日本一下手な写真ブログ THE 遠藤写真館

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2007年03月04日
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カテゴリ: 写真展示
 さて、今回は2/17に撮って来た白鳥の写真です。宮城県で白鳥の飛来地と言えばラムサール条約登録地である伊豆沼や蕪栗沼が有名ですが、実は仙台市内のその辺の田んぼとかにも普通にうろついていたりします。
今回の使用機材:カメラ・FM10、フィルム・Fujiスペリア100、レンズ・SIGUMA70-300mmF4-5.6


白鳥1

白鳥2
田んぼでごはん2 200mm:F5.6:1/250秒
白鳥5
3羽でポーズ 300mm:F4:1/125秒
真ん中と右の2羽はまだ子供なので灰色っぽい。
白鳥3
大沼にて 200mm:F8:1/30秒
若林区にある農業園芸センター内の沼です。
白鳥4
今回のワーストショット 300mm:F8:1/30秒
ブレ、ボケにも程がある!という感じ。





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最終更新日  2007年03月06日 00時08分08秒
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Re:写真館第五回目 身近に白鳥(03/04)  
他人の撮影した写真を拝見するのは、いろいろな意味で楽しいですね。上手い人でも最初から上手かった訳ではないですから。私の場合サラリーマンの頃は休みが少ない仕事の為、他の人より年間撮影日数は少なかったです。当然フイルム消費量も少なかったです。その代わり写真雑誌、マニュアル本、写真集は月平均一万円分程購入していました。ただプロの方でも言っている事が人それぞれ違うので、自分の好きなプロの先生を一人決めて、その方の撮影スタイルを自分なりに盗む事です。あとは自分なりに改良する事です。人真似は所詮、二番煎じでしかないのですから。所詮人のコピーでしかない。それでは芸術ではない。それと何を自分が一番撮影したいか検討する事です。これはある程度経験を積まなければ分かりませんけど。何でも屋ではなく、ジャンルを絞る事です。あと一つ大事な事ですが、ネガフイルムで露出補正しても意味がありません。フイルム上は露出が変わっていますが、プリントの際補正されてプリントされる為ほとんど仕上がりが同じです。フイルムはポジフイルムを使った方が勉強になります。特に露出の勉強をするのなら。 (2007年03月06日 15時13分48秒)

Re[1]:写真館第五回目 身近に白鳥(03/04)  
THE 遠藤  さん
すみません貧乏性なもので今回の白鳥の写真で手持ちのネガフィルムを使い切ってからポジフィルムに移行しよう等とセコい事を考えてました。次回からはポジフィルムでの撮影になります。好きなプロの先生ですが‥‥例えば日本の風景写真の第一人者と言われているT・T先生ですが正直言ってこの方の写真は私にはピンと来ません。お世辞抜きでそちらのフォトグラフに掲載されている写真の方がグッと来ます。ジャンルの方は未だ模索中ですね。ただ、特別な場所に行かなくても良い、素人がちょっとだけ手間をかければ行ける程度の手近な風景に潜む美しさを掘り出せれば理想的だなぁと考えております。 (2007年03月10日 11時45分09秒)

Re[2]:写真館第五回目 身近に白鳥(03/04)(03/04)  
THE 遠藤さん
>好きなプロの先生ですが‥‥例えば日本の風景写真の第一人者と言われているT・T先生ですが正直言ってこの方の写真は私にはピンと来ません。         多分写真作家といわれている人達ほとんどに共通すると思うのですが、アマチュアの指導、写真雑誌の仕事、その他もろもろで肝心の自分の撮影の時間が余り取れなくなり、その結果条件を選んで撮影できなくなるのだと思います。もう名前が売れているのでアマチュアの人は誰も下手だとは言いません!その下手な写真に適当な題をつけて写真雑誌の口絵を飾っているのです。竹内敏信は露出がアンダーです。私の契約しているPANA通信社銀座ギャラリーの青木所長は私に「君みたいなの写真作家目指すのにな。」と私に言いました。ただ日本では写真作家だけの収入で生活している人がいないと知っていたので、エージェンシーカメラマンを選んだのです。今までは仕事の写真優先で自分の撮影したい写真は、正直言って撮れませんでした。でも今年からは自分用のストックも撮影しようと考えています。仕事にある程度のめどがついたので。だから結婚を考えるようになったのですが。収入が無ければ結婚できませんよね。普通は!            
お世辞抜きでそちらのフォトグラフに掲載されている写真の方がグッと来ます。              有難うございます。冬のストックは余りないので悩みましたが、春以降は沢山あります。心象風景もアップしていく予定です。                  ただ、特別な場所に行かなくても良い、素人がちょっとだけ手間をかければ行ける程度の手近な風景に潜む美しさを掘り出せれば理想的だなぁと考えております。
宮城県内でも滝、渓流、山、高山植物(栗駒山、蔵王等)その他いろいろ撮影できます。特に栗原市の花山(旧花山村)は穴場です。
(2007年03月10日 15時08分51秒)

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