.As a railfan and a "LoveLive!" anime fan, I felt great happiness because I could see and photograph a train with the anime livery on the first day of its regular service.
Apr 28, 2025
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今回の新時代のOsaka Metroを巡る旅にも、2022(令和4)年に大阪へ行った時に続いて、“地下鉄のお嬢ちゃん”&“地下鉄の坊や”の紙人形を連れて行って、2人と一緒に楽しんできた。今回のは、前回とは違う表情で、さらにサイズもコンパクトになって連れて行きやすいように改良したものを新たに作った。1枚目と2枚目は、400系初乗車記念に車内で撮影。1枚目はUSB充電ポートに2人を立たせて、2枚目はクロスシート車で。3枚目はメトロカフェ カラトのカレーとサラダと一緒に。2人が「野菜と果実たっぷり 特製カレーライス」を食べるようになるのは、もう少しお兄さん、お姉さんになってからかな?4枚目はOrchid Time by Osaka Metroの朝食バイキングで出されるたこ焼きと一緒に。2人もたこ焼きが大好きなのかなと想像しながら。5枚目は北大阪急行電鉄南北線箕面萱野駅にて。Osaka Metroの駅ではないが、Osaka Metroの車両が乗り入れていることから、新しい時代を感じる1枚として撮影。6枚目と7枚目はe METRO MOBILITY TOWNにて。6枚目はエントランスを入ってすぐにある400系のフォトスポットで。7枚目はフードコンテナで買ったOsaka Metro路線カラードリンク(御堂筋線)と一緒に。I brought the mini-size cut-out of "Osaka Subway Girl" and "Osaka Subway Boy" to Osaka, following the trip in 2022. I made the new ones smaller and with different facial expressions.The first and second photographs are in 400 Series. The first is in front of a USB charging spot, and the second is in a transverse seat carriage.The third is at METRO CAFÉ KARATO, with curry rice and salad. Maybe they can eat the curry some years later because of its spiciness?The fourth is at Orchid Time by Osaka Metro with takoyaki octopus balls. I imagine they would like to eat takoyaki.The fifth is at Minoh-kayano Station on Kita-osaka Kyuko Railway Namboku Line. Though it isn't a station on Osaka Metro Lines, the half trains on Midosuji Line go through Namboku Line and terminate there.The sixth and seventh are in "e METRO MOBILITY TOWN". The sixth is at the photo spot with a 400 Series 3-dimensional art, and the seventh is on a table in the food court with red-coloured "Midosuji Line" soda pop.
Mar 22, 2025
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天神橋筋六丁目駅にて谷町線22系の到着・発車 Arrival and departure of 22 Series on Tanimachi Line at Tenjimbashisuji-6chome Station 西梅田駅を発車する四つ橋線23系 23 Series on Yotsubashi Line departing from Nishi-umeda Station今回の旅は、夢洲駅や400系、「e METRO MOBILITY TOWN」といった最新のOsaka Metroを主に巡ってきたが、今度は機器更新や新型車両の導入によって数を減らしつつある、日立GTOを搭載した谷町線の22系電車と四つ橋線の23系電車の動画を撮影した。平成初期の大阪市営地下鉄を象徴する車両と言えた新20系シリーズは、第三軌条集電の各路線に投入された。しかし近年、御堂筋線の21系、千日前線の25系は機器更新により2021(令和3)年までに聴けなくなり、中央線の24系は谷町線への転属、22系への改番によって姿を消した。残るは谷町線の22系と四つ橋線の23系だが、このうち23系は2025(令和7)年4月に未更新車が全車休車となり、全編成が機器更新によって日立GTOではなくなることがほぼ確定した。一方、谷町線の22系は在籍両数の約半数が未更新で残っているが、こちらも大阪・関西万博閉幕後に中央線から転属してくる30000A系によって置き換えられることが発表されているため、引退が予想される。日立GTOは僕が鉄道ファンになる大きなきっかけとなった音であるだけに、ぜひとも聴けるうちに聴いておきたい思っていた。今回未更新で残る22系にも23系にも遭遇できたことから、もう悔いはない。This time, my travel mainly revolved around the latest Osaka Metro topics, for example, Yumeshima Station, 400 Series, and "e METRO MOBILITY TOWN." However, I also took the time to capture videos of the Tanimachi Line's 22 series and the Yotsubashi Line's 23 series trains installing variable frequency drive with Hitachi gate turn-off thyristor (GTO) technology, which are gradually becoming less common due to equipment updates or 30000A Series' transferring from Chuo Line after EXPO 2025.The new 20 series trains, which were sometimes regarded as a symbol of the 1990s and 2000s, the first Heisei period in Japan, for the Osaka Municipal Subway, were deployed across various lines, utilising the third rail for electric collection.Recently, however, 21 Series on the Midosuji Line and 25 Series on the Sennichimae Line have undergone equipment updates, leading to their discontinuation by 2021. Meanwhile, 24 Series on the Chuo Line has been moved to the Tanimachi Line and renumbered to 22 Series, effectively disappearing from service. These days, only the Tanimachi Line's 22 series and the Yotsubashi Line's 23 series remain. However, all unrefurbished carriages of the 23 series had already been taken out of service by April 2025. All sets must be upgraded, replacing Hitachi GTO technology with a newer drive.On the other hand, while about half of the Tanimachi Line's 22 series trains remain unupdated, they are also expected to be replaced by A series trains transferring from the Chuo Line after the conclusion of the EXPO 2025. Consequently, the retirement of the 22 series is on the horizon.The sound of the variable frequency drive with Hitachi GTO was a significant factor in my becoming a railfan, so I wanted to see it and listen to its sound while I still could. Having encountered the unrefurbished 22 Series and 23 Series during this trip, I now feel a sense of closure and no regrets.
Mar 22, 2025
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「e METRO MOBILITY TOWN」を後にして、Osaka Metroの撮り鉄旅へ。森ノ宮駅から長堀鶴見緑地線へ。蒲生四丁目駅で、1編成しかいない同線用の80系電車を撮影。80系は今里筋線用車両として2006(平成18)年から運行されている車両だが、2019(平成31)年から1編成(8131F)が長堀鶴見緑地線に転属してきた。前面にはmoving Mマークと「Osaka Metro」のロゴ、側面には今里筋線のゴールデンオレンジ色と長堀鶴見緑地線の萌黄色の2色の帯が特徴。希少な長堀鶴見緑地線用の80系を初めて撮影できた。After enjoying "e METRO MOBILITY TOWN", I travelled to photograph Osaka Metro trains again.I saw 80 Series on Nagahori-tsurumi-ryokuchi Line, which has only one set. I photographed it at Gamo-4chome Station.Originally, 80 Series is in service on Imazatosuji Line since 2006. However, one carriage set (8131F) moved to Nagahori-tsurumi-ryokuchi Line in 2019.The set has "Osaka Metro" logo with "moving M" symbol on its front, and orange and light green-coloured lines on its side.It was my first time photographing 80 Series on Nagahori-tsurumi-ryokuchi Line.
Mar 22, 2025
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北大阪急行電鉄南北線箕面萱野駅の次は、この日のメインイベントである「e-METRO MOBILITY TOWN」へ向かう。「e METRO MOBILITY TOWN」は2024(令和6)年11月30日に開園した、Osaka Metro森之宮検車場内にある、未来の大阪の暮らしやモビリティを体感できるテーマパーク。2025(令和7)年10月19日までの期間限定施設である。e METRO MOBILITY TOWN閉園後は、2028(令和10)年春に開業する予定の中央線の支線の終着駅、大阪公立大学前駅(仮称)となる。施設内では、中央線で走っていた20系電車を再利用した、Osaka Metroが目指す未来の大阪の街やモビリティを映像やプロジェクションマッピングで紹介するパビリオンや、自動運転小型電気バスの乗車体験、電動カートサーキット、空飛ぶクルマ「HEXA」の飛行映像の視聴や部品の展示などのアトラクションがある。エントランスを入ると、立体的な400系電車の前面がお出迎え。エントランスを抜けてすぐの400系フォトスポット photo spot with 3-dimensional 400 Series artworkここはフォトスポットになっていて、僕もスタッフさんに写真を撮ってもらった。まずは、廃車になった20系を改装したパビリオンが並ぶ「ミライ体験エリア」から。最初のパビリオン(車両)は未来の大阪の街を紹介する「ニュー・ワールド・シアター」。「未来のOsaka Metro広報担当キャラクター」の女の子、MAIちゃんが地下、地上、空の3つのパートに分けて案内する。未来の大阪の街の映像は、プロジェクションマッピングで映し出される。続いての「ヒストリー・オブ・モビリティ」は、江戸時代の水運に始まり、大阪市交通局・Osaka Metroの原点と言える大阪市電、大阪シティバスの前身である市営バス、地下鉄、ニュートラム、そして未来のモビリティへと、変わりゆく大阪の交通のこれまでとこれからを学習しながら時を超えるタイムマシンのようなパビリオン。「サステナトレイン」は車内で飲食したり、休憩したりできるスペースとして開放されている。ロングシートの向かいににテーブルが置かれていることと、側扉のステッカーがはがされていること以外は、現役時代ほぼそのままの形で残っている。「ミライ体験エリア」の隣には、「EV・自動運転バス」の乗り場と、MetroKichineのフードコンテナと土日限定でキッチンカーが出店する「屋外フードスクエア」が広がる。電気小型自動運転バスに乗ってみた。e METRO MOBILITY TOWN内を走る電気自動運転バス electric self-driving bus in e METRO MOBILITY TOWNバスは他の自動車や人、障害物の検知に前後左右に取り付けられたカメラの他、「LiDAR」と呼ばれるレーザー光線を照射し、その跳ね返ってくるまでの時間からぶつからない距離を計算している。バスにはあらかじめ立体地図情報を記憶させているものの、より正確な位置情報を把握するためにGPS衛星との通信や、道路に埋め込まれた誘導用磁気マーカ、経路に塗られた「ターゲットラインペイント」と呼ばれるLiDARが認識しやすい塗料などの最新技術が多用されている。この日、「屋外フードスクエア」では「ホンマにうまい肉祭り~スイーツもあるよ~」が開催され、全国の肉料理の屋台が並んでいた。屋外フードスクエア food court area in e METRO MOBILITY TOWN僕は「ホンマにうまい肉祭り」で屋台を出していた、兵庫県・淡路島に本店がある、淡路牛のハンバーグと淡路島産玉ねぎのオニオンフライが挟まった淡路島バーガーの専門店「SHIMAUMA BURGER」の淡路島バーガーと、MetroKichineのOsaka Metro路線カラードリンク(御堂筋線)をスクエア内のテーブルで頂いた。御堂筋線をイメージした赤色のサイダー red-coloured "Midosuji Line" soda pop淡路島バーガー Awajishima fried onion hamburger「サステナトレイン」の近くには、大きなMAIちゃんの風船が展示されていた。「サステナトレイン」とMAIちゃんの風船 20 Series open space pavilion and MAI giant inflatable「EVカートサーキットエリア」を左側に見ながら、「空飛ぶクルマエリア」へ。「空飛ぶクルマエリア」は、空飛ぶクルマ「HEXA」の飛行映像の視聴や部品の展示をするパビリオンとフライトを体験できるコースから成る。しかしこの時は、肝心の空飛ぶクルマの現物がなかった。僕は展示されている操作スティックやプロペラと製品紹介の動画を見たり、スタッフさんの話を聞いただけだった。「e METRO MOBILITY TOWN」に行けるのは2025(令和7)年10月までの期間限定ということで、予定に組み込んだ。「ミライ体験エリア」で描かれた未来の大阪の街並みやOsaka Metroの地下鉄、大阪シティバス、そして空飛ぶクルマや電気自動運転バスがものすごく印象的だった。これらを実現しようとするOsaka Metroをより一層応援したくなった。After the newly opened section on Kita-osaka Kyuko Railway Namboku Line, I visited "e METRO MOBILITY TOWN" park in Morinomiya Railyard, where visitors can learn and experience mobility in futuristic Osaka through the exhibitions. Six retired 20 Series carriages on Osaka Metro Chuo Line are reused as the pavilions. The park opens for a limited time between November 30th, 2024, and October 19th, 2025.Going through the entrance gate, a 3-dimensional 400 Series front appeared. It's a photo spot for commemoration of a visit. I made a staff member take a photograph in front of it.First, I saw "New World Theatre" in "Future Experience Area", one of the pavilions that refurbished a 20 Series carriage. The scenery of futuristic Osaka and the new mobility are projected on the white wall, and the mascot for futuristic Osaka PR, "MAI", narrates the programme.Next, I did "History of Mobility" pavilion, where a film about the history of transportation in Osaka is shown. Because the displays are in close contact with the carriage window, visitors feel like riding on a time machine while in the programme.One of six carriages was refurbished as an open space with tables for resting, eating and drinking.The bus stop for the electric self-driving bus and the open-air food court area are next to the "Future Experience Area".I tried to board the bus a lap of course. During the trip, the announcement and video show how the bus runs its exact route and watches around to ensure safety. The bus is equipped with cameras and LiDAR sensors to measure the distance to other cars, pedestrians, buildings, obstacles on or around the roadway, and other objects. In addition to a memorised 3-dimensional map, it uses GPS location data, a magnetic guide marker, and "Target Line" paint on the roadway to ensure the exact location and route.In the food court area, some regularly open food kiosks are standing. In addition to them, food trucks come to the food court on Saturdays and Sundays. The events are sometimes held there. On that day, a meat meal festival was held. I ordered a cup of "Misosuji Line" red-coloured soda pop at a kiosk and a fried onion hamburger at an event stall.A MAI giant inflatable was put near the open space pavilion.I also saw a "Flying Vehicle Area" featuring an electric personal flying vehicle, "HEXA". Though there is a flying field for "HEXA", no real vehicle for demonstration or visitors' experience was on it that day. I watched a promotional video, saw a propeller and a control grip, and listened to a staff member's guidance.My most memorable attractions were "New World Theatre" and the self-driving bus. I want to support Osaka Metro to realise the mobility.
