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シドニーの思い出は沢山ありますが、お父さんの好きな「パイプオルガン」がありました。南半球で一番大きなパイプオルガンが、タウンホールにあったのです。お父さんは大喜びでした!![]()
10月8日午後、タウンホールでの演奏会を皆で聞きに行きました。
川の流れ・鳥の泣き声など、曲の流れを説明して弾きます。色々な音が出るので驚きました。シドニー大学のパイプオルガニストが弾いて下さったのです。それは素晴らしい音楽でした。無料には驚きました!![]()
「オルガンは1890年に建造され、その後1972・1982年に改修されています。鍵盤は手鍵盤が5段・足鍵盤です。ストップ数は126、パイプは数センチから20メートルのものまで約9000本あり、最大のものは足鍵盤のストップContra Trombone64’です。パイプの音色は丸みがあり、重厚ながら温かみのあるものでした。重低音は既に耳の可聴域を超えて、身体で振動を感じると言うほどの音です。正面からのハーモニーは圧倒的で、心をゆさぶられます。」お父さんがお友だちに送ったメールです。

タウンホールの入り口で・・・

セント・アンドリュース大聖堂では毎週金曜日午後1時5分から30分前後のパイプオルガン・コンサートがあり、お父さん・お母さんは聞きに行くのが楽しみでした。おばさんが袋を持って入り口に立ち、2ドル入れたと思います。素晴らしい演奏で10ドル紙幣を出している人もいました。

セント・アンドリュウス大聖堂のパイプオルガン・・・
(ストップ数53・パイプ数3570本・最長パイプ32フィート)

シドニーの有名なオペラハウスとハーバーブリッジ!
アックンママと孫たち・・・

まだまだ、色々楽しい所に行きましたが、ここで終ります。
10月末、お父さん・お母さんは日本に帰りました。元気なお母さんを見て、お医者様は驚いていました。このときお母さんの心臓の近くに5センチの動脈瘤が出来ていたことを教えてくださったのです。勿論、お医者様の英語の診断書を持っていきました。アックンママ・孫たち・お父さんが楽しい毎日を過ごさせてくれたのです。本当にアリガトウ!![]()
みんなの優しさで、病気にならず、
幸せな日を過ごしたお母さんでした!
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