ちなつ&かいとのほのぼの日記

ちなつ&かいとのほのぼの日記

妊娠から出産まで、、、2



お腹の赤ちゃんとのコミニケーションをとる方法の一つにキックゲームと言うものがあります。
お腹をノックするようにコンコンと叩くと赤ちゃんが反応して中から蹴り返すと言うゲームです。
毎日、赤ちゃんが動いてる時に始めます!「キックゲーム!!さあ、キックゲームをしようね。」と語りかけ「コンコン.....」
お腹を叩いてみる.......しーーーん。動きも止まってる...「びっくりしたのかな?」そうやって毎日語りかけ、独り言のように
反応の無いお腹を見つめていました。そうやって何日が過ぎただろう?何時ものように語りかけお腹を叩いてみる.......
しーーん「今日も出来なかったね。早く赤ちゃんと遊びたいナー」なんてぶつぶつ言ってる時
「ぐにゅ.....ぐにゅ」動いたー!「ママと遊んでくれるの?」もう一度叩いてみると.....
「グリグリ」あーーーーん、やっと反応してくれたー!!「蹴る戸言うより、押してるって感じだね」
この日から反応してくれる様になり、ひどい時は「ボコッ」っとまさしく蹴ってるような感じもありました。
(さすがに蹴られる時は痛いです。 TT)こうやって9ヶ月位まで遊んでいました。


招待状

苦しいつわりを乗り越え楽しいマタニティライフをおくっていました。
予定日が2ヶ月くらい前に1通の招待状がポストに入ってました。
それはパパの従妹の結婚式の招待状でした。
内容は「7月22日(土)に結婚式をするので夫婦揃って参加してください。」との事。
予定日が8月3日だったので大丈夫だろう!と思い参加する事にしました。
親戚や両親からは「大丈夫?無理しなくてもいいのよ。」「結婚式の最中に生まれるかもよ(笑)」
なんて冗談なんて言われましたが、予定日より日にちがあるのでお祝いの言葉と共に
出席する事を伝えました。
自宅出産の予定だったので結婚式の日から実家へ帰ることにしました。(式場が実家の近くでした。)
母からは「何があるか分からんから早めに帰んなさい!」と言われましたがパパと
別れるのが辛くてギリギリまで帰らないつもりでした。
(なんちゃって!!(笑)実家に帰ると楽して動かなくなると思い体重が増えると陣痛がきにくいと
聞いてたので、家に居れば嫌でも動かないといけないし、会社で働いていた方が
子供が下がって来て生み易いと思いギリギリまで家に居るつもりでした。)


前日 1

日が経つのは早いもので結婚式がやってきました。
私だけ前日の日に自分で運転して帰る事にしました。
(20日の夜に車に荷物を積み込んでもらいました。
21日、朝パパが仕事に行くのを見送って帰る準備をし、私も会社へ行きました。
1ヶ月会社に来ないので皆に挨拶をし、お昼頃出発!
(車の運転が好きな私はルンルン気分で車に乗り込みました。
まるで妊婦じゃないような足取りで。(笑)
自分で運転して約2時間、実家へ到着!両親は私が1人で運転して来たので
びっくりしていました。

前日 2

色んな話で盛り上がって(兄嫁の出産談などなど)夜も更け、寝る事にしました。
実家に帰った安心感か、車の運転に疲れたのか、兄嫁の出産談の話で笑いすぎて
疲れたのか............お布団に入ると直ぐに寝てしまっていました。
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「ううっ....」
急なお腹の張りで目が覚めました。起き上がって
「どうしたの?眠れないの?ママは眠たいよう...」とお腹に話し掛け、また横になりました。
そしてお腹の張りはそれからも数回ありました。



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