Mar 22, 2025
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JR東海HC85系気動車「ひだ」撮影後は、本題のOsaka Metroへ。とは言ってもOsaka Metro御堂筋線にも乗るが、この日最初に目指す場所は、2024(令和6)年に開業した北大阪急行電鉄南北線箕面萱野駅。新大阪駅に停車中のOsaka Metro30000系の箕面萱野行き列車 30000 Series stopping at Shin-osaka Station新大阪駅から御堂筋線の箕面萱野行き列車に乗車。車両の行き先表示、駅の発車案内板のどちらにも「箕面萱野」の文字が表示されている光景を初めて間近に見た。北大阪急行電鉄南北線は、1970(昭和45)年の開業以来、Osaka Metro御堂筋線との相互直通運転を行っており、千里中央駅は長年南北線の列車の終着駅として機能し、「千里中央」行きの列車は御堂筋線・南北線で多く運行されていたことから、長年見慣れた光景だった。しかし2024(令和6)年、南北線54年ぶりの延伸区間として千里中央駅~箕面萱野駅間が開業。同区間の開業以降は千里中央行きの列車はゼロとなった。新しい「箕面萱野」の行き先表示を掲げた御堂筋線の列車に乗って、箕面萱野駅を目指した。千里中央駅を発車した列車は、開削工法の箱型トンネルからシールド工法の円型トンネルへ。千里中央駅~箕面船場阪大前駅間は新御堂筋の真下を走る地下区間。箕面船場阪大前駅手前のトンネル内部 Tunnel between Senri-chuo Station and Minoo-semba handai-mae [Osaka University Minoh Campus] Station箕面船場阪大前駅~箕面萱野駅間でトンネルの外へ出て高架区間へ。正面には箕面山をはじめとする北摂山系の鮮やかな緑が見える。進行方向右側にカーブを描き、みのおキューズモールと一体になるような形で建つ箕面萱野駅に到着。箕面萱野駅に到着したOsaka Metro30000系 Osaka Metro 30000 Series stopping at Minoh-kayano Station箕面萱野駅のデザインコンセプトは、自然豊かな箕面山が近くにあることから、景観と調和。ホームの天井には、一見木材が使われているようにも見えるが、木目調の板であり、本物の木材ではない。箕面萱野駅の駅名標とOsaka Metro30000系 Minoh-kayano Station sign and Osaka Metro 30000 Series箕面萱野駅に到着したOsaka Metro30000系と箕面萱野駅と直結するみのおキューズモール Osaka Metro 30000 Series arriving at Minoh-kayano Station against Minoh Q's Mall箕面萱野駅北改札口 Minoh-kayano Station north gate箕面萱野駅に入線する北大阪急行電鉄9000形 Kita-osaka Kyuko Railway 9000 Series about to arrive at Minoh-kayano Stationちなみに僕は2022(令和4)年に建設中の箕面萱野駅をみのおキューズモールから見たことがある(2022年8月24日のブログ「関西撮影旅行2022 建設中の箕面萱野駅を見る」を参照)。建設中の姿を見に行った駅が開業したというのならば、ぜひとも見に行きたかった。After photographing HC85 Series "Hida", I started Osaka Metro travel on the second day. First, I boarded Midosuji Line train to Minoh-kayano Station on Kita-osaka Kyuko Railway Namboku Line.It was my first time to see the train's destination indicator and station departure board showing "Minoh-kayano".The shape of tunnels changed from square to round between Senri-chuo Station and Minoh-semba handai-mae [Osaka University Minoh Campus] Station in the newly opened section in 2024.I could see Mt. Minoh over the front window as the train pulled out of a tunnel between Minoh-semba handai-mae [Osaka University Minoh Campus] Station and Minoh-kayano Station.Turning right, the train arrived at Minoh-kayano terminal.Minoh-kayano Station was designed to match the scenery, including the greenish mountains.The roof of the platform has wooden-like decoration, not real timber.I wanted to see Minoh-kayano Station because I would have seen it still under construction in 2022 (see my blogo on August 24th, 2022).
Mar 22, 2025
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今回の旅はOsaka Metroが主体だが、ここでは一旦Osaka Metroから離れて、JR東海HC85系気動車を撮影。HC85系も今回が初めての撮影である。まずは、大阪駅の11番のりばに停車中のHC85系を撮影。特急「ひだ」の大半は名古屋駅発着だが、朝の「ひだ25号」と夕方の「ひだ36号」の1往復は大阪駅発着である。「ひだ25号」は通常期は2両編成での運行だが、多客期には4両編成で運行されることもある。続いては新大阪駅の4番のりばに到着するHC85系「ひだ25号」を撮影。大阪駅で撮影後、新快速列車で新大阪駅へ先回りして、同列車の到着を待った。HC85系も、2022(令和4)年のデビュー以来、ぜひ1度撮影したい車両の1つだった。高山本線か紀勢本線に乗りに行ったときにと思っていたが、今回、「ひだ25号」の運行時間帯にちょうど大阪にいたことから、大阪での初撮影となった。Though I mainly travelled by Osaka Metro this time, the second day's first target was JR Central HC85 Series "Hida".Almost all "Hida" express services are from/to Nagoya Station, but one round trip, "Hida 25" in the morning and "Hida 36" in the evening, starts from or terminates at Osaka.The first photograph was shot at Osaka Station. "Hida 25" usually consists of two carriages, but does four carriages in high season.The second was at Shin-osaka Station. After shooting at Osaka, I went there before the departure of "Hida" from Osaka.My first HC85 Series shooting would have been when I would have travelled on the Takayama Main Line or Kisei Main Line. However, I was in Osaka around "Hida 25" coming to and departing from Osaka Station.
Mar 22, 2025
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400系と新しいOsaka Metroを楽しむ大阪旅行、2日目の3月22日のスタートは、Osaka Metro谷町線東梅田駅近くにあるアパホテル&リゾート 大阪梅田駅タワーの34階にあるOsaka Metro直営のレストラン「Orchid time by Osaka Metro」から。2023(令和5)年に開店した、Osaka Metroにとっては初めての駅構内ではない場所にある同社直営レストラン。「毎日を美しく、健やかに、もっと楽しむために」をコンセプトに、「健康的な食」を提供する。朝食バイキング(6:30~11:00)・ランチタイム(11:00~17:00)・ディナータイム(17:30~23:00)の3つの時間帯で違うメニューを提供し、今回僕が食べた朝食バイキングではたこ焼きや串カツといった大阪名物や、大阪府内で生産された卵といった「大阪もん」もメニューに並ぶ。僕はOrchid timeこだわりのお米で炊いたご飯を主食に、味噌汁、鶏のから揚げ、焼き鮭、シューマイ、大阪名物の串カツ、スクランブルエッグ、ウィンナーソーセージ、Orchid timeオリジナルサラダからレタスとトマト、ポテトサラダをチョイス。そして、写真にはないが、Orchid timeこだわりのお米のご飯と大阪風甘辛カレーとたこ焼きも食べた。どれも美味しくいただいたが、僕が気に入ったのは甘辛カレー。21日に食べたMetro Café KARATOのカレーとはまた違う、後から辛くなる美味しさがクセになった。The second day of my travel in Osaka started with the all-you-can-eat breakfast "Orchid time by Osaka Metro" restaurant on the 33rd/34th floor of APA Hotel & Resort Osaka Umeda Station Tower near Higashi-umeda Station on Osaka Metro Tanimachi Line.It is the first restaurant managed by Osaka Metro outside of the railway station, and serves healthy meals for people's enjoyable days.It has three different menus by time of day: all-you-can-eat breakfast (6:30 AM - 11:00 AM), lunchtime (11:00 AM - 5:00 PM), and dinner time (5:30 PM - 11:00 PM). During breakfast time, customers can choose the popular foods in Osaka, such as takoyaki octopus balls and kushikatsu fry-on-a-stick, and eggs yielded in Osaka.I chose a bowl of rice, miso soup, fried chicken, grilled salmon, shaomai, kushikatsu fry-on-a-stick, scrambled egg, Vienna sausage, and a dish of salad in the second photograph. I also ate a dish of curry rice and takoyaki octopus balls.All of my choices tasted good, but my best was curry rice. I like a different spicy taste from the one at Metro Café KARATO.
Mar 22, 2025
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Osaka Metro400系を、乗車だけでなく、もちろん撮影もしてきた。1枚目は、夢洲駅に入線する400系。400系のデザインコンセプトである「宇宙船」のような雰囲気を出したかったことと、「夢洲」の行き先表示を出している姿を撮りたいと思い撮影。4方向に輝く白色LEDの前照灯がまぶしい。この前照灯こそが、暗いトンネルの中で400系を見分けるポイントと言える。2枚目は、学研奈良登美ヶ丘駅~学研北生駒駅間を走る400系。編成全体を収めた1枚を、線路を跨ぐ道路の上から撮影。上空に架線や架線柱がない第三軌条集電の路線ならではの屋根まできれいに見える構図で。3枚目は大阪港駅に停車中の夢洲行き列車と発車する生駒行き列車。撮影当時、リニューアル工事が進む大阪港駅と最新型の400系2編成で、変わりゆくOsaka Metroを表現。そして夜になり、400系撮影はこの時が本番。僕が1番撮りたかったのは、トンネル内を走っている時よりも「宇宙船」のように見える、夜の高架区間を走る列車。朝潮橋駅近くのみなと通から見上げるアングルと、Asueアリーナ大阪の丘から見下ろすアングルで撮影。4枚目のみなと通からの1枚は、星空へ飛び立とうとしているような雰囲気で撮影。5枚目のAsueアリーナ大阪の丘からの1枚は、沿線の街灯やマンションの明かりを星に見立て、星空の中を泳ぐ宇宙船をイメージ。よく見ると、夜空には本物の星の光も見える。I also photographed Osaka Metro 400 Series.The first is when about to arrive at Yumeshima terminal. Because of its design concept, "Spaceship", I want to photograph it when the train runs underground to resemble space, and shows "Yumeshima" on its destination indicator.Its headlights on four short sides looked bright, and its symbol to identify in the dark tunnel.The second one is shot between Gakken-nara-tomigaoka Station and Gakken-kita-ikoma Station from an overhead roadway.I wanted to shoot a whole set without any obstacles above it because of the third rail electric collection.The third is at Osaka Port Station. This photograph depicts the changing Osaka Metro with two 400 Series trains stopping at or departing from Osaka Port Station under refurbishment.The fourth and fifth photographs were 400 Series in night view shot between Asashiobashi Station and Osaka Port Station. They were I wanted to shoot best because 400 Series looks like a spaceship at night, more than underground or in the tunnels.The fourth was the train looking like a spaceship about to fly from the walkway on Minato-dori Street.The fifth was the train like a spaceship flying in the starry sky from Asue Arena Osaka hill near Asashiobashi Station. The streetlights and apartment lights resembled shiny stars. Some real stars were shining in the image.
Mar 21, 2025
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森ノ宮駅から再び400系に乗車。今度は学研奈良登美ヶ丘行きの列車。もちろん終点まで乗車する。森ノ宮駅に入線する400系 400 Series arriving at Morinomiya Station吉田駅~新石切駅間の車窓 Front view between Yoshita Station and Shin-ishikiri Station今回は生駒駅〜学研奈良登美ヶ丘駅間の乗車記録を。生駒駅を発車した列車は、しばらく奈良線と並走し、東花園検車区東生駒車庫を右側に見ながら、奈良線と別れて東生駒トンネルに入る。東花園検車区東生駒車庫を右側に見る Higashi-ikoma Railyard on the right東生駒トンネル坑口 Higashi-ikoma Tunnel entrance東生駒トンネルを走る In Higashi-ikoma Tunnel between Ikoma Station and Shiraniwadai Station東生駒トンネルは3625mあり、けいはんな線のトンネルの中では、石切駅~生駒駅間の生駒トンネル(4737m)に次ぐ2番目に長いトンネルである。けいはんな線の生駒駅〜学研奈良登美ヶ丘駅間の最高速度も、Osaka Metro中央線夢洲駅〜大阪港駅間と同じ95km/h。400系は再び疾走感ある走りを見せてくれた。白庭台駅は東生駒トンネルと白庭トンネルに挟まれた掘割にある駅。ホームも大部分が屋根で覆われており、さながらトンネルの途中にホームがあるようにも見えた。白庭トンネルは127mと短く、トンネルを出ると高架区間になり、富雄川を渡ってまもなく学研北生駒駅に到着。学研北生駒駅を発車するとすぐに北大和トンネルの中へ。北大和トンネルは長さ1100m。ここを抜けると進行方向右側にけいはんな線のもう1つの車庫、東花園検車区登美ヶ丘車庫が見える。正面に北登美ヶ丘住宅地の丘を見ながら、列車はけいはんな線の終点である学研奈良登美ヶ丘駅へ到着。学研奈良登美ヶ丘駅に停車する400系 400 Series stopping at Gakken-nara-tomigaoka Stationこうして僕はOsaka Metro400系に乗ることだけでなく、中央線、近鉄けいはんな線完乗と奈良県への初上陸を達成した。After eating lunch, I boarded 400 Series again from Morinomiya Station.I rode on a train bound for Gakken-nara-tomigaoka Station. Of Course, I travelled to the terminal.I want to write about the section between Ikoma Station and Gakken-nara-tomigaoka terminal.The train ran side by side with Nara Line from Ikoma Station to Higashi-ikoma Railyard on the right. Then, it is separated from Nara Line and turns to the left. The train hurtles into 3,625 m/11,893 ft-long Higashi-ikoma Tunnel. The train also runs at up to 95 km/59 mi per hour between Ikoma Station and Gakken-nara-tomigaoka Station, as well as between Yumeshima and Osaka Port on Osaka Metro Chuo Line.Shiraniwadai Station is a semi-underground and placed between two tunnels.Pulling out of 127 m/416.67 ft-long Shiraniwa Tunnel and crossing over Tomio River, the train soon stopped at Gakken-kita-ikoma Station.Soon departing from Gakken-kita-ikoma Station, the train entered into 1,100 m/3608.92 ft-long Kita-yamato Tunnel. After pulling out, Tomigaoka Railyard appears on the right, and a hill of Kita-tomigaoka residential area in front.The train soon arrived at Gakken-nara-tomigaoka terminal.I achieved my goal to travel on the whole of Osaka Metro Chuo Line and Kintetsu Keihanna Line.
