[1] 胎仔失位 P374~ 正解 a,b a. 母体は起立位で、前低後高とするのが良い・・・。とあります。 b. K池先生いわく、「水があるから空間が保たれるのであって、破水したら治しにくくなるでしょ」。 c. 必ずしも・・・ってワケではないけど、いくつかは「胎仔を推退し」って書いてあるけど。 d. いやいや、努責起こってるときに引っ張らなきゃ。 e. 「第一破水時」のイミがわからん。 オキシトシンは子宮無力症のときに打ちます。犬とか。 子宮弛緩ならイソクスプリン(非選択的β遮断)、リトドリン、クレンブテロール(β2遮断)を使う。まぁ、何の効果か書いてないので不適選択肢?
こう見ると、a,cが正解なんじゃないの?動物種述べてないのもまずい気がするんですけど。 要 申請。
[2] 犬と猫 正解 c,e a. 季節繁殖ではないです。 P87 b. 一次卵母細胞で排卵します・・・が、二次極体放出は受精の時にするっていうひっかけ?でも広い意味では当たってるよね? P46 c. 排卵したら普通は短縮します。が。交尾刺激が1回だけだとLHサージが起こらない=排卵しないらしい。ということは、一回交尾しただけじゃ短縮しないんじゃない? P97 d. 偽妊娠はあります。2ヶ月くらい続くけど、乳腺の発達とかは無いらしいです。 e. 他にウサギ、フェレット、ミンク、スンクス、リャマとかも。
[4] せいそうの温度 P9~ 正解 b,c a. 総鞘膜・・・??特に温度調節とか無いはず。 P11 b. あれ?絡み付いているのかどうかは不明。取り敢えず、後半はあってる。 P9 c. 肉様膜は、陰嚢上皮のすぐ内側にあるやつ。つまり、陰脳を形成してる膜です。これと挙筋が温度調節・・・てか、面積とか変えてる。 P9,10 d. 陰嚢の皮膚は薄いんで。汗腺は不明。
[8] 発情異常 P291~ 正解はa,c,d a. 持続性発情:○ 乳牛と馬に多い。牛では3日以上発情が続くときも。排卵障害の併発が多い。 b. 短発情:排卵はする。高泌乳牛に多いらしいです。 c. 無発情:○ 教科書的には「卵巣疾患に由来する」らしい。じゃあ疾患に由来しないものは何なんだ!? d. 無発情排卵:○ 特に記述なし。まぁでも、その通りでしょ。
[9] せいそう下降 正解はb,c K池先生が「せいそう下降しない動物もいるんだから、ちゃんと動物種書かなきゃだめじゃないか」と。 a. 反芻は胎齢3ヶ月、豚は出生前後、馬は出生後1週間まで、犬は出生後30日~長くて半年。猫は出生後20日、です。 P7 b. 教科書P7にまんま書いてあります。が、ここに菊池先生の言葉が入るわけですよ。 c. P454にまんま書いてあります。 d. 造精機能は温度により抑制。間質細胞は正常~増殖傾向らしい。つまり、アンドロジェンは現象はしません。ここにも菊池先生の言葉が入ります。せいそう下降しない動物のせいそう、潜在せいそうとは言わないんじゃないかと思うけど。