Mar 21, 2025
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近鉄けいはんな線生駒駅までのOsaka Metro400系初乗車後、大阪方面に戻ってランチタイム。今回はいろいろな最新のOsaka Metroをたくさん楽しみたいということで、御堂筋線・長堀鶴見緑地線心斎橋駅近くにあるOsaka Metro直営のカフェ「メトロカフェ カラト」心斎橋店でランチを食べることにした。僕は、「野菜と果実たっぷり 特製カレーライス」を食べることにした。メニューには、「甘み、酸味、旨みのバランスがとれたスペシャルカレー」と紹介されている。カレーに合うサラダも一緒に来る。スマートフォンを使ったモバイルオーダーで注文。メニューに書いてある通り、甘み、酸味、旨みのバランスが程よく、カレーらしい辛さの中に野菜や果物の甘味や酸味をほんのりと感じられる美味しさだった。サラダのほうも、野菜のシャキシャキ感と同時に、カレーの辛さを和らげてくれるような瑞々しさを感じた。Osaka Metroは株式会社化された2018(平成30)年以降、鉄道以外の業態にも積極的に進出している。メトロカフェ カラトはOsaka Metro直営のカフェとして2024(令和6)年に中津と心斎橋にオープン。フレンチの匠と称される、心斎橋にあるフレンチレストラン「リュミエール」のオーナーシェフ・唐渡泰さんが監修したカフェレストラン。カフェメニューの他、心斎橋店限定のコース料理では、唐渡さんの代名詞とも言える、8種類の野菜とサーモンに7種類のソースをかけた見た目にも色鮮やかな「野菜の遊園地」のメトロカフェ カラトバージョンが食べられる。After finishing my first trip on the 400 Series, I returned to Osaka to have lunch at "METRO CAFÉ KARATO" near Shinsaibashi Station, on the Midosuji Line and the Nagahori-Tsurumiryokuchi Line."METRO CAFÉ KARATO" in Shinsaibashi is a café managed by Osaka Metro that opened in 2024. It serves French cuisine supervised by Yasushi Karato, a renowned French chef and owner of the "lumière" restaurant in Shinsaibashi, Osaka, as well as light meals and confections. A dish called "Vegetable Amusement Park, " a signature recipe of the chef, is included on the menu.I ordered a dish of curry rice with salad to go with the curry.I found the curry to have a slight sweetness from the vegetables and fruits mingling with its spicy taste. The salad was crunchy and juicy, offsetting the spiciness of the curry.
Mar 21, 2025
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夢洲駅を見た後は、今回の旅のメインイベントと言える、Osaka Metro400系電車に乗車。僕が乗ったのは、406-11Fによる生駒行きの列車。400系は2023(令和5)年にデビューしたOsaka Metroの最新型車両。これまでの大阪市営地下鉄・Osaka Metroの車両では、番号が5桁の中央線用の車両の場合、千の位が「4」であったが(例として、かつて同線を走っていた24系電車では「24601」など)、400系では「0」となっている(例として、「406-01」など)。これは400系が中央線専用車両と位置付けられており、他の路線への投入を想定していないためである。車両デザインは、Osaka Metroの元チーフデザインオフィサー(2023年退任)で、JR東日本E235系電車(山手線、横須賀・総武快速線)やE001形電車「TRAIN SUITE 四季島」のデザインも担当した奥山清行さんが手掛けた。2024(令和6)年には、鉄道友の会から既存の車両とは一線を画すデザイン性と多様な需要に応える設備を兼ね備えた車両であることが評価され、ローレル賞を受賞した。大阪市営地下鉄・Osaka Metroの車両がローレル賞を受賞するのは、1970(昭和45)年の堺筋線用の60系電車、1991(平成3)年の長堀鶴見緑地線用の70系電車に次いで3回目となる。夢洲駅に停車中の400系 400 Series stopping at Yumeshima Station発車時刻までの間、車内見学をすることにした。400系のロングシート A longitudinal seat in 400 Series側扉と車いすスペース A passenger door and a wheelchair accessible spaceUSB充電ポート USB type-A charging port4号車(408-00形)以外の5両のロングシート車は、一般席が緑色、優先席が青色のモケットで彩られている。扉間の一般席は5人掛けで、真ん中の席の色が一番濃く、扉に近づくにつれて色が薄くなっていくグラデーションという配色。両先頭車(406-00形・409-00形)の妻面(連結面)寄りには、USBポート(USB type-A対応)があり、スマートフォンなどを充電できる。クロスシート車 transverse seats4号車(408-00形)はOsaka Metro初採用の1+1配列のクロスシートが並ぶ。座席モケットは灰色。学研奈良登美ヶ丘方に向かって、通路を挟んで右側は学研奈良登美ヶ丘方向を、左側は夢洲方向を向いている。発車時刻が近づき、僕は4号車(408-00形)にあるクロスシートに座る。夢洲駅開業に合わせて変更された発車メロディがホームに鳴り響き、扉が閉まる。夢洲駅を発車した列車は長さ2138mの夢咲トンネルを通って咲洲にあるコスモスクエア駅へ。2025(令和7)年1月19日に開業した夢洲駅~コスモスクエア駅間は、駅間距離がOsaka Metroでは最も長い3.2kmを誇る。駅間距離が長い夢洲駅~大阪港駅間では、夢洲駅開業時より、最高速度が95km/hに向上している。南港ポートタウン線との乗換駅であるコスモスクエア駅を発車すると、大阪港咲洲トンネルを通り、大阪港駅の手前で地上に出る。大阪港駅はリニューアル工事中であり、ホームを覆う屋根やホームの壁は完成していた。ホームの夢洲方には、御堂筋線新大阪駅に続いて展望デッキが設置される予定で、こちらはまだ工事中だった。大阪港駅からは最高速度70km/hで運転する。大阪港駅を発車すると、進行方向左側に安治川にかかる阪神高速5号湾岸線天保山大橋が見える。大阪港駅から九条駅までの区間は高架線で、朝潮橋駅付近まではみなと通の真上を走る。朝潮橋駅の手前で進行方向左側にカーブを描き、そこから先は地上に中央大通が走り、中央線の線路よりもさらに上に阪神高速16号大阪港線がに並走する。中央線という路線愛称は、この中央大通の地下もしくは直上を主に走行することから名付けられた。弁天町駅、九条駅周辺では、阪神高速16号大阪港線の上下線が離れ、中央線の線路の横に並走するような形になる。阿波座駅の手前で再び地下に入る。千日前線との乗換駅である阿波座駅は、2025(令和7)年現在ではリニューアルの対象とはなっておらず、案内表示に市営地下鉄時代の面影が残っている。次の本町駅は御堂筋線との乗換駅ということもあってか、多くの乗客が降車していった。万博開幕後は、新大阪・梅田方面から御堂筋線経由でやってきた人たちの乗り換えで賑わうことだろう。堺筋線との乗換駅である堺筋本町駅もリニューアル工事が進行中。ホームの柱に木目調の装飾が施され、温かみのある雰囲気に仕上がっている。400系の車窓から見た堺筋本町駅 Sakaisuji-hommachi Station over the window堺筋本町駅は島式ホームではあるものの、長田・生駒・学研奈良登美ヶ丘方面行きの1番線と夢洲方面行きの2番線が離れており、連絡通路で結ばれた2つの単式ホームのような格好になっている。これは本町駅~堺筋本町駅間の両方向の線路の間に船場センタービルの地下階が位置していることから、これを避ける形で線路のトンネルが掘られたためである。谷町線との乗換駅である谷町四丁目駅も目下リニューアル工事中で、大阪城公園や大阪歴史博物館が近くにあることから、和をモチーフとした内装になる。完成予定は2025(令和7)年の夏頃を予定している。長掘鶴見緑地線・JR西日本大阪環状線との乗換駅で、森之宮検車場への線路が分岐する森ノ宮駅では2番線に到着。向かいの1番線には別の400系(406-15F)が留置されていた。森ノ宮駅からは大阪環状線の東側へ。続いては今里筋線との乗換駅である緑橋駅。緑橋駅〜長田駅もまだリニューアル工事の対象とはなっておらず、市営地下鉄時代の面影が残っていた。緑橋駅から先も、夢洲駅〜コスモスクエア駅間とともに今回が初乗車となる区間。深江橋駅は1985(昭和60)年の長田駅延伸まで、長らく中央線の終着駅だった。次の高井田駅からは大阪市を飛び出して隣の東大阪市に入る。JR西日本おおさか東線高井田中央駅が近接する高井田駅は、堺筋本町駅ほどではないが、長田・生駒・学研奈良登美ヶ丘方面行きホームと夢洲方面行きホームが離れている。長田駅から先は近鉄けいはんな線に乗り入れる。けいはんな線はOsaka Metroの路線ではないため、エコチケットや大阪周遊パスでは乗車できない。しかし今回はけいはんな線にも乗車できるKANSAI MaaSワンデーパスを使っているため、けいはんな線にも初乗車。けいはんな線はATO運転の中央線とは違い、乗務員さんの手動操作によるワンマン運転を行っており、駅のホームにはホームドアではなくセンサー付きの固定ホーム柵が設置されている。長田駅~荒本駅間は、荒本寄りが天井のない掘割構造になっている。荒本駅は一部掘割の地下駅荒本駅~吉田駅間でトンネル・掘割を抜けて明かり区間になるが、線路の真上が阪神高速13号東大阪線で覆われている2段構造の高架の下段になる。構造は違うものの、同じく阪神高速道路が線路の上を並走する中央線の朝潮橋駅~九条駅間に似た雰囲気がある。吉田駅も阪神高速道路の真下にあり、独特の雰囲気を醸し出している。吉田駅~新石切駅間で、それまで線路の真上を走っていた阪神高速道路が今度は下になり、景色が開ける。車窓には緑豊かな生駒山や石切山が見える。新石切駅付近の車窓から見える生駒山 Mt. Ikoma over the window near Shin-ishikiri Station恩智川橋梁を渡ると間もなく新石切駅に停車。新石切駅を発車すると下り勾配となり、生駒山の下を貫通する長さ4737mの生駒トンネルへ。走ること6分、長い長い生駒トンネルを抜けるとすぐに生駒駅に到着。ここは奈良県生駒市。僕にとっては初めての奈良県への上陸である。生駒駅に到着した400系と駅名標 400 Series stopping at Ikoma Station and a sign board生駒駅に停車する400系 400 Series stopping at Ikoma StationAfter watching Yumeshima Station, I started my travel on Osaka Metro 400 Series. I boarded a train for Ikoma operated by 406-11F set.400 Series is the latest model on Osaka Metro Chuo Line, which debuted in 2023. It was designed by Ken Okuyama, former Osaka Metro's Chief Design Officer (2018 - 2023) and also known as the designer of JR East E235 Series on Yamanote and Yokosuka Lines and E001 Series "TRAIN SUITE SHIKISHIMA" cruise train.Because of its unique design and accommodation reflecting passengers' voices, it was awarded the Laurel Prize in 2024 by Japan Railfan Club. It was the third time Osaka Metro (including the former Osaka Municipal Subway) carriage won the prize, following 60 Series on Sakaisuji Line in 1970 and 70 Series on Nagahori-tsurumiryokuchi Line in 1991.The thousands place digit of conventional Osaka Metro carriages (21, 22, 23, 24, 25, 66, and 30000 Series) with a 5-figure number meant the line; for example, "1" is for Midosuji Line, "2" for Tanimachi Line, "3" for Yotsubashi Line, "4" for Chuo Line, "5" for Sennichimae Line, and "6" for Sakaisuji Line. However, the digit of 400 Series is "0" because it was manufactured and is in service only for Chuo Line.I watched the interior of the train before its departure. The five among a 6-carriage set accommodate longitudinal seats. The ones between the side doors are for five passengers, and those at the end are for three. The regular seats are green-coloured, and the priority seats are blue-coloured. USB charging ports are at the end of both front carriages.The fourth carriage from Yumeshima (408-00) equips transverse seats. Facing the direction of Nagata, Ikoma, and Gakken-nara-tomigaoka, the right-side seats face forward, and the left-side do backwards.I sat on a forward-facing transverse seat.The time to depart came, and a departure sign jingle, newly composed for the opening of Yumeshima Station, rang over the platform.The train entered the Yumesaki Tunnel under Osaka Bay between Yumeshima and Sakishima, where Cosmosquare Station is.At the same time as the opening of Yumeshima Station, the train's maximum speed improved up to 95 km/59 mi per hour between Yumeshima Station and Osaka Port Station.The train ran into Osaka Port Sakishima Tunnel from Cosmosquare Station and pulled out of the tunnel before arriving at Osaka Port Station.Osaka Port Station was under refurbishment construction. The roof over the platform and the wall looked completed, but a semi-open-air observation deck at the Yumeshima end didn't open.After leaving Osaka Port Station, I could see Tempozan Ohashi Bridge over Ajigawa River on my left.The train runs up to 70 km/ 43.5 mi per hour from Osaka Port Station. The railway spread above Minato-dori Street or Chuo-odori Street. The line nickname "Chuo Line" came from Chuo-odori Street because most parts spread above or under the street.Hanshin Expressway Route 16 Osaka Port Line also runs above the railway between Asashiobashi Station and Awaza Station. The railway goes up to almost the same level as the expressway, and the eastbound and westbound lanes of the expressway are separated into right and left around Bentencho Station and Kujo Station.The train went underground again from Awaza Station. I saw some old-design signs in the Osaka Municipal Subway period remain on the station.Many passengers got off at Hommachi Station because of the transfer station to Midosuji Line toward Shin-osaka, Umeda, Namba, and Tennoji Areas.Sakaisuji-hommachi Station was also under refurbishment with wooden-pattern columns and a warm atmosphere. The opposite-bound platform is separated to keep away from the underground structure of Semba Center Building.Tanimachi-4chome Station was also under refurbishment. The refurbished atmosphere creates traditional Japan because Osaka Castle and Osaka Museum of History are nearby. The refurbishment will finish in Summer 2025.The train approached track 2 at Morinomiya Station, where passengers can transfer to Nagahori-tsurumiryokuchi Line and JR West Osaka Loop Line. Another set (406-15F) was stopping at track 1.The train went eastside of Osaka Loop Line. It was my first time to travel further than Midoribashi Station. Fukaebashi, Takaida, and Nagata Stations remained the signs in the Municipal Subway period and don't have refurbishing plans.Though Nagata is the end point of Chuo Line, the train kept travelling to Kintetsu Keihanna Line to Ikoma Station. Almost all Chuo Line trains go through Keihanna Line.It was also my first time travelling on Keihanna Line because I had a QR-code ticket valid on both lines.Between Nagata and Aramoto is a partially roofless area under Hanshin Expressway Higashi-osaka Line.The train went up on a lower layer of a double-layered viaduct with the expressway between Aramoto and Yoshita. Yoshita Station is located under the expressway, which has a unique atmosphere.The overhead expressway was separated right and left and went underground between Yoshita and Shin-ishikiri. I could see Mt. Ikoma over the train window. Crossing the Onchi River, the train arrived at Shin-ishikiri Station.From Shin-ishikiri Station, the train ran into the 4,737 m/15,541.3 ft-long Ikoma Tunnel under Mt. Ikoma. It takes about 6 minutes from the start to the end. Soon after pulling out of the tunnel, the train approached Ikoma terminal.
Mar 21, 2025
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3月21日・22日、大阪へ撮り鉄旅行へ行った。今回撮りたかったのは、2025(令和7)年1月に開業したOsaka Metro中央線夢洲駅と、2023(令和5)年にデビューし、中央線の新たな主力車両となった400系電車である。まずは大阪・関西万博(夢洲万博)会場への玄関口となり、Osaka Metro中央線の新たな起点駅となった夢洲駅へ。夢洲駅は、Osaka Metroの駅では初めて此花区に所在する駅でもある。ホームに降り立つと、黒地の壁や駅名標、ホームドアと、壁に引かれた中央線のラインカラーであるスペクトリウムグリーン色に光る線が目を引く。これらの組み合わせが他のOsaka Metroの駅では見られない近未来的な印象を与える。最新型の400系はもちろんのこと、1986(昭和61)年から走っている近鉄けいはんな線から乗り入れてくる7000系電車も、40年前の車両とは思えないほど、近未来的なデザインの夢洲駅と調和しているように、僕の目には見えた。エスカレーターを上がり、コンコース階へ。コンコース階で目を引くのが、なんといっても高さ3m、幅55mという巨大なサイネージパネル。この日はOsaka Metroの企業CMや森之宮検車場内にあるe-METRO MOBILITY TOWNの広告動画が流れていた。そしてコンコース階は、大勢の万博来場客がスムーズに歩けるようにするため、柱がない。そのため、広々とした印象である。改札口には自動改札機が16基並び、万博を見に来る人たちを出迎える体制が整えられていた。これらのうち、1基は3月25日のサービスを開始に向けて待機していた顔認証改札機だった。トイレは男性用・女性用・多目的トイレに加えて、LGBTQ(性的マイノリティ)の人たちや子連れに人たちに配慮したOsaka Metroの駅では初めてのオールジェンダー(ジェンダーフリー)トイレが設置された。各トイレの空き状況が判るモニター画面も設置されている。4月に万博が開幕すると大変な混雑が予測されることから、開幕前に夢洲駅を見に行きたかった。On March 21st and 22nd, I travelled to Osaka to photograph Yumeshima Station and 400 Series on Osaka Metro Chuo Line.First, I watched Yumeshima Station, which opened in January 2025 and is located at the EXPO 2025 site, Yumeshima artificial island. Soon after getting off the train, the black-coloured wall with the green line and the black platform gates had a futuristic atmosphere and attracted me. I saw the oldest train on Chuo Line, the Kintetsu 7000 Series, which had been in service for 40 years. It didn't look old-fashioned in the atmosphere, not only the latest 400 Series.Going up to the concourse, a giant display screen looked impressive. On that day, the advertisements for Osaka Metro and e-METRO MOBILITY TOWN in Morinomiya Railyard showed. The concourse has no pillar, and the ticket gate has 16 checking machines to prepare for EXPO visitors to walk smoothly. The one adapting the facial recognition system, starting its service from March 25th, 2025, is also laid out among the ticket checking machines.It is the first time among the Osaka Metro Stations to equip the gender-neutral restrooms, as well as men's and women's. A monitor indicating restroom stall vacancy is also installed.
Mar 21, 2025
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伊豆急行線河津駅~稲梓駅間の河津川に咲き誇るカワヅザクラをJR東日本E257系電車・特急「踊り子」の窓から撮影。2025(令和7)年は寒さで開花が遅れ、例年だと2月下旬ごろには散り始めるカワヅザクラが、この頃に遅れて満開を迎えた。撮影時期が3月初旬だったことから、カワヅザクラはもう散っていてこのような写真が撮れないと思っていたが、見事に咲き誇り、撮影に成功した。満開のカワヅザクラが車窓に広がる1枚を、サロE257のちょっと贅沢な座席を入れて撮影。I photographed Kawazu-zakura early-blooming cherry blossoms along Kawazu River over JR East E257 Series "Odoriko" window.In 2025, the blossom bloom was later than usual because of chilly weather. Though it was early March and the blossom season along Kawazu River was usually over, I succeeded in my shooting. The fully-blooming blossoms with a second-class "Green Car" seat make a little luxurious train travel in spring.https://www.instagram.com/p/DG-h2MavCmj/
Mar 7, 2025
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2月23日、2023(令和5)年1月~3月というわずかな期間に見られた西武2000系電車の「チョコバナナ編成」がこの日限定で団体臨時列車として拝島線で復活した。2023(令和5)年1月から前年の西武鉄道の会社設立110周年を記念して武蔵野鉄道デハ5560形電車をイメージした茶色のラッピングを纏う2069Fは、通常時は8両編成で池袋線で運行されている。この時から、単独での8両編成のほか、標準色である西武イエローに塗装された2両編成を増結した10両編成で走ることもあった。その増結された2両編成が当時池袋線に在籍していた2463Fだった。10両編成はその色使いから「チョコバナナ編成」と呼ばれた。しかし、同年3月に2463Fが新宿線へ転属。これによりわずか2カ月程度しか「チョコバナナ編成」を見ることができなかった。残念ながら僕はその当時に、「チョコバナナ編成」を撮影することができなかった。約2年ぶりに拝島線で団体専用の臨時列車として復活した「チョコバナナ編成」は、2463Fがパンタグラフと搭載したクモハ2463号車が先頭車になる形で飯能方に増結されていたことから、この日もその当時と同じ、池袋線では飯能方に当たる西武新宿方に同編成を増結して走った。列車は、玉川上水車両基地で撮影会を行った後、11:45頃に同車両基地を出発。一旦拝島方面に向かった後、そこから折り返して小川駅へ、再び進行方向を変えて玉川上水車両基地へ戻るというルートで運行された。僕は東大和市駅~小川駅間でカメラを構えた。陽光の当たり方からクモハ2463号車の前面が暗くなってしまったが、編成全体を収められた。On February 23rd, I went to photograph a 10-carriage set consisting of Seibu 2000 Series 2463F and 2069F sets on Seibu Haijima Line. Because of their body colours, the set was called "chocolate-covered banana".The 8-carriage 2069F set has had the special brown-coloured body livery for the 110th anniversary of Seibu Railway, and the more 2 carriages in the regular yellow-coloured livery were sometimes coupled.The 10-carriage set was in service on the Ikebukuro Line in 2023. However, it ran only for about two months because 2463F set moved to Shinjuku Line.I couldn't shoot the set when the two were in service on Ikebukuro Line.The sets were coupled in the same order on Ikebukuro Line. 2463F set came to the first two carriages and 2069F did the last eight as it headed to Seibu-shinjuku.I shot the train at a crossing between Higashi-yamatoshi Station and Ogawa Station. Before the train came to me from a railyard near Tamagawa-josui Station, it went toward Haijima once. Then, it changed its direction and came.I first succeeded in photographing the two sets coupled.
Feb 23, 2025
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11月27日は、多摩都市モノレールの「鉄道むすめ」立川いずみちゃんの誕生日。僕はデビュー以来のいずみちゃんのファンで、グッズを買ったり、ファンアートを描いたり、パネルの写真を撮ったりしてきた。僕と同じ射手座であることも、親近感が沸いてお気に入りの理由の1つである。改めて、僕も大好きないずみちゃんを紹介したい。いずみちゃんは2010(平成22)年3月にデビュー。2009(平成21)年10月に、開業以来初めて駅員さん・乗務員さんの制服がリニューアルされたこともデビューのきっかけとなった。名前の由来は多摩都市モノレール線の「立川北駅」と「泉体育館駅」から。生まれも育ちも立川市という立川大好きっ子。特技は状況や変化に合わせた素早く柔軟な対応。子どもから好かれやすく、駅での迷子の対応も、その子の目線に立って、やさしく話を聞いている。同じ駅の助役として勤務する万願寺さき先輩とは公私とも姉妹のような仲で、仕事面では先輩を心強くサポートしている。先輩からも厚い信頼を置かれている。休憩時間にコンビニスイーツを一緒に食べることも。趣味はバドミントン、映画鑑賞とショッピング。最近ではさき先輩と多摩動物公園に一緒に出かけて楽しんでいる。他の鉄道事業者に勤務している友人もおり、その友人とは玉川上水駅で待ち合わせしている。デビュー以来、駅にいずみちゃんが描かれたパネルが設置されたり、ポスターが掲示されたり、1日乗車券などのグッズが販売されたりしてきたが、2012(平成24)年ごろからグッズ制作などのいずみちゃんのキャラクター展開が休止状態に。もう新作グッズは見られないのかと思ったら、2022(令和4)年にラバーストラップや缶バッジなどのグッズが久しぶりに登場。それ以降も新作グッズが続々と制作されている。同じく2022(令和4)年、「白いモノレール」として知られる1000系電車1102Fがいずみちゃんのヘッドマークを付けて運行された。2023(令和5)年には、それまで冬服姿だけだったいずみちゃんの公式イラストに、夏服姿の新しいものがお披露目された。最後に、僕のお気に入りのいずみちゃんグッズを集めた1枚を。1日乗車券(2011(平成23)年発売)、ラバーストラップ(2022(令和4)年発売)、夏服クリアファイル(2024(令和6)年発売)。今後も、ファンとしていずみちゃんを応援し続けたい。November 27th is the birthday of Izumi Tachikawa, a "Tetsudou-musume" character from Tokyo Tama Intercity Monorail.Since her debut, I have liked to collect her goods, draw fun art, and photograph her cut-outs.I feel an affinity with her because of the same zodiac sign, Sagittarius.I want to introduce her again.She debuted in 2010. The design change of station staff and train driver's uniform on Tokyo Tama Intercity Monorail in 2009 led to her debut.She was named after Tachikawa-kita [Tachikawa Station North] Station and Izumi-taiikukan [Tachikawa City Izumi Gymnasium] Station.She loves Tachikawa City because she was born there and grew up there.She is good at flexibility and is loved by children. When she finds stray children, she listens to what they say in their shoes.She has a sister-like friendship with her senior colleague, Saki Manganji. While working, she supports Saki. During the break time, the two like to eat convenience-store confectionary.On holidays, she likes to play badminton and go shopping. Recently, she also sometimes goes to Tama Zoological Park with Saki.One of her friends works at another railway company, and she meets her friend at Tamagawa-josui Station.Since her debut, her cut-outs and some posters featuring her have been shown and some goods, such as a one-day unlimited ticket, have been produced. However, the production of her new goods stopped around 2012. I had been disappointed at the production stoppage of her new goods.In 2022, the production restarted. A rubber charm and aluminium button badge newly appeared. In the same year, a white-coloured 1102F set on Tokyo Tama Intercity Monorail Line showed front signs with her illustrations.In 2023, her new official illustration wearing a summer uniform appeared. In 2024, her new goods keep producing.I want to show you some of my favourite goods, a one-day unlimited ticket, a rubber charm, and a plastic folder.I keep supporting her.
Nov 27, 2024
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11月16日の「多摩モノまつり2024」会場で僕は、多摩都市モノレールの「鉄道むすめ」、立川いずみちゃんのラバストと一緒の写真も撮った。I also photographed in the Tokyo Tama Intercity Monorail Festival venue with my Izumi Tachikawa rubber charm.会場入口にて 多摩都市モノレール本社社屋とともに At the entrance of the event venue with the headquarters多摩都市モノレールほか、物販エリアにて Goods selling stall area車庫から顔を出した1113Fと With 1113F set from the outside of the pit車庫内にて1113Fと With 1113F set in the pit車庫内にて1113Fと With 1113F set in the pit第2会場から留置中の1104Fと With 1104F set staying at the railyard留置中の1107Fと With 1107F set staying at the railyard1413号車乗務員室 Driver's cab of 1413
Nov 16, 2024
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11月16日、多摩都市モノレール本社・車両基地で開催された「多摩モノまつり2024」を見に行ってきた。僕が「多摩モノまつり」を見に行くのは、2019(令和元)年以来5年ぶりのことである。立川北駅から1駅目の高松駅から、立飛方で本線と分岐する線路に沿って歩くと、「多摩モノまつり」の会場である多摩都市モノレールの本社と車両基地にたどり着く。会場に入ると見えてきたのは、多摩都市モノレールのほか、夜景コラボレーションを行っている北九州高速鉄道や多摩都市モノレール線との乗換駅がある西武鉄道・京王電鉄・小田急電鉄といった鉄道事業者のグッズ販売のコーナー。多摩都市モノレールのグッズ販売コーナーでは、1000系電車やPR担当マスコットキャラクターの黒ネコ・タマオくん、僕もお気に入りの「鉄道むすめ」・立川いずみちゃんと、いずみちゃんの先輩という設定の万願寺さきちゃんをあしらったグッズが多数用意されていた。グッズ販売のほか、2023(令和5)年に開業25周年を迎えた多摩都市モノレール線の歴史が一目で解る年表や、開業時や2000(平成12)年の立川北駅〜多摩センター駅間延伸開業時の写真を展示するスペースもあった。車庫内では、入庫中車両の床下が見える状態での展示、運転席の見学、子ども向けの制服着用・駅員さんの仕事体験といったイベントが用意されていた。僕は運転席見学をしようと、列に並んで整理券が貰えるのを待った。運転席見学は人数限定のイベントで、整理券を求めて多くの人が列に並んでいた。最初は1時間おきに時間帯ごとの整理券を配布する予定だったが、想定以上に列が長くなったことから、急遽すべての整理券を配布することになり、11:00過ぎにはすべての整理券が配布し終わり、定員に達した。僕の見学時間は13:00から。それまで会場の展示を見て回った。まずは、運転席見学に使われていた1113Fの近くに展示されていた1110Fの1410号車の雪かきブラシの上げ下ろし操作体験。多摩都市モノレール線の松が谷駅〜高幡不動駅間は山間部に近く、冬には雪が降ることもある。1000系には先頭車両の床下に雪かき用のブラシが付いており、線路に付着した雪を掃きながら走る。そのブラシの上げ下ろしをレバースイッチで操作して見ることができた。僕は以前、多摩都市モノレール線に乗った時に、1000系の運転席の操作盤に「雪モード」というものがあることに気づいた。この雪モードとは、線路の走行面に融雪剤を撒いて、ブラシで雪を掃きながら走ることのようだ。参考:雪の中を走る1000系続いてはトンネルをくぐって、留置車両がいる線路の向こう側にある第2会場へ。ここでは立川市や東大和市といった多摩都市モノレール線沿線自治体のPRや、キッチンカーによる飲食販売、実践女子大学による多摩都市モノレールの制服をアップサイクルしたショルダーバッグやシャープペンシルで描かれた1000系のイラストを使った缶バッジの販売などが行われていた。運転席見学時刻の13:00が近づき、1113Fがいる第1会場の車庫へ戻る。階段を上がって1113Fの車内へ。見学時間中、乗務員さんが着用している制帽をかぶれるということで、僕もかぶって乗務員室へ。初めて間近に見た1000系の運転台。帽子をかぶって、ワンハンドルマスコンを握った姿を、乗務員室にいた案内係の職員さんに写真を撮ってもらった。通常運転時に使う出発ボタンは誤作動防止のために隠されていたが、実際に運転席に座って、乗務員さんの気持ちが少し解ったような気持ちになれた。運転席見学後、車庫の外を見てみると、なんとPR担当マスコットキャラクター・タマオくんがいて、来場しているお客さんと写真撮影をしていた。僕がタマオくんの姿を見るのも今回が初めてのことで、僕もタマオくんを撮影。5年ぶりの「多摩モノまつり」は、かなりたくさんの思い出ができた。On November 16th, I went to Tokyo Tama Intercity Monorail Festival at the railyard of the Monorail in Tachikawa City, Tokyo.From Takamatsu Station, next to Tachikawa-kita Station, it took about a 7-minute walk along the branch railway and came to the event venue.In the event venue, entering the driver's cab, the exhibition of machinery and tyres, and the sale of goods by railway companies, not only Tokyo Tama Intercity Monorail were held, which made many people come there.In front of the Monorail goods selling stalls, a life-size cut-out of Izumi Tachikawa and Saki Manganji, two "Tetsudou-musume" characters for Tokyo Tama Intercity Monorail showed. In addition, the Monorail's history has been shown since its opening in 1998. Goods stalls of other railway companies also stood, such as Keio Corporation, Odakyu Railways, Seibu Railways, and Kitakyushu Urban Monorail. Entering the pit, I saw 1000 Series 1110F set stopping and 1113F set whose four carriages parted from each other and hidden machinery under the floor shown.I made a line for a numbered ticket for the driver's cab watching. Though the tickets were planned to be distributed per hour for designated watching times at first, those were completely done around 11:00 AM. I could get a ticket and my watching time started at 1:00 PM.Until the driver's cab-watching time came, I saw around the other attractions.First, I tried to control snow brush of 1000 Series moving up and down. Because Tokyo Tama Intercity Monorail Line also runs in the snowfall area near mountains (Matsugaya - Tama Zoological Park), 1000 Series equips the brush to clean up snow on the railway.Reference: 1000 Series in a snowy dayNext, I went to the stalls and exhibitions over a tunnel and railyard. Goods and tourist PR stalls by cities along the Monorail and Jissen Women's University stood, and food trucks were parked. At the Jissen Women's University's stall, shoulder bags made from remnants of used station staff's or train driver's uniforms.The time to watch the driver's cab came soon. I returned to the pit to wait for my turn to watch the driver's cab. While in the carriage, visitors could wear staff hats. Then, I tried to do it. While sitting in the driver's seat and grasping the throttle and brake all-in-one handle, I talked to staff and made myself photographed.Going out of the pit, I saw the mascot of Tokyo Tama Intercity Monorail, black cat Tamao. It was the first time for me to see him.I could make the event a memorable experience for me.
Nov 16, 2024
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11月16日、JR東日本E653系電車による臨時列車2本を撮影。1枚目は、武蔵野線新秋津駅で撮影したカツK70編成(国鉄特急色)による特急「鎌倉」。2018(平成30)年に189系電車の引退で一旦は姿を消した国鉄特急色を復活させ、2019(平成31)年より臨時列車として運行されている。2枚目は中央本線立川駅で撮影したカツK71編成(「フレッシュひたち」カラー)による特急「常磐高尾号」。E653系は1997(平成9)年から2013(平成25)年まで特急「フレッシュひたち」(「ときわ」の前身)として運行されていた。その「フレッシュひたち」時代を彷彿とさせ、その頃にはなかった側窓下が水色(「フレッシュひたち」時代の塗装には7両編成が赤色(スカーレットブロッサム)・青色(ブルーオーシャン)・黄色(イエロージョンキル)・緑色(グリーンレイク)の4色、4両編成が柿色(オレンジパーシモン)があった。)で塗装された新しい装いで2023(令和5)年より運行されている。僕がカツK71編成を撮影するのは今回が初めてのことだった。I photographed two extra trains by E653 Series, "Kamakura" operated by K70 set and "Joban Takao" by K71 set.K70 set revives a body livery of carriages in limited express service during the period of Japan National Railway, which had disappeared once in 2018. It has been in the extra train service since 2019.It was the first time I shot K71 set in "Joban Takao" service. I had wanted to photograph it because it has a light-blue-coloured livery resembling when the carriage was in service as "Fresh Hitachi". E653 Series used to be in service as "Fresh Hitachi" express on Joban Line between 1997 and 2013 and used to have five colour variations of body liveries (scarlet blossom, blue ocean, yellow jonquil, green lake, and orange persimmon).vIt has been in the extra train service since 2023.
Nov 16, 2024
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10月13日、毎年恒例の「鉄道フェスティバル」へ行ってきた。2022(令和4)年までは日比谷公園での開催だったが、2023(令和5)年より日比谷公園の長期改修工事により、会場が東京臨海高速鉄道りんかい線国際展示場駅、ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線東京ビッグサイト駅・有明駅に囲まれたシンボルプロムナード公園イーストプロムナードに変更された。2022(令和4)年までは日比谷公園での開催だったが、2023(令和5)年より日比谷公園の長期リニューアル工事期間に入り、会場が東京臨海高速鉄道りんかい線国際展示場駅、ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線東京ビッグサイト駅・有明駅に囲まれたシンボルプロムナード公園イーストプロムナードに変更された。会場変更後、僕は2回目の参加となった。第31回目となる2024(令和6)年の注目イベントは、阿佐海岸鉄道DMV93形気動車の展示。世界初の本格的な営業運行を実施しているDMV(道路・線路両用バス)の車内見学とモードチェンジの実演が行われ、多くの来場客の注目を集めた。まずは車内見学から。線路用の車輪は前面ボンネット部分と最後部座席の床下に収納されている。続いてモードチェンジの実演へ。バス(道路)モードから↓ Roadway mode線路用の車輪が床下から下りてきて↓ Train wheels appearing鉄道(線路)モードに Railway modeモードチェンジの全貌を収めた動画はこちら。 My video of DMV's mode change on YouTubeOn October 13th, I saw The annual Railway Festival in Symbol Promenade Park in front of Kokusai-tenjijo [Tokyo Bigsight] Station on Tokyo Waterfront Area Rapid Transit Rinkai Line.Before 2022, the festival was held at Hibiya Park. However, it changed to Odaiba because of the long-term construction to redesign Hibiya Park.It was my second time going since the event site changed.The Dual Mode Vehicle (Asa Coast Railway DMV93 Series) was exhibited, as the biggest attraction this year. I joined an interior onlooking and a mode change demonstration.宍喰温泉 ホテルリビエラししくい阿佐海岸鉄道阿佐東線DMV道の駅 宍喰温泉バス停すぐの温泉ホテル。A hotel with a hot spring bath near Michi no Eki Shishikui Hot Spring Bus Stop on DMV.民宿 室戸荘阿佐海岸鉄道阿佐東線DMV室戸岬バス停すぐの民宿。An half board near Cape Muroto Bus Stop on DMV.
Oct 13, 2024
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いよいよ今回の東北旅最後の列車となった。最後に乗る列車はE657系電車「ひたち22号」。山下駅から常磐線の普通列車で相馬駅まで向かい、「ひたち22号」を待つ。車両はカツK17編成。同車は2022(令和4)年より、1997(平成9)年から2013(平成25)年まで特急「フレッシュひたち」(「ときわ」の前身)として運行していたE653系電車の塗装を復活させた車両として運行している。「フレッシュひたち」塗装車両は5編成おり、K17編成は「グリーンレイク」と呼ばれる緑色に塗装されている。僕が乗車した区間は相馬駅~上野駅間。途中、原ノ町駅、浪江駅、双葉駅、大野駅、富岡駅、広野駅、いわき駅、湯本駅、泉駅、勿来駅、高萩駅、日立駅、常陸多賀駅、大甕駅、勝田駅、水戸駅に停車。浪江駅、双葉駅、大野駅と、日立駅、常陸多賀駅、大甕駅の3駅連続停車が2回あり、福島県内、茨城県内は意外に停車駅が多い。常磐線の福島県内の区間は2011(平成23)年に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)及び東京電力福島第一原子力発電所の爆発事故の影響で、長期間にわたって運休を余儀なくされた。なかでも浪江駅〜富岡駅間は、発電所に近く、事故による放射能汚染の影響で2020(令和2)年まで運休を余儀なくされた区間。震災から13年の時が経ち、少しずつ復旧・復興が進むことを願いながら、列車に揺られていた。しかし現実はそううまくはいかず、双葉駅がある双葉町の居住人口は103人で、これは日本一人口が少ない市町村である東京都青ヶ島村の人口(166人)よりも少ない。大野駅がある大熊町では、原発から太陽光発電の町へ生まれ変わろうとしている。富岡駅は海の近くにある駅の1つ。旧駅舎が津波で流され、大きな被害を受けた。現在の駅舎は運転再開に合わせて2017(平成29)年に建てられたもの。富岡駅停車中の列車から海側の車窓を見る Ocean-side view over train window at Tomioka Stationここで仙台行き「ひたち13号」とすれ違う。相馬駅を発車した時点では空席もちらほら見られたが、次第に席が埋まっていった。僕の隣の座席も日立駅でお客さんが座り、水戸駅発車時点で満席になった。水戸駅を発車した頃には窓からの景色はすっかり夜になり、列車は上野駅までノンストップで、最高速度130km/hで走り抜ける。列車は水戸駅を発車した時点で4分遅れていたいたが、上野駅には定刻で到着した。全線での運転再開から4年が経過し、やっと僕は常磐線を完乗することができた(路線としての日暮里駅~岩沼駅間も、運行系統としての品川駅~仙台駅間も)。今回の乗車距離は309.2km。在来線特急に300km以上乗車したのは、2019(令和元)年の「スーパー北斗」函館駅~札幌駅間(318.7km)以来だった。I travelled by "Hitachi 22" from Soma Station, which was the final train I boarded during the travel.The carriage was an E657 Series Katsu K17 set with a revival body livery of E653 Series "Fresh Hitachi" until 2013."Hitachi 22" stopped at Haranomachi, Namie, Futaba, Ono, Tomioka, Hirono, Iwaki, Yumoto, Izumi, Nakoso, Takahagi, Hitachi, Hitachi-taga, Omika, Katsuta, and Mito Stations before arriving at Ueno.The 2011 Great Tohoku Earthquake, Tsunami, and Fukushima Nuclear power plant Disaster brought Joban Line a long-term service suspension because of radioactive contamination. It took 9 years to restart the train service on the entire line.During my travel, I wished the reconstruction in Fukushima had gone smoothly. However, only a few people returned to their houses before the disasters. In Futaba Town, 103 inhabited people live (less than the population in Aogashima Island, 166).Okuma Town started to install solar power plants instead of nuclear.Tomioka Station stands near the coast, which caused the station building to be washed away by the tsunami. An opposite-bound "Hitachi" also came there.When the train departed from Soma Station, there were some vacant seats. But someone sat on the neighbouring seat and almost all seats were occupied after leaving Mito Station.As the train departed from Mito Station, it got gradually darker. The train ran nonstop to Ueno and up to at the speed of 130 kilometres/80.8 miles per hour.The train was delayed four minutes but ran on schedule arriving at Ueno.I could finish my travel in 2024 and travel the entire section of Joban Line.
Sep 20, 2024
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2024年の東北旅も最終日を迎えた。普通列車と特急「ひたち」で常磐線を旅する。最終日の9月20日は、仙台駅からはE721系電車の普通列車に乗る。最初に降りたのは山下駅。雨が降る中、山下駅を通過するE657系電車「ひたち」を撮影。E657系は東京でも見られるため、E721系などと比べると東北ならではの車両とは言いにくいかもしれないが、常磐線の主役とも言える車両。2016(平成28)年、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)からの復興として、常磐線の浜吉田駅〜駒ケ嶺駅間で線路が内陸寄りに移設され、山下駅・坂元駅が高架駅に生まれ変わった。そして、そこを含むいわき駅~仙台駅間も一部復旧しておらず、東京方面への列車が運行できなかったことから、震災後一時的に特急列車(当時は「スーパーひたち」)の運行ルートから外されたことがあった。2020(令和2)年の常磐線全線運転再開と同時に仙台行きの特急列車が復活。震災から場所を変えて復活した線路と、仙台駅までの運行が復活した「ひたち」の組み合わせで撮った。On the final day, September 20th, I boarded a local train on Joban Line from Sendai Station. I tried long-distance travel on Joban Line from Sendai to Ueno by local trains and limited express "Hitachi".First, I got off at Yamashita Station. Before exiting the station, I photographed E657 Series "Hitachi" in the rain.Though E657 Series serves in Tokyo Area unlike E721 Series, it must be the flagship carriage on Joban Line.After the 2011 Tohoku Earthquake, the railway between Hamayoshida Station and Komagamine Station was relocated landward and the two stations, Yamashita and Sakamoto, were elevated to avoid tsunamis. Before the train operation on the entire section restarted in 2020, the limited express service was shortened to Iwaki Station.I want to infuse this photograph with the story of the rebuilt railway and the revived limited express service from the earthquake.
Sep 20, 2024
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仙台空港から仙台駅へ戻り、仙台駅近くの高層ビル「アエル(AER)」の31階にある展望テラスで新幹線撮影。9月19日、この日は古川駅~仙台駅間でE5系「はやぶさ6号」とE6系「こまち6号」が走行中に切り離されるトラブルが発生したため、トラブル発生の8:07頃から東北新幹線が運転見合わせとなっていたが、13:00過ぎに運転を再開した。この運転見合わせが影響しているのか、珍しい新幹線の写真が撮れた。E6系が単独で(E5系と連結しないで)走行しているものと、普段東北新幹線を走行しないE7系が仙台駅に入線しようとしている姿だ。Coming back from Sendai Airport, I photographed Shinkansen from an observation deck on the 31st floor of a shopping and office building "AER" near Sendai Station.On that day, Shinkansen operation on AM was suspended because of the uncoupling and emergency stop of "Hayabusa" and "Komachi" while running at about 315 kilometres/195.73 miles per hour.I could shoot rare photographs, a single (not coupling with E5 Series) E6 Series set and an E7 Series set (not have regular operations on Tohoku Shinkansen).
Sep 19, 2024
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仙台空港鉄道仙台空港線(仙台空港アクセス線)仙台空港駅を降りて向かう場所は、もちろん仙台空港のターミナルビル。空港の名前に「仙台」とは付いているが、住所は名取市と岩沼市にまたがっており、仙台市にはまたがっていない。実は仙台空港は、2016(平成28)年より東急グループ(東急株式会社・東急不動産・東急建設などが出資)の子会社である仙台国際空港が運営している。仙台空港駅の改札口を抜けて通路を歩くと、そこは仙台空港の2階出発ロビー。エスカレーターとエレベーターを乗り継いで屋上展望デッキ「スマイルテラス」へ。そこからは、ANA、JALの大手2社に加えて、仙台空港を拠点空港としているアイベックスエアラインズの機体が見られる。僕が来た時に駐機していたのは、11:35発の伊丹空港行き「楽天イーグルスジェット」だった。この楽天イーグルスジェットは、仙台放送制作の情報番組「あらあらかしこ」で伊達さゆりちゃんがパイロットと客室乗務員(CA)の仕事体験をした時に乗っていたものである。もちろん、僕もさゆりすとして1番見たかった機体である。11:30、広島空港発の通常塗装の機体が着陸した。楽天イーグルスジェットと通常塗装のツーショットも撮影。11:35、楽天イーグルスジェットが大阪へと飛び立つ時間になった。滑走路へと向かう機体を撮影する。機体の右側(副操縦士側)には楽天イーグルスのロゴが、左側(機長側)には球団マスコットキャラクターのクラッチくん、クラッチーナちゃん、スイッチくんの3羽が描かれている。引き続き、楽天イーグルスジェットのテイクオフを見届けた。続いてはスマイルテラスからエレベーターで下りて、これまた「あらあらかしこ」で伊達ちゃんが訪れていた3階にあるエアポートミュージアム「とぶっちゃ」へ。伊達ちゃんが顔ハメしたパイロットさんとCAさんのパネルを見つけた時は、僕の頭の中で伊達ちゃんの映像がよみがえってきた。僕はさゆりすとして、せっかく宮城県に来たのだから、「あらあらかしこ」で伊達ちゃんが訪れた施設も最低1カ所予定に入れようと思っていた。仙台空港アクセス線に初めて乗ることを予定していたことから、仙台空港にしようと決めた。楽天イーグルスジェットの運航予定は事前に公開されていたが、実は僕が出会えたのは全くの偶然で、スマイルテラスから楽天イーグルスジェットが駐機している姿を見られた時は、ものすごく嬉しかった。来て良かったと思えた。After getting off Sendai Airport Access Line, I visited Sendai Airport terminal building.Though it is named Sendai Airport, it spreads to Natori City and Iwanuma City, neighbouring cities south of Sendai. The main passenger terminal building has been managed by a company related to Tokyu Corporation (parent company of Tokyu Railways) since 2016.Walking on the approach from the train station, I came to the check-in counters on the first/second floor of the domestic terminal building. I went up to the observation deck to watch aeroplanes.I saw an IBEX Airlines plane with Rakuten Eagles stopped, which took off at 11:35 AM to Itami. I wanted to watch the aeroplane best because it appeared on a TV show on Sendai Television, "Arakashi Saturday" and Sayuri Date from Liella! studied what the pilot's and cabin attendant's jobs are.At 11:30, the other IBEX plane arrived. I shot the two, normal livery and Rakuten Eagles.Rakuten Eagles' logo on its right side (copilot's seat side) and three mascots, Clutch, Clutchena, and Switch on its left side (captain's seat side) are painted.The time for Rakuten Eagles plane's takeoff came. I shot the aeroplane taking off and watched until it disappeared.Next, I went to "Tobutcha" small museum on the second/third floor, which Sayuri visited on "Arakashi Saturday" to perform with comic foregrounds. When I found the comic foregrounds featuring a pilot and a cabin attendant, I remembered TV show frames and her voice.I wanted to visit somewhere appearing on "Arakashi Saturday" this time. I was excited to see both Rakuten Eagles plane and comic foregrounds.
Sep 19, 2024
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仙台空港鉄道SAT721系電車 Sendai Airport Railway SAT721 Series19日は仙台空港アクセス線に初乗車。僕が乗った車両は仙台空港鉄道SAT721系電車。SAT721系は、阿武隈急行AB900系電車と同様のJR東日本E721系電車の兄弟車。帯色は仙台空港鉄道のコーポレートカラーであるクリアブルー色とオレンジ色の2色。 仙台空港アクセス線は2007(平成19)年に運行を開始した。「仙台空港アクセス線」という名称は運行系統上の愛称で、正式な路線名は仙台駅~名取駅間がJR東日本の東北本線、名取駅~仙台空港駅間が仙台空港鉄道の仙台空港線である。仙台空港アクセス線の列車は、SAT721系とJR東日本E721系電車で運行されている。E721系は仙台空港アクセス線専用の500番台車であり、空港行き列車向け仕様として、スーツケースなどの大型荷物が置けるスペースが用意されていることが、他のE721系との違いとなっている。SAT721系もこの500番台車に準じた仕様となっている。仙台駅を発車した列車は、東北新幹線の高架線を進行方向右側に見ながら南下し、南仙台駅手前まで並走する。会社境界駅である名取駅では乗務員の交代は行われない。仙台空港アクセス線の列車の常務は、仙台空港鉄道とJR東日本が共同で担当しており、仙台空港鉄道の運転士さんがJR東日本の区間も、JR東日本の運転士さんが仙台空港鉄道の区間も通しで乗務する。名取駅で東北本線をオーバークロスし、進路を東向きに変える。ここからの仙台空港線は2007(平成19)年に開業した新しい路線で、仙台空港駅手前まで高架線が続く。東北本線は複線であるが、仙台空港線は単線となっている。仙台空港線の途中駅である杜せきのした駅は2線分の高架橋が用意されているが、2024(令和6)年現在は1線しか使用されていない単式ホームとなっている。杜せきのした駅の次の美田園駅で仙台行き列車とすれ違いをするためしばらく停車。SAT721系は2両編成3本の在籍。美田園駅で3本すべてを1枚の写真に収めた。次がいよいよ終点の仙台空港駅。列車は増田川橋梁を渡って田園地帯に入り、仙台空港の滑走路の東端付近を地下でアンダークロスする。再び高架に上がると進行方向右側に大きくカーブしながら仙台空港駅に到着した。仙台空港アクセス線も完乗を達成した。On the fifth day, September 19th, I travelled by Sendai Airport Access Line for the first time.The train I boarded was Sendai Airport Railway SAT721 Series, which has clear blue and orange-coloured lines.Sendai Airport Access Line is the nickname of the trains connecting Sendai Station from/to Sendai Airport and consists of JR East Tohoku Main Line (Sendai - Natori) and Sendai Airport Railway Sendai Airport Line (Natori - Sendai Airport). SAT721 Series and JR East E721 Series serve on Sendai Airport Access Line. Both carriages accommodate baggage space for suitcases, which differs from the other E721 Series.From Sendai Station, the train ran in parallel with Tohoku Shinkansen before arriving at Minami-sendai Station.In Japan, the train crew on trains serving on two or more lines managed by different railway companies usually changes at the stations bordering the companies.Crossing over Tohoku Main Line, the train went onto Sendai Airport Line. Sendai Airport Line opened in 2007 and most part consists of elevated track.Morisekinoshita Station prepares the space for two tracks but only one bi-directional track is laid out. Because of a single track, the train stopped at Mitazono Station equipping two tracks to wait for an opposite-bound train.Before arriving Sendai Airport Station, the track went underground to cross the east end of an airport runway.I completed the travel on the entire Sendai Airport Access Line.
Sep 19, 2024
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2024年の東北旅で1番のサプライズが!なんと2024(令和6)年秋(旅行終了後に10月24日と公式発表された)にデビューが予定されている新型車両・3000系電車の試運転に遭遇!!長町駅を降りて構内を歩いていると、駅員さんの声で「次の 泉中央方面行きの列車は 回送列車です」というアナウンスが聞こえた。僕はすかさず、これは3000系の試運転の可能性が高いと思い、ホームに戻った。僕は動画撮影を始めると、予想的中!!富沢方からフルカラーLEDを輝かせながら3000系3131Fが入線した。撮影後、僕は後続の泉中央行きの列車に乗って、南北線の有名撮影地である八乙女駅へ。同駅の泉中央方先端で撮影。3000系は、JR東日本E8系新幹線電車とともに、僕が注目している2024(令和6)年デビューの新型車両の1つ。3000系の試運転は日程が公開されていないことから、出会えるかどうかは運次第だったが、出会えてものすごく嬉しかった。The best surprise during the travel happened at Nagamachi Station on Sendai City Subway Namboku Line. I saw the latest model carriage, 3000 Series, on a trial run before its regular service in Autumn (the day of the start of 3000 Series regular service was announced on October 24th after the travel).While walking a passage in Nagamachi Station, I heard that the next train toward Izumi-chuo was out-of-service.I started recording a video on my smartphone. Then, 3000 Series 3131F set came.After recording, I followed the out-of-service train by a later train and waited for it to return from Izumi-chuo at Yaotome Station.3000 Series is one of my up-and-coming carriages starting the regular service in 2024 together with E8 Series Shinkansen.Because the timetable of the trial run was non-disclosure, I couldn't guess when it came. I was very excited at seeing 3000 Series before its regular service.
Sep 18, 2024
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続いては、仙台市地下鉄のもう1つの路線、南北線の終点・富沢駅へ。そこから歩いて15分ほど、富沢車両基地の敷地内にある仙台市電保存館を見学。かつての仙台市電の車両3両(モハ1形電車1号車、モハ100形電車123号車、モハ400形電車415号車)や市電・地下鉄に関する資料が展示されている。展示・保存されている市電の車両の車内見学も可能だが、座席に座ったり、つり革をつかむことはできない。モハ1形1号車 Moha 1 Series 1モハ1形車内 Interior of Moha 1 Seriesモハ400形415号車 Moha 400 Series 415モハ400形の車体に掲出された仙台市電・市バスの路線図 Tramway network map on the body of 400 Seriesモハ400形車内 Interior of Moha 400 Seriesモハ100形123号車 Moha 100 Series 123モハ100形車内 Interior of Moha 100 Series以前仙台に来たときは市電保存館を訪れることができなかったため、今回ぜひとも行きたかった場所の1つだった。仙台市電は1976(昭和51)年に全線廃線になってしまったが、地下鉄ができる以前に仙台の人々の足として活躍した市電の車両の車内に入ることができたことが印象深かった。Next, I went to Sendai City Tram Museum on the site of Tomizawa Railyard on Namboku Line, taking a 15-minute walk from Tomizawa Station.Three tram carriages (Moha 1 Series 1, Moha 100 Series 123, and Moha 400 Series 415) and information about the tram and the subway are exhibited in the museum.I could see the interior of the exhibited carriages, but a museum staff told me not to sit down on the seat and touch hand straps.I have wanted to visit the museum once because I couldn't do the last time. It was impressive to watch the carriages, especially, their interior.
Sep 18, 2024
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瑞鳳殿前バス停から再びるーぷる仙台に乗り、青葉山公園へ。ご存知初代仙台藩主・伊達政宗公の騎馬像が立つ仙台城跡にある、おそらく仙台一有名な観光スポットとなっている公園。僕は2010(平成22)年以来14年ぶり2回目の訪問となる。本丸跡からは仙台の街を一望できる。その本丸跡からは、大町西公園駅〜国際センター駅間を走る東西線の列車も遠くに見える。木々に囲まれているため、編成全体をきれいに写すことは難しいと思われるが、広瀬川橋梁を渡る列車の風景写真として捉えた。Next, I visited to Aobayama Park (Sendai Castle Site), which is the most well-known sightseeing spot in Sendai because of the statue of Masamune Date riding a horse and the view from the Honmaru inner bailey site.It was my second time to visit the park.From the Honmaru site, Tozai Line train on the bridge crossing Hirose River could be seen.
Sep 18, 2024
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続いては、観光路線バス「るーぷる仙台」に乗って、伊達政宗公の御霊が眠る瑞鳳殿を参拝しに行く。るーぷる仙台で仙台駅西口から4つ目のバス停「瑞鳳殿前」で下車。目の前にある寺が、境内に瑞鳳殿がある瑞鳳寺である。瑞鳳殿は瑞鳳寺の本堂よりもさらに奥にある。そもそもは瑞鳳殿の方が先に建立され、瑞鳳寺は伊達家の菩提寺として2代目藩主・伊達忠宗公によって瑞鳳殿に隣接するこの地に建立された。瑞鳳殿は、政宗公の「自身の亡骸を経ヶ峯に葬ってほしい」と生前言い残し、1636(寛永13)年に死去した。政宗公の後を継いだ2代目藩主・忠宗公は政宗公の遺言に従い、翌1637(寛永14)年10月に政宗公の御霊を祀る瑞鳳殿を経ヶ峯の東部の地に建立した。1931(昭和6)年に瑞鳳殿は国宝に指定された。しかし、第二次世界大戦末期の1945(昭和20)年に発生した仙台空襲によって焼失した。現在の瑞鳳殿は、かつてのものを基に1971(昭和46)年に再建されたものである。境内には、瑞鳳寺の「開祖」である2代目藩主・忠宗公の御霊を祀る感仙殿、3代目藩主・宗綱公の御霊を祀る善応殿も建立されている。感仙殿、善応殿とも仙台空襲で焼失し、これらは1984(昭和59)年に再建された。僕は今日の仙台を基礎を築いた政宗公ら3人の歴代藩主の功績に思いを馳せながら、御霊に手を合わせた。Next, I went to Zuihoden mausoleum complex of Masamune Date, the first Sendai Domain top, and his heirs, by Loople Sendai Bus.In front of the fourth bus stop from Sendai Station West Gate, Zuiho-ji Temple is located. Farther than the temple, Zuihoden stands. Originally, the temple was constructed as the family temple of Date daimyo by the second domain top, Tadamune Date, after the Zuihoden's completion neighbour to it.Zuihoden was built in 1637 to enshrine Masamune's dead body and soul. Masamune said that he wanted his body would be enshrined at Kyogamine near Sendai Castle before his death.In 1931, Zuihoden was listed as the National Treasure in Japan but got war damage in 1945. The present mausoleum was rebuilt in 1971.In the Zuihoden site, Kansenden, enshrining Tadamune Date, the second Sendai Domain Top, and Zennoden, enshrining Munetsuna Date, the third Domain Top, also stand. These two were also war-damaged and rebuilt in 1984.I imagined the accomplishment of the three Domain Tops when I prayed for them.
Sep 18, 2024
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4日目の18日は、仙台市地下鉄東西線からスタート。大町西公園駅すぐ近くの西公園から広瀬川橋梁を渡る東西線の列車を撮影。東西線は横浜市営地下鉄グリーンラインに次ぐ、日本で2番目の地上・高架区間の営業線があるリニアメトロ路線である。大町西公園駅~国際センター駅間の広瀬川橋梁は、両岸に撮影スポットがあり、線路を見下ろす構図で走行中の列車を撮影できる。僕は緑濃き山や木々を背景にした「杜の都・仙台」「"The Greenest City"・仙台」らしい1枚を撮影。撮影後は大町西公園駅から東西線に初乗車。いったん八木山動物公園駅まで向かう。終点の八木山動物公園駅は標高136.4mに位置し、仙台市地下鉄の駅では標高が一番高い。2020(令和2)年までは日本一標高の高い地下鉄の駅だったが、同年に北神急行電鉄から神戸市交通局へ移管された北神線の谷上駅が日本一となっている。ここから荒井行き列車に乗車。八木山動物公園駅~青葉山駅間にも高架区間があり、将来開通予定の道路・川内旗立線との鉄道道路併用橋として、広瀬川の支流沿いに広がる竜の口渓谷に架橋された竜の口橋梁である。付近は八木山ベニーランドの駐車場となっており、地上から列車が走る姿は見づらい。上の写真の明るくなっている短い区間が竜の口橋梁。リアクションプレート付きのリニアメトロの線路が伸び行く複線シールドトンネル Linear metro railway going farther in a double track車内から撮影した国際センター駅へ入線する八木山動物公園行き列車 Tozai Line train for Yagiyama Zoological Park arriving at International Center Station from an opposite-bound train広瀬川橋梁を渡る On a bridge crossing Hirose River終点である荒井駅まで完乗した。東西線は2015(平成27)年に開業したため、前回仙台へ行った時にはまだ建設中だった。開業以降、しばらく仙台へ行く機会がなかったため、開業から9年が経ってようやく東西線への初乗車が実現した。On the fourth day, September 18th, my travel started from Sendai Subway Tozai Line.First, I photographed the train on a bridge crossing Hirose River from West Park near Omachi Nishi-koen [Omachi West Park] Station. Tozai Line is the second linear-motor-driven subway with open-air (ground or elevated) sections, following Yokohama Municipal Subway Green Line.From the park, the train on the bridge could be seen down.I shot a photo featuring the train surrounded by greenish trees and mountains to create the atmosphere of “The Greenest City”.After photographing, I tried my first boarding on Tozai Line. I went to Yagiyama Zoological Park terminal once.Yagiyama Zoological Park Station is the highest subway station among Sendai City Subway (136.4 metre/447.5 feet above sea level). It was the highest in Japan until 2020, but Tanigami Station on Kobe Municipal Subway Hokushin Line is because of the takeover of Hokushin Line from Hokushin Kyuko Railway.From there, I travelled to Arai terminal.Between Yagiyama Zoological Park Station and Aobayama Station, the train crossed a double-layered bridge over Tatsunokuchi Canyon (Tatsunokuchi Bridge). The train runs on the lower layer and its upper layer is the planned site for a new roadway.The bright part in the fourth photograph is on the bridge.When the train stopped at International Center Station, I photographed an opposite-bound train over the front window.I got off the train at Arai terminal, which made me board an entire section on Tozai Line.My last visit to Sendai was in 2012, before Tozai Line's opening. Because Tozai Line opened in 2015, I hadn't boarded the train. I had wanted to board the train and realised my dream 9 years after its opening.
Sep 18, 2024
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福島駅では新幹線ホーム・14番線で新庄駅から来たE8系「つばさ」と仙台駅から来たE5系「やまびこ」の連結を見た。まず仙台駅発の「やまびこ」が入線。10号車先頭部の連結器を出して「つばさ」の到着を待つ。そして、新庄駅発の「つばさ」が11号車先頭部の連結器を出した状態で入線。ゆっくりと「つばさ」が「やまびこ」に近づき、直前で一旦停止。再び「つばさ」が動き出し、連結となる。E8系への乗車、同車の写真撮影に続いて、福島駅での「やまびこ」との連結の動画撮影を達成した。僕が今回の旅行でE8系に関連するやりたいことは、すべて達成した。At Fukushima Station, I recorded videos when E5 Series "Yamabiko" and E8 Series "Tsubasa" couple together.First, "Yamabiko" came from Sendai and opened its coupler cover on its 10th carriage. A few minutes later, "Tsubasa" came from Shinjo with its coupler on its 1st carriage opening.After its first stop, "Tsubasa" slowly came close to "Yamabiko" and stopped again before coupling.Following boarding on the first day and photographing on the first and second day, I completed what I wanted to do related to E8 Series.
Sep 17, 2024
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やながわ希望の森公園前駅から再び阿武隈急行線に乗車。今回の乗車車両は8100系電車A-17編成。8100系は1988(昭和63)年の阿武隈急行線全線開通・電化と同時にデビューした。JR各社以外の普通鉄道用車両では初めての交流電車として登場したことが特筆される(普通鉄道以外ではそれ以前に神戸新交通8000形電車や大阪市交通局100系電車などがあった)。車内はクロスシートがメインで一部ロングシートのセミクロスシート。かつて東北本線や磐越西線などで運行していた455系電車や717系電車を想像させる内装で、旅情を掻き立てる。列車は福島盆地北部の田園地帯を走る。二井田駅〜大泉駅間の車窓車両基地が隣接する主要駅である梁川駅を過ぎたあたりから住宅が増え始め、保原駅付近からは農業地帯よりも住宅の中を走る区間が増える。卸町駅~福島駅間の矢野目信号場で東北本線の線路と合流し、そこから福島駅までは東北本線と線路を共用する。福島駅到着直前、建設中の山形新幹線の新アプローチ線が見えた。列車は福島駅に到着。阿武隈急行線を完乗した。AB900系と8100系、新旧両方の車両に乗れたことも素晴らしい思い出になった。From Yanagawa-kibonomori-koenmae [Yanagawa Kibo no Mori Park] Station, I restarted the travel on Abukuma Kyuko Line.This time, the train I boarded was 8100 Series, which has been in service since 1988 as the line's extension to Fukushima and electrification. It was also the first AC-acceptable carriage on a normal railway except those of JR's (before that Kobe New Transit 8000 Series and Osaka Municipal Transportation Bureau 100 Series as AGT carriages had already appeared).The transverse seatings for four were mainly laid out in 8100 Series. The interior resembles 455 Series and 717 Series on Tohoku Main Line or Banetsu West Line, which creates a nostalgic atmosphere.The train ran in the agricultural area north of Fukushima basin, but residences increased near Yanagawa Station. From Hobara Station, the train started to run in the residential area.Between Oroshimachi Station and Fukushima Station, the railway joined up with Tohoku Main Line.Before arriving at Fukushima Terminal, I could see the abuilding approach track of Yamagata Shinkansen.It was memorable to travel by both AB900 Series and 8100 Series.
Sep 17, 2024
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阿武隈急行線やながわ希望の森公園前駅から歩いて25分ほど。阿武隈川のほとりの丘の上にある大枝城跡を見に行った。 大枝城は、室町時代から戦国時代にかけて、伊達家から分家した大條家の居城だった。伊達家8代目当主・伊達宗遠公の次男である初代・大條宗行公から、戦国時代の7代目・大條宗直公が城主を務めた。中でも宗直公は、伊達政宗公が数多くの家臣たちの中でも特に厚い信頼を置いていた人物として知られている。 大條家の子孫には、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおさんや、アニメ「ラブライブ!スーパースター!!」の主人公・澁谷かのんちゃんの声優を務める伊達さゆりちゃんがいる。本丸跡は一般に開放されており、春には桜が咲き誇るお花見スポットとしても知られている。僕はさゆりす(伊達さゆりちゃんファン)としてぜひ1度訪れたかった。阿武隈川のせせらぎを聴きながら、伊達ちゃんのご先祖様である大條家の方々が見たであろう景色を眺めた。From Yanagawa-kibonomori-koenmae [Yanagawa Kibo no Mori Park] Station, I took a 25-minute walk to Oeda Castle site on a hill by Abukuma River.Oeda Castle was Oeda Family, a cadet branch of Date clan from the first Castleman, Muneie Oeda, until the seventh, Munenao Oeda. Especially, Munenao is known as the samurai retainer who earned the biggest trust of Masamune Date.The descendants of Oeda Family are, Mikio Date, a famous comedian from Sandwichman, and Sayuri Date, Mikio's niece and a voice actress of Kanon Shibuya from "LoveLive! Superstar!!" anime.The site of Honmaru inner bailey on the hilltop is accessible to the public and is known as a cherry blossom site.I watched the view from the hilltop and heard the sound of the flow of the river.
Sep 17, 2024
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3日目の17日は、これまた初乗車の阿武隈急行線へ。作並駅から仙山線・東北本線を乗り継いで、阿武隈急行線との乗換駅である槻木駅へ。停車していた車両は、AB900系電車AB-7編成。AB900系はJR東日本E721系電車の兄弟車で、2019(令和元)年にデビューした。AB900系は編成ごとに車体色が違い、AB-7編成は緑色のラッピングを纏う。阿武隈急行線は、1986(昭和61)年に丸森線(槻木駅〜丸森駅間)が当時の国鉄から阿武隈急行に移管されて開業した。1988(昭和63)年に丸森駅〜福島駅間が延伸開業して、全線開通となった。基本的には自社線内で完結する普通列車が主体だが、本数は少ないものの、JR東日本東北本線へ乗り入れ、仙台駅~梁川駅間を運行する列車もある。槻木駅を発車した列車は、しばらく東北本線と並走し、白石川橋梁を渡り終えたあたりから同線と分かれる。車窓からは田畑の緑が美しい田園風景が広がる。岡駅〜横倉駅間の車窓 The view between Oka Station and Yokokura Station主要駅の1つ、角田駅では槻木行きの列車とすれ違いを行った。車両は黄色ラッピングのAB-3編成。南角田駅〜北丸森駅間 田園風景の中を走る列車 The view between Minami-kakuda Station and Kita-marumori Station丸森駅以南の区間は1988(昭和63)年に阿武隈急行線の延伸区間として開業した。ここから富野駅付近までは、路線名の由来となった阿武隈川を進行方向右側に見ながら走る谷間の区間。大小さまざまなトンネルも多い。あぶくま駅〜兜駅間の長いトンネルを抜けるとすぐ宮城県から福島県へ。兜駅~富野駅間の車窓から見える阿武隈川 Abukuma River over the train window between Kabuto Station and Tomino Station僕は行きたいところがあるため、一旦やながわ希望の森公園前駅で途中下車した。On the third day, September 17th, I travelled on Abukuma Express Line.From Sakunami Station, I came to Tsukinoki Station, the start station of Abukuma Express Line, via Senzan Line and Tohoku Main Line.The train I boarded from Tsukinoki was AB900 Series AB-7 set. Each AB900 Series set has a different body livery. AB-7 set does the green one.Abukuma Express operator took over the train operation on Marumori Line (Tsukinoki Station - Marumori Station) from Japan National Railway in 1986 and changed the line's name to Abukuma Kyuko Line. The line was extended two years later to Fukushima Station via Yanagawa Station.The trains on Abukuma Express Line mainly operate from the start to the end or the middle station, but some trains go to Sendai Station via Tohoku Main Line.The railway spreads in parallel with Tohoku Main Line from Tsukinoki Station, but it separates near the end of a bridge over Shiroishi River.From the train window, I could see the agricultural fields and mountains.The train waited for an opposite-bound train at Kakuda Station. The opposite-bound train was AB-3 with a yellow livery.From Marumori Station, the railway spreads in the valley along Abukuma River and has many tunnels. Soon After outing a long tunnel between Abukuma Station and Kabuto Station, the train came to Fukushima Prefecture.I got off the train at Yanagawa-kibonomori-koenmae [Yanagawa Kibo no Mori Park] Station because I wanted to go somewhere near it.
Sep 17, 2024
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16日は、仙山線作並駅から作並温泉へ。仙台市郊外には、秋保温泉と作並温泉、2箇所の温泉地があり、僕は秋保温泉へは2度行ったことがあったものの、作並温泉へは1度も行ったことがなかった。今回僕がお世話になったのは、作並駅1番線ホームにも大きな看板が掲げられている岩松旅館。江戸時代後期の1796(寛政8)年、作並の肝煎りを任されていた岩松壽隆が時の仙台藩主・伊達斉村公に、広瀬川のほとりに湧き出る作並温泉の開湯(一般開放)を願い出た。そして藩主の許可が下り、8年の時を費やして、屋根付きの浴場や長屋、岩風呂へ下りてゆく階段を造った。これが岩松旅館の始まりである。この広瀬川のほとりに立つ岩風呂は今なお現役の源泉かけ流しの天然温泉として営業している。原則混浴だが、5:30~7:00と19:30~21:00は女性専用の時間帯となっている。部屋からの眺めも、温泉街を取り囲む奥羽山脈の緑が美しく映える。夕食は宮城県や東北の美味しいものがたくさんラインアップされたバイキングを選んだ。牛タンシチューや山形県名物の芋煮など。白ご飯は宮城県産ひとめぼれ。夕食バイキングを選んだ人は、「おもてなし逸品プレート」をロブスター・あわび・山形牛のステーキの3種類から1つ選ぶことができ、僕は山形牛のステーキを選んだ。On the night of 16th, I stayed at Sakunami Hot Springs in Miyagi Prefecture.There are two famous hot springs, Akiu and Sakunami, in the mountainous area of Sendai City. I have travelled to Akiu twice, but it was my first visit to Sakunami. I chose Iwamatsu Inn, the oldest hot spring bath since the 18th century (late Edo period in Japan). Toshitaka Iwamatsu, an official in Sakunami, requested the domain head, Narimura Date, to open a hot spring by Hirose River to the public. Under the head's permission, Toshitaka spent eight years constructing a roof over the hot spring bath and stone steps.The bath still exists. It is gender-free but between 5:30 AM and 7:00 AM, and between 7:30 PM and 9:00 PM is women only.From the guest room window, I could see greenish scenery in Ouu Mountains surrounding the hot spring resort.I chose Yamagata beef stake and all-you-can-eat dinner. The local cuisines in Tohoku Area, such as stewed beef tongue and Imoni (soup with satoimo Japanese taro and sliced or block meats).作並温泉 鷹泉閣 岩松旅館
Sep 16, 2024
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山形駅から仙山線の快速列車に乗り、山寺駅へ。そこから歩いて「山寺」の通称で知られる立石寺を参拝した。立石寺といえば、断崖からせり出した五大堂からの素晴らしい眺め。山の麓から石段を上がって約25分、脚がかなり疲れたものの、五大堂までたどり着いた。そこからの眺めは、緑豊かな山々や立谷川のせせらぎはもちろん、鉄道ファンとしては山寺駅付近から立谷川橋梁にかけてを走る仙山線の列車を眼下に眺めることもできる。実物の線路や列車が、まるでNゲージ模型のジオラマのように小さく見えた。僕はこの景色を求めて立石寺を参拝したと言っても過言ではない。From Yamagata Station, I boarded a rapid train on Senzan Line to Yamadera Station to visit Risshaku-ji Temple.One of my aims to visit the temple was to see the view from Godaido observation deck on a bluff. It took about a 25-minute walk on the stone stairs.From the observation deck, greenish mountains, Tachiya River, Senzan Line, and Yamadera Station could be seen.The railway and trains looked like a N-gauge model diorama.
Sep 16, 2024
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山形駅でもE8系新幹線電車を撮影するチャンスがあった。今回のE8系はG4編成で、臨時の「つばさ82号」として入線した。前日は撮影した列車に乗車したため、大宮駅への入線時以外の写真が撮れなかったことから、一部分を強調した写真や、E3系新幹線電車とのツーショットを撮った。At Yamagata Station, the other chance to photograph E8 Series Shinkansen came.The set coming there was G4 as a high-season train "Tsubasa 82" for Tokyo.On the previous day, I could shoot only when the train came to Omiya Station. But I tried to do some parts of the carriage and the two shot with E3 Series.行き先表示とパンタグラフ LED destination indicator and pantograph先頭部分を側面から Front nose from its sideE3系とのツーショットは2026(令和8)年までの期間限定 Two shot of E8 Series and E3 Series先頭部分を斜めアングルから Front nose from the other angle
Sep 16, 2024
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山形駅で「つばさ127号」を降り、在来線ホームへ向かうと、キハ110系気動車キハ111-3・キハ112-3「レトロラッピング車両」が普段使われない5番線ホームに停車していた。同車は仙台車両センター小牛田派出所(北ココ)所属で、本来は陸羽東線の普通列車、または土休日に仙台駅~新庄駅間を運行する快速列車「快速湯けむり号」として運行されている車両。この日はJR東日本びゅうツーリズム&セールスが企画した「『季節のフルーツづくし オリジナルスイーツバック』を車内で楽しむ仙台への旅」用の団体臨時列車として、山形駅へ入線していた。列車は仙山線を走り、仙台駅へと向かっていった。今回僕は同車に初遭遇・初撮影だった。実は僕はこの日ツアーが組まれていることを知らず、同車に会えるとは思ってもいなかった。想定していなかった車両との出会いがあり、嬉しかった。At Yamagata Station, I saw 2-carriage Kiha 110 Series (Kiha 111-3 and Kiha 112-3 having the livery of a passenger carriage in the Meiji Period) was stopping at track 5.Originally, the two serves as local trains or "Rapid Yukemuri" on Rikuu East Line. On that day, the carriages came there as a tourist-only train for Sendai.It was the first time for me to photograph the carriages. I got little excited because I didn't know the tour and imagine that I could shoot them.
Sep 16, 2024
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2日目の16日は、米沢駅からE3系「つばさ127号」に乗車。前日のE8系に続いて、「つばさ」に乗車する。E3系は、「つばさ」としては1000番台が1999(平成11)年から、2000番台が2008(平成20)年より運行されている。今回僕が乗車した車両は2000番台のL71編成。米沢駅を発車した列車は、次の置賜駅で上り「つばさ136号」とすれ違いのため3分停車。置賜駅を通過する「つばさ136号」 「つばさ127号」車内から撮影列車は緑が美しい田畑の田園風景を最高速度130km/hで駆け抜ける。赤湯駅〜中川駅間の風景僕には赤湯駅〜中川駅間の車窓から見えた田んぼと緑が美しい山々の景色が印象的だった。列車は定刻で山形駅に到着した。今回の旅で、E8系とE3系の新旧「つばさ」両方に乗ることができた。新旧「つばさ」の乗り比べができるのは、E8系の製造が終了する2026(令和8)年までのため、両車に乗れたことは僕にとっての貴重な体験となった。The second day started from Yonezawa Station and I travelled by "Tsubasa" to Yamagata Station.The train I boarded, "Tsubasa 127", was operated by E3 Series, which has been in service on Yamagata Shinkansen since 1999. The carriage set was L71.At Oitama Station, the train stopped for an opposite-bound train pass for about three minutes.While travelling, the train ran at a maximum speed of 130 km/80.78 mi per hour. I could see the scenery with greenish agricultural fields and mountains from the train window. Especially, the one between Akayu Station and Nakagawa Station was the most impressive for me.The train arrived at Yamagata terminal on time.I could travel by two types of "Tsubasa". Both of the two types of carriage for "Tsubasa" are in service at the same time by 2026. It was important for me to experience it.
Sep 16, 2024
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15日は、米沢駅から山形交通バスで約25分(上杉神社からだと約20分)のところに位置する小野川温泉に1泊することにした。小野川温泉は米沢の市街地から山を隔てた南西側、大樽川の谷間にある。平安時代の836(承和3)年に、女性歌人の小野小町が発見したという伝説がある、1000年以上の歴史を持つ由緒ある温泉地。戦国時代には、伊達政宗公が落馬で負ったケガを癒したとも伝えられ、江戸時代中期には上杉鷹山公が小野川の湯の塩分濃度の濃さに目を付け、製塩に挑戦しようとした(結果として塩を作ることはできなかった)など、数多くの歴史上の人物とゆかりがある温泉地である。僕が今回お世話になったのは、やな川屋旅館。小野川の温泉街を一望できる展望露天風呂が特徴の宿。僕は夕食に米沢牛のすき焼きを食べられるプランを選んだ。On the night of the first day, September 15th, I stayed in Onogawa Hot Springs over the mountains from Yonezawa, taking about 25 minutes of travel by bus from Yonezawa Station.Onogawa Hot Springs was found over 1000 years ago by a famous tanka poet in the 9th century, Komachi Ono. In the 16th century, Masamune Date healed his injury from his horse-riding accident. In the 18th century (the middle of the Edo Period in Japan), the 9th domain head of Yonezawa, Yozan Uesugi, tried to make salts from the hot springs water because of its high salt concentration (unrealised).The inn I stayed in was Yanagawaya, where an open-air hot spring bath with a view around Onogawa was equipped on its fourth/fifth floor.I chose a plan with dinner and breakfast, and my dinner was Yonezawa Beef sukiyaki.<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:100px"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c778fc3.d9d08c47.0c778fc4.ff990f4e/?pc=https%3A%2F%2Ftravel.rakuten.co.jp%2FHOTEL%2F27912%2F27912.html&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMDB4MTAwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/0c778fc3.d9d08c47.0c778fc4.ff990f4e/?me_id=2100001&item_id=27912&pc=https%3A%2F%2Fimg.travel.rakuten.co.jp%2Fimage%2Fimgr_100%3Fno%3D27912" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a></td><td style="vertical-align:top;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c778fc3.d9d08c47.0c778fc4.ff990f4e/?pc=https%3A%2F%2Ftravel.rakuten.co.jp%2FHOTEL%2F27912%2F27912.html&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMDB4MTAwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;">小野川温泉 やな川屋旅館</a></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>
Sep 15, 2024
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僕にとって初めての山形県の旅。米沢駅を降りて、最初に訪れた場所は、上杉神社。ここはかつて米沢城があった場所で、上杉景勝公や上杉鷹山公らの居城にして、米沢藩の政治の中心だった。戦国武将・上杉謙信公を御祭神とする神社で、1578(天正6)年に謙信公が現在の新潟県上越市にある春日山で死去したのち、1601(慶長6)年の景勝公(謙信公の養子)の米沢移封に伴い米沢城内にて埋葬された。さらにその後、謙信公の御霊は明治年間に同じく米沢市内にある上杉家廟所に改葬されている。この時、鷹山公の御霊も謙信公の御霊とともに祀られるようになった。米沢は上杉家の領地となる前は伊達家の領地で、初代仙台藩主として知られる伊達政宗公のご誕生の地でもある。神域内には、それを示す石碑が建立されている。僕が米沢駅に到着した頃から雨が降り始めたことから、参拝は手短に済ませ、神社の敷地内にあるラーメン店「べに花庵」で米沢ラーメンを食べて体を温めることにした。米沢ラーメンは醬油ベースのあっさりとしたスープに細ちぢれ麵が特徴。僕はあっさりとしたスープに細麵のラーメンが好きなので、米沢ラーメンをぜひ一度食べてみたかった。During my travels, the first place I visited was Uesugi Shrine.The shrine stands on the site of Yonezawa Castle and enshrines Kenshin Uesugi, a famous samurai in the 16th century.After he died in 1578, his dead body was reburied there in 1601 when his adopted child, Kagekatsu Uesugi, moved to Yonezawa. In the Meiji Period, Kenshin's spirit moved to the other place in Yonezawa and the spirit of Yozan Uesugi (9th domain head of Yonezawa) started to be enshrined.Before the government of Uesugi Family, Yonezawa had been the territory of Date Family (the ancestors of Masamune Date), and Masamune, known as the first domain head of Sendai, had been born there. A memorial stone for Masamune's birthplace stands in the shrine.I ate Yonezawa Ramen noodles with plain soy sauce-based soup and thin wavy noodles at a ramen restaurant in the shrine site, "Benibana-an". I wanted to eat it because I like this kind of ramen.
Sep 15, 2024
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9月15日から20日まで、僕は山形・宮城・福島の3県を旅してきた。今回の旅の最初を飾る列車は、2024(令和6)年デビューの最新型新幹線・JR東日本E8系新幹線電車による「つばさ」に初乗車。僕が乗った列車は「つばさ131号」。車両はG2編成。乗車区間は大宮駅〜米沢駅間。E8系は2024(令和6)年3月16日にデビューしたばかりの山形新幹線「つばさ」用の車両。「つばさ」用の車両として初めて、E5系新幹線電車と連結して最高速度300km/hで運行できる性能を持つ。「つばさ131号」は「つばさ」の中では最も停車駅が少なく、東京駅を発車すると、大宮駅・福島駅・米沢駅・山形駅~新庄駅間の各駅にしか停車しない。山形駅~東京駅間で運行され、同区間は131号と逆のパターンで停車する124号とともに、E8系の主力運用と言える列車。今回、僕が大宮駅からの乗車を選んだ理由は、大宮駅では乗車前にE8系が先頭に立って走行している状態での入線する様子の写真を撮影できるから。大宮駅を発車した列車は、275km/hまでぐんぐんと加速。宇都宮駅を通過すると、列車のスピードはいよいよE8系の最高速度である300km/hに到達し、福島駅まで一気に駆け抜ける。福島駅では併結していたE5系「やまびこ131号」と切り離され、アプローチ線を下って奥羽本線へ。この日は「つばさ129号」が車両故障の影響で運休となったことから、「つばさ131号」は本来は停車しない赤湯駅とかみのやま温泉駅に臨時停車する措置が取られた。福島駅〜米沢駅間は板谷峠越えを含む急勾配とカーブが連続する区間。途中の庭坂駅〜板谷駅間で福島県から山形県へ。同区間は14.3kmもあり、「つばさ」が走行する在来線区間では最長の駅間距離である。列車は60〜85km/hの速度でゆっくりと、しかし力強く走る。関根駅の手前で急勾配が終わり、列車は一気に120km/h近くまで加速する。と思ったのもつかの間、間もなく僕が降りる米沢駅が近づいてきた。米沢駅でE8系を見送り、これから僕にとっての初めての山形県の旅が始まる。今回、僕はE8系はもとより、「つばさ」に初乗車した。E8系はベニバナをイメージした黄色と、ベニバナから抽出された染料をイメージした紅色のグラデーションで色付けされた普通車の座席が明るい雰囲気の室内空間を創り出していることが、僕には好印象だった。From September 15th to 20th, I travelled to Yamagata, Miyagi, and Fukushima Prefectures. The first train I travelled on was E8 Series Shinkansen "Tsubasa", the latest Shinkansen debuted in March 2024.I travelled by "Tsubasa 131" between Omiya Station and Yonezawa Station. The carriage set was G2.I started my travel from Omiya because I could photograph the train, emphasising the first 7 carriages (E8 Series) from the end of the platform, before starting my travel.E8 Series was designed as a Shinkansen carriage for "Tsubasa", at a speed of up to 300 km/186.41 mi per hour at a maximum and combined with E5 Series between Tokyo and Fukushima."Tsubasa 131" is a symbolic train operated by E8 Series because of the fastest travel time between Tokyo and Shinjo, which stops at Omiya, Fukushima, Yonezawa, Yamagata, Tendo, Sakuranbo-higashine, Murayama and Oishida stations.Departing from Omiya, the train accelerated to 275 km/170.88 mi per hour. After passing Utsunomiya Station, the train did to its maximum speed.At Fukushima Station, the train was separated from the last 10 carriages, "Yamabiko 131" by E5 Series bound for Sendai, and went down on an approach track to Ouu Main Line.Between Fukushima and Yonezawa, the railway has steep slopes and curves because of Itaya Toge Pass. The train there ran at a speed of 60 - 85 km/37.28 - 52.82 mi per hour, but powerfully.Before passing Sekine Station, the train finished running on the pass and accelerated to 120 km/74.56 mi per hour.Shortly, the train slowed down to prepare to arrive at Yonezawa.While travelling, the colours of regular-class seats, gradient yellow to red imaging safflower and safflower natural dye and create a bright and colourful atmosphere from my point of view.
Sep 15, 2024
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東急5050系電車5178Fも撮影。5050系8両編成では最新型であり、2019(令和元)年8月、東京急行電鉄時代最後に製造された車両(運行開始は東急電鉄分社化後の2020(令和2)年2月)。2016(平成28)年に製造された5177Fと同様に、前面スカートにスノープラウを装備していることが外観での特徴。内装は2020系電車に似ており、5177Fで取り付けられた戸袋部のヘッドレストは5178Fでは装備されていない。I photographed Tokyu 5050 Series train set numbered 5178F, the latest model of the 8-carriage 5050 series. It was manufactured in August 2019, making it the last train set produced during the Tokyu Corporation period. It started its regular service in February 2020 after the split of Tokyu Railways from Tokyu Railways.Similar to the 5177F set manufactured in 2016, the exterior of the 5178F set features front skirts equipped with snow ploughs. The interior design resembles the 2020 series, but unlike the 5177F, the 5178F does not have headrests on the seats near the door pockets.
Jun 26, 2024
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